2009年2月15日 (Sun)

厳しさに耐えてこそ



 今日はスーパーの1パーセント割引の買い物を済ませて、
「とちぎ花フェスタ」へと車を走らせる。
いつもの通り、会場近くの農道を走っていると、前方には
車のオンパレード。
例年5月の藤のシーズン並みの行列になんじゃ?これ!!と
ビックリ。

まさかこんなに賑わうとは?!
いくら憂い憂い花とは言えど、とてもゆっくり撮影を楽しむ
感じではないと判断するや、Uータウン。

近場の梅林公園へ直行。
自分の庭のような公園で、普段は人っこ一人居ないのだが、
芹を摘んだり、遊具で遊ぶ家族連れなどで駐車場は
満杯である。

市の管轄ゆえ、梅の手入れがなされて、
今年も寒さに耐えて、数種類の花が咲き、やがて実をつけます。

人も松下幸之助氏曰く・・・・
誠実な人柄でないとあかんな。
ものごとを真面目に考える。
一生懸命に考える。
そしてそれに取り組む。
それから堂々としておるということも大事なことやな。



2009-02-15 21:21 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年2月14日 (Sat)

親を見れば



 関東地方でも昨日春一番が吹いて、
今日は初夏のような暖かさとなりました。
それに伴って喉がオカシイ。
あの嫌な花粉症のお出ましのようだ。

自然大好き人間なので、花粉症などお呼びでないと豪語していたものの、
人並にかかるのは如何に?!

今日の新聞にほのぼのとしたお話が載っていた。
その昔小学一年生の娘さんが、
学校帰りにお母さんへのプレゼントを持ち帰りました。
眼を閉じた手の上には、ふわりとしたビニール袋が・・・・
それは春の匂いがいっぱい詰まっていたのです。

さて、杉とて花には違いがないのである。
負けてたまるか!と薬のお世話になりつつ花撮影頑張りぞ!!

そんな親を子供はどう思っているやら。

安岡正篤一日一語より
 人なみに叱られてみたい時もある 
  俺の親爺は俺がこわいか   (中二男)
 家庭とは父厳しくて 母やさし
  それでよいのだうちは違いが  (中二男)
 あんな人選んじゃだめよ あなたはネ
  体験がにじむ母の口癖    (中一女)

2009-02-14 17:43 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年2月7日 (Sat)

梅が咲いたような



 百年に一度の不況の時代とあって、
毎日暗いニユースを耳にする。
ネットでの株の売買など、デジタル時代の落とし穴的な
犯罪も多い。

改めて、うまい話など無いということですよね!!
汗を流してコツコツ働いてこそのお金です。
だからこそ一円でも大切に使おうと思いますからね。

先日も新聞に、こんな文面がありました。
家族4人が失業中で、失業保険で食いつないでいるのですが、
やっと父親が働くことになりました。
還暦祝いと職場復帰のお祝いを兼ねたささやかな食事中に、
母が「何だか梅の花が咲いたようだね」とつぶやいた。

寒さの中で、何処からかほんのりと香る梅の花の匂いって、
背筋が伸びるような、心が軽くなるような、
鼻歌でも唄いたくなるような・・・・・そんな思いがします。

憎むより 愛することを選びなさい
泣くより 笑うことを選びなさい
人のうわさ話をするより 愛することを選びなさい
盗むより あたえることを選びなさい
ぐずぐずすることより 行動することを選びなさい
死ぬことより 生きることを選びなさい

2009-02-07 17:52 in カテゴリー1 | Comments (0) #