2010年12月27日 (Mon)

習い性



「風景写真」の写真集の発売を楽しみにしている一人ですが、
作品会場に行くのは今回が初めてなんです。
ネットのお仲間のお陰で、2010年の素晴らしい作品を
この眼でじっくりと拝見できました。

やはり迫力感が違いますね!!!

帰りの電車の中で、このような素晴らしい作品も
一日にして出来上がった訳でなく、
あの日本画の千住博氏のお言葉が頭をよぎります。

『人が本当に感動するのは、決してうまい下手ではないのです。
なんとか自分を伝えたいと思う心意気なのです。これからも学んでいくうちにいろんなことがあるでしょう。しかし、どんなことがあっても、いつも創作に向き合える習慣を身につけてもらいたい。そしてなんとかこれを人に見せたい、見せる必要がある。そう思えるような人生を過ごして頂きたいと思います。』

そしてこんな言葉も・・・・

伝わるまで伝える負けない心
伝わらないのは 努力が足りないと。

(写真は今回の作品展とは異なります)



2010-12-27 07:19 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年12月23日 (Thu)

聖なる夜の奇跡



 今年もクリスマスがやってきますね。
みなさんは どんなクリスマスをお過ごしになられるのでしょう。

今夜の「アンビリバボー」好かったですね!!



 全米感動!聖なる夜の奇跡

--------------------------------------------------------------------------------

 明日はクリスマスイブ。今夜はそんな夜にふさわしい奇跡の物語を
プレゼントしましょう。
 ニューヨークの有名なコーヒーショップ。ある日、そこに遇然、訪れた男性。それから数年後、彼の人生は大きく変わります。まるで、奇跡の女神がキスをしたかのように。
 「私はマイケル・ゲイツ。現在70歳です。私はほんの数年前まで、人生のどん底にいました。」かつて人は彼のことを、すべてを手に入れた男と呼びました。でもそれは、うたかたの夢にすぎなかったのです。そして、マイケルは運命の扉を開いたのです。


 マイケルはニューヨークにある高級住宅地、アッパーイーストサイドに生まれました。資産家の両親のもとに育った、マイケルにとってお金とは、常に尽きることなく身近にあるものでした。
 名門イェール大学を卒業したマイケルは、親のコネで世界で最も大きな広告会社、J・ウォルター・トンプソンに入社しました。時代の好景気に乗り、何百万ドルという契約を次々にまとめ、副社長の地位まで上り詰めました。けれど・・・成功は、日に日に彼を傲慢な人間へと変えました。
 さらに仕事ばかりで、家庭を振り返ることなどありませんでした。家族をを豪邸に住まわせ、子供たちは名門学校へ。お金に不自由させないことが幸せだと、彼は信じていました。
 さらに・・・マイケルは大きな過ちを犯していた。当時、マイケルには愛人がいたのです。愛人が子供を身ごもったことを機に、彼は離婚する決心をしました。何よりも大切なものを、彼は自分から捨ててしまいました。


 マイケルは築いた財産を家族に全て差し出しました。また稼げば良いと簡単に考えていたのです。しかし、幸運の女神はもう彼に微笑んではくれませんでした。
 1988年、離婚して間もなくのことでした。社内で大きな組織改革があり、マイケルは副社長から降格されたのです。かつての部下のリンダがマイケルに代わって副社長に昇格しました。さらに・・・突然、リストラされてしまいました。
 その後マイケルは、広告会社を立ち上げました。今までの仕事のつながりで、独立してもやっていけると思っていたのです。しかし・・・かつての部下やクライアントに信頼されていると思っていたのは、すべて幻想だと彼は思い知らされたのです。
 彼の元から、恋人も子供も去って行き、63歳にしてすべてを失ってしまいました。さらに、彼はいつしか頭痛や耳鳴りに悩まされるようになっていました。脳に聴神経腫という腫瘍ができていたのです。その時、マイケルは保険に入ることも出来ず、手術を受けるお金すらありませんでした。


 かつての名残の高級スーツを身に纏っていても、ポケットの中には小銭があるだけでした。いつしか家族と過ごした家の前に来ていました。その時の彼には、たった一杯のコーヒーすら贅沢なものでした。しかしこのとき、マイケルはラテを一杯だけ飲もうとコーヒーショップに入りました。すると・・「失礼ですけど、仕事をお探し? 深刻な顔をしているから、仕事を探していらっしゃるのかと思って」
 意外な言葉でした。ブランドもののスーツに靴、失業者には見えないように気を配っていたはずなのに・・・。しかもそこは、いつもお客としてきていた場所。でも・・・「はい!仕事を探しています!」
 店長のクリスタル、彼女は彼にとって救いの女神でした。クリスタルは、雇用条件について丁寧に説明してくれました。
「それから、週に一定以上働けば健康保険にも加入できるんですよ」
願ってもない条件でした。そして何より彼は明日食べていく為の仕事を必要としていたのですから。


 かつてエリートビジネスマンだったマイケル。それが、コーヒーショップの店員に、簡単に切り替えができないのは無理もないことでした。ブランドもののスーツはエプロンに変わりました。
 お店の人たちは皆、平等なパートナーとして働く、かつての職場とは全く違う世界でした。
「ケスターは慣れない私に親切に仕事を教えてくれました。後に彼が元ハーレムのギャングのリーダーだった事を聞かされて、ビックリしたのを覚えています。」
 華やかな生活をしていた頃のマイケルを知る人たちは一様に背を向けました。それでも彼にできるのは、真面目に働くことだけ。
 そんなある日、マイケルはレジ係を任されました。ですがマイケルは不安でした。脳にできた腫瘍が原因で聴力が衰え、注文がちゃんと聞こえるか不安だったのです。
 複雑な注文を聞き取ることは、試練でした。さらに・・会計の計算も間違えてしまいました。
でも「いいのよ。新しい人でしょ。すぐ慣れるわ」と、お客は怒らずにいてくれました。
マイケル「私はここで働きだして、毎日悪いことばかり考えていましたが、温かいスタッフとのやり取り、近所の温かいお客さん達。世間はそんなに冷たい者ばかりじゃないときがついたんです。」


 そんなある日のこと、されにとって最大の事件が起こります。閉店時間になっても帰らない客に注意を促した時、客が怒り出しました。そこにレスターがやって来て助けてくれたのです。
マイケル「かつて私は競争社会で人を蹴落すことが当たり前の世界にいました。でもここで初めて、思いやり溢れる世界があることを知ったのです。」
 そして3年前のクリスマスの頃。娘のアニーが客として来店したのです。
アニー「パパがここで働いているって聞いて・・。パパが本当にコーヒーショップで働いていけるのか、心配で確かめに来たの」
昔の傲慢だった頃の父親しか知らない娘には、父がコーヒーショップで働くことなど信じられなかったのです。
 娘にとって、父が優しい笑顔で働いていたことこそが何よりも驚きであり喜びでした。これをきっかけに、再び子供達と会うことができるようになりました。彼は人生で一番大切なものを手に入れました。
 数カ月後・・・本当の奇跡が起こりました。彼の腫瘍は不思議なことに大きくならず、手術をしなくても回復することが分かったのです!!


 彼は、自らの体験を本に綴りました。それは、多くの人の共感を得ることになったのです。
 最後に、今のマイケルを少しだけお見せしましょう。彼は・・・今も変わらず、コーヒーショップで働いています。マイケルの笑顔は今も大勢のお客さんに幸せをもたらしています。
マイケル「今でも昔と同じアパートに住んでいます。相変わらず車も持っていないし、生活は何も変えていません。私は、その日に雨を凌ぎ、食べるだけのお金があれば充分です。他に大切なことをたくさん取り戻しましたから。」
 絶望のどん底でたどり着いた街角のコーヒーショップ。彼はそこで奇跡という名の贈り物を手にすることができたのです。





--------------------------------------------------------------------------------


2010-12-23 23:32 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年12月21日 (Tue)

バス停の忘れ物



 いつものように会員証を取り出そうとしたが、
あるはずのカードが消えている。
おっちょっこちょいの私のこと、車の中にでも落としてしまっただろうと
引き返すが何処にも見当たらない。

まさか顔写真入りの会員証だから、とっても仕方ないだろうと無防備だったのは確かである。
おきてしまったことは致し方ない。
早速申請してこよう。

よく親から、「他人をみたら泥棒と思え!」と教えられた。
こうして世の中が不景気になってくると、
この手の盗難も増えることでしょう。
以後気をつけねば・・・・です。

あれから何十年が経過してのであろう。
田舎のバス停にお財布が。
そこにある小さなお店のおかみさんが、財布の中にあった診察券の
住所を頼りにお財布を郵送したそうな。

どうやら、こちらに親戚があったらしく、それからはいつもその店に
立ち寄ってはあの時の話題に花がさくとのこと。

そういえば、そこのおばちゃん 
バス停に花を飾っていたなぁ~~~
そうそういつも掃き掃除していたっけ。

2010-12-21 07:16 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年12月18日 (Sat)

同じ人生なら・・・



 日常のちょっとした出来事ですが、
ここは天然温泉で、いつ行ってもお湯が溢れている。
この寒い季節は、心も身体もホンワカになりますが・・・・・

昨夕の一人の方の言動には、ちょっと寒々としたムードが
漂った。

隣りからのシャワーのお湯がこちらに降りかかる。
まぁ~~自分だってやっているのかも知れないしと思って黙視。

そこに新しく来た方が、その方に向かっておずおずと話かけました。
「こんばんは!あれぇ~~何処かで見たお顔ですね・・・・??」
相手の方、もごもごと
「何処にでもいる顔なんでしょう」
何を言っているのかと
「はぁ~~??」
今度はうって変わって大きな声で、
「だから!何処にでもいる顔なんでしょう!!!」と言い捨てるなり浴槽に。

その後姿を眼で追いながら、
そして相手の方の横顔を見て、

同じ人生なら、もっと心を開いて生きて行きたいものですね。

そして 受付の方の
「ありがとうございましたぁ~~~お気をつけてお帰りくださいませぇ~~」の言葉を背にする。
2010-12-18 07:28 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年12月17日 (Fri)

ちょっと好い話



12月も半ばともなれば、さすが寒さが身に応えます。
一杯の生姜茶から今日一日が始まろうとしています。
お正月の御餅を買う為に・・・・なんて言葉も今は
聴かれなくなりましたね。
そうです。御餅は一年中ありますものねぇ~~。
 
そしてどんな状況であろうと、新しい年はきますからね。
この時期になると、
会社の後輩のこんな話を思い出す。
「だんなが失業した。子供は未だ生まれたばかりで・・・
そんな時一言『今がどん底だから、これからは上に上がって
いくだけだよ!』と旦那が言ったんだ。」
いつも朗らかな彼女にもそんな過去があったのかと。
そして今まで口にしなかったのに、
お仲間が悩んでいるときに言ったのが偉いなぁ~~なんて!!
暗い世相は マダマダ続きそうですね。

『できました! ハローワークで お友達』
『健康で やる気もあるが 仕事なし』

一生現役でと願う一人ですが?!



2010-12-17 07:18 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年12月16日 (Thu)

いつからか?!



 師走なので何かと慌しい気分にさせられる今日この頃ですね。
出勤途中の交差路で、住宅地から出てくる車を入れて上げようと
停止する。
一台の車を入れたら、後継車が2台とも続く。

その瞬間!後の車の烈しいクラックション!!!

たった数秒のことです。
しかも数メートル先は信号待ちなのですから、
本当に『狭い日本 そんなに急いで何処で行く』って感じなのですが・・・・・

何故か、
その車信号を越えるなり、私の前に出て、
その先の横道に入って行きました。

ちょっと待つことさえ出来ないゆとりの無い一人のせいで、
周りも不愉快になりますよね。

そういえば、いつからか こういう人が増えたように感じます。

もっともっと広い心で生きて行きたいものです。




2010-12-16 07:16 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年12月15日 (Wed)

年賀状



 今年は年賀状の発売のお知らせが早かった。
携帯や電話で年賀の挨拶を済ませてしまうなんて方も
多いことでしょうね?!

発売が早くても遅くても、いつもギリギリまで延ばして
慌てての作製は毎度変わりそうにない。
自慢ではないが、今年も同じことの繰り返し。

『年賀状 生きている証に 投函する』
なんてラジオから・・・・・・

思わず上手いこと言うなぁ~~と苦笑い。

2010-12-15 07:08 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年12月10日 (Fri)

あと五分



 暑い暑いが口癖になった夏も去り、
さすが12月ですね。
起きるのが辛い季節となりました。
5時半の目覚ましが鳴っても、「つい、つい、あと5分・・・」となって、
結局は慌しい朝から始まります。

何事も『ゆとり』が大切なことは解っているのに困ったものです。

本屋さんの店頭にも、スーパーにも体温を上昇すると
評判の生姜ブームです。

先日お弁当用の佃煮コーナーで、
『ふじっこの生姜とこんぶ煮』を眼にして、
早速買い求めました。
生姜のサクサク感と、ほどほどの味の濃さに、
しばらく続けてみたいと思います。

どちらかと言うと、普段の体温は低めです。
本にもありましたが、現代人は35度代が多いそうで、
やはり身体を動かす機会が少ないことも影響しているとのことです。

そうですよね。
何をするにも一からやらなければならなかったのに対して、
今は何から何まで機械がやってしまうのですから。

さて、あと5分が解消して、さっと起きられると
好いのですがね???!
2010-12-10 07:15 in カテゴリー1 | Comments (3) #

2010年12月7日 (Tue)

笑顔で過ごしましょう



 今年最後のダスキンさんのご訪問です。
もっとも私は仕事で家にはいないので、
封筒にお金を入れて、
表に
「いつもお届けいただきまして、ありがとうございます。
宜しくお願い致します。」と短い言葉を添えて・・・・・

たまたま家に居るときには、
つい悩みや愚痴に花の咲くこともあります。

子供が熱をだして、今日は行かれないのですが、
大丈夫ですか?なんてご丁寧にお電話を頂くことも。

そして毎回楽しみに拝読するのが、
「喜びのタネまき新聞」です。

日常の中で、思わず笑顔が出てしまうようなエピソードって
人の心をほっとさせてくれますものね!!


お月さま
       宮崎市   末吉静子さん

 仲秋の名月を福岡の息子宅で迎えたときの
ことです。もうすぐ3歳にる孫と一緒に、ま
あるい月を眺めていると
「あばあちゃん、今日のお月さま、こわれてな
いね」と言うのです。孫にとっては、三日月や
欠けている月は壊れた月らしいのです。子供の
発想って面白いですね。
 私の住む宮崎では、昔は、十五夜の晩になる
と子供達が各家庭を回り、「お月見ください」と言
ってお供えやお菓子などをもらいに来ました。
 いつの間にかその風習もすたれてしまい、当
時が懐かしく想い出されます。月へロケットが
飛び時代になった現在「兎の餅つき」のロマン
をいつまでも持ち続けたいと思う私です。

2010-12-07 07:22 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年12月5日 (Sun)

やるべきこと



 昨日が紅葉と思って新宿御苑へでかけました。
紅葉も今が盛りとのこと!!期待は膨らんで・・・・・

しかし、前日の嵐で撮りたかった銀杏の葉が無い!!
全て落ち葉になっていました。
収穫もなく家路に急ぐ電車で中で、
あの「さんまのスーパーからくりTV」で一躍時の人となった
下地敏夫さんの始めてだした「下地先生の教え」の本を
読むことに。

誰でもそうですが、縁あってここまで引き立ててくれるからには
その人には魅力があるということですよね。

縁と縁の点が繋がって線になる・・・・
それがイコール人生になる・・・・なんて何処かで学んだ気が
します。(縁+(×)縁=人生)

以下本より抜粋です。

何事にも不平不満を言わず、黙々と一生懸命やっている人は、
おのずから周囲に認められるということです。
私の周辺にも、修学旅行や運動会など、何事につけても文句を
言わずコツコツと働かれている先生がいらっしゃいます。
そういう人は精神的充足し、人生も充実しているように
見受けられます。

だから「不満で仕方ない」と感じる人は、
『自分のやるべきことをしっかりやり、その力が余ったら他人
に手をかしてあげる』という基本的な行動をやってますか?」と
まず振り返ってほしいのです。

 中学生のとき、数学の先生の教え方について家で文句をいっていたら、
父がこう諭しました。

「トシ、数学の成績で5を取ってから、その先生の教え方を批判せんといかん。4の人間が言うと、その批判が当たっているとしても、5を取りきらんかったら、先生を逆恨みしていると思われる。5を取った人間が言うと、5を取った人間が言うんだからそうなんかな、と人は耳を傾ける」
 そういう立場であれば、声を大にして言えばいい。

今日もここに出かけて来れた!ことに感謝せねば!!ですね。
2010-12-05 08:58 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年12月3日 (Fri)

一日の始まりは



 お盆に帰省の際にお米を30キログラムほど頂いた。
起床して階段を下り様とすると台所から、甘~~い匂いが。
ふと幸福な気分に・・・・。
が、しかしそのお米もすでに終って。
その途端にあの匂いが消えた!!!

そんなことにも今まで気がつかなかった自分の不甲斐なさ。

田舎では、今では機械を使っての作業ながら、
稲穂は天日に干してから収穫する。

公園のすべり台に腰掛けて、
ゲーム器で遊ぶ姿と重なった。

ラジオから、汗を流す悦びを感じて日々生きて行きましょう!!
とのコマシャールに、
こんなに寒くては、冷や汗くらいしか出ないよ!なんて
素直になれない自分がいる。

やっぱ人間は、コンビニのおにぎりと母親の創るおにぎりの
違いの解る人間でいたいね。

2010-12-03 07:23 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年12月2日 (Thu)

寒い朝



 時の流れは早くて、あっという間に師走ですね!!
今年は雪は降るのでしょうか?!
昨年はスタントレスを装着しないままに
一年が経過しました。

実は以前の車のタイヤの口径が違う為に、
新しく購入しないといけないのですが、出費に痛いなぁ~~~と。
幸か不幸か?暖冬で殆ど雪が積もることがなかったのです。

しかし、いつ雪が降るとも限りません。
事故をおこしてから後悔しても始まらないですからね。

師走ともなりますと、気忙しくなってきます。
何事も早めの準備をおこたわらないようにしなければ。
はい!週末にはタイヤ交換です。

群馬県・栃木県は自家用車台数が特に多い県です。
それもそのはず、遠くに行くのに、バスは一日に数台しか
走っていませんから。

今朝も晴れ渡って、寒い朝を迎えました。

皆様 焦りは禁物です。

早めにエンジンをかけて、余裕をもって
お出かけください。



2010-12-02 07:13 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年11月28日 (Sun)

心使い



 公園で紅葉撮影をしていたら、
流暢な日本語で
「写真を一枚撮りたいので、少しの間バイクを置いて宜しいですか?」
と声をかけられた。
そうなんです!ここは駐輪場なのです。

「どうぞ!どうぞ!ここは駐輪場ですから、私の方こそ邪魔をしていて
申し訳ございません。」

「これで年賀状の出来上がりです!」と笑っていらした。

わずか数分でも、このように気を使うことが出来るって
素敵なことですよね。

どうやら こちらの言うことも全て理解しているようで、
思わず「日本語お上手ですね!!」と声をかけると、

「はい!20年前に日本に来て、息子は20歳になります。」とのこと。

日本人といえば、細かな心使いの出来る民族というイメージが
あったのですが、それを思いだした今日のひとこまでした。
2010-11-28 18:30 in カテゴリー1 | Comments (6) #

2010年11月27日 (Sat)

うぬぼれて



 以前に美輪明宏さんがおもしろいことをおっしゃった。
人間は誰にでも多かれ少なかれ悩みがあります。
美人な人だって、もしかしたら切れ痔で悩んでいるかも
しれないと。

やはり神様は平等なのでしょうか?
いや!そんなことはない!!と大声を張り上げる方もいれば、
その声もでないほどに悩んでいる方も。

テレビで「キセキ」という番組が始まりました。
最初は何気なく観ていたのですが、
明るい人生をおくる為の知恵がつまっています。

先日は芸能界で働く父親の娘さんが、学校でいじめにあって、
両親に心配をかけないように一人で悩みを抱えていたようです。

「貴女はもっと自分を信じなさい!自分を信じるって書いて自信って書くでしょう!!もっと自信を持って生きなさい」ってアドバイスがありました。

確かにいろんな重圧が重なると、自分がすごく惨めになって益々落ち込んで
しまうような気がします。
反面活き活きしている時って、
他人からみたら、かなりうぬぼれているように見えるかも?!

でも うぬぼれるぐらいで調度好いのかなぁ~~~なんて思うのだけど。
そしてもっと甘えなさいって言葉もあったっけ。

そうだよね。うぬぼれて、甘えて・・・・・
でも度を越すと嫌われ者にもなりかねないけどね。


2010-11-27 18:24 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年11月23日 (Tue)

勤労感謝の日ですが・・・



 祭日ですので、外は雨の音だけが聴こえてきます。
皆さん勤労感謝の日ですのでお休みなんですよね。
でも私は祭日は仕事です。
そして、新聞配達のバイクの音もいつもと変わり
ありません。

友人が言いました。
「ハローワークに行っても、若い人から採用されるので、
なかなか仕事が見つからないのよね!!」
そういえば、やすらぎセンターも定年退職者の方でいっぱいです。

話によれば、朝、開館時から夜まで一日そこで過ごしている方も
いらしゃるそうです。
食べ物の持ち込みは禁止ですが、お風呂に入って、少し身体を動かして、
マッサージ器も無料で使用できますので。

寿命が延びてありがたい世の中ですが、
元気なうちは何かしらの仕事を持っていないと悲しいですよね。
何かと大変な時代ではありますが、
仕事があるだけありがたいことですよね。

勤労感謝の日。
仕事が出来ることに感謝する日に変わってしまいそうですね?!
2010-11-23 07:12 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年11月14日 (Sun)

好いじゃない・・・・



 「愚痴を謂うと、その内容が我身に振り返ってくるから、
愚痴は謂わないことにしましょう。」
そんな文章で始まっていた。
中には紫のブレスレットが2本入っていて、
愚痴ってしまったときには、反対の腕にする。
数日すると習慣化されて素晴らしい人生が待っているとの
ことですが・・・・

でも、愚痴を謂わないのはともかくも、
相手の愚痴を聴かないなんて私には出来そうにないなぁ~~。

本を置いて、
「好いじゃない!このままで。
ドジで、わがままで、ムキになって怒るのも有りだよねぇ~~~」

いくつになっても子供のように、
無邪気で、夢中になって、夢を追いかけていたい。
愚痴だっていっぱい聴くよ!!!
だから 私の愚痴も聴いてほしい。

みんな誰だって、帝王ダリアで好いじゃない!!!



2010-11-14 18:02 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年11月11日 (Thu)

明日は明日の風が吹く



 供与所得者の扶養控除の用紙の記入の季節ですね。
つい明日に延ばしてしまう癖は毎年同じで、
そして毎回これではいけない!!と痛感しながら実行が
伴なわないの繰り返し。

配偶者の有無の欄があって、
私は勝手に
「私が配偶するのではないから無しに○をつけて、
指摘されたことがある。」

そして今日は
お仲間から、娘が書類を持ってきて、配偶者は無しに○を
つけたとのこと。

「えっ!だって配偶してもらっているのだから○じゃないの?」
とすったもんだの挙句。
配偶者を携帯の辞典で調べると、

「夫婦の間で、一方からみた他方」とあります。

あっはっ!!!
こんなことも知らなかったとは
お恥ずかしい(トホホ)

それにしても何故に配偶が、夫婦間だけなんでしょうね???

失態すれば一つ利口になるというのに、
失態の連続なのですから、
笑って誤魔化す以外には考えられませんね。

まぁ~~~悩んでいても仕方がないかぁ~~~なんてね。
そして 今日も暮れるのであります。

明日は明日の風が吹くのであります。(チョンチョン)
2010-11-11 23:35 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年11月9日 (Tue)

口は悪いが・・・



 昨夜の「家族に乾杯」(NHK)は大魔神こと佐々木氏が
ゲストで、小さな島の住民との心のふれ合いに
そういえば、ちょっと前までは、このようなふれ合いが
何処にでもあったのに。

「テレビなんか受け入れないよ!!!」と口では言っているが、
島のお年寄りがすぐに寄ってきて、
「家まで送ってくれ!」と返事を待たずに乗り込んでいるでは
ないか。

口は男言葉だが、色は白いし、なかなかの美人さん。
お化粧して、着物でも着れば、
「だんなさんでも、どちら様ですか?」なんてね。

大魔神様、やはり押しが強い!!!
押しかけてみれば、待ってました!といわんばかり、
家は綺麗に片付いて、アツアツの牡蠣、動く海栗と貝づくしの御もてなし。

そんなところで遊んでいないで、早く監督をやりなよ!!
若いときは佐々木さんの大ファンでさぁ~~~!

ご主人さま!パチンコで買った日には、
ピザを食べるのが楽しみなのだ!そうだ。

さすが大魔神出合った海苔の作業場へ
ピザの差し入れされて・・・・・・

今度は家族で、この島の思い出を創られるそうな。

口は悪いが、心はペッピンさん!!!

2010-11-09 07:28 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年11月8日 (Mon)

ゆとり



ラジオから流れる今日の話題。
テーマは聞き取れないが、マカロニの中にパスタを
詰めて、パスタ一本に要するマカロニは何個です・・・・・

苦笑しながら、そういえば子供のころは、
時間ってたっびりあった。あきもしないで氷の造形を
何時間でも眺めていたり・・・・。
くだらない時間といえば、そうだけどあの時代が懐かしい。

今週の土曜日は、講評会だというのに、
カメラを持って出かける時間がとれなくて、
持っていく写真がない。

かき集めて持っていけば・・・と思うだろうが、
悲しいかなそれさえも底をついている。

まぁ~~~一回も休みことなく出かけたが、
今回はお休みしょう。

そして、来年はパーフェクトを目指して、新たに
努力せねばと誓う。
少しでもゆとりある生活が出来るようにするには???

あのゆとり教育も去って、今では又元に戻った。
小学生の教科書の大きさも変わって、ランドセル業界も
競争ですね。

それでも言いたい!!!
やはり「ゆとり」って大切ですよね。




2010-11-08 07:26 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年11月7日 (Sun)

流れるままに



 不況の今、早帰りの日々に加えて、
生産性、生産性と謂われて。

「毎日早帰りでは困りますので、何とかしてほしい」の
要望も、あえ無く却下されてしまうのが現状です。

確かに愚痴ばかり言っていても始まりません。
精神的にも良くはありませんよね。

本来ならば、意見を出し合って、
皆で助け合って成果をだすのが正しいのでしょうが、
現実はそんな甘いものではないようです。

川の流れのように、流るるままに身を任せて生きて
いきましょうか・・・・・

今日は公民まつりが開催されます。
私も名ばかりのパソコン会員ですので、
作品展示の為、昨日公民館へ行きました。

パネルには、ちぎりえや編み物や短歌などの
作品が並んでいます。

その中に「会員募集」の文字があります。

意見として、会員募集と入れるのはどうかしら?
と提案したら、
お仲間から
「こういう場所では、作品展を安っぽくみせるから」と
謂われてしまいました。
その方は、とても素晴らしい方ですので、
「そうねぇ!!パソコン倶楽部の作品はみんな素晴らしいもの
ばかりですものね!」と笑顔で認めました。

益々生き難い時代の到来です。

少しでも生きやすくする為にと無い知恵を絞って考えるのであります。

2010-11-07 08:31 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年11月6日 (Sat)

無償の愛



 「金曜日のキセキ」フジテレビ
夜8時から始まるテレビ番組である。
タイトルの響きにつられて、チャンネルを
そのままに・・・・・。

司会は船越英二さんで、
悩んでいる方に対して、「鑑定」と通して、
悩める人が笑顔を取り戻していく・・・・という
内容です。

孤立した現代社会で、悩みを聞いてくれる人も
少なくて、一人で抱えてしまう例も多いのでしょうね。
誰だって毎日笑顔で過ごしたいですものね!!!!!

そんな番組の中で、
両親がいつも喧嘩をしている中で、育った幼児は、
本当の家族のあり方を知らないまま大人になって、
そのあやまちを繰り返してしまう運命と言うくだりは
心が痛みました。

どんなときでも親だけは自分の見方であると
確信して大人になれたことに、
感謝ですよね。

4~5歳だったでしょうか、
一歳年下の男の子とふたりで、釜を手に持って遊んでいました。
田んぼには、たわわに稲が実っています。
一歩前を歩く男の子がその稲を刈りだしました。
それにつられて私も真似をして・・・・・・

その日の夜眼が覚めました。
囲炉裏の向こうで、両親の声がします。

父が母に
「今謝ってきたけれど、娘は悪くない。
きっと○○ちゃんが先に始めたのだろうから」と。

その後、両親はそのことについては触れませんでした。

それだけに、
「あれはお米の元だったのか!!
ならば怒るのは当たり前だ!だから幼子にはいいことと悪いことの
けじめは必ず諭させば!」と痛感したものです。




2010-11-06 07:41 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年11月5日 (Fri)

留守番とかぐら



 それはある日突然訪れた。
今では幼児を一人残してなんて有り得ないことかも
しれないけど、
私が子供のころって、それは当たり前のことだった。

今日は何をして遊ぼうかな?なんて思っていたら、
外から賑やかな音が・・・・。
戸を開けるなり、デッカイ物体が暴れだし、
「お嬢さん!いらっしゃい!」と手招きをするではないか。
恐いながら、それでも行かないわけには行かないと
進みでたら行き成り噛み付かれた。

それはそれは恐ろしくて泣き出した。

いつの間にかその物体は消えた。

そのことは両親には内緒で通した。

後で解ったことは、

それは「かぐら」であったのだ。

無病息災を祈って
噛み付いてくれたのだ。

そうか!
お陰様で健康だけが取柄の私。
体にメスの後がないのも、このときの御利益であろうか。

今後も見守ってくださいね。

2010-11-05 07:24 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年11月4日 (Thu)

娘と座薬



 仕事で座薬や浣腸を手にします。
何故か浣腸が沢山でます。
仲間が、お年寄の中には自分の力で排出できない方が
多いからじゃないかしらって?!

なるほど、確かにそうかもしれませんね。

 以前、幼児の娘が突然熱をだした。
かかり付けのお医者さんは、もうやっていないし、
どうしょう?と思っていたら、
近所の方が、
「家に座薬があるからあげるよ!」と言ってくださる。

いやいや座薬など使ったことがなくて、
長女は我慢強く、注射でも泣かないのに、
座薬は嫌がるではないか?!

何故に???

そして、数日後気がつきました。

説明書を観れば、私は逆に差し込んでいたのであります。

あぁ~~!娘よ!許せ。

2010-11-04 07:33 in カテゴリー1 | Comments (124) #

2010年11月3日 (Wed)

いつだって一生懸命に



 以前にふれた木村拓哉さんも使用のリストバンド。
半分は頑張らねば!と半分はこの値段だから
ダメ元でもと買ったですが、
以外や以外でした。

確かに仕事の能率がかなり上がったのです。
気分的なものも多いに有るとは思うのですが、
上々の結果にニンマリ。
昨夜はちょっとお酒で自分に乾杯でした。
(つい休刊日なく飲んでいたので、体のことを考えて
春から飲んでいませんでしたので。)

子供ではないのだから、自分の体調管理は自分でと
決心したのですが、
飲まければ飲まないでいられるものですね。

ちょっと浮き立った気分を自嘲するかのように、
昨日頂いたダスキンさんの新聞にこんな詩がありました。


    
    
  相手をきらうな
 
相手がきらっても、
こちらが相手をきらってはならない。
イヤな事を言うヤツだ、と思った時は、
自分の負けである。
ほめられて、いい気になってはならないし、
けなされても、しょげてはならない。
人生にはいろんなことがあるのだ。
その時、その時、なやむのも喜ぶのも、
この自分なのだ。ひとさまではないのだ。
自分としては、やるだけのことをやって、
気にしないことだ。
  
 鈴木清一氏より
2010-11-03 07:20 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年11月2日 (Tue)

火曜日の楽しみ



 今朝は素晴らしい秋晴れです。
こんな日は好いことが起こりそう・・・・!!!

そして午後9時になれば、
「フリーター、家を買う。」(フジテレビ(8))が
あります。

主人公扮する二宮和也さんは以前からファンでは
ありましたが、特に観る気もなかった。
職場の仲間が、
「まったく家の子にそっくり!!、部屋の中も
あの調子で汚くて・・・・でもお母さんは鬱にはならない
だろうなぁ~~~なんて、まったく頭にくるぅ~~~」

男の子を持ったことがない私が謂うのもなんですが、
なんだかんだ謂っても、やはり可愛いのでは!と
思って聴いています。

それではとドラマを観てみると、なんだぁ~~~
母親想いの優しい息子じゃ~~ありませんか?!

確かに難しい世の中なんですよね。
さて今日の展開は????
ワクワク!!!!!!!!

2010-11-02 07:27 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年11月1日 (Mon)

一足早くに



 本屋さんも店頭には、来年の日記帳や手帳が並んでいます。
来年の手帳ではありますが、
確か今年の11月くらいから書き込みが出来たと思ったので
即購入。11月の今日から書き込んでいます。

何だか神聖な気分で、丁寧に書き込むって好いものですね。

ついでに買ってしまった「2011年版風水の幸せカレンダー」
によると、「三碧木星」のラッキーカラーはピンクとあります。

今年も残すところ2ヶ月となりましたね。
出来ることからかたずけて行かねば!!!!!!!

2010-11-01 07:16 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年10月31日 (Sun)

これでいいのですか?!



 忘れていたころに届きました。
届けられたピンク色の封筒には、「年金記録の
確認のおしらせ」の文字があります。

そういえば、独身時代の厚生年金分がまったく記入されて
いなかったので以前に記帳して送った。

調査に時間を要し、回答が遅くなりましたことに
ついてお詫び申し上げます。の
挨拶文に「本当に!!」
と呟いてみた。

このような機関に対して、
100パーセント信頼して育ったのに、
いつの日にか信じられないことが多くなってしまいましたね。

何もかも机上のことが多すぎます。
小さなことから謂えば、
公民館の寄付金を
「公民館までお持ちください。都合がつかない場合は
自宅までお伺いいたします。」の回覧板に、
朝から腹がたつのであります。

この不景気の最中、寄付をお願いするのですから、
せめて自宅まで伺ってお願いするのは
常識ではないのでしょうか?!

エスカレーターの傍で遊んでいる子供に対して、
母親が
「ほらぁ~危ないでしょう!」と腕を掴んで呼び止める声。

「危ないでしょう!」の前に、
「私は降りたいのに、降りられないのよね。申し訳ありませんが何故
言えない!」と思うのですがね。



2010-10-31 08:28 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年10月23日 (Sat)

愚痴を呑み込んで



 あぁ~~あ!せっかく休んで作品を持ってきたけれど、
会場に行ってみたら、自分の作品の展示場所が確保されていない。

確かに名ばかりの会員ではありますが、
参加することは伝えてあるのに・・・です。

つい愚痴がこぼれそうになったそのときに、
「上地先生の教え」の本の中の言葉が頭を過ぎります。

☆他人の欠点ばかり目についてしまいます

 不思議なことに、世の中には、人前では決して、
悪口を言ったりグチをこぼしたりしない人がいるんですね。
そういう人をみていますと、人に対してマイナスの評価を
していません。

グチや悪口を言わない人をみると幸せだろうなと思います。
人をせめない。人を許す。
その感覚が身についているから、ゆったりとしてギスギス
したところがない。
ということはご自分も幸せなんでしょうね。

どの職場にも、そんなよくできた方がいるものです。別に
無理もせず、自然にそういう感覚で生きていらっしゃる。
 逆になにかあれば、人の悪いところばかり目につく人も
います。
 私も若いときは、そうだったから、言えることです。
実は今だってそうです。

ついついお仲間に愚痴をこぼしては慰めて頂き、少し
冷静になって、
いけない!いけない!と自分を叱る。

もっと広い心で生きて行かないとね!!!!!!
そう思って深呼吸。
そして愚痴を呑み込んだのであります。


2010-10-23 07:23 in カテゴリー1 | Comments (4) #

2010年10月22日 (Fri)

おまじない?!



 美容院のテーブルに色とりどりのリストバンドが並んでいる。
写真の木村拓哉さんの腕にはホワイトが。
手ごろなお値段で、しかもバランス感覚が良くなるそうで
売れ筋上昇中なんだそうだ。

そのときは、そのまま帰ってきたのですが、
数日後腕にしてみようかしら?!と思い、
仕事の帰りにお店にお邪魔して購入。

「病も気から」と謂われるが、
何となくふんばりが効くような?肩こりも薄らぐような?
記憶力も上がるような?
そんな気がしてくるから、あらっ!不思議である。

そういえば子供は誉められて伸びる!
と育児書には必ず描いてある。

私も子供には、
「○○ちゃんはお母さんの宝ものだから!」を口にしてきた。
結果はともあれ間違っていたとは思えないのが現状でしょうか。

人生なんておまじないで成り立っているのかも知れませんね。
それがとんでもない勘違いだったとしても、
今その時、輝いていられたら、それでいいではないのか
なんて思うのであります。

「チチンプイプイ魔法のことば」

2010-10-22 07:43 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年10月17日 (Sun)

日々新らたに!



 昨日は月一回の講評会日。
参加者と部屋の広さが反比例して、ちょっと蒸し暑い。
入会時はデジタルカメラは数人と言う感じが今では、
3分の1くらいの割合になっています。

杭はダメ!
倒れた彼岸花の茎は見苦しい!!

心の隅に「リズム感があって、これはこれでいいかな?!」
なんて思ったのですが、即甘かったと痛感させられた。
「あぁ~~有休をとって行ったのになぁ~~~」
なんてぼやいてみても、それがどうした!ですよね(苦笑)

私は隣の県ですが、
関東から北海道まで行かれて、
美瑛の丘や広大のひまわり畑を持参された方もいらして、
誰でもが撮っている場所は、それだけに好条件が揃わねば
評価も虚しいことになってしまうようです。

本などで何気なく理解しているつもりでも、
自分自身の立場になると、ちょっと堪えるものなんですね。

そうですね!!
やはりダメなものはダメなんです。
いつも何処かで自分に優しい私がいたのです。

日々新らたに!!

今日から又歩んで行きましょう。

2010-10-17 07:25 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年10月9日 (Sat)

我が家のノーベル賞



 田の畦では遅咲きの彼岸花が咲いています。
きっと季節の変わり目が解らなかったのでしょう?!

それでも自分の任務はきちんと果たしたよ!!
とばかりに。

通勤途中のラジオから、
「我が家はとても貧しい農家です。
いつの間にか成績の優れない子が農家を継ぐことになっています。
したがって兄弟は懸命に学んでいます。」

逆行をバネに・・・・と謂われるが、
ただただ「勉強しなさい!!」と言う親が多い中で、
こんな家族って好いなぁ~~~~♪

自分の事だけしか考えない世の中になって、
一緒に悩んだり、励ましたり、頑張ることが、
めっきり少なくなったと想う。

ホットコーヒーの湯気が語りかける、そんな10月の朝です。



2010-10-09 07:24 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年10月3日 (Sun)

誰でも解るってことが大切



昨夜は中居君が司会番組に魅入ってしまった。
何事にも謂えることは、誰でも解るってことだと思う。
「経済問題」と聴いただけで、
何だか難しいそうと構えてしまうものですが、
最初から、解り易さがテーマだけに、
すんなりと入り込める。

子供の得意な「どうして?何故?・・・・」も
大人は「いい年をしてそんなことも解らないの?!」
なんて言われそうで、ついついの掛け算の日々。

消費税問題、激安の飲食業、医療費を安くすませる
方法・・・・・

知らないと謂うよりも、知らされていないことが
余りにも多いのが現状。

国は何もしてあげませんよ!
でももっと、もっと働いて税金はきちんと納めなさい。

お役所仕事ですから、このままでいいのです。
何処からか、冷たい風の便りがする。

少しの愛をください。
同じ日本人として。
2010-10-03 08:28 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年9月29日 (Wed)

傘をさして・・・



 昨日は彼岸花の咲く巾着田へ行ってきました。
天気は一日雨の予報ですが、
ここのところ平日の行動がめっきり減ってしまい、
したがって遠出は減少。

有休なのだから、
思い切って出かけよう!
雨だったら人も少ないのでは?!
なんて自分を励まして・・・・・・・

ところがどっこい!!
こんな雨の中でも、
見ごろを迎えた彼岸花に会う為に傘の花が咲いて。
思うことは同じようで、
「雨だから人がいないと思ったら、そんなこともないなぁ~~!」
なんて声がします。

もっとも観光バスでいらした方は、
天気も花の開花も予想できませんものね。

この足で、
この手で、
この眼で、現地に行って
空気感を味わないことには話しにならないですよね。

白とびするのが恐くて、
ついアンダー気味で納得のいかない白花。
幸い雨と、デジタルも昨今は
画素数が上がって白とびも少なくなったようで、
少しずつハイキー調にしてもOKのようです。
トラウマが少しづつ遠のいていくようで、
そういえばお天気も午後から晴れ上がってきました。が
いそいそと家路に・・です。

何度も心の中で、
「やっぱ来て良かった!!」と。


2010-09-29 07:26 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年9月26日 (Sun)

事情



 週末は彼岸花!と楽しみにしていたが、

彼岸花だけに彼岸には咲き出して、咲く時期は知って
いるのだなぁ~~と感心させられた。
この分だと見ごろは一週間後ね!!!!とワクワク&ドキドキ。
そしてそのときが来た。
いざ出陣!!!
しかしながら・・・・
部分的には満開の処もあるのだが、全体的には、3分咲き程度
と言う感じである。
おもわず「どうしたの?!」
と問いかけてしまう。

余りにも暑かったこの夏、
そして急に涼しくなって、これでは咲く時期にも
戸惑うことであろう。

何もカメラマンの為に咲くわけではないものねぇ~~~!!!
そうです!誰にだって事情というものがあるのです。

何も急ぐことはないのです。
彼岸花だからお彼岸に咲くとは限りません。

彼岸花の根には毒があり、鼠対策の為に田の周りに植えられた
とお聴きしたことがあります。

黄金色の稲が収穫の盛りを向かえています。




2010-09-26 17:55 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年9月7日 (Tue)

チャンス!



 誰にでもチャンスは訪れるが、それを掴む人掴まない人。

今日は写真のお仲間が数人集まって、シュウカイドウの撮影に
来ていた。
ここの処、毎週お休みの日に下見に行っていたのですが、
この暑さと雨不足の為思うように咲いてくれない。
諦めて行った傍の河原で満開の花に出会って、
ここなら来て頂いて満足してもらえそうと、
来週辺りいかがですが?!とお誘いのメールを入れた。
すると早速話しが決まったようで、
明日秩父方面の撮影予定を変更して行きたいとの連絡が・・・・・

しかもさすがカメラマン!
早朝に現地に到着したい様子。

そんな訳で私は案内役から外されて・・・
職場でも無事着いたのかしら?!
はたして満足して頂いているかしら???なんて。

先ほどわざわざメールを頂いて、
その内容に笑顔がこぼれる。

写真三昧がしたくて会社をおしまれて退社された
ご主人様の運転で、奥様とお写真のお上手な
お仲間2人?かな。皆さん喜んでくれた様子。

又宜しくね!
の最後のお言葉に
改めて自分の身近をじっくりと撮影して行きたいなぁ~~と。
心を癒すような自然界に沢山会える場所に出かけましょう。
そして諦めないで通うこともチャンスを掴む為には
大切なことですよね。

2010-09-07 23:28 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年9月5日 (Sun)

話途中で・・・



いつもの癖で、じっくりと調べもせずに、
急に思い立って、シュウカイドウの花が咲くという
その場所に出かけた。
 真っ直ぐ行くと行き止まりになっていると
お聴きしたが、その行き止まりとやらが解らない。

人家が途切れるその場所に少しではあるが花が咲いている。
多磨ナンバーの方も同じくそこに停車。
誰かにお聴きしたいが、この暑い最中だけに人影は見当たらない。

結局諦めて
再度お聴きすれば、
何と其処の場所ですとのこと。

見ごろには一週間程早かったようであるが、
毎年綺麗に咲くとは限らないのが自然界。

最近やっと「絵葉書のような写真」の意味がいくらか理解できるように
なった。

話途中で駆け出す癖は治りそうにもないが、
それを個性として楽しんで行けたら・・・なんてまるで反省の
色もない。

夢中で何度もやっていたら、見えないものも
いつか見えてくるはずだと信じて・・・・・・
2010-09-05 23:42 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年9月4日 (Sat)

生涯現役



 久ぶりに前の職場のお仲間と食事をする。
かれこれ2年あまりが経過したが、今でも職場復帰できない方も多い。
理由は様々であろうが、縄跳びと同じように、
輪の中に入るタイミングがずれてしまうと中々思うように
事は進んでくれない。

「村人発見!」というコーナーでは、とてもお元気な方が
度々登場される。
特に漁師さんや農業を営む方は、80歳・90歳で現役です!の声。

夏木マリさんの
人生のお手本は、常にボジティブな86歳の義母とのこと。
「とても元気で食事も私たちと同じ量を同じテンポで食べるんです。
そして考え方がボジティブ。

たとえば
義母の前で「疲れた」とこぼすと、「働かせていただいている。
そう思ったら疲れへんやろって。」 「上みて働け!下みて暮らせ」
ともいいます。
上をもみたら、もっと頑張っている人がいるから頑張れる、下をみたら
自分より恵まれない人がいるから感謝の気持が湧く。と。

本当に仏様のような人。未熟な私のために神様が遺わされたのかなぁ~と
・・・・。
義母のように背筋も気持もシャンとした「生涯現役」の
おばあちゃんになりたいです。」

神様が与えて下さった人生です。
自分らしく生きて行きましょう~~~~!


2010-09-04 18:45 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年8月29日 (Sun)

お客さん 終点ですよ!



 講評会で出かける折には、必ず一冊の小説を持参する。
昨今では新聞や小説を読んでいる人は少なくなったが、
それでも誰もいないわけでもない。

壷を買ったら、つぎはつぼ焚きである。
買った壷には炊き方の説明書がついている。
読んだかよくわからない。
「どうして、もっとよくわかるように書かないのかね」
と私は腹をたてた。電気製品でもワープロでも何でもそうだ。
こういう説明書を作る人には、基本的な文才が欠けている。
自分ひとりがわかっても、客はしろうとである。
まず用語自体がわからない。
そのうえ、説明が下手ときている。
プロの説明書制作者を作って、誰が読んでも、よくわかる
説明書を作ったらさぞもうかるだろう。

たとえば、釉薬の濃さ。
本を読むと「釉薬を適当な濃さにとき、手早く漬けます」と書いてある。
(適当とは?その適当がわからないというのに・・・・。
何じゃ、この書き方は!)
ハラが立つ。困り果てる。(60代の幸福 俵萌子著より抜粋)

乗換えの南栗橋で、
車掌さんに
「お客さん 終点ですよ!」と声かけられて。
あはっ!
どうも すいません。

2010-08-29 22:33 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年8月22日 (Sun)

人として



 子供のころ、
周りの男の子の真似をして
「チキショウ!」と言うなり、
「女の子がチキショウ!なんていうものではありません。
チキショウに向かって言うならともかくも人に向かって
言う言葉ではありませんと祖母の声。

言われていることの半分も解らなかったものの、
その言葉は心の隅から消えることはない。

訳も解らず流行歌を口ずさむ。
傍から「子供がそんな歌をうたうものではない!」すごいねぇ~と
隣りのおばちゃんは
誉めてくれたのに。

高原から毒草だけが残って・・・・・
ネットニュースに思わず嫌な予感が走る。
原因は鹿の食害にあるとのことですが、
なんと言っても自然の中に咲く草花に会いに行くのが
目の前の目的でもあり夢でもある。

個人的に嫌いな花はなくても、やはり人知れず健気に咲く花に
心が揺れる。

袈裟丸山では、鹿の糞があちこちにあった。
駒止湿原では熊の足跡を見つけた。

動物と人間が共存し得る世の中にするのが理想ですが、

さて人として、小さなことから始めたいと思います。ゴミを持ち帰る、車は指定の場所へ置くなど、
だれでも出来ること、当たり前のことですが。




2010-08-22 18:15 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年8月21日 (Sat)

喉元過ぎれば・・・



 この暑さはいつまで続くのだろう?と想う日々でしたが、
今朝は幾分過ごし易い。
人間好く出来たもので、
少し身体が冷えた朝!
温かいカレーうどんが食べたくなった。

それにしても連日の猛暑で、
この世を去られた方。
生活保護の申請が通らないで、エアコンも扇風機も
使えない状況だったとは。
(心よりご冥福をお祈り申し上げます)

年金需給の問題から、様々な問題が湧き上がっている。
死亡届けと年金とはまるで別の部署での取り扱いというのも、
何だか納得が行かないが、
その大元をボランティアの民生委員の方が担っていらっしゃることにも
驚いた。

そうかと思えば、年金を払い過ぎたから、
数百万を返金しなさい!なんて急に謂われても困ってしまいますよね。

自分の不手際を棚に上げて、なんということでしょう!!!

でも
喉元過ぎれば、このような大切な問題も忘れさられてしまいそう。

「雨にも負けず」のように、
丈夫な身体の維持につとめましょう!!!!!!!

2010-08-21 07:52 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年8月17日 (Tue)

車に乗って



 何処のご家庭でもお墓参りは車に乗って行かれるようですね。
日中の暑さを避けて夕方に行こうと考えるのは皆同じようで、
境内の駐車場は満杯状態の話題を耳にしました。

いずれは駐車場がなければ、ここはダメなんてことにも
なりそうな!!!

いかに歩くことが少なくなっているかが解る話ですよね。
歩くといえば、日曜日にキツネノカミソリの撮影に行って
山をほんの少し歩いただけなのに、フクラハギが痛い!

翌日痛みが出るのだから、マダマダ捨てたものではない!
なんて半分喜んでいるうちは好いが、
いくら自然の風景を撮りたいと思っても、
足が弱くては思うようにいかない。

屁理屈ばかり言っても始まらない。
何事も結果は後からついてくるものである。
電話一本で、何もかも用は足りるが、
会って話すことでより多くのものが観えてくる。

写真もそうですよね。
やはりこの足で会いに行かなければ出会えないのだから。

2010-08-17 23:41 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年8月15日 (Sun)

損をして得をとる



 昨日の土曜日午前中の仕事を終えて、
カメラ店を覗く。

以前から気軽に撮れる手持ちのカメラが欲しいと
思っているのだが、
それを買ってはたして満足できるのか?という迷いがある。

浮気心で○○が欲しいと思って下見に来ましたと言うと、
「浮気心いいじゃないですか!」
「ブログに載せる料理などを撮りたくて・・・・祭りや
結婚式なども・・・・・」

しばらく間があって、
「やはり本格的に撮るならお薦めできませんね。」

そのカメラで撮った写真集が何冊も店頭(本屋)に並んでいる。
確かにプロが撮った写真は、
ついその気にさせるが、素人はそれなりに写るものである。

いくつになっても、解っているようで解っていないなぁ~~~
自分!!!!!

結局以前電車内の網棚から落として壊れた標準レンズを
買うことにする。

「損をして得をとる」ってこのことですよね。
おそらく普通なら、パンフレットを見せて、
「スナップも風景も花もこんなに美しく撮れますよ!・・・」
一台お買い上げぇ~~~なんて。
売れば後のことは知ったこっちゃ~ないとばかりに。

かっての一眼レフがそうであったように、
結局は使いきれずに箪笥の肥やしなんてことも多かったのでは?!

予約を済ませ帰ろうとすると、
レンズが入り次第ご連絡しますね。
その際はカメラをお持ちください。
掃除をさせてもらいますので。

これからも商売は、相手の立場にたって・・・ですよね。

スナップ用に本当に欲しいカメラがあるが、
まずはこれが身の丈。



2010-08-15 07:52 in カテゴリー1 | Comments (3) #

2010年8月13日 (Fri)

故郷



 東京のおぼさんが田舎へお客に来た。
深呼吸をしてから、
「あぁ~~空気が美味しい!!!」と呟いた。
その隣りで私は首を傾げた。

尾瀬や日光方面も今途中までしか自家用車では行かれない。
自然を守るななんて考えもしなかった子供ころ。

有るがままの自然を想う存分味わって育ったことに
感謝である。

お盆の帰省で仕事へ向かう道路はすいていて
あっという間に職場へ着く。

故郷はいつでも温かく迎えてくれる。
来年は故郷の桜を撮るぞ!と言えば、
娘に
「去年も同じ事謂っていたよね」と。

何度だっていいではないか!!!
故郷も桜もいつでも待っていてくれるから。


2010-08-13 23:58 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年8月7日 (Sat)

面倒くさい



午前中は仕事で、午後から美容院へ。
子供たちは何かと謂うと、
「面倒くさい」の言葉の連発らしい。

子供って好奇心旺盛で、大人からみたら、何でそんな面倒なことを!
と思うようなことを延々と続けるものと信じていたのにビックリ。

ちょっと前までは、自分から行動せねば何事をも
始まらなかったのに、今はいつでも何処でもおにぎりだって
お茶だってコンビニでまにあう。

暖かいものをより美味しく頂く為に器をお湯で温めて、
沢庵漬けも何処の家のが一番美味しいかと競いあって・・・・

その昔、母の漬けた沢庵は美味しかった。
子供の頃、好奇心でその樽を覗いたら、
その中には煮干がごっそりと入っていたのである。

創意工夫なんて言葉も余り聴かなくなって、
風鈴の音も聴こえない。

まぁ~~あの音を聴いたからといって、即涼しくはなりませんけどね。



2010-08-07 18:26 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年8月6日 (Fri)

日々新らたに!



 今朝のネットニュースに、
「100歳以上の所在不明70人超に」とあります。
わが町では毎年敬老の日には
町長さんが各家を廻ってお祝いの挨拶を交わしている
写真を眼にします。

まさかこのような実態が起こっているとは。

真面目な人が馬鹿を見る!なんて世の中になってしまうことが
一番恐いことでもあります。

そしてお役所は、日々新たなる仕事を要求されているのでしょうね。

あぁ~~そういえば、日々の忙しさに追われて、
日常のことが疎かになっているなぁ~~~。

ここで心を入れ替えて、
まずは部屋の整理整頓を心がけて行こう!!!!!

夏水仙の花がまるでマジックのように眼に入りました。
紫がかった淡いピンク色に花が呟いた。

「日々新たに・・・」と。
(写真は夏水仙ではありません。週末にでも撮ってきますね)
2010-08-06 07:13 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年8月5日 (Thu)

短気は損気



 職場での事。
未だ独身の若い男性、しかも普段はおとなしい人なのに、
何やら手荒な仕事の仕方・・・・・
思うように事が運ばないことに腹を立ててであろう?!
「こんなに仕事がたまってしまったのでは、出来っこない!
」と嘆く。

やればやるほど手順が悪くて、物は倒れ、
手伝ってやっても御礼の言葉もない。

常日頃子供には、
「他人様に可愛がってもらえるようになりなさい!」と
謂っているが・・・・・

あぁ~~~これではもうごめんなさい!!である。

祖母の声がする。

「短気は損気」と。

2010-08-05 07:16 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年8月3日 (Tue)

生きている!



 何処から入ってきたのであろうか?!
お勝手に蜂が入り込んでいるので、
摘まんで戸外に出そうとしたら、
「イタァ~~!!!」
薬指を蜂の一射し。

まずは口にくわえて毒出しして、水道の水で流して
薬を付ける。

そうだよね!!
みんな必死に生きているんだよね。
バタァ~~んと叩いてしまえば好いものを、
以外とそれが出来ない自分がいる。

先日のたんばらラベンダーパークにも
とても綺麗な蝶がいました。

寄れば逃げるのに、カメラを向けても飛べない様子。
羽も痛んではいないのですが、
何故か撮る気にはなれなかった。

「すいません 其処空けてもらえますか?」

「どうぞ・・・・・・」

ひと夏を生きている!!!!!

2010-08-03 07:12 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年8月1日 (Sun)

心のふれあい



 たんばらラベンダーパークに到着。
車からおりるなり強面の男性が係りの方を呼び止めて、
大きな声で「花はもう終わりかい!!」
係りの方黙ったままなのでビビッているのかと思ったのですが、
実は無線で連絡をとっていたのか、
しばらくすると、「早咲きが終わって中咲きが今見ごろです」と。
すると急にトーンが変わって
「ありがとうございます!!!」の声が。

他人事ながら、ほっとする自分がいる。
花が見ごろであろうがなかろうが、工夫次第で
写真は撮れると誰かが謂っていたっけ。

でも つい口からでる言葉は
不平が多い。

でも花って素晴らしいですよね。
花を目の前にしたら、何故かみんな笑顔になりますものね。
そして他人に優しくもなれますし。

2010-08-01 23:45 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年7月25日 (Sun)

涼を求めて



ともかく暑い毎日が続きますね!
上州育ちの私、
気が永いとは言えない性格ですので、
日中は暑くても僅か数分の夕立は嫌いと言うほどのことも
なかったのに。
学校帰りには、いっその事裸足になって帰ったなんてことも
ありました。
今でも傘とか帽子は好きになれない。

それにしても昨今の気象は異常ですよね。
永遠と続く稲妻と雷の音に、もううんざり!!!

今 「シャツクール」なるものの人気が高いらしいとの
話に飛びつきました。

衣類にスプレーするだけで、冷感成分(ℓーメントール)
なるものが効くらしい。
お値段もワンコインとまぁまぁ~~と言う所でしょうか。

香りは爽やかなクールミントの香りですって。

昔はヨシズや打ち水だったのに、
それでは間に合いませんものねぇ~~~。

では、結果は後ほどと言うことで・・・・・。

2010-07-25 18:20 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年7月18日 (Sun)

頑張れ!!



 昨日は講評会の前に本屋で時間を過ごす。
写真集やビジネスコーナーにて。

花なら蕊なんでしょうね!
本のタイトルの背表紙って改めて大切さを実感!!!

そして購入した本は、
「頑張っても成果は出ない」
凡人のための超現実的サバイバル術  別所 諒著

帰りの電車の中で読もうと思ったのだが、
喫茶店で殆ど読み終えていた。

タイトルだと攻撃的な文面かと思い気や、
そこには意外な一面もあるではないか。

だれでもみんな一生懸命生きているんですよね。
以前娘が
「お母さん!テスト見て。○○頑張ったでしょう!」
「・・・・・・」
「なんでもっと誉めてくれないの!」(怒り)
なんて。

なんでって、何だか照れくさいじゃないですか!!!
だから笑ってごまかしていた。ただそれだけ。

でもなんだかんだ謂っても、いざとなれば本心って分かり合える。
要は、他人に依存するのではなく、
自分のこの足で立って行動することなんですよね。

自分の道は、自分でしか創れないのですから。
目的がありますか?
夢がありますか?

それに向かって今日も一歩。
明日も一歩。

自分に頑張れ・頑張れと言い聞かせながら・・・・・・



2010-07-18 18:14 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年7月16日 (Fri)

ほろほろ ほろり



 「知らない人に話しかけられたら、返事をしないこと!」
と謂われて育った子供は大人になってどうなるのでしょうね?

子供のころは、おじいちゃんの名前を出すと、
すぐに解って、
「あぁ~~石橋の娘かい!」なんて・・・・・・
「まぁ~~寄ってお茶でも飲んでいきな!」なんて子供なのに
大人扱いされて困ったこともあったりで。

隣りのことは、何も知りません!
挨拶廻りも今は殆どしなくなって。

何でお世話になるかも知れませんものねぇ~~~~

宅急便・お客様が尋ねてくるかも知れません。

子供が家に入れない場合だって起こりそうです。

優しい言葉かけに

ほろほろ ほろり したことはありませんか?!

一人では 生きていけないのですよね。

2010-07-16 07:19 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年7月12日 (Mon)

絵筆のタッチのように・・・



 時々写真集で、絵筆のタッチのような
写真を観る度に憧れて・・・・・
でも、やっぱ腕よね!と簡単に諦めていた。

先日の写真展会場では、役員の○○さんがそのリンクのお話を
解り易く説明して下さった。
(いつも穏やかで、ユーモアもあってほっとできる方)

待っていたかのように、
本屋さんで、「光を生かす花の撮影術」石井孝親氏
のページを捲ると、自家製フィルターの創り方が
詳しく書いてあるではないか!!!!!!

そうそう こんな写真が撮りたいのよね!!とばかりに
早速本を購入。

眺めれば眺めるほど、魔法のレンズが欲しくなって。

昨日ホームセンターにかけつける。

市販の保護フィルターは以前に購入したのがあるので、
後は、黒ゴムとコンパス型のサークルカッターなるもの。

そしてガラス用の接着材。

(一品500円前後で1500円程でそろった。)

後は、じっくりと工作・工作。

まだ創らない前から、撮影が待たれます(苦笑)

遊びが又増えたね。
 

2010-07-12 07:14 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年7月10日 (Sat)

こちらが聴きたい!



 いよいよですね。
7月11日 選挙投票日です。

前回我党に入れたら、この不況は完全になくなります。
と謂われて期待したのに、
見事に裏切られて。

好くなる処か悪くなるばかり・・・・・

それでも誰かに投票しないといけないのですが、
この方!!!!という方もいなくて。

誰でも言う事は、立派ですが、
公約よりも実行を期待したいですよね!!!!!!

通勤途中のラジオから、

「今回の選挙は誰を選ばれますか?!」のアンケートに、
「こちらが聴きたい!」との返答。

思わず共感である。

それでも、その方近所の方にいろいろと尋ねたそうな。

年配の方
「身体のあちこちが痛くて、選挙に行くどころじゃない!」

主婦の方
「そんなことよりスーパーの卵が安いのよね!」

自分のことは自分で守るしかないってことでしょうかねぇ~~~?????

2010-07-10 07:08 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年7月7日 (Wed)

時は駆け足で・・・・



 早7月!
いや!すでに7日も経過している(アセ・アセ)
後半戦は、少し気持を落ち着けてと想いつつ、
実際は前半戦を引きずったまま。

今週で作品展が終了!
月に一度の講評会はお休みと思い気や、
甘い!!!考えでしたぁ~~~
ちゃんと7月17日(土)には決行です。

5点の作品を持って行けるのやら???
いやぁ~~~どうにか拾い集めてUSBに入力せねば。

この講評会であるが、
以前に観て頂く作品もないしで、
つい自分に甘えて、一回お休みすると、
つい2度目もで・・・・・

3回目に出かけた処、数人の方から、
「どうしたの?・・・・」の言葉に感激して、
心を入れ替えて、講評会だけは、出来る限り参加しょう!
と誓う。

何事もそうであるが、
人生やり抜くことは大変だ!!!!!

時は駆け足でやってきて、
待っていてはくれないが、
他人の心に励まされて、
又歩いて行こうという気になる。

世の中すてたものじゃ~~~ない。

2010-07-07 07:23 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年7月3日 (Sat)

失敗を怖れない



 今日はネットの方お二人のお世話になって、
作品展へ出かけることができました。
お陰様で楽しい一日が過ごせました(感謝)

満願寺の川とシュウカイドウの花の作品を出展させて
頂いたのですが、
お客さまの声に
「疎開先がここだったのですよ!!」とか、
子供のころ、栃木市に住んでいたので、この場所は
知っていますよ。
今でも(東京在住)写真を撮りに行きます。
ところで貴方は何町にお住まいですか?
と聴かれて、
「えっ!町名まで解るのですか?!
悪いことはできませんねぇ~~~!」なんて。

お客様の声をじかにお聴きできて、
「そうか!写真って追憶に結びついてくれるものでも
あるのですよね。」

失敗を怖れていたら、何事も始まらないのです。
これからも皆さんのお世話になりながら、
今日よりも明日がより素晴らしい日であることを
信じて一歩一歩前へ前へ。
遅くたっていい、後退してもいいではないか。
二度と来ない今日を精一杯生きて行こう。

2010-07-03 22:49 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年6月27日 (Sun)

6月の朝



 昨日は講評会に行く途中の電車の中で、本を開く。
「母に唄う子守唄」落合恵子著

お忙しい日条の中でも、もっともお母さんが求めている介護をと
心がけていらして頭が下がる想いでいっぱいに。

その他廻りの方々も、皆さんいずれは訪れるであろうことを
うけとめて、素晴らしい対応ばかり。

でも、でもでも・・・・である。

実際は、日々の生活に疲れ果てて、
明日の希望さえみえない方も多いのではないだろうか。

毎月25万円(2003年当時)の私費負担をしていたら、
単純に計算して3百万円が必要になり、
同世代の356万4200円の年収の女性は当然、暮らしを
支える事ができなくなるということは・・???????



 6月の朝は早く明ける。
5時を過ぎると、外は白みはじめ、鳥の声がする。何であ
れ、命の気配に接すると、それだけ心に弾みがつく。
 落ち込みや疲労、失望や悔いに、ともすると傾きそうな
介護の日々は、心躍ることや、大笑いに飢えている。 
 在宅での介護が始まって、4回目の夏がやってくる。5時
20分。いつものように2時間おきの体位交換をしていた
ときのことである。
「よいしょ」。体位を変えた瞬間、母のおしりのあたりから
「プッ」。可愛い音がした。母は目を閉じているのだが、
熟睡といった感じではない。その証拠に、上の瞼と、疎ら
な睫がかすかに動いている。
 そこで耳元に口を寄せて、「お母さんおなら、したでしょう」。
母は目を閉じたまま、言った。
「あたしじゃないよ、恵子でしょ?」「そんなあ!」

 (おならした?より抜粋)

2010-06-27 11:11 in カテゴリー1 | Comments (8) #

2010年6月23日 (Wed)

お元気ですか?!



 毎日ムシムシとした日が続いていますね。
会社のお仲間が一言。
「最近身体がだるくて・・・・」

「お酢が身体に好い」ということは知ってはいたが、
ミツカンの「ブルーベリー黒酢」をスーパーで見つけて、
即購入。

飲んでみてビックリ。
お酢だから飲みにくいものと思ったのですが、
あのむせるような感じはまったくないし、
とても飲み易い。

(コップに30ml+水150ml)だそうです。
ちなみに調子にのって2杯分を作ってしまうが、
さすが2杯はキツイ。

皆さんも、お身体には、十二分にお気をつけて、
お過ごしくださいませ。

2010-06-23 22:43 in カテゴリー1 | Comments (4) #

2010年6月21日 (Mon)

まとめようとしないこと!



月曜日の夜は
NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」を楽しみにしている。
今日は前川清さんがゲスト。

場所は茨城と千葉の堺の「茨城県潮来市」
そこで窓から手を振る人・人・・・・・・

この不況の時期に繁盛している工場の中。
プレハブを継ぎ足していった為、
天上の色が違う。

どうやら菊や煙草の梱包用の縫製かと思われる
ビニール製の袋のようである。
(間違っているかもしれませんが・・・)

ワイワイガヤガヤとおしゃべりしているところに
社長と奥様がいらして、
そこにさりげなく溶け込んで。

多くの女性の社員を纏めるコツはと聴かれて、
「纏めようとしないことです!」と一言。

自主性こそ大いなる力なりですものね!!!!!!
お若いのに貴方は偉い。
2010-06-21 22:22 in カテゴリー1 | Comments (4) #

2010年6月20日 (Sun)

おしゃれ心



 昨日は半日仕事。
午後から美容院へ駆け込んだ。
一番暑い盛りとあって、
美容師さんが、垣根の延びた葉を摘んでいる。
「茶摘ですか?!」とおどけて声をかけると、
「ホント!食べられると好いのにねぇ~~~」なんて。

店内では、先生が奥さんの髪を束ねている。

シャンプーしている間に、次々に来店される方があり、
いつも思うのですが、
客商売って、一人が入ると次から次へと入るですよね!!!
お手入れ中の奥様も途中で立ち上がって、
コーヒーを振舞ってくださったり、電話を受けたりと
大忙し。

先日ダスキンさんから頂いた新聞にもこんな言葉が
記載されていましたっけ。

時には おしゃれも

着かざることも忘れて
夢中で働くのも美しい。
けれど時には仕事を一切忘れて
しみじみ生きていることの有りがたさを
味わうのもよい。
思い切っておしゃれをしてみる事だ。
あるいは身だしなみを清潔にすることだ。
今の時代は
生活を楽しみながら働くことだ。

      鈴木清一氏

2010-06-20 07:20 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年6月16日 (Wed)

メルヘンとPASMO



 今日は娘二人と三鷹の森ジブリ美術館で遊んできました。
長女からPASMOカードを薦められたので早速購入。
販売機で簡単に購入出来て、そのうえ改札口で機械にかざす
だけなんですから便利なこと。
これだったら、モット早く購入しておけば良かった!!!なんて
後悔先にたたずでしたぁ~~~。

井頭公園の一角にあるおしゃれな建物。
リーフレットを開くと、
「迷子になろうよ、いっしょに。」とあります・・・・・

「迷子にならないように・・・・」と早合点してしまい苦笑い。
実際に大きな猫バスがあって、そこで遊べるのです。
娘たちは猫バスの天上に上ってみたい!と。
そして私はあのバスの椅子に腰掛けてみたかった。

子供のころ、よく秘密基地なるものを創って遊びました。
木の上に、葉で覆って雨風を防いで・・・・・
鳥のように空だってきっと飛べると思ったものです。

ここで泣いているお子さんは誰もいません。
大人も子供もメルヘンの世界で多いに楽しんでいるのですから、
みんな笑顔になれるのですよね。



2010-06-16 23:04 in カテゴリー1 | Comments (6) #

2010年6月13日 (Sun)

しあわせの青い芥子



 「この花の名前は?と」聴かれて・・・・・
「しあわせの青い芥子です!」の言葉を呑み込む。
おっととイケナイ。
これは私流の言葉でしたね。

まるで時計のように花はクルクルと廻って、
思うような場所を向いてくれない。
傍で本当の青い色はこれだよ!!なんて声がして・・・・・

あっという間に時は過ぎて、
遅い食事を済ませて駅に向かう。

待つ人は4人。
その中の一人の方が、
「お疲れでしょう。お座りなさいよ。」と謂われ椅子に
腰を下ろす。

「随分と熱心に撮影されていましたね。」
「えっ!見られていたのですか?!」

お互いに花の撮影が主なようで、
昨日は千手が浜で撮影会だったようです。
お仲間はそのまま帰ったのですが、
私は一泊して上三依水生植物園へ立ち寄りました。

「まぁ~~では最盛期に2ヵ所もゲットされたのですね」
東京の方でしたので、数駅だけのおしゃべり。
(急行券を買ってあったとのことで)

好みも似ているようなので、きっと会津方面で
又いつの日にか偶然会えそうな予感がする。
そんな気がして、
お互いに名前も住所も聴かずに
「又会いましょうね」と。

2度行って2度ふられたけれど、
やはりしあわせを運んでくれた花
青い芥子。

又来年会いましょう。
2010-06-13 07:33 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年6月11日 (Fri)

人として・・・・・



泣き虫だった。いじめられっ子だった少年時代。
野球&剣道&アイスホッケー。
どれもCMと同じく「むりぃ~~~!!!!!」

でも何故かアイススケートだけは別格だった。
母が働く理容院の娘さんが、送り迎えから
衣装まで協力してくださる。
母は昼は理容院で、夜はお弁当やさんと掛け持ちで
働く。

やがてオリンピックで金メダル獲得の快挙。
その人の名は 高橋大輔さん。

母から息子へ。
「人としてお世話になった大勢の方への感謝の気持を
忘れないで生きてください・・・・・・・」

スケート生命を絶とうとしたときには、
その子を性格を見抜いて、
「やめたければやめれば!!!」
天邪鬼の彼は、
発奮して練習に練習を重ねる日々。

人として懸命に生きていれば、神様はそのときもっとも
素晴らしい出会いをもたらしてくれるのでしょうね。

あなたに会えて本当に良かった!!
そんな出会いが欲しいから、
人として精一杯生きていきましょうか。

2010-06-11 22:52 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年6月7日 (Mon)

貸したくも有り 貸したくもなし



「貸したくもあり 貸したくもなし」のお題に
免許とりたての息子へ
貸したくもあり 貸したくもなし

「出したくもあり 出したくもなし」
嫁入り前の娘へ
出したくもあり 出したくもなし

昨日で最後の歯医者通いが終わって、
三ヶ月後の定期健診まで歯磨き頑張ってくださいね。
虫歯にならないようにね。

日曜日の夕方って初めてでしたが、
座席がいっぱい!!!

歯医者さん通いは一生のお付き合いですものねぇ~~~~
終わりと謂われて
「行きたくもあり 行きたくもなし」

歯のお手入れガンバ!





2010-06-07 07:19 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年5月30日 (Sun)

世界の中心で・・・・



 あれは、今から15年ほど前のことであろうか?
日本の某工場が閉鎖されて、中国へ移転することに。
社員の方は、移住される方はそのまま社員として
現地へ、それが出来ない方は職探しに追われた。

時々こんな話を耳にしたものだ。
失敗して製品にならない場合は、一ヵ月分の給料の
支払いはなし。
いくら物価が安いといえども、給料「ゼロ」って、
余りにも冷たい待遇ですよね。
他人毎ながら、私の心に怒りが走った。
「そんなことをしていたら、いつかきっと逆転されてしまう
日が来るであろうに。」と。

しかし、それは以外と早くやってきたのだ。
今トップ企業が、中国の傘下に入っていくのであるから。
マダマダ傘を差し出してくれる内はいいが、
自分たちがやってきたことを忘れてはいないか?!

好き勝手に、やりたい放題。
いったいこの先日本はどうなってしまうのであろうか?!
年金などなくなって、山も畑も荒れ放題・・・・・。

今更開墾って言ったって、
開拓魂の魂なんて言葉は、死語になってしまって・・・・。

姥捨て山までおんぶして連れていってくれる孝行息子?????
(もっとも私は娘二人ですが)

こうなれば足腰だけは鍛えておかないとなんて、
冗談が現実にならないことを祈ります。
2010-05-30 17:39 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年5月28日 (Fri)

やり遂げる



先日のテレビ番組で、何事もそうではあるが、県大会で優秀な成績を残すことは
大変なものである。教える側も教わる側も大変であろう。
人並になら、それなりに頑張れば手が届くものの・・・。

ブラスバンドの顧問の先生が、
新入生歓迎のときに奏でる曲は、
とても難しいものであった。

生徒たちの心に一抹の疑問があって、
それを先生にぶつけると、
先生、
「最初からハイレベルをやることによって、県大会に
おいての自信をつける為」とのこと。

どんな小さなことでも、やり遂げるってことが
大切。
やがてそれが自信に繋がって・・・・

いつでも輝いて生きたいものですね。
2010-05-28 23:58 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年5月23日 (Sun)

オバサンも歩けば



 午後からPC倶楽部で「デジタルカメラの合同講習会」が
行われるというので、久しぶりに参加させて頂くことに。

午前中に近場の公園で撮影をしていたら、
カメラ仲間から声をかけられた。

写真は朝と夕方が一番好いと謂われるが、
やはり主婦にはそれが以外と難しい。
なんだかんだと遠出は後廻しになってしまうのだが、
昨年みんなの行ける日が纏まらなくて中止になった
駒止湿原のワタスゲの話をすると、
簡単に「いいねぇ~~」ということになって・・・・・

植物園も好いけれど、やはり自然の風景や花が好きだ。

カメラとカメラ説明書を持参とあったので、
しっかり持っていったわりには、
皆さん、ちょっと不評だったようだが、
帰りの駐車場で又今度撮影会に行きましょう!!と言うと
全員一致で賛成とのこと。

PC倶楽部なのに、おかしなことにみなさん写真がうまく
なりたい!と言う方の集まりなんです。

少しでもお役にたちたいのはヤマヤマなんですけど、
なんせ貧乏暇なし、首が繋がっていなくて・・・・
それでも待っていてくれるから、
有り難いことです。
お仲間あっての自分ですから(感謝)
2010-05-23 00:07 in カテゴリー1 | Comments (4) #

2010年5月21日 (Fri)

感動とは?!



 金曜の午後9時は、楽しみにしているテレビ番組の一つ「金スマ」。
今夜は大好きな綾戸智恵さんの波乱万丈な人生を
7年ぶりに紹介。

仕事とお母さんの看護疲れが重なって、ある日大粒の涙が
こぼれるようになって。
心の余裕がなくなったからでしょうか?!

どんなに彼女が強い人間でも、コップに入った水と同じで
溢れるときがきます。
デイサービスや様々な施設があるものの、やはり他人様の
中にすんなりと入れる人ばかりとは限りません。
すんなりと入るってことは、やはりそれなりに
勇気がいりますものねぇ~~~。

彼女が呟く
「英語で何を謂っているのか解らないであろうテネシー・ワルツ
なのに皆さんが聴き入ってくださる。
それはこの唄の中に私の生き様が入り込んで、
それを聴く人は、自分の生き様と重ね合わせているからなので
あろう」と。

写真も同じなんでしょうか。
同じ場所を撮っても、みな違いますものね。
悲しみも悔しさもみんな托して・・・・
そんな写真が感動への架け橋となるのかな?!

今 お母さんがデイサービスに行っている間に
マイウェイに挑戦中。

生で是非お聴きしたいものです!!!!!!

2010-05-21 23:05 in カテゴリー1 | Comments (6) #

2010年5月19日 (Wed)

いつの世でも



 どんなに時代は変わっても、人として背筋を延ばして
生きていけたらいいですね。

今月もダスキンさんの「喜びのタネまき新聞」が届きました。

今回一番感動したのは・・・・・

   先生
        兵庫県伊丹市 勝山直人さん

 親子二人で、こじんまりとした浜田理容に
通い40年。理容師の彼はこんな話をしてくれた。
ー昭和12年生まれ、2歳で母を亡くし、父と兄
の3人暮らしの大阪で戦災にあい、家は焼失。
 小学3年生のPTA会費を未納した時、1日
目「忘れました」2日目「すいません。忘れまし
た」3日目は無言でうつむいた。「昼に職員室へ
来なさい」担任の村上先生に叱られることを覚
悟していくと、先生はバリカンを持って、慣れ
ない手つきで頭を丁寧にかって下さった。
「今でも忘れられない」と私の髪を切る彼の
手が止まり、目に涙が浮かんでいた。
 70歳の記念同窓会ではご健在の先生と再会。
「中学校を卒業し、3年間の修行後に、理容師
になりました。今でも先生の愛情を心に持っ
て、50年あまりバリカンを握り続けています」
深いしわのある、母のような温かい手を何度も
握りしめたー。私もジ~ンとしてしまいました。

2010-05-19 23:26 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年5月18日 (Tue)

極楽



 親戚から竹の子を頂いたので、
糠でゆがいて、竹の子ご飯に煮付けの2品。
ワラビは、沸騰したお湯を掛けて一晩おき、
一日水にさらしたのを油でいためる。
たらの芽は、もちろん定番の天ぷらにする。

口に含んだだけで、自然の味が染み渡って、
思わず「しあわせ気分!!」

やっぱ太陽をイッパイ浴びて育ったものって、
本当の味がするのです。

人って、一生懸命働い後のお風呂の中では、
「極楽・極楽」って呟いてしまいますよね。

むかし祖母が
「寝るほど楽なことはなし、あぁ~~極楽・極楽」って
言っては眠りについたっけ。

子供だった私は、
別にどうってことないじゃん?!
なんて思ったけど、
これって、小さなシアワセっていうのかな?????
そういえば、眠る前に
「今日も一日楽しかった!」って幸せ気分になるって、
とても大切なことなんですって。
2010-05-18 22:20 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年5月15日 (Sat)

女をすてて・・・



 旅行先のトイレ休憩で、数人の行列を観た途端に、
男子トイレに直行。
「あんた!あんた!こっち!ガラ空きだからお出でよ!!!」
温泉に行けば、混浴と聴いて真っ先に行くのは女性で、
男性はと言えば、おずおずと帰ってしまうのよねぇ~~~。
今じゃ~男性と女性が逆さまなのよ~~~。

植物園で写真を撮っていたら、数人の方が椅子に座って会話。
別にダンボの耳ってワケじゃないけれど。
 昼食を抜いて午後までいたが、
結局は植物園を巡ることもなく、傍にいた男性が写真を撮って
くれたようで、「すいませんねぇ~~じゃ~送ってくださいね。
私たちは年金生活ですが、貴方は現役ならお金はバンバンと入って
くるでしょうしね。」
笑い声とおしゃべりが山中にこだましている。

そして又年を重ねて・・・・・幾年。
息子さんが、トイレから出てくるのを待って、
「転んでしまったぁ~~~!」
息子「なんだよぉ~~~こんな平らな処で転んでさぁ~~~」
転んでも、そのまま起き上がらない。
この姿は、幼子と同じですよね。

せめて転んだら、辺りを観まわして、
誰もいないかと見るくらいの羞恥心はいついつまでも
持ちつづけたいものですが?!
さて 過ぎ去る年月には逆らえないのでしょうか。
2010-05-15 18:04 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年5月13日 (Thu)

この坂を越えたなら



 道
 相田みつを氏


長い人生にはなあ
どんなに避けようとしても
どうしても通らなければ
ならぬ道
というものがあるんだな



そんな時はその道を
だまって歩くことだな
愚痴や弱音は吐かないでな



黙って歩くんだよ
ただ黙って
涙なんか見せちゃダメだぜ



そしてなあその時なんだよ
人間としてのいのちの
根がふかくなるのは


避けて通れるものなら、避けたい仕事ってありますよね。
早い話がお局さんがいる班に、一週間手伝いにだされて、
挙句に許可がおりなければ又新に一週間となる。
ちょっとイジメにも近いものがあるが、誰も何もいえない。
今週は、ついに私の番。
理由は、いつでも手伝いに行ける体勢をつくる為だそうだ。

若いころは、いざとなると心が座ったものだが、
年とともに性格も変わっていくかのように想える。

果たして一週間持つのだろうか???
前の人は舞い上がってしまい、思うように身体が動いてくれなくて、
緊張でパニックになって、
夜も眠れないくらいだから、食事を創るのも面倒になって、
昼食はご主人さま手創りの大きなオニギリが一個だけ・・・・
なんてことも。
結局彼女は二週間連続になってしまった。

いっそのこと辞めたいとも思うが、
この不況の時代逃げ出したいが逃げる事も出来ないしで。
明日行けば、どうにか終了となりそう?!

自分に
「よく頑張ったね!」と誉め言葉!!!!!
遣われることも、遣うことも難しいことですよね。
ただ黙って、いつも笑顔で生きていきましょう。

お・つ・か・れ・さ・ま
2010-05-13 18:24 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年5月9日 (Sun)

会いたくなって・・・



いつもなら連休に入ると、熊谷草の開花が気になって、
数回個人宅をたずねるのだが、
今回は祭日は仕事なのでメールの手を止めて。偶然にも誘った友人と娘さんが
同級生でしかも大の仲良しだったとかで、いつも二人で
お邪魔しては、お孫さんのお話と奥さんの手づくりのお漬物
を頂いて、ついでに作り方も教えて頂いて。
しかしながら、
奥さん曰く「何も凝ったことはしていませんよ!」
ワラビは秋田産を頂いて、味付けは塩と砂糖だけ!

じや~~この胡瓜漬けは?
「胡瓜が取れすぎたので、種を取って塩で漬けただけ!」
「ほほぉ~~~!!!!!確かにシンプルぅ~!」

だんなさんの毒舌が始まって・・・・
「あんた!マスクなんかしていたら、今度来たとき解らないだろうに!」
「花粉症なんですよ。」

「みんな撮らせてくれって来るけれど、撮るのは簡単だけども、
育てるのは大変なんだよ」
と言いつつ、竹の子食べるか?
エビネ蘭持って行け!

母ちゃん!新聞紙よ~~いしろ。

今回は始めて行った植物園でしたが、
待っていたかのように開花してくれました。
花を眺めていたら何だか急に花に詫びたい気持になりました。
腕がないのが悲しくなって、
しかも馬鹿ですよね。
密集しているように撮ればよいのに広角を使用するなんて。
周りも言っていたけど、やはりデジタルでは日差しと共に、
跳び捲くりますしで。
やっぱフィルムが欲しいと思った朝です。
その前に腕まくりではなくて、
腕磨け!!!ですがね。

2010-05-09 17:48 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年5月7日 (Fri)



 テレビのCMで、お年を召された御婦人が、
「私の夢・・・・そうね!ピアスをつけてみたいわ!
ダイヤモンドがいいかしら?」
そうですよね!
何時何時までも夢は心の中で輝いていてほしいものです。

今朝出勤途中のラジオから・・・・
★「意地の悪い上司のことを小説に描いてみたい!」とつい言ってしまった。
それから食事会の度に、
「ねぇ~!小説の方進んでいる?!」ですって(汗)

★プロポーズのときの一言
「庭つきの住宅だよね。やっぱ!」
しかし今でもって、傾いたアパート暮らしです。
今では妻も諦めたようですが・・・・

★母はいつもガミガミと怒ってばかり。
だから母みたいには絶対にならない!と誓ったけれど、
子供たちよ!ごめんなさい。
お前義母にそっくりだよなぁ~~~と夫。

夢と現実の狭間はございますが、
いついつまでも子供のように
夢を語りましょうか。
2010-05-07 18:29 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年5月5日 (Wed)

鯉のぼり



 連休最後の子供の日
大きな鯉のぼりを今年は撮ろうと思ったのですが、
減少しつつあるとは感じていたが、
特に少ないなぁ~~~~と?????

庭に柱をたてて、朝は空高く上げて、
夕方には取り入れるのだから、確かに手間がかかる。
それでも「健やかに育ってほしい!!」の願いを込めて。

現在なら、「その費用は現金でお願いします」なんて
現金な言葉が飛び交いそうな。

我が家は女の子なので、
この時期になると、子供自転車に小さい鯉のぼりを
つけて公園まで出かけたものである。

しかし
いつもお邪魔するブログの中に、
こんな話題が・・・。
この連休に自転車に乗れるように練習しょうと
近くの団地の空き地をお借りして・・・・と
思ったのですが、
その管理人らしき方が
「ここは独身寮ですので、お子さんの姿があるのは
相応しくないので、ご遠慮ください」とのこと。

微笑ましい親子の自転車乗りのあの光景!!!さえも
今はなかなか難しいんですねぇ~~~~?!

「お互い様」が消えて、
何もかも身勝手!好き勝手・・・・・
遠慮しながらの生活では、
大らかに空に泳ぐ鯉のぼりのような
人格に育つことは
遠い昔の夢物語りに終わるのでしょうか?????
2010-05-05 07:14 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年4月28日 (Wed)

うそぅ~~???



雇用保険・社会保険・介護保険が又値上がりしますとの
こと。
思わず「うそぅ~~!!」と心の声。
最近値上がりしたばかりなのに、
再度値上がりって、どうなっているの?????
こんな話って話題になっていましたっけ?!

そういえば、介護保険実施の時も、
凄く頑張って反対意見を出してくださった議員の方も
いらしたけど、あっという間に決まってしまった。

老後のわずかな年金の中から、又引かれて・・・・
何だか「いじめ」みたいな政治。
実地するなら、するで納得のできる決め細やかな
説明会などを行って、
誰でもが納得出来るような決行でなければ
いけないと思うのは私だけでしょうか?

今朝も冷たい雨の朝です。

2010-04-28 07:11 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年4月25日 (Sun)

一工夫



 昨日の講評会は、
梅や桜の花と共に、
「節分草」「雪割草」に「片栗」の花が多かった。
いつも午後だけの講評会しか行かれないのですが、
午前中も行われていて、こちらは沢山の作品を講評して
頂ける。

先輩に「午前中も未だ空きがあるので、いかがですか?」
とのお誘いがあったが、
今は仕事があるので、リタイアしたら参加したいと
考えていると返事をする。

先生の講評は
「この花は激戦区だから、もう一工夫しないと・・・・」
確かに誰でもシャッターを押しさえすれば、
撮れるものの、
好い写真となると厳しいですよね。

一工夫・・・・なら未だいいが、
私などは二工夫も十工夫も、
いやいや、もっと、もっとですね!!!!!
(写真と文章とは関係がございません)
2010-04-25 09:32 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年4月21日 (Wed)



もうすぐ「母の日」ですね。
いくつも年を重ねて、それでも母は母なんですよね。

今月もダスキンさんから
「喜びのタネまき新聞」を頂きました。
その中に



     長野県木祖村 川上美枝子さん

 季節はずれのブドウをいただき、実家の母
を思いました。母は50年ブドウ作り一筋。我
慢強い人で、腰が曲がり、手の指が不自由にな
っても、80歳までただ黙々と働き続けました。
私も長男の家に嫁ぎ、畑仕事や子育てと母と
同じ道。たまにはゆっくりさせてあげたいと思
っても、なかなか出来ず、私はいつも悩みばかり
をお土産に、実家へ里帰りします。すると母は
「我慢しろよ。いつかいいことあるでなぁ」
「母ちゃんは我慢ばかりだったけど、いいこと
あったかい?」と聞くと「そうさなぁ、人様の
世話にならずにこれたで、それが良かったこと
かなぁ」と欲のない答え。「そうだね」とうなず
き、2人で笑いました。年を重ねて、母の言葉
の意味がわかる気がします。母は米寿をこえ、
私は3人の子供を育てて、今年は末の子も成
人しました。まぁまぁでしょうかね。

2010-04-21 23:09 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年4月18日 (Sun)

あけびの花咲く頃に



 「山笑う」この時期になると、
何故かアケビの花が気になってくる。
まるでイヤリングにしたいような
可愛らしい造形美。

棚の下で蔓が上手い具合に丸く垂れて・・・・
しかしながら、今回は、
垂直なものばかり。

他にも数箇所この蔓を見かけたが、
金網やらで邪魔されて思うように撮れない・・・・。
アケビの花と一言で言っても、
花色は数種類ある。

でも子供の頃から馴染みなのは、
このワインカラーの花。
山を歩いて、食べるアケビの美味しかったこと。
しかしながら、大人になって
出されたアケビに
「種が口に残ってとても飲み込めなくて、
うそぅ~~!!!これがあのアケビって感じ???」

祖母がよく
「すきっ腹にまずいものなし!!」って謂っていたけど、
ひたすらに野山を駆け回っては、
自然のご馳走を頂いて、大満足の日々。
親は、子供のおもやげにと沢山の山の幸を持って帰る。

貧しいけれど、楽しい我が家というところでしょうか。

2010-04-18 08:23 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年4月17日 (Sat)

終雪



今朝窓を開けてビックリ!!
近くの畑が真っ白になっている。
眼覚めたばかりなので、
事態を把握出来ずに瞬きをしてみるが、
やはり雪。

寒暖の差が激しいが、それにしても4月17日なのに。
気象庁では関東地方で4月の雪は41年ぶりで、
終雪の記録の1位とか。

先日スタンドに寄った際に、
受付のお兄さんが、
「さっきもテレビで、寒暖の差が激しいと病気の原因に
なるらしいですよ!」
私「そうですよね。風邪を引きやすいでしょうね」
「風邪だけではなくて、様々な病気の原因にもなると」
私「そういえば季節の変わり目に注意なんて
謂うよね」
「お互いに気をつけましょう」
私「○○さんは未だお若いから大丈夫でしょう」
「いやっ!年齢には関係ないみたいですよ」
私「そうなんだぁ~~」

今朝燃えないゴミを出しにステーションへ。
いきなり救急車と消防自動車のサイレンの音。
しかもその場に停車。
道を挟んだお宅らしい。
話によると、
心臓が原因の場合は、
レスキュー隊でないと処置できない決まりが
あるらしい。

世の中知らないことばかり。
ひとつ解ったことは、
待っているときのあの時間の永いこと。
ましてや当事者ともなればなお更であろう。

待つでもなく降った雪を
激しく雨が消してゆく。



2010-04-17 07:53 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年4月15日 (Thu)

思川桜



 いつもなら桜の花の咲く時期には、
桜の撮影にあちらこちらと出かけていたのですが、
今年は休日には、野暮用に追われて、
そういえば桜の花撮ってないわぁ~~~と、思い立って、
仕事帰りに近場の公園へ。

今回始めて知ったことですが、
庶民の公園と言えども、夕方5時くらいで、
閉鎖してしまう場所が多い。
短い時間の中で偶然にも巡り会えた花があった。

その花は「思川桜」

以下説明文を抜粋させて頂きます。

1954年(昭和29年)に栃木県小山市東島田の思川のほとりにある小山修道院の庭で、
春秋二季咲く「十月桜」の種子を東大理学部付属植物園元主任の故久保田秀夫先生が採取し、
種を蒔いて育てたところ花の様子が違っており、色が濃く花は小ぶりの突然変異でした。
 この新種の桜に、修道院のそばを流れるきれいな川のイメージにぴったりとの事から「思川桜」
と命名し、学会に発表された小山市原産の名桜です。
花弁は10片ほどの半八重咲きで、春にだけ花を咲かせます。
(親木の十月桜は春秋咲きますが思川桜は春だけしか咲きません)
開花は染井吉野と八重桜の中間の時期に淡い紅色の可憐な花が咲きその枝ぶりもやわやわと
優しい所が魅力です。
 昭和29年は、小山市が誕生した年でもあり、思川桜は小山市の発展とともに成長してきた桜と言えます。
 昭和53年に市の花として指定され、市民の皆さんにも大変可愛がられています。

小山市はここから以外と近くて、
何気なく眺めた思川の名前と結城紬に引かれるものがあって。
その名前のつく桜が偶然にも一本満開。

しかし午後5時
蛍の光のメロディが流れて・・・・
後一枚、もう一枚・・・・
うぅ~~~思うように撮れない。
又いつか、ゆっくり撮ってみたいなぁ~~~~!!!!!
2010-04-15 22:55 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年4月12日 (Mon)

花は咲かねど



 この週末、友人に誘われて、一泊で三春の滝桜と
馬場の湯へ行ってきました。
旅たちの朝、地元の桜は満開状態。
ガイドさんのお話では、
目的の滝桜は、いくらか色ついたものの、蕾み状態らしい。
弟の話では
「ねえちゃん!桜は未だ!今は梅が満開だよと!!」
三春の名の通り、梅も桃も桜も一緒に咲くので、
3つの春と謂うとか。

何処も山の幸、海の幸と美味しい。
朝6時の滝桜は、案の定咲くこともなくて・・・・
それでも駐車場にはカメラマンの姿がチラホラと。
始めて観る滝桜は、
確かに風格があって、
「花神」そのものである。
風雪に耐えて、幾百、千年・・・・・

数年前は、建造物もなかったと言う。
今では、屋根や電線がいくつもあって、
オマケに満開ともなれば、
人、ひとであろう。

花は咲かねど、三春の滝桜に出会えたことに
感謝して、数枚カメラに収めただけで現地を後に。

2010-04-12 07:14 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年4月7日 (Wed)

やっと春がっ!



 今朝は朝から、ちょっと汗ばむような陽気で、
やっと春が来たぁ~~~~という想い。

この分だと桜も一気に満開になることでしょう!!

土手の菜の花もピークを迎えています。

いよいよ今週末、旅行が待っています。

始めて会う三春の滝桜ですが、
さて花の開花が心配になりますが。
2010-04-07 07:15 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年4月5日 (Mon)

ルノアール展



 前回のときは、次女が風邪の為に中止となった
ルノアール展だった。
最終日最後の週末とあって、凄い人出である。
何処も人、ひと、ヒト。
混み合ったところの苦手な私は、
人のいないところを探して、そこだけじっくり鑑賞。
早々と退場して、テラスで娘たちを待つことにする。

窓ガラスからは、満開の桜の花が咲いて、
道行く人の心にも花を咲かす。
やはり言い出しっぺの次女が最後に出てきて、
「良かった!やはり本物を観るのって最高!!!」
と興奮している。

その後食事をして、
花畑牧場カフェで軽食。

道端には、もうシャガの花も咲いて。
未だ未だ寒い日が続きそうですが、
春は確実に来ているのですね。

2010-04-05 07:17 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年3月28日 (Sun)

この不況で



 昨日は歯医者の定期健診を済ませて、
友人とランチ。
噂には聴いていたが、とうとう近場の百貨店の
2階が閉鎖とのこと。
1階は早々に別のスーパーが入っていたので現状維持
とのことですが、
主に2階は洋服売り場で、パソコン教室や美容院&整体院etc

そこでは知り合いも永いこと働いていた。
ここに来て、他への職場探しはキツイものがある。
他人ごとではない!!!!!

数年前のガゾリンの値上がりについて行けず、
スタンド店の閉鎖を多く眼にした。

そして今もそのままの場所が多い。チェ~ンだけが
重たくぶら下がったままで。

景気は回復しつつ有りますの記事が
白々と頭の中を舞う。

2010-03-28 07:41 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年3月26日 (Fri)

思いやり



思いやりは、気のつくこと
親父さんがガミガミおこるのも、
自分の思い通りにしてほしいのだ。
また若い者が、フテクサレて仕事もせず、
寝込んでしまうのも実は甘えたいのだ。
皆さみしいのだーーーーーそう気がついたら、
やさしくいたわってあげる事だ。
そうしたら、この世は
もっと住みよくなるだろう。
人が迷っている時に、
惜しみなく力を貸す事だ。

    ダスキン「喜びのタネまき新聞」より
        鈴木 清一氏

2010-03-26 07:19 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年3月25日 (Thu)

プレゼント



昨夕のこと いきなり
長女から
「お母さん これ上げる」と差し出された。
誕生日でもないし、
怪訝な声で
「なんで????」と。

バイト先で還付金が貰えたから・・・・・

若いころは、買いたいものがイッパイ。
洋服から化粧品とお金はいくらでも要る。

そんな中での黄色い財布は
嬉しかった。

すぐにお金を入れ替えた。
大切に使わなければね!!!!

「ありがとう」

2010-03-25 07:18 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年3月21日 (Sun)

リベンジ



 昨日は作品展最後の絞込みでお登りさん。
今頃がカタクリの花も見ごろだろうと思うが、
天気予報では「雨」!

まぁ~~~仕方がないかぁ~~~
菜の花や水仙の花も咲きだしたので、
まぁ~~~そちらで我慢しょう・・・・なんて。

そんなこんなで
空を見上げれば、
雲の間から青空が・・・・

近場の強みでリベンジできそうな?!

後は人混みの中をいかに突入出来るかが問題ですが。
なんせ気が小さいので勇気を要するのであります。

カタクリの為なら エンヤコラッ~~~~と!!!!!!

2010-03-21 07:46 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年3月14日 (Sun)

永久に



韓国の評論家 池東旭(チドンウク)氏が、
日韓中の経済を花にたとえて、
「桜は盛りをすぎた。
ムグンファ(韓国の国花)は満開。
・・・無窮花はムクゲの花のことらしい。
ボタン(中国の国花)はこれから咲く」と表現されたとか。

とても解り易い例えですよね。

何かが大きく変わつつあるように思えます。
離婚率は100人に対して34人。
結婚をする気はないと言う声。
子供もいてもいなくても。

罪をおかして服役中の方のこんな声も。
世間にでるよりもここに居た方がいい。
 今 何か大切なものを忘れてしまったのかも。

頑張れば報われるような世の中であることが
大切なのでは。

この花をみているとそんなことを想う。




2010-03-14 22:56 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年3月13日 (Sat)

夢の中へ



 カタクリの花に会いたくなった。
出来れば人出の少ないところで、気ままにと思って、
都賀町大柿へと向かう。

車を止めてコースを一回りするが、
カタクリの花はちょっと早い。

そんな中アズマイチゲの花が風にゆれていた。
枯れた杉の葉や枯れ草の中での一輪の花は、
心を和らげてくれる。

「この花はなんと言う名前ですか?」
「アズマイチゲです」
「おばあちゃん!アズマイチゲが咲いているよ。
でも階段を登ってきちゃダメ!
さっきお酒飲んだばかりだから危ないよ」
「まぁ~~ほろ酔い気分ですかぁ~~いいですねぇ~~」

そう言ってお顔を見れば、ちょっと頬が赤い。

花をみて怒る人はいない。
久しぶりに昼食のことも忘れて。
可愛い花に夢中。
そうです。
ひと時だけ夢の中へ。
2010-03-13 16:58 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年3月7日 (Sun)

シアワセですか?!



 幼児の手が絵本の中の黄色い蝶を追う。
「パパ パパ ほらっ!蝶々さんここにいるよ!」
幼き頃って、絵本の世界も現実もなくて、
大きくなったら夢はきっと叶うと信じきれるんだよね。

あのあどけない姿に身内は勇気や幸福感をイッパイ
もらえるのだから、
お返しはそのときに済ませていると謂う。

だからその後どんなことが起ろうとも
後はおまけと思えば気持も楽になりますよね。
ましてや他人と比べたり、贔屓したりしては
いけないことなんだよね。

人生楽しいことより苦しい事の方が多いけど、
でも憎んだって何も変わらないなら、
まっすぐに前を見て、
そして自分はそんなことしないようにしょう!
そう思えば、自然に笑顔になれるから。

昨夜観たドラマのように、
止まない雨はないのだから。

誰かにシアワセですか?
と聴かれたら
大きな声で答えよう。
「シアワセです」と。

2010-03-07 17:58 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年3月6日 (Sat)

不意打ち



 今日は娘の誕生日祝いを兼ねて、
ルノアール展を鑑賞し、食事と言う予定だったが、
早朝、熱があって出かけるのは辛いとのメールが入る。
そんなわけで急に暇になった。

扁桃腺肥大だった子供の頃の私はと言えば、
どうしても年に1~2日休むという破目に。
熱があっても「学校に行く!」と言うものの、
床から起きだしても足元が覚束ない。
仕方なく母に「やっぱり今日は学校休むから~~~」
母は迎えにきた上級生に事づけを頼む。

兄はと言えば、理由なくサボることが
多々あったようだ。
その日も愚図々々と母の後を追っていたという。
当時は休んでもかなりゆるかったものの、
今思えば母なりに困っていたのであろう。

調度養蚕業の最盛期。
2階で働く母が何故か板がずれたのであろうか、
落っこちた。
その事態に兄はまっしぐらに
「学校に行って来る!」と走って家を後にしたらしい。

低い天井の為か、身軽だった為か、
母はちょっとした打ち身程度で何事もなかった。
2010-03-06 07:39 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年2月28日 (Sun)

言い訳タラタラ・・・



 数年前にさだまさし氏が描かれた「解夏」を
テレビドラマ化した作品を
毎回楽しみにしていた。
恋人役のお父さんに扮する泉谷しげる氏の演技が
これまた面白い。
片親でともかく娘は可愛いくて仕方ない。
米屋を営むだけに、
食卓を囲んでいるシーンでは、
こんな台詞も・・・・
元気のない娘を気づかう父。
弟は卓袱台のおかずの少なさに文句タラタラ・・・
父「うるさい!コシヒカリをおかずにササニシキを食べろ!」
(ごめんなさい。もしかしたら逆かも??)
思わず噴出してしまった。

あぁ~~好い父親だなぁ~~とほのぼの。

写真でも言い訳タラタラってことありますよね。
安物のカメラだから、
天候が悪かったのでとか。

言い訳をするならその写真は出さない。
言い訳をしないですむような写真を写すよう
心がけよう。
とフォット インストラクター 西川善雄氏も
おっしゃっております。

咲くのも散るのも潔くってことでしょうか。



2010-02-28 17:26 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年2月27日 (Sat)

背を押されて



 フィギュアスケートの話題で賑わっていますね。
お若い男性の方が
3人でこんなことを話しています。
「もし、結婚するとしたら、誰が好い!」
真央ちゃんかと思っていたら、
3人共に「美姫ちゃん!」の声が。

天才的な真央ちゃん
努力型の美姫ちゃん

なんと言ってもお若いから、先がございます。
皆さんの心が一つになって、
健闘を称えることって素晴らしいなぁ~~~と
暖かい心を感じる瞬間でした。
 
「人生は一度しかないから、
好きなことをしたらいいよ」
バンクーバー五輪のスピードスケート男子500メートルで
銀メダルに輝いた長島圭一郎選手は、
大学卒業前お母さんからそういわれた。
農家を継がずにスケートを続けていいかと気遣い息子の背を
母は力強く押す。

誰でも立ち止まっては悩むであろう。
そんなときに
背を押してくれる人って誰だろう。
一歩踏み出すのは自分自身。

2010-02-27 17:22 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年2月25日 (Thu)

人生を楽しむ



 先日の「よみうり風景写真コンテスト」の審査員
田沼武能氏の総称の言葉の中に、こんなメッセージが。


★自分のアイデアで人物を演出して撮ったものが多く
 見られる。
 大切なのは被写体と撮影者の心の 通い合いだ 
 
 単に画面のバランスの為に人物を配置しただけでは、
 どこか不自然さが感じられる写真になり、
 画面から感動が伝わってこない。
 常に新しい視点で、本人の完成と感動が、
 うつしこまれた作品かどうかが審査基準となる。
 
 写真愛好家のみなさんには、
 写真で人生を楽しんでもらいたい。
 賞を取るるために写真を撮ると
 作品に人間味がでない。
 自分の作品に込めた感動が審査員に
 伝わったかどうか、わくわくしながら、
 待つのもまた楽しいではないか。
 
 
2010-02-25 21:56 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年2月24日 (Wed)

人生いつだって これから



 「笑いの治癒力」と題して、
三宅医院福委員長 昇 幹夫氏の描かれたコラム
から元気をもらいました。
ほんの一部ですが・・・・

※人生80年365日をかけて
2万9千日が平均寿命です。
今あなたはあと何日残っていますか?
生きたという実感、生きてて楽しかったという
思い出がどのくらいありますか?
ウロウロ30、キョロキョロ40といって
あっという間に時は過ぎます。
中年老いやすく、ガクガクになりやすし、
胃の中のガン、たいがいは知らずと言って
過度のストレスに耐えきれず、
胃にはツラーイ日々が続く毎日では
ありませんか?クヨクヨするも一生
ケラケラするも一生です。

一度の人生 大事な時間
そしていくつになっても新しいことへ挑戦
することが若さをたもつコツ。
そしてそれが脳を活性化し、
NK細胞を元気にさせエンドルフィンを
出させるのです。
人生いつだって これから
それに気づいてあなたが変わる。
するとまわりが変わり未来も変わるのです。

「さからわず いつも笑顔で したがわず」
(平成サラリーマン川柳より)

2010-02-24 18:07 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年2月21日 (Sun)

ゆとり



「あぁ~~時間がない!時間がない!」
何故か時々このコマーシャルが頭の中を駆け回るときがある。
別に急いでいるわけでもないのですが・・・・

それにしてもこの時代「ゆとり!!」って言葉が心地好い。
つい最近まで行われていた「ゆとり教育」。
いったい先生の為なの生徒の為だったのか、
謎ではあるが。

学校での授業日数が減った分は、
塾で補えば・・・みたいな。

そんな時代を経て育った子供たちですが、
いざ就職となると、新入社員の募集の激減とは。

好い意味でのゆとり教育は永遠にあってほしいものですね。




『笑ってラクになる本』より
  
それでいいのだ!
  中学校の国語教師になって、2年目くらいのことだ。
私は、放課後の職員室で1年生のテストを採点していた。
テスト範囲に”あこがれ”というタイトルの小説があった。
その中に、「少年にとって、父はあこがれだった」という
一文があったので、私は、その”あこがれ”の部分を空欄にし、
「あてはまる言葉を考え、ひらがな4文字で答えよ」という
設問を出題していた。
 その小説の題名そのままなのだから、ほとんどの生徒が正解
していた。
生徒に対するサービス、つまりボーナス問題のつもりだったが、
しかし、ひとりの生徒の答案の上に、私は見た。
「少年にとって、父は、とうさんだった」
私はイスごとひっくり返って笑ってしまった。
こんな誰も不定できない絶対の真理が、他にあろうか。
 もちろん私は、その解答に特大なマルをつけたのだった。
   中学教員 35歳 東京都 大塚和人さん


2010-02-21 08:20 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年2月19日 (Fri)

ホンネ?



 先日図書館で「笑ってラクになる本」というタイトルの
本を借りてきた。

その中に

★ホンネで生きたい

 お正月、私の実家でのこと。
 お年玉をもらった小三の息子が、
 「お母さん、 こんなに!」
 と言うので、見ると、千円札を四枚手にしていた。
 ちょっと多いなと思った私は、
 「多いから気持だけいただいて、半分返そうね」
 と言った。
 息子はお札をしっかり握りしめ、哀願するような目で
 私を見つめて言った。
 「気持はもらわなくていいから、こっちをもらいたい」
 そばにいた母と妹は笑いころげた。
  バートタイマー 43歳 神奈川県 安田明江さん

 そういえば子供のころの話ですが、
 取り入れの忙しいときだけ近所の方に手伝って頂いていた。
 母が「どうぞ遠慮なくお代りを出してくださいよ」と
 言うので、釜を覗くと、底にわずかなご飯。
 思わず私
 「もうご飯ないねぇ~~!」
 母のなんともいえないあの顔に
 「何かいけないことを言ったような???言わないような??」
 


2010-02-19 17:52 in カテゴリー1 | Comments (7) #

2010年2月14日 (Sun)

銀世界



雪が舞い続けた昨日
今朝は銀世界。

幸い日曜日ということで、仕事はお休みなので
一安心ではあるが。
ここ数年スタントレスを装着しても
お世話になることもなく春がきて、
結局は安心料みたいな感じだったのだが。

昨日は、半日だけ仕事をして
近くの花センターのラン展へ直行。
さすがお客さまも少なくて、
いつもの週末なら駐車場満杯なのに、
数台が止まっているだけ。

受付の女性に
「○○さん お久しぶりです。
この寒い中いらしてくださいまして
ありがとうございます」と。
お互い花好きなので、
他県でお会いしても、「○○さ~~ん!」と
声をかけてくださる。
今どこそこの花が見ごろですよね!なんて
いつも花情報を教えてくださって・・・・。
そういえば彼女は私の名前を知っているのに
私は彼女の名前を知らない。


迂闊な私
今始まったことではありませんけど。
次回お会いしたら、何気なくお聴きしておこう。
2010-02-14 08:07 in カテゴリー1 | Comments (6) #

2010年2月7日 (Sun)

ときの流れ



 昨日は7月に開催される展覧会の作品選びの一回目。
30名定員の部屋に約60名あまりが参加。
先生の挨拶があり、
予定していた2階の展示場が急遽1階に移動。
世の中明日のことは解りません。
ましてや来年のこととなると
まったく様変わりしているかも知れません。
とのお話。

この先 年金問題もどうなるやらで、
ましてやお若い方などは皆目予想が出来ない有様であろう。
高齢者が高齢者を看護する時代が来ると謂われ、
今すでにそんな時代が始まっている。

少しでも時代の流れに沿えるように
自発的に学んでいかないといけないように思える今日の日。

到着駅を出るや顔に冷たいものが・・・・
粉雪が舞う中家路に。


起きてすぐに窓から外を見る。
強風の為畑だけがうっすらと白い。



2010-02-07 08:02 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年2月2日 (Tue)

憂いが人物をつくる



 『人間は憂えなければ人物が出来ない。
何の心配もなく平々凡々暮らしたのでは、
優という文字の真義からくる”優秀”とはいいがたい。
憂患を体験し、悩み抜いてきて初めて、人物も余裕も
出来てくる。』
     安岡正篤氏著より抜粋

誰もが何もないことを望んではいるが、
とかくそんな思うようにいかないのが人生でもある。
辛いときや哀しいときに
その人が解るように思える。

そんなときに優しく手を差し伸べてくれる友は
ありがたい。
その恩は一生忘れてはならないと誓う。

他人に優しく、自分に厳しく
今こそ試練のとき。
2月に咲く花のように。
2010-02-02 18:06 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年2月1日 (Mon)

一瞬の間に



今日から2月
外は冷たい雨になりました。
雪の予報ですが個人的には雨で終わってほしいものです。

ここ栃木県は、車がないと何かと不便の土地柄ですので、
一家に数台の車ということになります。

今朝の出勤途中交差点で事故をみかけた。
軽自動車は逆転してお腹を空にむけています。
乗っていた女性の方に怪我はないようで、
警察の方の問いに答えていたようですが。
相手方は男性で、新車の傷は酷いものでした。

通りかかりなので、どうような状況なのかは
解りませんが、
お互いにまさかこんなことになるとは思っても
いなかったことでしょうに。

他人ごとながら、ちゃんと対物保障の保険に加入して
いるのかしら?!なんて考えてしまいました。
失礼ですが、かなり走行しているであろうと思われたもので。

一瞬の間に事故ってしまってお気の毒にと
思いつつ、
私も気をつけねばと思った朝。




2010-02-01 18:33 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年1月23日 (Sat)

歩みより



 寒中のこの季節。
国が支給したお金を着服したままだったりと
世相までが寒々としていますね。
ラジオからこんな声が、
「そのお金いずれ返す人っているわけないですよね!」と
アナウンサーの一言。
そういえば、乏しい生活の中から少しづつ貯めて、市に
生活保護で頂いたお金のお礼を返しに行かれた方が
いらしたことを思い浮かべた。

お金が乏しくとも、心まで乏しくなっては
悲しいことですよね。

会社でも最近早帰りが多くなっています。
パートの一人が
社員に
「保険に入っているのだから、どうしてくれるの?!」
と詰め寄ったとか。

社員も言いたくて言っているわけではないであろう。
こんな世相ですから誰でも少しでも多く収入は欲しいですが、
未だこうして仕事があるだけでも有りがたいのでは。

しばらくの間は、お互いに歩みよらねば、
何の解決にもならないと思います。

それにしても政治の世界では、
夢のような金額でもめているのは
摩訶不思議な気が致しますが。



2010-01-23 18:25 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年1月21日 (Thu)

一気に・・・



 帰宅して封書を開ける。
今年の作品展が会場の都合で
一ヵ月前倒しとのこと。
早速来月から作品選びの突入とのことで、
一気に慌しくなって。

『日に新たに 日々新たなり』
一日一日にけじめをつけて過ごさねば!と実感しては
おりますが、ついつい
朝は寒くして起きるのが辛い時期でもあります。
帰宅すればしたで、「今日は疲れたから明日に・・・」
なんて。
反省ばかりですが、
後悔先にたたず・・・・
昨日よりは今日少しでも成長していないと
子供に笑われますね。

一年間のまとめが出来ると思って
頑張らねば。

2010-01-21 07:22 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2010年1月17日 (Sun)

折れない、めげない心



 スタンドに立ち寄って給油を済ませる。
ふと見ると、入り口の横に立て看板があって、
「盗難事故が増えていますので車から
離れる際はご注意ください。」とある。

先日もフィットネスセンターで、
「バックや下着一式が盗まれた!」と聞かされた。
見ず知らずの方が、
私の顔も見ながら、「まったくねぇ~~他人の
下着なんていやですよねぇ~~~」とふられ、
お愛想笑いで「えぇ~~~ホント!気持悪いですよね。」と
返したっけ。

物騒な世の中になったものである。

お金が全てではないけれど、お金がないと人の心も
荒んでしまう。

図書館だよりの冒頭の言葉。
『先の見えない現代ですが、だからこそ、折れない心、
めげない心が必要とされているようです。
人生読書によって、あるいは本によって助けられたということも、
ままあるのではないでしょうか。
楽しみとしての読書はもちろん、みなさんの救いになるような
読書のお手伝いも出来ればと考えています。』

今こそ心の豊かさがもっとも大切なんですよね。



2010-01-17 17:04 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年1月10日 (Sun)

川原撫子の花



植物園で観る花も好いが、
自然の中でさりげなく咲く花は好い。
子供のころはいつも足元に季節の花が咲いていた。
今はそんな花も少なくなってしまって。

好きな花の一つに「カワラナデシコ」の花がある。
季節になれば必ず淡いピンクの花が風にゆれていたものだ。
母の日の花はカーネーションですが、
私はこのカワラナデシコに決めている。

「涙が出るほどいい話」の本の最終は

終点は親切停留場    
      静岡県静岡市 青山節子さん(58歳)

 バスの終点はどんなところだろう。行ってみたいな・・・。
思い切って障害者の夫と共に
小さな旅に出ました。
 しばらくぶりに見る安倍川(あべかわ)河原には、
なでしこが一面に桃色の流れのように咲いていました。
終点に着き、すぐ近くの公園に向かい、夫を背負っていますと、
「大変ですね。家に車椅子があります。もっと奥は景色も
いいですよ。、待っててください。お茶でも買ってきますから」
 と親切な奥さんが声をかけてくださいました。
 昼食をすますと雨模様になってきましたので、
親切なお言葉の土産を背負い、「また来ます」とバスに
乗りました。
終点は親切停留場でした。


わぁ~~~今でも咲いているのかしら。
行ってみたいなぁ~~~。
「安倍川」「安倍川」「安倍川」


(写真の花は桜です。川原撫子の花が想うように撮れたら
真っ先に貼りま~~す)
2010-01-10 08:11 in カテゴリー1 | Comments (3) #

2010年1月9日 (Sat)

新年会



 今日はパソコン倶楽部の新年会が行われる。
部員と言っても、新年会と合同講習会のみの参加ですので、
幽霊会員に近い身なんですが。

退会出来ない理由は、
素晴らしいお仲間に囲まれているからの一言に尽きます。

たまの参加にも関わらず、すんなりと仲間に入れてくださって。
ある日パソコンの調子が悪くどうやっても立ち上がらない。
会長さんが見かねて、
治せないはずはないからと必死になってあれこれと作動されて・・・・
結果的には新しく買うはめになりましたが、
他人様の恩は忘れられません。

そのときに、勉強の為に来ていらした別のパソコンクラブの
先生が、さりげなく「私のパソコンを使ってください」と
いわれたのにも感謝。

せっかく来ても私の為に勉強できないなんてことに
なったらとんでもないことですので
それは辞退させて頂きましたが。

気持はしっかりと頂きました。

さて 今年の抱負は何に致しましょうか。

昨年も目標に掲げておきながら、出来なかったこと。
それは自分の写真を織り込んだカレンダーの作製。
今年は完成させたいものです。

2010-01-09 08:49 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年1月3日 (Sun)

日陰に咲く花のように



 せっかちな癖に、つい先延ばしにしては
いつも後悔ばかり。
いつもそうだった。
予習をしておけばその日の授業は楽しく出来ると解っている。
誰も誉められれば嬉しいものです。そんなこんなで
復習までするから後はルンルン気分になれます。

みえない位でも好い。
まるで日陰に咲く花のように
今年は出来る範囲でも好いから、着実に
コツコツと実行を試みたい。

今日は娘に手紙を描いた。
便箋と封筒を出して、切手は80円切手ですよね。
以前50円切手を貼ったまま投函して、
娘に支払ってもらいましたから気をつけました。

もう一つはプリンターのインクの補充なんですけど、
これが時間がかかりました。
2個変えて、上着にインクが飛び散ってしまって、
洗濯したら消えるかしら?
どうにか夕飯の支度の前には終わりました。

大河ドラマ「龍馬伝」が始まります。



2010-01-03 18:12 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2010年1月1日 (Fri)

迎春



 明けまして おめでとうございます
旧年中は大変お世話様になりまして
ありがとうございます。
本年も相変らぬお付き合いの程
宜しくお願い申し上げます。

たった一日の休日もあっという間に終わろうとしています。
明日は半日だけ仕事で明後日はお休み。

今年の抱負というほどのことではございませんが、
瀬戸内寂聴さんがバラエティ番組で
このようなお言葉を。

『人生は恋人を想うように、いつも「ときめいて」いなければ
いけません。』
87歳で宜しいのでしょうか?
あの声の艶、行動力は
この世の者とは思えないような。(ごめんなさい)

ネット小説にもチャレンジなされて、
あのさんまさんもタジタジなんですから、
ホント!素晴らしい方ですよね。

暗い世相ではございますが、
今年も「ときめいて」まいりましょうか。


2010-01-01 17:07 in カテゴリー1 | Comments (0) #