2009年12月27日 (Sun)

そう言えば・・・



 プリンターのインクを変えようとして箱を開けてビックリ。
カートリッジを交換すれば済むのかと思ったら、
色々な詰め替え用具が詰まっているではないか。
吸引機に接続チューブetc。

エコ時代だから仕方ないけど、
この忙しい時期に説明書読んで、あ~~して、こ~して。
「数ヶ月使う予定のない場合は水洗いをお薦めします。」と
あります。

そう言えば、2001年だったかしらパソコン習い始めの頃。
黒インクの入れ替えを済ませたのに、作動しなくて、
パソコン教室の先生が相談にのって下さったけど、
どうにもならずに結局黒の所の指定をグレーにしてプリント
したっけ。

先生と話していて、友人が結婚式のパンフレットを作製中、
急に色がでなくなって大慌て。
そうなんですよね。
ここがデジタルのいやらしいところなんですけど。

まぁ~~何の報告もしないで(停止中に取り替えたのですから)
以前のことしか覚えていないから解ってみれば皆私が馬鹿なんですけど。

本来なら作動中に「残量が少なくなりましたよ。」
「はい!それではこれから新しいインクに交換しましょう。」
「はい了解!」
ですよね。

とかく見えないから解りづらいのです。
だからと言って避けて通るわけには行きませんから、
頑張るしかないのですが。

なんだか科学の実験のような用具に
ちょっと懐かしい気分になって、
ここだけ何だか石器時代に戻ったような可笑しな気分に
なりましたとさ。

こんな単純なことが、やっと解ったのですから
やっぱ馬鹿なんですよね。
そんな訳で来年もさほど変化は見込めないでしょう。

2009-12-27 23:07 in カテゴリー1 | Comments (6) #

2009年12月20日 (Sun)

会いたい



人はいつ死ぬと思う?
心臓をピストルで打ち抜かれた時。違う!
不治の病に冒された時。違う!!
猛毒キノコスープを飲んだ時。違う!!!
人に・・・忘れられた時さ!!!!
(出典:ONE PIECE(ワンピース)キャラ:Dr.ヒルルク)

「忘れえぬ人」の絵画をご存知ですか?!
今生きているうちに何が出来るのでしょう。

あの瀬戸内寂聴さんがのこのようなことを
おっしゃっておられます。

『明日は何が起るかわからない。
この世は夢のよう、幻のようだと語る。
子供や夫は自分の大切な宝なんて思うでしょう
でも本当は自分のものなんか一つもない。
夫だって人に盗まれる。
私も盗んだ記憶があります(笑)
でも心だけは自分のものなんです。

喜怒哀楽は全て己の心がなせるもの。
平静な心で煩悩を沈めれば真実が見えてくる。
だから絶望してはいけない。』
2009-12-20 21:45 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年12月19日 (Sat)

おじちゃんと小鳥のパラ



 今年一年、貴方にとってどのような年だったのでしょう?
この不況で父親から学費を送金してもらえずに
徹夜のバイトで尽かれ切っている学生さんも多いと聴きます。

捨て台詞に
「ないものは出せない!」なんて言葉がありますが、
一枚の煎餅も家族で分け合うのが当たり前の時代が
ありました。

やはり人間だから、
優しさや暖かさは忘れてはいけないですよね。

図書館でお借りした一冊の本。
『涙が出るほどいい話』第二集

おじいちゃんと小鳥のパラ
         石川県金沢市 高橋貴香(20歳)

 私には小学校一年生のころ、かわがっている小鳥がいた。
そのころの私にとって、「パラ」と名付けたその鳥は、
何にもまさる私の宝ものだった。
 ある日、水を取りかえようと鳥かごを開けたとき、パラは
空高く飛び去ってしまった。
 私は自分がしてしまったことに対し、責任を感じ、暗くなるまで
電信柱のかげで泣き続けた。
何度「戻ってきて・・・・」と叫んだかわからない。
これが私とパラとの最後の別れになるはずだった。
 もうすっかり暗くなったころ、私の手を握り、
「ほら、パラが戻ってきたよ。つかまえたんだ」
と鳥かごを差し出してくれたのが祖父だった。
私は安心し、張りつめていた気持が急にゆるみ、ただただ泣いた。
私は鳥かごの中で元気に動き回るパラを、以前よりもいとおしく
感じた。
 私は今年成人式を迎え、誰よりも私の成人式を喜んでくれた祖父は、
成人式からわずか十五日後の二月一日、この世を去った。
 そして私は、あのとき渡された小鳥は、祖父が店で買い求めた
ものだということを知った。
私の悲しむ姿を見るに見かねた祖父は、こっそりと小鳥を買い、
家族にそのことを内緒にするようにと告げていたのだ。
 あの日、私は祖父から一人では抱えきれないほどのやさしさと
幸せをもらった。
遠く離れた金沢で祖父の死を知ったとき、成人式に祖父と一緒に
撮った、たった一枚の写真を見つめながら、あの幼い日、私の手を
握りしめてくれた祖父の手のぬくもりを思い出し胸が熱くなった。
 そして、あれから十三年たった今、天国の祖父にもう一度お礼が
いいたい。
「おじいちゃん ありがとう」と。




2009-12-19 17:52 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年12月13日 (Sun)

お陰様で・・・



 昨日は朝より歯医者さんへ。
「治療後の経過はいかがですか?」の先生のお言葉に
「お陰様で・・・・・」と答える。

その後前の会社のお仲間と久しぶりに合って
ランチを楽しんだ。
一人が大病を患って、2ヶ月入院されたとかで、
首には2ヵ所に及ぶ傷跡が痛々しい。
最初は風邪の表情で、付き添いのご主人も
「じゃ~化粧して・・・」なんて、
彼女「悪いけど化粧する気力もないからこのままで」と。
診療してすぐに家では手に負えないので
大きな病院にと、
アレヨアレヨと言う間に手術室へ。
100万人の一人の病気とかで、
切り開いてから膿を空気に当てないと菌が死なないから
そのままの状態で。そして再度別のところの切開・・・・

もうだんなさんはだめかと想い、会社を休んで介護、
親戚にも合わせて・・・・・

やっと2ヶ月ご退院して今では元気な笑顔に戻られた。
「風邪を馬鹿にしちゃ~だめね!」と一言。

生かされていることに感謝して、
お陰様でお陰様での毎日に感謝して生きていかねばですね。



2009-12-13 08:36 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年12月6日 (Sun)

クリスマスプレゼント



 今日は長女と宇都宮へ。
電車の中では、定番の読書。
それにしても本を読んでいる人って少ないですよね。
まぁ~~それは後日にして、
黒柳徹子さんの「小さいときから考えてきたこと」の中に
小学校2年生ぐらいまで、サンタクロースがいる、と
信じていた私が、(サンタクロースって、いないんじゃないの?)
と思ったのが、3年生くらいのときだった。
 母がいつものように、「サンタさんに、なにをお願いしたいの?」
と聞いたので、私は「大きいリボンが欲しい」といった。

がしかし戦争が始まっていたので実際は、大きなリボンを結んだ
粗悪な羽子板だったから。

そういえば私が小学校1,2年の頃に
身体が余り丈夫でない母はときより里帰りしていた。
体調がすぐれないなどと知らない私は、
「おみやげに木琴を買ってきてね!」と言って母を送りだした。
待つこと数日帰った母のおみやげはブリキに動物の絵が描かれた
おもちゃだった。
ショックのあまり「ママハハ!」と怒鳴ったらしい。

実家に帰るといつも母が繰り返しいうので間違いないのであろう。

 娘と食事して駅ビルで3足千円の靴下を買ってプレゼント。
母と同じく高価なものは買ってあげられないけれど、
サンタさんがこの中にお札をプレゼントして
くれるよ!きっと。

2009-12-06 22:13 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年12月4日 (Fri)

やる気



 とのかくやってみる

「そんなことが出来るものか」
と笑う人に対して、
「すいません許してください。
とにかくやらせてみてください」
と、実行することです。
今までやらなかった事でも、
新たに手がけてみることであり、
自己本位の好みにとらわれる事だけではなく、
それが全体の発展のためになると信じたら、
やる事です。
あなたがやる気になったら、出来るのです!

ダスキン
喜びの種まき新聞より
    鈴木清一氏
2009-12-04 07:06 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年12月2日 (Wed)

思い違い



 久しぶりに最後の紅葉を求めて
電車で新宿御苑へ出発。

車の移動も好いけれど、たまには電車での移動も好いものだ。
何しろ運転するわけではないので、本が読めます。
「小さいときから考えてきたこと」という黒柳徹子さんの
本を読んでいると
思わず噴出してしまうこんな文面が・・・・

『若い頃、お友達と千葉に泳ぎに行ったとき、砂浜にいたら、
あまりにも夕日が綺麗に水平線の向こうに沈んだので、
すっかり興奮した私は、みんなに、
「ねえ、明日の朝、早く起きて、ここで日の出をみましょうよ
」といった。・・・・・・・
みんなが口々に「だって、ここからは太陽は出てこないもの」

太陽が沈んだところから出てこないことにも驚いたけど、
そのことを私以外のみんなが知っていることのほうが、もっと
驚いた』

あぁ~~私に近い人が居るのですね。
今日も御苑へ行く道を数回尋ねた私。
同じまっすぐでも方向が違うのですから辿りつけませんです。

2009-12-02 07:22 in カテゴリー1 | Comments (5) #