2009年3月31日 (Tue)

大切なもの



 3月も今日で終わりですね。
明日から新年度のスタートです。
夢を抱える心に、日差しが差し込んで・・・・

旬の素材の季節でもあります。
柔らかなたけのこに鰹ぶしの煮物、
たらの芽の天ぷら・・・・

たらの芽も畑栽培になってからは、お安くスーパーで
手に入ります。
レタスやもやしの栽培は、管理された室内で、
いつでもお手軽に栽培されて、味も品質も
優るそうです。

でも、何故か反発する私がいます。

味でもない、品質でもない何かが足りないのです。
あの太陽の下で育った食材に優るものはないと
確信しているからです。

誰かが言っています。

今一番足りないことは、
待つことと他人の話を良く聴くことと。
今年もまた手に棘を刺してでも、ちょっと苦味のある
たらの芽を食卓にのせよう。

何処からともなく、元気が湧いてくるのです。

2009-03-31 07:31 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年3月29日 (Sun)

郷愁



 3月28日新宿御苑の撮影会。
昼時ともなると、何処からともなく集まって未だ2分咲きの
桜の下で宴会が始まって・・・・

薄日射す桜を傍で、外国の方も共に花見を楽しんでいる。
何処となく品の良い桜に見えるのは何故だろう。
誰も居ない山里で咲く桜もあると心で叫んでいた。

来る途中の電車の中で読んだ「涙の河を渡るとき」遠藤実自伝

 いで君が自信なげに差し出した詩を読んで立ち上がった。
「白樺 青空 南風」という印象的な言葉を並べて歌い出す。
そして「届いたおふくろの小さな包み」「あにきもおやじ似で
無口なふたりが」とまるで私自身の郷愁をわしづかみにする
ような場面がちりばめられている。
 この詞は、私が本当にどんな曲を書きたかったのか教えて
くれた。心の底にじっと横たわっている故郷の情景。
そこで暮らした家族との日々。
自分を育ててくれたものすべてに対する感謝と懐かしさを
もっと早くに歌にするべきだった。

あと少しすると田舎の山々が芽吹きと山桜で賑わう季節。
誰の心にも萌える桜の花が咲く。


2009-03-29 08:34 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年3月25日 (Wed)

自然の道理



 寒かった冬もお彼岸と共に去って、
吹く風も何処か優しい今日この頃・・・・
芽吹きと山桜と未だ冬の面影を残した茶色が共鳴する景色。

山郷の梅の花は散って、
何とも見事に自分自身の出番を演じて去っていく。

梅はこれから実をつけて。

先日買い求めた写真雑誌に、
辛口のエッセイが載っていた。

「麦は踏まれて育つ」というタイトルではじまり・・・

カメラを買った、
シャッターを押したら何かが写った。
これは簡単だわいとカメラクラブに入り、
誉めることしか知らない先生に誉められて育った。
そのまま何年か経過した。
ふと振り返ると、自分は今まで写真で何を覚えたのだろうか、
オートのカメラで何となくシャッターを押してきたが、
一向にうまくならない。
もうなにを写してよいのか解らなくなってしまった。

最近こういったカメラマンの多いこと。誰かに踏んで
踏まれて、踏みつけられて、基礎からやり直すしか道はあるまい。
いやなら写真は諦めることかな。




2009-03-25 07:33 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年3月22日 (Sun)

気持も新たに



 昨日は、8月に行われる写真展に向けて、
一年間観て頂いた中から、良いといわれた作品
全てをUSBに入力。
その中から最終的に一枚が選ばれる。

2日前に徹夜で入力している自分に、
新年にたてた「何事も早め早めの実行!」「イヤなことから先に!」は
大幅のずれを痛感。

4月といえば、新学期。
ここらで、気持も新たに、リセットせねば!

隣りの席には、会員ナンバー私のひとつ前の方がいらして、
このすぐ近くなのですが、殆どご無沙汰なんです。
出品の為に今日は出かけてきたのですと。

何事も、一度休むとその次も休みたくなる。
登校拒否のお子さんは、行こうとすると、頭やお腹が痛くなると聴く。

入学時に私が一番心配されたのも同じである。幸いにも二人の娘は、
殆ど休むこともなくて、卒業の時(小学校)表彰されるのを楽しみに
していたのに、そのときから、
「風邪をうつす原因になるからと、全てが泡と消えた。」

知った途端「何だか熱があるみたい?今日は休みます」

話が横道に反れてしまいましたね。

来月は2L版の写真と入力済みのCD持参です。
一ヵ月は、早いものです。

気持も新たに、今日から頑張らねば!!
2009-03-22 07:54 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年3月19日 (Thu)

拒食症と過食症



 最近よくメタボなどの言葉が行きかっている。
お腹周り、何メートル?
週刊誌などで、油の為手術のメスが入らなくて苦戦・・・
なんてことも。

現実にそこまで行けば、身体によくないことは当たりまえで、
ダイエットを即実行ということにもなろうが、
お若い方の中には、
充分に健康体であるにも関わらず、過激的なダイエットに
挑戦して、みるも無惨なガリガリ人間に。

もうこうなると、病気で、寝てもさめても、食を押えるばかり。
早く言えば、精神をおかされてしまうらしい。

それのリバウンドで、今度は食べ捲くり、
生活費までつぎ込んでしまう。
家庭崩壊と言う現実まで。

よく昔の人は、ぱっちゃり型の体系を好んだとかいわれるが、
確かに、女性らしいシルエットは、芸術的にも「美」なのでしょうね。

この不況の時代です。

ダイエット食に、頼ることなく、
多いに汗を流して、健康的な体系を維持したいものです。

お若い方は、若いだけで美しいのですから。
何も思い込みで、病気にまでなることは
ないのではないでしょうか。

ある意味の自惚れも必要です。

自分ひとりで、突っ張らないで、他人に頼ることも大事なのでは。
真剣に考えていたことが、
馬鹿みたいに思えて、笑顔を取り戻せたら好いですよね。

2009-03-19 07:29 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年3月17日 (Tue)

38歳のボクサー



 つい最後まで観てしまった38歳のあるボクサーの番組。
日本では、プロボクサーとしての生命は、37歳までで終わりだそうで、
彼はタイにまで出かけて試合に挑む。
結果的には、敗戦となったが、しかし彼もファンも再度の挑戦を願って
止まない。

「自分の好きなことをトコトン追い求めて生きる!」
他人から求めるのではなくて、いつも自分を追い込んで、
頂点に立てば、周りが助けてくれると話す。

確かに現代は、他人にばかりに要求が行く。
他人には厳しいくせに、自分には甘いのが実情ではないだろうか。

もちろん自分もそうである。
一人の自分なんて、ちっぽけな者である。

だから皆で助け合って生きるように出来ているのだろう。
が、しかし今の時代は何処で歯車が狂ってしまったのであろうか。

一度の人生ですから、
この世では、好きなことを思い切りして、我ままいっぱい
羽をのばして生きたいですね。
その為なら、他の事は、眼をつぶっても好いかもです。
2009-03-17 23:18 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年3月16日 (Mon)

生きること



 仲居さんが司会者の「金スマ」で、川村カオリさんからの
メッセージは多くの女性たちの心に迫ったのではなかろうか!!
誰もが、今の健康が永遠に続くと信じているが、しかし・・・

「生きること」


それは呼吸の様に

またやってくる明日のように

音もなく静かに当たり前のように

繰り返されて大切さを見失ってしまうけれど

生きる事を感じて欲しい。

考えて欲しい。

病気なんてなんであるんだろう・・・

と思う日もあったけれど

自分の意識一つでそれから逃れられるのなら

簡単な事

一年に一度の検査をちゃんと受けて欲しい。

病気で苦しむ人が減る事を願ってやみません。

私は命を懸けて生きます。

逃げずに

娘の為に

自分の為に

もし何かを抱えている人がいるのだとしたら

言えるよ

1人じゃないよって・・・

最後に

中居正広さん、黒柳徹子さん、鈴木おさむさん、番組に関わって下さった全ての皆様。

そして、番組を観て下さった皆様。

感謝します。
(ブログより抜粋)

2009-03-16 21:55 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年3月15日 (Sun)

ひな鳥のようで・・・



 昨日は娘の卒業公演に出かけた。
手にしたパンフレットは、カラー刷りで、
内容は、小さな地方都市、廃校の決まった高校、
取り壊されてゆく校舎
出会いと別れ、あこがれと挫折、夢と現実
校庭に咲く桜は、
再会したもの達をやさしく出迎えていた
あの日と同じように・・・・・

始めて観た娘の演技。
終わって会場に来た娘が
「どうだった?」と聴く。
アンケートを描くふりをしていい加減に
「お疲れさま!うん!良かったよ・・・」と応える。

良く親ばかとか言うけれど、いつも私って親ばかになれないなぁ~~
そう言えば、よく娘、お母さんに誉めてもらいたくて、
期末テスト頑張ったのに、いつも
「ふうん!」だけなんだもんって文句言っていたっけ。

そのくせバイト先で、仲間が、
「お母さんのお噂は良くお聴きしていますよ!」なんて
何言っているのか知らないけれど、まぁ~~言われないよりも
言っているだけ好いかぁ~~なんて。

「ねぇ~~お母さん!差し入れ持って来た!」と催促されて、
何人居るか解らなかったから、といえば、
20人分有ればと。

結局近場で買って差し入れして、
帰りのメールは、
皆がお母さんに宜しくだって!!

帰りはお財布に羽がはえて。
まぁ~~いいかぁ~~~旅たちの記念にお仲間が喜んでくれたのだから。

人生才能だけじゃないし、やはり人との出会いもあるし、運もあるし、
何よりも夢の実現に向かって飛び経つことができる希望があって・・・
そう何も言うまい。
今は飛べそうもないひな鳥でも、鳥なら飛べる。
きっと飛べるよ!

2009-03-15 07:53 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年3月9日 (Mon)

進化して



 仕事帰りに近場の電気店へ直行。
メモリーカードの配線が切れてしまった。
何が楽しみと言って、撮影して、すぐにパソコンに繋ぐ。
このウキウキ感がたまらない。
時間の経つのが凄く早くて、あっという間に夕食の支度の時間。

それが昨日は、とうとうにっちもさっちも行かなくて。

しかしこのパソコン機器がいかに進化しているか思い知った。
以前使用のものを持参したのだか、同じような機種は見当たらない。
それもそのはずで、今は携帯からカメラまで、これ一つでOK。
おまけにメモリーカードも4種類も対応できるとは。

しかも以前に比べて、かなり高速。
せっかちな私には、超有り難い品である。

後はこの配線の多さが悩みの種であるが、
後数年もすれば、この配線も全て埋め込まれてしまうような
予感がする。

しかし厄介なのが、デジタル。
アナログなら、手作業で治せても、デジタルとなると、
そうはいかない。

今、田舎で暮らしたいと言う方が急増しているとのこと。

が、しかし、そんなに世の中甘くはないのです。
全て手づくりとなると、寝る間も惜しんで働かねば食べることさえ、
ままならずだと思います。
テレビ等で、田舎で趣味など楽しんで、家はものすごく安く借りて、
野菜は自然のものを食べて・・・・

自然界には、瓜二つのものが、必ずあって、
双子のように、そっくりです。
それを見極める眼がありますか?
何事も、命かけて生きること、これに尽きるのでは。
2009-03-09 23:17 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年3月1日 (Sun)

まず咲く



 マンサクの花が咲いている。
春一番に山肌を染めるマンサクの花。
何故か葉が散らないままに幹にはりついて。

この不況とも重なって、スーパーの万引きが多いらしい。
子供も親の面倒をみるどころか自分の生活でめいっぱいで、
今こそ、国で高齢者社会の設計図をきちんとたてないと、
この先めちゃくちゃな国、日本になりそうだ。

ある男性が、お米や高級肉を万引き。
店長「魚沼産のお米さんて、私は食べたことがないんですよ!
年間5千万円の収支誤差なんです。
もう勘弁してくださいよ!!」と悲痛の叫び。

「レシートは?」と問えば、必ずゴミ箱へ捨てました。
そして最後は、「払えば好いんでしょう。」

何歳になっても、働ける社会があってこそ、
明るい日本の将来が輝いてくると思う。
一人暮らしで、電球が切れたまま、3ヶ月も放置。
市のシルバー人材センターから駆けつけた同年齢の方と
楽しそうにおしゃべり。
個人からは300円の支払いで済み、市からの手当てが
加算される仕組みとか。

誰もが笑って暮らせる日本であってほしいですね。
まずは咲く、マンサクの花のように、
不言実行!大切なことだと思います。


2009-03-01 18:04 in カテゴリー1 | Comments (2) #