2009年12月27日 (Sun)

そう言えば・・・



 プリンターのインクを変えようとして箱を開けてビックリ。
カートリッジを交換すれば済むのかと思ったら、
色々な詰め替え用具が詰まっているではないか。
吸引機に接続チューブetc。

エコ時代だから仕方ないけど、
この忙しい時期に説明書読んで、あ~~して、こ~して。
「数ヶ月使う予定のない場合は水洗いをお薦めします。」と
あります。

そう言えば、2001年だったかしらパソコン習い始めの頃。
黒インクの入れ替えを済ませたのに、作動しなくて、
パソコン教室の先生が相談にのって下さったけど、
どうにもならずに結局黒の所の指定をグレーにしてプリント
したっけ。

先生と話していて、友人が結婚式のパンフレットを作製中、
急に色がでなくなって大慌て。
そうなんですよね。
ここがデジタルのいやらしいところなんですけど。

まぁ~~何の報告もしないで(停止中に取り替えたのですから)
以前のことしか覚えていないから解ってみれば皆私が馬鹿なんですけど。

本来なら作動中に「残量が少なくなりましたよ。」
「はい!それではこれから新しいインクに交換しましょう。」
「はい了解!」
ですよね。

とかく見えないから解りづらいのです。
だからと言って避けて通るわけには行きませんから、
頑張るしかないのですが。

なんだか科学の実験のような用具に
ちょっと懐かしい気分になって、
ここだけ何だか石器時代に戻ったような可笑しな気分に
なりましたとさ。

こんな単純なことが、やっと解ったのですから
やっぱ馬鹿なんですよね。
そんな訳で来年もさほど変化は見込めないでしょう。

2009-12-27 23:07 in カテゴリー1 | Comments (6) #

2009年12月20日 (Sun)

会いたい



人はいつ死ぬと思う?
心臓をピストルで打ち抜かれた時。違う!
不治の病に冒された時。違う!!
猛毒キノコスープを飲んだ時。違う!!!
人に・・・忘れられた時さ!!!!
(出典:ONE PIECE(ワンピース)キャラ:Dr.ヒルルク)

「忘れえぬ人」の絵画をご存知ですか?!
今生きているうちに何が出来るのでしょう。

あの瀬戸内寂聴さんがのこのようなことを
おっしゃっておられます。

『明日は何が起るかわからない。
この世は夢のよう、幻のようだと語る。
子供や夫は自分の大切な宝なんて思うでしょう
でも本当は自分のものなんか一つもない。
夫だって人に盗まれる。
私も盗んだ記憶があります(笑)
でも心だけは自分のものなんです。

喜怒哀楽は全て己の心がなせるもの。
平静な心で煩悩を沈めれば真実が見えてくる。
だから絶望してはいけない。』
2009-12-20 21:45 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年12月19日 (Sat)

おじちゃんと小鳥のパラ



 今年一年、貴方にとってどのような年だったのでしょう?
この不況で父親から学費を送金してもらえずに
徹夜のバイトで尽かれ切っている学生さんも多いと聴きます。

捨て台詞に
「ないものは出せない!」なんて言葉がありますが、
一枚の煎餅も家族で分け合うのが当たり前の時代が
ありました。

やはり人間だから、
優しさや暖かさは忘れてはいけないですよね。

図書館でお借りした一冊の本。
『涙が出るほどいい話』第二集

おじいちゃんと小鳥のパラ
         石川県金沢市 高橋貴香(20歳)

 私には小学校一年生のころ、かわがっている小鳥がいた。
そのころの私にとって、「パラ」と名付けたその鳥は、
何にもまさる私の宝ものだった。
 ある日、水を取りかえようと鳥かごを開けたとき、パラは
空高く飛び去ってしまった。
 私は自分がしてしまったことに対し、責任を感じ、暗くなるまで
電信柱のかげで泣き続けた。
何度「戻ってきて・・・・」と叫んだかわからない。
これが私とパラとの最後の別れになるはずだった。
 もうすっかり暗くなったころ、私の手を握り、
「ほら、パラが戻ってきたよ。つかまえたんだ」
と鳥かごを差し出してくれたのが祖父だった。
私は安心し、張りつめていた気持が急にゆるみ、ただただ泣いた。
私は鳥かごの中で元気に動き回るパラを、以前よりもいとおしく
感じた。
 私は今年成人式を迎え、誰よりも私の成人式を喜んでくれた祖父は、
成人式からわずか十五日後の二月一日、この世を去った。
 そして私は、あのとき渡された小鳥は、祖父が店で買い求めた
ものだということを知った。
私の悲しむ姿を見るに見かねた祖父は、こっそりと小鳥を買い、
家族にそのことを内緒にするようにと告げていたのだ。
 あの日、私は祖父から一人では抱えきれないほどのやさしさと
幸せをもらった。
遠く離れた金沢で祖父の死を知ったとき、成人式に祖父と一緒に
撮った、たった一枚の写真を見つめながら、あの幼い日、私の手を
握りしめてくれた祖父の手のぬくもりを思い出し胸が熱くなった。
 そして、あれから十三年たった今、天国の祖父にもう一度お礼が
いいたい。
「おじいちゃん ありがとう」と。




2009-12-19 17:52 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年12月13日 (Sun)

お陰様で・・・



 昨日は朝より歯医者さんへ。
「治療後の経過はいかがですか?」の先生のお言葉に
「お陰様で・・・・・」と答える。

その後前の会社のお仲間と久しぶりに合って
ランチを楽しんだ。
一人が大病を患って、2ヶ月入院されたとかで、
首には2ヵ所に及ぶ傷跡が痛々しい。
最初は風邪の表情で、付き添いのご主人も
「じゃ~化粧して・・・」なんて、
彼女「悪いけど化粧する気力もないからこのままで」と。
診療してすぐに家では手に負えないので
大きな病院にと、
アレヨアレヨと言う間に手術室へ。
100万人の一人の病気とかで、
切り開いてから膿を空気に当てないと菌が死なないから
そのままの状態で。そして再度別のところの切開・・・・

もうだんなさんはだめかと想い、会社を休んで介護、
親戚にも合わせて・・・・・

やっと2ヶ月ご退院して今では元気な笑顔に戻られた。
「風邪を馬鹿にしちゃ~だめね!」と一言。

生かされていることに感謝して、
お陰様でお陰様での毎日に感謝して生きていかねばですね。



2009-12-13 08:36 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年12月6日 (Sun)

クリスマスプレゼント



 今日は長女と宇都宮へ。
電車の中では、定番の読書。
それにしても本を読んでいる人って少ないですよね。
まぁ~~それは後日にして、
黒柳徹子さんの「小さいときから考えてきたこと」の中に
小学校2年生ぐらいまで、サンタクロースがいる、と
信じていた私が、(サンタクロースって、いないんじゃないの?)
と思ったのが、3年生くらいのときだった。
 母がいつものように、「サンタさんに、なにをお願いしたいの?」
と聞いたので、私は「大きいリボンが欲しい」といった。

がしかし戦争が始まっていたので実際は、大きなリボンを結んだ
粗悪な羽子板だったから。

そういえば私が小学校1,2年の頃に
身体が余り丈夫でない母はときより里帰りしていた。
体調がすぐれないなどと知らない私は、
「おみやげに木琴を買ってきてね!」と言って母を送りだした。
待つこと数日帰った母のおみやげはブリキに動物の絵が描かれた
おもちゃだった。
ショックのあまり「ママハハ!」と怒鳴ったらしい。

実家に帰るといつも母が繰り返しいうので間違いないのであろう。

 娘と食事して駅ビルで3足千円の靴下を買ってプレゼント。
母と同じく高価なものは買ってあげられないけれど、
サンタさんがこの中にお札をプレゼントして
くれるよ!きっと。

2009-12-06 22:13 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年12月4日 (Fri)

やる気



 とのかくやってみる

「そんなことが出来るものか」
と笑う人に対して、
「すいません許してください。
とにかくやらせてみてください」
と、実行することです。
今までやらなかった事でも、
新たに手がけてみることであり、
自己本位の好みにとらわれる事だけではなく、
それが全体の発展のためになると信じたら、
やる事です。
あなたがやる気になったら、出来るのです!

ダスキン
喜びの種まき新聞より
    鈴木清一氏
2009-12-04 07:06 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年12月2日 (Wed)

思い違い



 久しぶりに最後の紅葉を求めて
電車で新宿御苑へ出発。

車の移動も好いけれど、たまには電車での移動も好いものだ。
何しろ運転するわけではないので、本が読めます。
「小さいときから考えてきたこと」という黒柳徹子さんの
本を読んでいると
思わず噴出してしまうこんな文面が・・・・

『若い頃、お友達と千葉に泳ぎに行ったとき、砂浜にいたら、
あまりにも夕日が綺麗に水平線の向こうに沈んだので、
すっかり興奮した私は、みんなに、
「ねえ、明日の朝、早く起きて、ここで日の出をみましょうよ
」といった。・・・・・・・
みんなが口々に「だって、ここからは太陽は出てこないもの」

太陽が沈んだところから出てこないことにも驚いたけど、
そのことを私以外のみんなが知っていることのほうが、もっと
驚いた』

あぁ~~私に近い人が居るのですね。
今日も御苑へ行く道を数回尋ねた私。
同じまっすぐでも方向が違うのですから辿りつけませんです。

2009-12-02 07:22 in カテゴリー1 | Comments (5) #

2009年11月26日 (Thu)

生ける限り



 日々慌しく過ぎて行って、
このブログもご無沙汰をしてしまいまして
眼をとめてくださる方、申し訳ございませんです。
 
安岡正篤氏の『一日一言』の中に
海老という題のこんな言葉がございます。

海老は永遠の若さを象徴しているというので、
めでたいものとされる。
というのは、あれは生ける限り何時までも殻を脱ぎ、
固まらない。
ことに万物がぼつぼつ固くなる秋に、彼は殻を脱する。
生ける限りよく殻を脱いで固まらぬ、いつまでも若さを
失わない、よく変化しているという意味で、海老はめでたい。
 自己の殻、学問の殻、仕事の殻、会社に入れば、会社の殻、
役所に入れば役人の殻から、なかなか脱げられぬものであります。
これが脱けきらぬと、人間が固まってしまう。

お役人といえば、
社会保険庁の年金の管理の杜撰さにおののいてしまう。
旧姓で納めてあるお金などは殆ど何処かへ飛んでしまっています。

払い戻しのお金が入金されるのは何と2ヶ月余りかかりました。
スピードの時代と言われている中で、
なんともおかしな話ではございますが、
それでも今ここに来て、
こうして動きがあるのは有りがたいことと受け止めましょうか。

嘆いてばかりでは始まりませんので、
お互いに歩みよって、自分で出来ることから始めて行こうと
思う今日この頃でございます。


2009-11-26 07:32 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年11月15日 (Sun)

うまい話



 昨夕新聞の中にこんな記事を見つけた。
HPの余白に広告を載せるだけで収入にと
言われて、HPを依頼する、
その費用と合わせて数十万円を支払ったにも関わらず、
一銭の収入もなくて・・・・

最近このような苦情が多発しているとのこと。
よく考えれば、そんな甘い話はないのですが、
ついつい誘惑に負けて・・・なんでしょうか。

そういえば昨日のネットニュースでも、
高額のみかんの押し売りが多いそうです。
これだけスーパーが多い現状でも
一人住まいの方や年配の方をターゲットに
そのような悪質な商売が蔓延ってしまう
世の中ってやるせないですね。

私も含めて、甘い話にはご用心せねば!!
ですね。

母がボソッとつぶやく。
子供の頃、
夢がないなぁ~~~なんて思ったけれど、

『人の一生は重荷を負いて遠き道を行くが如し』ですね。

2009-11-15 07:54 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年11月7日 (Sat)

電動歯ブラシ



 ただ今定期的に通っているのが歯医者さん。
通常は仕事なので土・日通院可能な歯科と思っていたら、
ナント!土・日・祭日OKの看板を発見。

最初は詰め物が取れてしまったので、それを治して
数回で終了の予定だったが、
この際徹底的にと変更。歯周治療も兼ねて、しばらくは
通院が続きそうな・・・・。

カップル二人の会話
『注射したけど蚊に刺されたくらいの痛さだった。』
『ふ~~ん、と言うことは上手なんだぁ~~。』
『これからいろいろと相談しながら進めて行きましょう。だって』
『○○ちゃん。あの時の交通事故で歯が無くなったこと言ったぁ~。』
『未だ言ってないけど・・・』
『きっとインプラントとかにするんじゃ~~ない?!』
『それっていくら位するのかなぁ~~』
『多分○十万とかじゃ~~ないの。どうする?』
『歯は大事だから仕方ないよねぇ。』

そんなこんなで、
生まれて初めて子癇ブラシとやら使用している。
最初は一番細い3Sサイズ使用。

治療中、電動歯ブラシの貸し出し!の案内が眼にとまる。
そういえば休日出勤の折、お礼に頂いた品物の中に
電動歯ブラシが入っていたことに気がついて
恐る恐る使ってみた。
最初はあの音が歯の治療中の様でちょっと違和感があったが、
なんと言っても隅々まで綺麗に磨けて、歯の周りがツルツルに!!

なるほど!せっかちな私でも
以外や時間をかけて丁寧に磨けるようになっているではないか!

カメラで言えば、レンズを換えることによって的確な効果が
得られたような、そんな感じかな。

一生お世話になる自分の歯ですものね。
もっとも大切にしなければ。
その為にも電動歯ブラシ!今後もお世話になります。
ヨロシク!!

2009-11-07 22:48 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年11月4日 (Wed)

親身になって



 早ければ来年度から扶養控除が廃止されるようで、
103万円の限度が消え去ることによって、
「奥様どうぞいくらでも働いてください」となりますと
謂うが、
さてこの不況の現実です。
 その代わりに未来あるお子様たちには、どんどん支援致します。

しかしよ~~~く考えましょう。
確かに授業料無料化多いに助かりますが、
家に帰ってもお母さんは未だ仕事なんです。
はたして
お国に大変お世話になりましたので、
これからはお国の為に懸命に働らかせて頂きましょう!
とうまい具合に行くのでしょうか?!

簡単に103万とおっしゃいますが、
中々どうして主婦がこの金額を頂くのは厳しいものです。

増してや、職に就くことさえままならないご時勢ですから、
何事も最後は親身になって行っているか否か。

人として
一番有りがたく永遠に感謝されるような
そんな政策を願う一人です。

2009-11-04 22:51 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年11月1日 (Sun)

木枯らし舞う季節



 カレンダーの残すところ後2枚ですね。
そろそろ来年のことを言っても鬼に笑われることもないでしょう。

政権交代で、日々過ごし易くなるかと思い気や
やはり現実は厳しいなぁ~~と痛感させられます。

給料明細には10月度から保険料が値上がっています。
こうやって木綿で締め付けられるかのごとく
じわりじわりと過ごし難い日々になっていくのでしょうか。

木枯らし舞う季節ですが、
夢をなくしてはお終いです。

先日いつもお世話になっている会の先輩が
『2009美しい風景写真展100人展』に入選との便り。
今年の12月に開催される写真展には是非行って感動を
頂いてこよう。

いつの日にかその登竜門に一歩でも近づきたい。
それが夢。



2009-11-01 07:26 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年10月28日 (Wed)

手づくりカレンダー



ここ2,3年ず~~と思っているのに実行できないこと。
それは自分で撮った写真をカレンダーにすること。
新しい手帳には6月度にカレンダーの半分を仕上げて、
今時分には完成という予定を記入してあります。

その手帳もそろそろ買い換えの時期なんですよね。
今年は何色にしょうかしら?!
なんて悩むのも又楽しいものです。
最近ではいろんな種類があって、
ユニークなコメントに苦笑い。
この手帳を持っているだけで、
お金持ちになれます&美しくなれます・・・なんて。

どう考えても実行せねば叶わないと解っていても
つい誘惑されるのは何故でしょう(苦笑)

やはり着実に一歩・一歩の努力がものを言うのですよね。
大きな目的の前にまずは
来年も月一回の『講評会の出席』
これだけは心がけます。







2009-10-28 07:08 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年10月24日 (Sat)

音色の中で



 週末の土・日のどちらかは歯医者さん通いが日課になっている
今日このごろです。

何よりも会社がお休みの日に通院できるのがありがたい。
しかもスタッフ一同が皆さん感じが好くて、
歯医者さんでも居眠りできることが判明。

あの機器の音も思いの他少なくて、
痛みも少ないということは
お上手なんですよね。

クラシックの音楽が流れて、
今日の音色は、萌黄色みたい・・・なんて感じて。

そんな中で、どうやら知り合いの方がいらして。

『ちょっと診てもらって、
インプラントにしてもらおうかな?
治療の後の手入れは、衛生士の○○さんで・・・』なんて。

歯周のお手入れも同時にお願いしているので、
私の担当も、その方なんです。
お若くて、可愛くて優しい衛生士さんです。
 はたと先日会社のお仲間がこんなことを言っていたっけ。

「夕方行っても思うように治療が進まないと、
申し訳ないけど今日はこのまま帰ってください」と
言われることもあるのよと。

思わず頭の中で、もしそう言われたら、
「大事なお客さまですから、どうぞお先に!」なんて言うべきだよね。
(うん・うん)

もちろん そんなことは全くございませんでした。
次回は奥歯の虫歯の治療です。

「歯は大切だよ!一生付き合うものだもんね!」

さて次回の音色は??

2009-10-24 17:16 in カテゴリー1 | Comments (7) #

2009年10月22日 (Thu)

五色沼



 写真集に載っていて、予ねてから行ってみたいなぁ~~と
思っていた五色沼。

先日撮影仲間から不意のお誘いがあった。
頭の中で皆さんの幻想的なお写真を想像しては
この日を待ったが・・・・・

いざ行ってみれば、ハイキングコースのその道は、
植物保護の為のロープが貼られて中々想うような
撮影場所を確保することが出来ず、
ひたすらに歩く。

後方の二人からメールで、
「何処まで行っても撮る場所がないので、帰ろう!」との連絡が入る。

女学生が携帯片手に
「♪入るなと謂われても入らなきゃ撮れないさぁ~~ねぇ~~お願い!!♪」
なんて口づさんでいる。

気持に同感しながらも、
焦ることはない!
今日は憧れていたスポットに来られた!だけで「良し!」としょう。

そうですね。
一度の出会いで全てが叶うなんて有り得ないことですし、
そんなことを想った自分が恥ずかしいです。

何十回・何百回も会いに来られたら最高ですね。
会って一層会いたい想いが深まったスポットであります。




2009-10-22 07:06 in カテゴリー1 | Comments (4) #

2009年10月11日 (Sun)

悪戯心



 柿は昨年豊作だったので、今年はダメかと思ったが、
以外やたわわに実っているではないか。

それにしても今は食べる人もなく畑の肥やし化という
有様に悲しみを覚える。

子供の頃、納屋の屋根から木に登り、
葡萄の実ほどの柿を食べたっけ。

当時でも種が殆どのそのプチ柿を美味しいとは
思わなかったけど、それでも太陽をいっぱい浴びた
柿を取ることに意義を感じていたのかもしれない。
沢山とっても、それを分配し、
多い、少ないと争ったことはなかった。

だからいつも良い子かといえば、
そうとはいえなくて、
時には、
「今日はもう遊ばないから家に帰ろう」なんて。
その後は気のあった同志で遊んだりなんてことも・・・・

小春日和のこんな日は、
少しだけそんな悪戯心が。



2009-10-11 07:33 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年10月9日 (Fri)

やっと!



 今までにない大型台風も去って、
青空が広がっています。
車のトランクからカメラのバックを取り出して・・・・。

やっと明日は私の足でもある車がやってくる。
3年後にと計画していたので、修理して
それまで待ってほしいという願いも虚しく、
毎日走っていて感じる不安感。部品だけ新しくしても、やはり
本体が年数を経過していると負担大のようで、
ちょっとした音にももしや、もしやと。

通勤にも車、撮影にも車は必須。

度胸はあると自負していたが、
いやはやいざとなれば、こんなものかと情けなや。
遠出は控える、それでも燃費が激しくて・・・・

日頃お世話になっている日産へ直行。
色々と事情をお話させていただき、
やっと大安の明日納車日に漕ぎ着けた。

まるで私の心の中からも台風が立ち去ったかのように
ほっとする朝を迎えている。
2009-10-09 07:01 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年10月8日 (Thu)

大きな存在



 雑貨とクリーニング店をやっている彼女から伺ったのだが、
いつもアイスクリームが数個減っていることに
気がついたという。
「仲間の一人が学校に言ったのでしょう?!」と聴くと、
彼女
「言わないわよ、だって未来ある子供がたった一回の(数回ではあるが)
あやまちでこれからの人生を無駄にしたら可哀想でしょう」

そんな想いが通じたのか、ある日校長先生が謝りに来られたとかで、
先生も「地域の方が暖かい眼で見守ってくださるとは
ありがたいことです」といわれて帰られたそうです。

地域の交流が少なくなって、他人のことなどどうでもよくなって
他人様にたいして子供でも言わない言葉を平気で言うとは。

「ちょっと!ちょっと!」と思うことが多い。


  大きなものにおすがりして

 何ごとも私の力などで
 出来るものではないですね。そして何か
 はりきった気持だけでは駄目なんですね。  
 ”力むな、ゆるむな、こだわるな、
 生かされるまま、水のごとくに”と、
 歌のようなものをつくったことがありますが、
 何か大きなものにすがっていかなければ、
 人生も仕事も、
 真実なものは生まれてこないと
 反省しています。
  (ダスキン 喜びのタネまき新聞より 鈴木清一氏)

2009-10-08 07:20 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年10月4日 (Sun)

マナーを守りましょう



 いつからこのようなマナーを守らない大人が増えたのであろう。
コスモスまつりには未だ一週間ばかり早いのであるが、
花は咲き始めとばかりに板倉のコスモス畑へ。

巡回のパトカーが何回となく路上駐車を指摘しても
次から次へと花の咲くすぐ傍での駐車。

挙句にコスモスを根こそぎ持って帰る人がいるとは
嘆かわしい。

目の前で車から降りるや花をバキバキと折って、
パトカーが来ると慌てて車の中へ。
呆気にとられて呆然としていると、

お若いお母さんが、ヨチヨチ歩きのお子さんの手をとって、
「きれいねぇ~~!きれいねぇ~~きれいなお花をみられて
しあわせね!」

ホント!年齢ではないですよね。

パトカーが通り過ぎる。
「あなたの花ではありません。これは皆が楽しむ為の花です。」

幼子でも解るであろう。
当たり前のことが解っていない現実。

三つ子の魂 百まで・・・・
少しでも良心というものがあるのなら、
どうぞ 二度とやらないでほしいものです。


2009-10-04 23:10 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年9月28日 (Mon)

とうとうここまで・・・



 お彼岸を過ぎて、稲の穂の刈り入れに追われる光景を目にする。
時たまハゼにかかった稲穂をみて懐かしい想いに浸る。

太陽をイッパイ浴びた新米は、さぞや美味しかろう。

昔も今も変わらないもの。
それは人の心であろう。

今読んでいる、「今日を生きる」大平光代著の中に、

他人の痛みがわからないというのとは違って、そもそも
「他人は痛くない」と思っている。
自分と同じ血が流れた人間だとか、いのちあるものだという感覚を
持っていない。
まるでゲームのキャラクターのように、死んでも生き返る、
くらいの感覚でいるのです。
 私たちの時代の非行少年も、たしかにワルで、いろいろな事件を
起しました。けれど、少なくとも他人の痛みは解っていた。
だから、暴力を振るうときも、これ以上やったら死んでしまうという
直前でやめたのです。
 ところが、弁護士として出合った少年たちは、仮に自分が暴行して
相手が死んだとしても、「死んでしまったな」という感覚しかないの
ないのです。
これはいくら言葉を尽くしても、この子たちを導いたりアドバイスし
たりするのはもう無理だ、自分の手には負えないとつくづく思いまし
た。

若かりし頃、テレビ番組から相手を殴るような番組が増えだした。
保育園に預けるのだから、どの親も忙しい。
テレビはありがたい見方なのであろう。
「先生○○番組って余り子供に見せてはいけませんか?」

絵本にしてもテレビ番組にしても内容なんて何もなくて・・・
それにしても
とうとうここまで来たか!

子供たちにとって明るい未来をと願います。

2009-09-28 07:24 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年9月26日 (Sat)

一人一人が輝いて



 新聞のコラム欄に記載されていたのですが、
趣味で地域の踊りに参加されていらして
96歳の誕生日を迎える方。
「これから免許証の更新へ行ってきます」との言うので、
お仲間の一人が
思わず「更新ですか?」と聞き返してしまった。

その方頭の上まで、足を上げて
「まだまだ現役ですよ」と。

そういえば、祖母なども少しくらい具合が悪くても、
食事時は居間まで必ずでてきて姿勢を崩すことはなかった。
雨が降れば、作物を取り入れて、
回覧板を隣りに届けたり、
おやつのお芋を蒸かしたり・・・

「遊んでいたら、撥があたるからなぁ~~~」

何歳だから、どうのこうのと杓子定規に測り過ぎの
世の中ですが、
今こそ、一人一人が輝いて生きねば嘘ですよね。

お若い方でさえ仕事がないのですから・・・なんて
そんな会話が当たり前って
おかしいとおもいません。

光は誰でも平等に当たって、誰もが輝くべきですよね。

2009-09-26 07:18 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年9月24日 (Thu)

一度きりの人生だから



 友人の玄関を入ると、額の文字が眼に飛び込んだ。
「笑って生きるも一日なら怒って過ごすのも一日
どうせ過ごすなら笑って過ごそう」と。

小さなことでも、すぐにカッとなる性格ゆえに、
自分の思い通りにいかないといらつく。
もちろんストレートにそれを表すわけではないが、
ふと少し自分を労わってあげよう!と思った。

朝礼では
「日曜出勤の要望がだされ、
でも仕事の遅い人はこちらで断らせて頂きます」と。

何それっ!
時間を割いて出ようとする人に言う言葉?!イラつきも頂点。

おそらく誰かに言わせらているのだろうし、
自分の蒔いた種は、自分で摘み取るのですよね。

世の中いろんな人がいます。

ドアを開ければ、開けてくれたかのように、先に無言で
入る人。
もう呆気にとられることばかりですが、

一度きりの人生だから、
泣いて過ごすのも一日。
笑って過ごすのも一日。
どうせ生きるなら、
笑って、今日も一日を、
精一杯楽しみましょう。

何だか心に羽がはえたような気分になって。
あぁ~~今までの人生随分と損をしていたなぁ~~~なんてね。

2009-09-24 07:46 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年9月19日 (Sat)

忍の一文字



 夕方衣料品店内での会話。
「500円玉が欲しいと言うからもってきたけど、
な~~にいっぱいありじゃぁ~~ない!」
「いえ!50円玉なんです・・・」
「さっき500円玉って言ったでしょ!だから持ってきたのに!!」

大勢のお客様の前でなんとも情けないやりとり。
このご時勢、ただ耐えろというかの様に・・・・
言われた当人は何事もなかったように穏やかに対応されていたが。

どうも性分で一言「何様ですか!」と言いたくなるのを
ぐっと抑えるのもストレスが溜まる。

「この桜ふぶきが眼に入らぬか!」なんて言えたらさぞや爽快でしょうに。

「今日を生きる」の著者大平光代さんの本の中にこんな会話がでてきます。

お子さんがダウン症なので通院されていらして・・・・
同じように診察を待たれている方が、
「小さいですねぇ~~標準と比べてどうなんですか?」と言われて、
よくこんな無神経な発言ができるなと腹がたった。

「小さかったらあきませんか。私の子が小さいことで、あなたになにか
迷惑かけたんですか」
「そんなことありません」

そのとき、これは私だから言い返せたんだ、でも言い返せず辛い思いをしている方も多いだろうと実感しました。

とあります。

まさに同感ですよね。
2009-09-19 18:17 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年9月16日 (Wed)

歯友



 日々お世話になっている歯。
先日前歯の詰めものが取れた。
偶然にも土・日診療の歯医者を見つけてあったので、
パソコンで調べて予約を入れる。

清潔な室内とハイテクな機器と優しいスタッフ・・・・
あっという間に治療は終わり、
その後「歯周治療」のお話を伺う。
一生付き合う歯なのだから、この際徹底的に治しておこう!と
思った。

では次回から進めていきますので、
治療の流れをよく読んできてくださいとのこと。

歯医者が好きと言う方は少ないでしょうが、
通うごとに自分の歯に変化が起って行くのって
結構楽しみな部分があって、
今から楽しみでもある。

せっかちな性格もきっと少しだけ改善されて、
歯磨きが少しだけ長く出来る自分がいる。

「歯を食いしばる」なんてこともこれからだってあろう。
そのときに健康な歯あってこそ出来るのだから。
大切な友だから、やはりそれなりに
いたわってやらなければ!!

2009-09-16 07:12 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年9月13日 (Sun)

心づかい



 作品展も無事終了して、昨日は新たな来年度の作品展に
向けての講評会初日。
昼食をと喫茶店に立ち寄った。
ハンバーグを選び、ライスとパンを選べると勝手に想い込み、
「パンでお願いします」と言うと、
一寸の間があって
「すいませんご飯のみなんですけど・・・」
「じゃ~~ライスでお願いします。」

しばらくすると、
「ライスと同じお値段でパンにさせて頂きます」と美味しそうなトーストが。
思いがけない心づかいに
「ありがとうございます」と笑みがこぼれた。

今日も素晴らしい一日になりそうな♪

山田邦子さん著「大丈夫だよ、がんばろう」の中に、
特に病のときなどは気持ちも落ち込んでいます。
そんな時には何げない一言も傷つくものですよね。とあって・・・

いくら診察とはいえ、さりげなくバスタオルをかけて
くださるような、
そんな心づかいって嬉しいものです。

そんな心づかいで写真と向き合って行けたら好いな・・・・
2009-09-13 08:03 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年9月12日 (Sat)

一人の力



 何事を成すにも一人の力など知れているものだと思う。
しかしながら、何を勘違いしてか時々自分に全てがかかって
いるかのように行動する人もいる。
と言う本人だって気づかぬところで他人様を傷つけているかもしれない。

おろかもの

 ほめられると、うれしくなる。
 反対に、自分の欠点や
 いやな事を言われると、腹が立つ。
 これは、人間誰でも持っている感情である。
 それを素直に認めるべきである。
 ところが、世の中には、人をせめ、
 気にさわる事を言うて、
 得意になっている人がある。
 人情を知らぬおろか者である。
 まず自らを反省し、けんきょになって、
 いやな話を、喜んで聞いて反省を。

 鈴木清一氏

(ダスキン発行 喜びのタネまき新聞より)
2009-09-12 07:30 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年9月8日 (Tue)

ときめいて



便利なのは素晴らしいことですが、
お若い方は、胸キュ~ンの気持を知らないまま大人になって・・・・
「電話をするとお父さんが出ていません」と言われた時代もあったのに、
今は携帯電話がありますから~~と誰かさんのコメントが。

何をするのにも身体が資本から、
探知機が何もかもやってくれて、
五感どころか一感さえつかうこともなく日々過ぎていきます。

そうかと言って何もかも機械がやってくれるかと言えば、
やはりそんなわけには行かないのですよね。
ラジオから
「手間ひまかけて愛情を込めて創ることが日本人なんです!!」
なんて大声をあげておっしゃっていたのが心地好い。

先日買い求めた「風景写真」の写真雑誌を捲っていたら、
当たり前ながら、審査対象の写真は冬から春へ移行されているのですね。
まさに日々の努力の賜なんだぁ~~~!!
ここに投稿するだけでも大変なことなんだなと痛感させられる。

さて私はと言えば、今度の土曜日の講評会の5点の作品をやっと
USBに入力したばかり。
もう来年の夏の作品展の開催が決定済みなのにね。

まぁ~~そう簡単には人間も性格も変えられません。
いいんですよね。
みんながみんな優等生では、世の中面白くもなんともないのですから。
大切なことは、ときめいて生きること。
そうすれば誰もが優しくなれますものね。





2009-09-08 23:15 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年8月26日 (Wed)

夢路


 今日の「いい旅夢気分」は木曽路方面を放映。
その中でも、開田高原の蕎麦畑の光景にうっとり。
白樺と何処までも続く真っ白な蕎麦の花。

贅沢を言えば、やはり美味しい食事と温泉でしょうか。

昨今の特徴として、沢山の撮影地案内の写真集が
出回っている。
それだけカメラマン人口が多いということなんでしょうね。

中橋富士夫氏編集による写真集は幾冊か手元にある。
辛口の文面は物忘れの激しい私の脳裏にも残っていて、
以外や結構このまま忘れないのかも知れない。

『新緑の奥入瀬渓流。雨が降ったり止んだりの最良撮影条件。
岩、木と葉が濡れて美しい色調である。
銚子大滝、阿修羅の流れ、石ヶ戸、三乱の流れ撮影を続けたが、
一人のカメラマンと度々出会うことになった。
彼は35ミリ判カメラに望遠レンズをつけて部分撮影に徹している。
渓流の背景に霧が漂う千載一遇のビッグチャンスであるのに。
部分撮影なら霧が消えてからでも撮れるのに。

私には信じられないカメラマンの亡霊集団がこの世に存在
するのだ。全体像やスケール感のある風景には無関心で
、まず被写体への前進アリ、でなければ望遠レンズで抽出して
類似した写真を量産する。
撮影ポイントの風景としてのスケール感と雰囲気、その特徴の
美しさを捉えるのが風景写真ではないのか。』

何事も受けとめ方はいろいろあって、
そんな厳しいことよりも、私は楽しめばそれだけで
いいんですと仰しゃられる方も。

さて辛口好みですか、甘口が宜しいですか?!




2009-08-26 23:00 in カテゴリー1 | Comments (4) #

2009年8月23日 (Sun)

劣化のごとく



先日夏用の靴を出して、久しぶりに履いた。
ついつい履き易さ優先になっている今日このごろ。
「たまにはなんて!」想って履いたのは好いのだが、
歩いていたら、突然バリッ!という音と共に踵が沈む。
「ヤバイ!」と靴屋に駆け込むと店員さんが
一言
「劣化ですよ!履かないでいるとよくあることです」

岩の上に創られたお堂。
その中にある鍾乳洞の仏様のうしろ姿。
何千年の時を越えて現在に在るおもみ。

どんなに頑張っても人の手では創れない自然。
まるで匠の庭師でも及ばないであろう造形美・・・・

その前に立って、
「撮らせて頂いている」と言う想いにかられる。

帰りがけに若いカップルが。
「おはようございます!」
笑顔で交わす挨拶。
昨今観光で神社仏閣を訪れる方も少なくなって、
場所によっては荒れたところもある。

ここは誰にでもある優しい心を取り戻せる場所。
子供のころ大人たちは小さな石にでも頭を垂れて、
あぁ~~自然よ、偉大なり。


2009-08-23 08:10 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年8月20日 (Thu)

プラスの人生



 昨日仕事仲間が落ち込んで、
別れ際に俯いて一言。
「あぁ~~又やっちゃった。もう駄目だわぁ~~」と。
その場で済んだミスなんだから大丈夫だよ。
と言って別れた。

人間だから誰でも失敗はある。
それをいかに受け止めて二度と繰り返さないように
努めることが大切なのだが、さてそれを注意する側も、
される側もどのような行動をおこすかで人間性が
解る。


プラスの人生

 他の人の失敗を、せめないで、
温かくかばってやることも大事です。
しかし、それ以上に失敗した本人が、
そのことを大きな授業料を払ったとして、
今後の人生に大きな収益を得るか、
それとも、失敗を
アタリマエだ、と過ごしてしまうか、
ハッキリ教えることは、
より以上に有益です。

(ダスキン 喜びのタネまき新聞より 鈴木清一氏)


2009-08-20 07:19 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年8月15日 (Sat)



 子供の頃に、お盆中は虫を殺してはいけませんと諭されて。
しかし部屋に蜂が飛び込んで思わず殺虫剤で「シュゥ~~」と。
今朝はお勝手に蚊がやってきたので、
思わず手で「パッチッ」と。

後で「ごめんなさい」と謝った。
でも貴方も悪いのよ。
だって刺されるのはいやですからね。

降り掛かる火の粉は払わねば・・・でしょう。

先日大きなカラスが道の真ん中に居座っている。
対向車がすぐ傍まで来ていても飛ぶ気配もなくて、
それはまるで「お前の方がゆっくり走るのがあたり前」と
いうように。

世の中が変われば、自然界の動物たちも変わっていくのに、
さて自分自身は何も変わっていないなぁ~~~と。

もう少し逞しく生きてみたいものの、
そうは変われないのもこの世のことなのだろう。

人間的にどんなに小さくても、弱くても、人としての情は
大切に。

そんなことを思う朝です。

2009-08-15 07:16 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年8月12日 (Wed)

青空と太陽と



 久々の青空に元気がでる朝です。
巷ではお盆休暇で、出勤も帰宅もスイスイ。
こんな時期は何処に行っても混んでいるであろう。

こんな不景気な状況だから、贅沢は言ってはいけませんね。
働けるだけありがたいことと思って、
今日も出かけましょう。

しかし自然とは雄大のものです。

誰も青空と太陽を拝めれば、ほっと出来て
勇気や元気を頂けます。

出勤途中にコボレタネで花開いたコスモスの花が風にゆれる。
観る人に色々なドラマを提供しつつ・・・・

2009-08-12 07:09 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年8月9日 (Sun)

便利なもの



 相手の立場を考えないで鳴るあの電話が嫌いだった。
出れば大概が勧誘の電話の多さ。
子供の成長に合わせて、家の建築年数に合わせてと。

「私 川田と申します」
「かわださんですね」
「いいえ!か・わ・たです」

実際問題 そんなことどうでも好いんだけど、
あぁ~~~夕食の支度が遅れるわ!
塾に送って行かねば・・・・でアセアセ。

今から約10年前に携帯電話を購入。
何が好いかって、メールが最高。
だって観たいとき観て、時間があるときに返信出来るのだから。
パソコンのメールが先だったので、最初は携帯の方が
やり辛い感じはしたが、約束場所の連絡には
欠かせないもの。

今一番の希望は、やはり電波障害でしょうか。
ちょっと山奥に入ると、すぐに圏外の電波塔が。

どうもいけない。
何処かで少しばかりのスリルを楽しむ癖があって、
足を滑らせてヒヤァ~~~としたその後で、
それを楽しんでいるときがあったりで。

友人が言う。
あの山は熊がでるから、決して一人では行ってはダメだよと。

そのときは死んだふりすれば・・・なんて実際は行ったことも
あります。
友よ ごめんなさい。
しかし もしそれが出来たら名女優だよね!

そんな馬鹿なことはともかくもやはり携帯電話は
便利なものである。

2009-08-09 21:37 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年8月8日 (Sat)

レベルアップへ



 「暑いねぇ~~!」
「暑いしか言えないの?!他の言葉も言ってみろ!」
「ダメ!ダメ!イジメだよぉ~~~ん」なんて・・・・・
そんな会話から始まる朝。

と言いつつ確実に秋はやってくるわけで、

先日読売新聞に入賞作品が記載されていた。
観た方も多いことでしょう。

立木義浩氏の講評文にこんな一文が・・・・

『仲間から抜きんでる野心を。
写真はYPC(読売新聞クラブ)などでは、仲良くやれば
良いのですが、実際の撮影は孤独な作業で
仲間の写真愛好家を抜きん出るという
野心が必要ですし、如実に写真に表れる部分です。
その辺をご一考願えれば、
今後のレベルアップにつながることでしょう』

暑い!暑いと言っても寒くなるわけではなし。
野心の前には、涼も見方してくれそうな。
2009-08-08 07:28 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年8月3日 (Mon)

夏水仙とひめさゆり



 毎年8月になると、スゥ~と延びた茎から、淡いピンクの花を咲かせる
夏水仙の花。
今年もそろそろかしら?!と期待して出かけた。
雨の中に綺麗に咲きだしています。
もちろん周りには誰もいません。

夢中で撮っていると、向こうから2組の御夫婦の方?がいらして、
「わぁ~~咲きだしたばかりで綺麗ねぇ~~~!!」と。
後ずさりして、
「すいません!この花の名前をおしえてください。」

聴かれもしないのに、
「この色が大好きで毎年ここに来ています。」なんて・・・
馬鹿ですね(苦笑)

そしてこの日の大河ドラマは
同じ色のヒメサユリの花がスタジオに!!

ミニエピソードに記載されている文面を引用させて頂きますね。


淀が菊姫に命じて越後から取り寄せた大量のヒメサユリが、部屋いっぱいに飾られた様子は圧巻だった。このヒメサユリというのは新潟、福島、山形の県境周辺や宮城県南部に群生するユリで、新潟県の一部では市の花になるなど、実際、越後にゆかりのある花だ。

最初に撮影したのは、京に送る前に春日山城に集められた花を兼続と景勝が見るというシーン。そこで用意したのは400本のつぼみの状態のヒメサユリだった。そのつぼみは、およそ10日後に撮影することになっていた淀の花見のシーンに合わせて開花させることにしていた。スタジオ照明の熱気で開きかけたつぼみを温度管理して、次の撮影までに咲ききってしまわないようにするなど、スタッフにはさまざまな苦労があったが、見事、撮影の日に花開かせることに成功。

当日は、あらかじめ開花した800本を追加して計1200本のヒメサユリが聚楽第(じゅらくてい) の淀の部屋を飾った。

何時か何時か・・・・きっと
会いたいなぁ~~~!撮りたいなぁ~~~~!

(写真は夏水仙です)

2009-08-03 07:16 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年8月1日 (Sat)

大好きがいっぱい!



 今日から8月ですね。
近場の花火大会の今日。
もしかすると今回で最後になるかも知れないとか?!
世の中不況のゾーンに浸かってしまったのでしょうか?!

こんな時だからこそ、人間が元気で生きて行かなければ
いけない時代なんですよね。

さてどんな風に生きていけば好いのやら路頭に迷います・・・

すると本田健氏のこんな文章をみつけた。

「爆発的に成功しないにしても、本当にやりたいことをやる。
少し余裕ができたら、もう少しがんばって、大好きなことで、
普通以上の経済力や自由を手に入れる。
それができたら、人生は、ほんとうにすばらしくなるのでは
ないかと思うのです。」

そんな日々を手に入れる為に、今があるのでしょう。

今日の汗は明日の希望につながっていく。

みんなの心に大好きがいっぱい!!になれば、
大空に大輪の花火の花が咲くことでしょう。



2009-08-01 07:14 in カテゴリー1 | Comments (4) #

2009年7月26日 (Sun)

花火のような?!



 この不況で、花火大会の中止が相次いでいる。
そういえば、パッと咲いて、パッと散る生き方を花火のような
人生と謂う。

昨日は半日だけ出勤して家に帰ろうとする途中で、
先輩に呼び止められた。
数台車が並んでいるので、もしやバッテリィでも上がって
しまったのかしら?と不信に思っていたら、
「ランチしない?」とのお誘い。

かなり混み合った店内も、
話に花が咲いて、いつの間にやら誰もいなくなって・・・・
井戸端会義の延長とでも謂うのであろうか、
さて一段落して帰ろう!と腰を上げて、
レジの上の時計を見てビックリ!
「えぇ~~~!6時過ぎているのぉ~~~!」
仕事は4時間で、ランチタイムは5時間なんて。

しかもこれから帰って夕食の支度なんて悲惨。

「ごめんねぇ~~急に誘って・・・遅くなってしまったね!」
「いえいえ!凄く楽しかったよ~~ん♪
又誘ってくださいね。」

よく子供の頃、父が、
永話しで帰ってこない母を迎えに行くように謂われた。
「まったく鉄砲玉なんだから。」の小言を背にしながら、

「行ったきり帰って来ない」なるほどなぁ~~なんて。

女は口が忙しいのですよね。
まぁ~~ランチ!千円で、憂さ晴らし。

殿方に比べればお安いのでは。

花火で謂えば、玉屋ぁ~~~よりは
ひょうろくだまでしょうがね!!

まぁ~~それもヨシといたしましょうか!!

2009-07-26 08:09 in カテゴリー1 | Comments (3) #

2009年7月19日 (Sun)

お蕎麦と薬味



 今月もダスキンさん発行の「喜びのタネまき新聞」を手にする。
 

    しらが染め
        秋田県湯沢市 柿崎恵美子さん

 高校生の息子が、私のためにしらが染めを買ってきた。
次女は化粧ケープ。・・・頼んでませんよ!
でも、買ってくれたのだから、染めなきゃ。
 私、生まれて初めて、髪を染めます。結婚してから
化粧もしてない。けど若い頃はキレイに塗ってましたよ。
メガネじゃなくて、ちゃんとコンタクトレンズだったし。
息子に染めてもらうこと15分、よくできた息子だ。
しらがは目立たなくなったけど、主人も誰も気づいてくれ
ないのがガッカリだった。
今度買ってもらう時は、もうちょっと茶系とか赤っぽい色
がいいかなぁ。
 その主人とお昼。美味しいお蕎麦だけど薬味のネギも
七味唐辛子も切らしていて、そのまま食す。
「味も素っ気もない」という主人にすかさず「私たちみたいじゃない」
と返す。
熟年夫婦、空気みたいってやつ。座布団一枚だよネ!。

ご主人さま、本当は気がついていたのかもね。
でも素直に口に出せない事ってあるんだよね!
わざわざスーパーに行かなくても、
(子供の頃は近場にスーパーなどなかったから)いつの間にやら

庭の畑にある茗荷や紫蘇をとってきて、
薬味に野菜の天ぷらにあっさり茄子漬け!あっという間に出来上がり。

そういえば先日の上三依水生植物園の駐車場の
「山椒蕎麦」の美味しかったこと!!
花はともかくあそこは行かねば・・・と花好きの私が惚れこみました。

最初は水でお召しあがりくださいと言われて。
これってまるで蛍になった気分(笑い)
2009-07-19 08:18 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年7月14日 (Tue)

心のダイエット生活



 桔梗の花を撮っていたら、
こんな会話を耳にした。
「ねぇ~~これから何処に行きたい?」
「もう疲れたからここだけでいいわ・・・私はこの黄色い花の種が
あればそれでいいの。」
そのまま行かれた二人でしたが、まもなく疲れたとおっしゃった方が
桔梗の傍まで戻っていらして、

さっさっと枯れ花を摘んでくださる。

公園のものだし、枯れ花はぼかして撮ればどうにかなると思ったのですが
家に帰って観たら、摘んで頂いた写真の方がやはりいい。

疲れたからといいつつ、小まめに手も口も動いて・・・
「この黄色い花、今名札があったのだけど、もう名前忘れてしまったわ。
庭に蒔こうと思うのだけど生えてくるかしら?」

私「このお花は丈夫そうですので、多分大丈夫だと思いますよ!」

花から花へと飛ぶその姿は、まるでモンシロチョウのようで。

紺色のワンピース姿は実年齢(70歳くらいかしら)を感じさせない。
疲れたなんて嘘ね。
きっとこの黄色い花をお庭に咲かせたいのでしょう。

豪華な植物園でなくても、
心の花園は身近にあって、
お金なんてかけなくても楽しみ方もいろいろなんですよね。

そんな日々を重ねて生きて行けたら好いなぁ~~!!



2009-07-14 07:33 in カテゴリー1 | Comments (4) #

2009年7月11日 (Sat)

たった一度の人生



たった一度しかない自分を
  たった一度しかない一生を
  本当に生かさなかったら
  人間 生まれてきたかいがないじゃないか

山本有三「路傍の石」より

栃木駅の前にこの石碑があって、
何故か頭の中でこだましているわけは???

琴線に触れたと言うのかも知れない。
それって構えなくてもすんなりと入り込むものかも。

今日電車の中で一気に読んでしまった本。
「萩本欽一自伝 なんで そーなるの!」

今まで人生の岐路に立つと、必ずいい人が現れてくれた。世の中
妖しげなやつもいっぱいいるけど、いい人に出会えば楽しい人生
が送れるんだよね。
 だけど、いい人って、探そうと思ってもなかなか見つからない。
いい出会いって、頭で考えたって出来ないし、何か工夫しても、
努力してもできない。じゃあ、どうすればいい人に出会えるのか。
ちょっとだけ自慢すると、そのコツがかすかに見えてきた気がして
いるの。
 たとえば、昔から言われてきたいい言葉を守っていく。「義理」とか、
「人情」とか、「正直」とかね。今はみんな新しい言葉とか新しいものを
求めているでしょ。だけど僕は、大事な言葉って、昔から身の周りに
落ちているような言葉だと思う。正直に人生送っていると、正直の人
が向こうからやってくる。ずるいことしたり、ガツガツしないで生
きていれば、同じような人が近寄ってくるってことだよね。
 これがわかるのは、辛いときなの。辛いときにその状況から逃げよ
うとすると、いい人も運も逃げていく。だから僕、辛いときには、
「またいいやつに出会えそうだな」って思っている。

たった一度だけの人生!
どう生きるも自分次第なんですよね。

2009-07-11 23:09 in カテゴリー1 | Comments (1) #

2009年7月4日 (Sat)

肩を抱き合って



 スポッツジムの前で肩を抱き合って何やら
楽しそうに話している男の子二人。

好いなぁ~~~こんな光景久しく観ていなかった。
兄弟なのかな?
それとも友達なのかな?
何でもやれば出来る!って思える時代なんだよね。
好いことも悪いことも二人で協力すれば2倍にも3倍にもなって。
叶えられそうもない夢だって叶えられると想えてくるんだよね。

鉄が使用せずして錆び
水が腐り
寒中に凍るように
才能も用いずしては
そこなわれる

こんな幼い子供なのにちゃんとした生き方をしているのです。
それが何故、子供の時代はとうに過ぎた大人が・・・・・
悪いお手本ばかり。

せっかく楽しみにしている町内のお祭りの
焼き蕎麦や綿飴の券が今年から有料になった。
子供御輿も担ぎ手がいなくて、
今年こそは盛大になんて文字だけが躍って。

人間は、やはりお互いの温もりを感じ合って
生きて行くんだよね。

2009-07-04 08:13 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年7月1日 (Wed)

非常な世



 昨日テレビを観ていたら、母子で住んでいたアパートを
追い出されるシーンが・・・・
この不況で家賃滞納者が増加。
しばらく待って欲しいと懇願したのですが、
とりたて専門の業者からの嫌がらせに心の病におかされて仕事へも行けなく
なって、2回の滞納の頃には、鍵まで壊されてしまった。

払えないことはもちろん悪いことだと思いますと涙する。

そんなシーンを観ていたら、
はっさん 熊さんのあの世界の中にいた。
長屋に住んで、何か揉め事があると長屋のご隠居さんが
言い含めて。

なんだか人間的な世界がそこにあったような!!

母もラジオでも聴いていたのであろうか、
夕食の準備の合間には、こんな話題を口にしたものだ。

竹の子の煮付けをしながら、
「日本人はなんでもかんでも食べてしまう。あの固い竹まで
食べてしまうのだから・・・」なんて。

お国によって食べものにも違いがありますが、
人として北風ではなくて、
太陽にならねば嘘ですよね。

その家族は、福祉手当を頂いて、そのアパートも
引っ越したそうですが、
きっと大勢の方が苦しまれているのでしょうね。

そういえば、娘の時も、
いろんな書類を要求されて、
私「滞納するわけないじゃないの!」と憤慨。
もちろん書類はすぐに送りましたけど。

今では出世払いなんて
夢なんでしょうかねぇ~???
2009-07-01 07:23 in カテゴリー1 | Comments (4) #

2009年6月30日 (Tue)

格言



 背文字を眺めていたら、
「覚えておけば役立つ写真がうまくなるための、とっておき格言45!」
とある。
2001年2月号とあって、今の本よりは随分と分厚いように思える。

その中のほんの一部ですが・・・・

●食事は三食 
 色は二色
  (紺色の上着に茶色のズボン、白い帽子と黄色のネクタイ、
赤いソックスに黒い靴、こうしたものを全部身につけている人がいたら、
まずその人の顔よりも先に服装に目を奪われることだろう。
写真も同じことで、一枚の画面に多くのものを写し込むと、
色に惑わされて内容の乏しいものになりかねない。
私は二色を理想とし、三色を限界としている。

    
●花には蝶
 花火にはハチ(F8)
   (打ち上げ花火の撮影は距離を無限大にし、ISO100のフィルム
の場合で、絞りをF8(近距離から打ち上げられる場所では絞り(F11)
にするとよい。シャッターはバルブ。
藤田健氏

読んでいるだけ観ているだけでなんだか楽しいそんな
特集だと思いませんか。
2009-06-30 07:35 in カテゴリー1 | Comments (5) #

2009年6月29日 (Mon)

時をみて・・・



 昨年から撮ってみたいと想っていた紅をさしたような山紫陽花の花。
紫陽花坂で有名な大平山神社の手前に、
沢山の品種を集めた個人宅のお庭を開放されていらっしゃる
「大平山グリーンパークあじさい園」がある。

芝生を囲むかのように色とりどりの紫陽花が咲き乱れて、
一周して皆さん一言
「お金を払うだけのことはある!」と。
ほんの300円でもお金はお金なんですよね。

通りすがりには山野草やハンカチの木などもある。

花好き!と言う気持がそのまま伝わってくるようで、
なんだか嬉しくなって・・・・

西洋紫陽花に混じって、山紫陽花がひっそりと咲く。

自然の中に溶け込んでしまうような色合いの中で、
一際紅紫陽花だけが主張をしているようだ。

最初から最後まで何枚撮っても、想うような写真は撮れないが、
受付の売店で西洋紫陽花を買おうと思って鉢を持っていた
お客さんが、ふいに「ねぇ~~紅紫陽花の苗ってあるの?!」と。

すみの方にあった小さい鉢をかざして・・・・

お互いにありがとうございますの言葉を交わして
家路へと。

あぁ~~後一週間早ければ。
来年は、時をみて、一番好いときに出会おう。
2009-06-29 07:23 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年6月24日 (Wed)

夏の風物詩



 この不況で夏の風物詩である花火大会中止が相次いでいる。
ぱっと咲いてぱっと散る大輪の花のようで観ているだけで気分爽快。
片手にビールの缶と携帯を持って・・・・・

今から何年たつのであろう。
どう撮ればよいのか解らないまま一眼を持って出かけた。

一斉に携帯を空にかざす人・ひと・ヒト・・・・

しばらくすると電波が途切れて皆さんのざわめきが!

家に帰ってよく観れば、どれもこれも花火らしきものが
恥ずかしいそうに写っているだけ。

今では携帯もデジカメ一眼も画素数が大幅にアップされた。

先日もパソコン倶楽部の写真講評会の中で、
講評してくださった先生から、様々な課題がだされた。

コンパクトからできるなら設定できる一眼へ・・・・・

この倶楽部忙しさにかまけてご無沙汰。会費を納めに・・・
一眼を何名かが購入されたようであるが、
お聴きすれば、殆どがマニアル撮影でとおっしゃっていた。

隣りのお仲間が、全部設定して最後にダイアルを「M」にしているの?!
と。
それじゃ!設定した意味無いじゃん!
と大笑い。

あの日から数年たつけど何の進歩もありません。

他人のことを笑っている場合じゃないのですが。

2009-06-24 07:27 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年6月20日 (Sat)

路傍に咲く花



 「もう いいかい~~~♪」
「まぁ~だだよぉ~~~♪」
「もういいかい~~~♪」
幕が下りる。拍手が鳴りやまない。
何度か幕が開いては下りて・・・
昨夜は美輪明宏さんの「毛皮のマリー」の最終日!(宇都宮文化会館にて)

感動の余韻を残しながらも閉演の挨拶が流れると
最終の電車に遅れては!と現実に戻る。

タチアオイの花が咲く頃になると、
祖母が「かく乱おこすから帽子をかぶりな!」との声を聴きつつ・・・
かく乱ってなんじゃ??と右から左へ・・・
「うん!わかった!」と言って飛び出したものだ。
遊ぶのには傘や帽子は邪魔なのだ。

あの頃は時間が優雅に流れて行った。
かくれんぼしていて隠れた小屋の枯れ草の匂いの中で夕方まで
寝入ってしまい母が迎えにきた。

季節に咲く花は格好のおもちゃで、
このタチアオイの花は、花びらを上手に二枚にはがして
鼻の頭に貼り付けると鶏の鶏冠に変身するのだ。
当時は殆どが赤色だったように記憶している。

路傍のタチアオイが今年も咲いたね。
何処からか子供たちの笑い声がする。

門に待つ母 立葵より 小さし 岸 風三桜

2009-06-20 08:07 in カテゴリー1 | Comments (6) #

2009年6月18日 (Thu)

僕のプラダ



 人気のあるタレントさんは何故か「親分肌」の方が
多いように想うのだが・・・
図書館にあった「ぼくの生きかた」島田紳助著を拝読。

その中で田舎暮らしを通して・・・・
手間隙かけてお風呂用のヘチマをつくる場面がいい。

一部抜粋させて頂きますね。

僕がつくったヘチマは、ぼくにとっては
「プラダのヘチマ」くらいの値打ちがある。
自分のブランドのヘチマなのだ。

みんな企業にだまされている場合じゃないと思う。
確かに、プラダは雨が降って水がかかっても大丈夫
だと思う。
でもビニール袋も大丈夫だ。
それなのに、かばんに6万円も7万円も払うのは
なんか悲しいことだ。

ブランドは、もっと自分のなかにもつものではないだろうか。
こだわりには、自分が何かに手をかけることが必要で、
かばんで言えば、なかに何を入れるかが
大事なのではないか、とぼくは思う。

私だけの思いの籠もった山百合の花を撮ってみたい。
その一枚にわたしの夢が托せますように・・・。
2009-06-18 07:07 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年6月11日 (Thu)

子供のように



 先日の事、花菖蒲を撮ろうとうろうろしていると、
5・6歳の男の子が、
「ねぇ~ねぇ~これキレイ!」と覗き込む。
手を引くご両親は、
「見るでもなく過ぎ去って行った・・・・」

そんなにキレイなものってなんだろう?と覗いてみたら、
花菖蒲まつりを前に作業の方がそこへ足を踏み入れたのであろうか?
狭い場所なので根本を踏まないように、足型が重なって
それがハート型に。

そんな折、
石井孝親氏のこのようなコメントを眼にした。

子供のような好奇心で楽しんで
自然と接すると、思いがけない発見が
至るところにあります。
写真を撮るという以前に自然を楽しむ
気持が大切だと思いますね。
(写真の視点「子供の目線を忘れずに風景を」より)

そうだ!今年はパステルカラーの長靴を買おう!
なんて想う朝です。

2009-06-11 07:07 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年6月9日 (Tue)

やはり自然がいい!



 以前梅林公園を歩いていると、お近くにお住まいの方なのであろう、
数人で公園の清掃を行っていた。

「今年は実のなる頃に強い風で大分おっこってしまったなぁ~~」
との声に下を覗けば、確かにあるわ!あるわ!

今は梅干など漬ける人も少なくなって、
よく植物園や公園などでご自由にお持ちください!なんてこともある。

ただでも手間暇かけての作業は「イヤッ!」ということにであろうか?!

何事も下準備だけでいやになることも多々あるが、
これがやりだすと結構楽しくもある。

まずは付け根のホゾを楊枝で丹念に取り去ることから始まって、
一個一個丁寧に水気を拭きとって、
塩と果樹酒にて漬け込む。
その後通気制を考えて紙で覆い、紐で括るのだが、
意外や覆うような紙がない!そして紐がないことに気がつく。

衛生的・衛生的と言うかのように、
あのビニール製品の多さ。

確かに丈夫である・・・・が、はたしてそれが人間にとって、
どうだったのであろう。

冷暖房完備で汗が出ない。
どれだけ防腐剤を身体に入れたのだろう。
物が腐らないなんておかしい?!

無農薬!が謳い文句でも、通常よりも少ないだけのことが多いとか。

そして土用の丑の日まで、淀まないように毎日入れ物を振るのです。
振るという行為が何とも素朴で好い。

昨年は一年分のはずの梅干が約3ヶ月で消えてしまった。
保存料は入れません。
入れたのは自然の恵みだけなんですけど・・・・

さてそのお味は。

2009-06-09 22:46 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年6月7日 (Sun)

自然に抱かれて



「あさ はようからいそいそと早起きして何処へ・・・・」
そんな殿方の気分が解る今日この頃。

外は小雨。
5時半の目覚ましベルはまだ鳴らない。
エプロンに携帯を忍ばせて、朝食の準備に取り掛かる。
ベルが鳴るころには、準備を終えて、
カメラを車に積み込む。

写真集で一目惚れ!絶世の美男子「霧の覚満淵殿」に出会いたい!!

雨が降ったり止んだり、時には陽が射して・・・・と何とも
気まぐれなお天気であるが、
なんせ能天気な性格ゆえ、この天気あればこその「霧」なのだ。
もしも間違って虹なども期待出来たらなんて(苦笑)

まずは快調に白樺牧場に到着、
この大ぶりの花レンゲツツジは毒があるので、牛も食べないそうで、
撮影地としても有名である。
この日は未だ早いとあって、朝のうちは駐車場も数台のみ。
しかし何時の間にやら満杯に。

埼玉から始めてこられた男性の方が、
素晴らしい場所ですが、何時頃が見ごろでしょうか?と。

例年なら中旬ですので、来週ぐらいでしょうか?

何度も好い場所ですね!を連発されていらした。

さて時間はあっという間に過ぎて、
目的の覚満淵には行けそうにない。

いっそのこと、何処でもいいから旅館に泊まって・・・・
そんなことが出来たら好いなぁ~~~♪

何処かで、その前に「腕磨け!!」てっか!!
そんなこんなで美男子には会えなかったが、
会えないからこそに一層恋しさは募るであった。(つづく)



2009-06-07 08:05 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年6月2日 (Tue)

悲しいかな・・・



 友人が写真展をやっているから観に来てと謂われ、
出かけた。
身近な光景を一番よいときを狙って撮られていて、
中々味わいのあるお写真だと拝見させて頂いていたらば、
係りの方が寄っていらして
「誰かの知り合いですか?」と声をかけられた。
曖昧に数人の方と・・・・です。
それからがたまらない。

一人ひとりの名前を言って、何処で知り合ったのか?とか
「この作品はピントが甘いと言って、さっきのお客さんは
帰っていかれた・・・・」

その方なりに頑張って力作を皆さんに観て頂こうと
しての展示ではないのでしょうか?!

いつか御苑で八重桜の花が落下して、その周りをカメラマンが
囲んで・・・・
ある方が一言
「そこのおばさん!邪魔だ!」と。

悲しいかな!!
今の時代このような振る舞いが多いですよね。
公共の場を勘違いされて。

そして社会も、人情よりも効率制が優先されています。

大切な宝ものを忘れてしまいたくはないですね!



2009-06-02 07:31 in カテゴリー1 | Comments (4) #

2009年5月30日 (Sat)

山椒蕎麦



 同じ県でも日光方面と地元では、温度差がかなり違う。
したがってこちらではすでに終わってしまった花に、
再会できることは嬉しい。
 撮ってみたかった山藤も、中々思うような撮影場所がなくて、
お休みの日まで待たづに一気に枯れてしまったりと。

諦めていたところに、一駅の間違から、いろんな出会いがあった。
駅の傍で女性の方がお店から出てこられたので、
上三依の植物園をお聴きしたら、
「この先の駅だったのですが、歩いて30分くらいで行けますよ!」と

暫く歩くと、道に旗をたてている方が、先ほどの方にそっくり。
もしや双子かしら?なんて傍まで行くと、
「お気をつけて行ってらしてくださいね!」と声をかけてくださり、
「あまりにも良く似ていらっしゃるなぁ~と想ったのですよ!」
「早業ですねぇ~~」と会話。

今度車で来たときには、お邪魔しようと思って、看板を見れば、
蕎麦屋「かじか」の文字に、

子供の頃、兄が良くとってきてはタライに入れて暫くじ~~と眺めて
いたこと。

いろりで焼いて食べるその味は最高だったこと。

行くまでの男鹿川は、山藤の花が咲き乱れて・・・
しかし残念ながら、一週間遅かった感ありかな?!

帰りに食べた「山椒蕎麦」これが又病み付きになりそうな
美味しさだった。

以前に頂いた山椒の佃煮など思い浮かべて、
誰が何と言っても、私の身体は自然の中で育ったものが
元気の源!

素足で川に浸かって、頭の芯まで冷たさが伝わってきて
生きている!と言う実感がする。
2009-05-30 22:54 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年5月25日 (Mon)

一番大切なもの



 この世で一番大切なものは何でしょうか?
知らない間にいろんなことで人は傷つけらます。
今回の新型インフルエンザの件で、学校名を公表したが為に、
「学校にご迷惑をかけてすいません」と謝ってきた生徒さん。

あれほどプライバシィ・プライバシィと謂っておきながら・・・
大切なものが見えにくくなっている時代。
毎日を楽しく生きていく為にはどんな日々を過ごせばよいのでしょうか。
雁屋崎省吾氏の「か・き・く・け・こ」・・・・・

一つは「感動・感謝」、これが「か」です。親への感謝、自分一人で生きているんじゃなくて、いろいろな方の力があるからこそ、自分は生かされているという感謝の気持ちを持つことはとても大事なんです。

そして「き」は「緊張」。のんべんだらりと生きてしまいますと、本当にどうなっちゃうのかわからなくなってしまいますから。

でも、緊張しすぎて、本来の実力を発揮できなくなったり、ストレスをためてしまってはいけませんので、「寛ぐ」ということも大事になるわけです。これが三つめの「く」です。

四つめの「け」は「決断」。人生にはいろいろな節目があり、その都度、自分で決断を下すということはとても大切なことです。自分の進路、お友だち、そして人生のパートナーを見つけるというのも決断だと思います。

最後の「こ」は「好奇心」。私は、映画も建築もお料理も大好きで、好きなものが山のようにあるんですよ。日々どんどん好奇心が生まれて、世界が広がっていくんです。そういう好奇心を持つことで、人生、プラス思考で生きていけるのではないかと思うのですよ。

そんな気持で生きていたら、きっと綺麗な心になって、
自然に笑顔で「ありがとう!」の言葉がでてくるのでは
ないでしょうか。


2009-05-25 22:59 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年5月24日 (Sun)

花は美しい



 夏行われる展示会の写真も決まって、
昨日は今年度一回目の講評会日であった。
今回は数ヶ月の余裕をもっての講評会だったので、
5点の作品もどうにか見つけ出して持っていけたものの、
さて次回からはちょっとハードなものがある。

たった5点なのだが、毎月となるとこれが思うように行かない。
と言って、この節目があるから頑張れるのではあるが。

今回は、さすが桜の写真が多かった。

その中でも、山梨県からいらしているご夫妻のお話は、
今のご時勢を映し出していると感じられた。

神木の枝垂れ桜に包まれて、冨士山がそびえ立つ。
「枝垂れ桜と富士山を撮影する場所は、ここだけなんです。
私達が到着したときには、すでに大勢のカメラマンがいて、
やっと三脚の足元に入れて頂いて撮った写真がこれです。」
奥様が話しを受け継いで
「普段は誰も居ない場所なんですけどねぇ~~」

たった数日だけ見詰められては、さぞや桜も恥づかしからうに!

花はそこにあるだけで美しい。

いつも接していられることに感謝して、
さて新たな気持で、来月の講評日に向けて歩いて行こう。



2009-05-24 07:50 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年5月21日 (Thu)

父と一緒に



 月に一度のダスキンの交換日。
箱の中に取替え用のダスキンとお金を封筒に入れて、
殆ど仕事で留守にするので封筒の表面に、
「いつもありがとうございます。宜しくお願い致します」と記して
おきます。
(私は留守ですが義母がいます。)

いつも「喜びのタネまき新聞」を楽しみにしながら・・・・
今朝も読んでいて、ほろりとさせられて。

父と一緒に

 旅たちの季節、今年もこんなお便りが届きました。
新潟県長岡市の矢沢秀子さんは、この春ひとり息子を
東京へ送り出しました。
~~~~~息子は、始めてのひとり暮らしに夢と希望が
いっぱいのようです。
親としては心配だらけで、掃除の仕方やら何やら注意事項を
並べますが、たぶん耳を素通りしていることでしょう。
 思い出すのは、自分が家を離れたときのことです。
高校を卒業して上京する私に、それまで学校の用などすべて
母親任せだった父が突然「俺が一緒に行く」と言いました。
慣れない父娘二人旅は、沈黙のうちに上野駅に到着。
親戚や家の管理人さんに何度も頭を下げて、娘のことを頼む
父の姿は、その当時の私には田舎者に思えました。
帰る父を見送る時には、寂しさよりも新しい生活の期待で
胸がいっぱいだったのです。
まさに「親の心、子知らず」でした。
(お父さんごめんね)
 息子の引越しの日、私はあの時の父の気持をたっぷり味わい
ました~~~。
 電車に新しいスーツの若者。
まだひとり暮らしに慣れていない、ちょっと緊張した頬。
君は一人ではなく、心配している人がいるんだよ。
肩をたたいて励ましたくなります。

   株式会社ダスキン会長
 伊藤英幸氏
2009-05-21 22:03 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年5月20日 (Wed)

無理はしない!



 いつも通勤途中に聴くラジオから、
次の番組へ受け渡すときの言葉を楽しみにしています。
仕事前の一笑いと言う感じで、
思わず笑ってしまう。

車内で何が好いかと言って、大声で歌うことや大笑いが
出来ること!

もっとも同乗者がいる場合は慎みましょう。

男性アナウンサー同士!言いたい放題で、
それを何ともうまく交わす。

○○さんの座右の銘はなんですか?
「他力本願」です。

今後心がけて行きたいことはなんですか?!
確か政治の世界を目指しているのでしたっけ?!
「いいえ あんなに心と頭を使う職業が私に出来るわけがないんです。
政治家になりたいなんて一度も思ったことはございません。
{無理をしない!}これです。
今までで無理をして好い想いをしたことなんて一度もありませんからね!!」

それが何処か言い当てていて妙に面白可笑しい。

我が我がは身苦しい。

まるで風のような存在で居るのか居ないのか解らない。
でも居ないと何故か寂しいような・・・・

そんな人になれたら~~~なんて?????

いいえ「そよ風」までとはいいませんが!!

2009-05-20 07:26 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年5月19日 (Tue)

有り難い世の中だが・・・



 何処までも車で入っていけて、コンビニでお弁当が買えて・・・
何とも有り難い世の中である。

一寸前までは、何でも自分でやらないと事は進まなかった。
時には身体をはって命をかけて・・・・
頼れるものは自分と神のみなのである。

「それを突然やれ!」と謂われればおそらくためらいがあるであろうが、
子供の頃から、戸外で飛び回って過ごした名残があって、
たいした山ではないが、ハイキング程度の山登りは
何時の間にやら子供心に戻る。

坂を登る!その瞬間茨や枯れ木を掴んでは転がりおちてしまうのである。
方向感覚など無くても、間違えば、夜中まで山道を歩くのである。

だからいつも必死になる。
携帯も通じない!カーナビもここには無い。

自然の中のゲームはタマラナイ!!

有り難い世の中だが、本気で生きる楽しみが消えてしまわないように。

2009-05-19 07:10 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年5月17日 (Sun)

雨の似合う花



 早いもので、今日は5月17日ですね。
この時期になると、何故か雨の似合う花が咲き出して。
その代表は、「露草」であろうか。
子供の頃に観たこの花この色に魅せられて、
いつの日にか我が家の庭に咲いて欲しいと思いつつ眺めた。

独身の頃にいた世田谷の駅までの道のりには、
垣根に色鮮やかな薔薇の花が雨に濡れて・・・・
何故か表札に二つのお名前があって。
自己を大切にするのって好いなぁ~なんて憧れたものである。
それでそうしたかと言えば、「いいえ」ですが。

そして今は川の傍に菖蒲の花が咲いている。
特に黄色い花は、田舎の前の川の傍で
この時期になれば必ず咲いていて。
台風時のあの激流にも負けず、時には邪魔物扱いされて抜かれても、
決して負けることもなく。

人も逆行に負けず、
逞しく生きてこそ咲く花のようでありたいと想う。



2009-05-17 08:30 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年5月14日 (Thu)

赤い色



 先日テレビで赤い色のものを食べると身体に好いとかで、
植物の中でもトマトは一押しとか!
昨今はトマトも沢山の種類があり、糖度もピンからキリまで・・・
田舎の傍に有名なトマト工場があって、
子供のころ、大人がこんな話をしていたものだ。

「畑で腐らせたトマトをあの工場が持って行って、缶ジュースが
出来るらしい!大きくても小さくても
なんでもござれ!だってさ。都会の人は可哀想だねぇ~~~」なんて。

いつでももぎ立てのトマトを口にしているのだから、
茎が腐るまで畑においておくなんて信じられなかったのだろう。
今思えば、別に腐らせたものでもなくて最高のものなのだが。

昨日も某番組で田舎で出あった人にマイクを向けると、
蕗の薹をかざして「これ持っていきな!」と、
戸惑っているスタッフに、
「いいことしておけばころっとあの世にいけるからなぁ~~~」
と豪快に笑う姿。

昨今道の駅で野菜を買って帰る観光客が当たり前になった。
数年前にヨガサークルのお仲間と茨城の方へ行った。
美味しい海の幸を頂いての帰り道の駅に寄って、
ある方が大根を抱えてバスに乗り込んだ。

私、何もここまで来て大根を買うこともないだろうにと
呆れたものだが、
ナント今では誰でもそれが当たり前になったのである。

今なら腐っているなんて一言言えば大問題になるであろう。
何も知らない!だれも言いつけない。
もちろんスーパーで売り切れなんてこともなくて・・・

母はそんな話を笑いながらいつも聴く役だったように
思う。
それを子供がどう思おうが関係なかったのでだろう。

赤い色に元気を頂いて、今日も一日頑張ろう!!
2009-05-14 07:16 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年5月11日 (Mon)

含笑花



 やっと週末が廻ってきたので、藤の花を撮ろうと出かけた。
今年は山藤がとても見事だったので、それも撮っておかねば・・・
と思いつつ。

そんな期待を見事に消してしまった原因は、
あの暑さだったのであろう。

花は温度に反応するようで、「私の出番は過ぎたのね!」と枯れてゆく。

藤やツツジから睡蓮や野ばらへとバトンタッチされているではないか。

そんな中で、出会ったオガタマの花。

もくれん科ということでよく見ると、タイサンボクにも
オオヤマレンゲにもホオノキにも似ている。
小さい3センチくらいの花だがこのカップのような形から
中国では含笑花と呼ばれ、香りからバナナツリーとも。

「たいした花じゃ~ないなぁ~~」といいつつ通りこす人もいて。

でも私は、この花が大好きだ。
花梨の花のあのピンクの色とこのオガタマの花

納得のいくまで撮ってみたい被写体の一つである。




2009-05-11 22:56 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年5月10日 (Sun)

はちゃめちゃ人生



 誰よりも、めちゃくちゃで、誰よりも強かった。
こういう人はもう現れないだろう。

一つのことに命をかける人は、ある意味狂っていないと
出来ないとあの浅井慎平氏がおっしゃっていた。

きのうお亡くなりになられた囲棋の名誉棋聖、藤沢秀行氏(83歳)は
型やぶりなくらい賭け事に陶酔したとか。
その挙句、実生活でも、

将棋の米永邦雄栄世棋聖が、まだ若いころ
米長婦人が藤沢婦人を訪ね、「うちの主人は週に5日帰って
こないのです・・・」と相談したという。
藤沢婦人答えて曰く、
「うちは3年帰りませんでした」と。

芸の為なら女房も捨てる・・・・と唄にもあるが、
昨今大物がいなくなったように思う。

重箱の隅を突いて、セコセコと生きるも人生。
我ままホウダイ、それでも何処か憎めなくて・・・・
そんな人には、見守る誰かが必ず現れて。

世の中って、なかなか乙のものである。

ご冥福をお祈り
申し上げます。
 

2009-05-10 00:10 in カテゴリー1 | Comments (4) #

2009年5月6日 (Wed)

幸福の・・・



 ぐんまフラワーパーク内の日本庭園にこの木があった。
以前に日光植物園の入り口近くで観たのが最初で、
ヨガサークルのお仲間とのある日の出来事である。

その日はツツジの花目当てで出かけた。
しかし他のお仲間は、豆腐懐石に温泉が目当てで、
ハイキングなんて二の次・三の次・・・・

背中のカメラを出す間もなく過ぎて、
午後昼食後、温泉と植物園組に分かれての行動。

始めて行った植物園で最初に出会ったハンカチの花。

そしてぐんまフラワーパークでもこの季節の人気ものに。

お若いカップルが、
「なんだぁ~~黄色いハンカチだと思ったよ!」なんて
彼女ただ微笑んで。

この頃なら、きっと一言一言が楽しい会話になるんだよね。

そうだね!白い花もいいけど、黄色い花もいいよね!!
2009-05-06 07:23 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年5月4日 (Mon)

あややぁ~~



 GW半ば、たった一日だけの休日なので、
頭の中あれもこれも撮ってみたいと作戦を練る。
山の中にあるぐんまフラワーパークへ午前中行って、帰りに
太田の大慶寺の牡丹と決めていざ出陣!

主婦のやることのんびりと買い物など済ませて、出かけたものの、
最初の関門は、地元のあしかがフラワーパークの大藤の
お客様?に対向。

赤城山に入ればと思い気や何処までも車は続く。
それもそのはず、農家の空き地を利用してこの時とばかり
有料の駐車場合戦。

以前の私ならすんなり誘導されていたであろうが、
何少し待てば空くことも解ってきたので、
ご協力できなくて、ごめんさない(ぺこり)

残念ながら、チューリップの花も少し遅かった。
大好きなオキナグサも花後で残念。

それでも園内に入れば、のんびりと撮影を楽しむことが出来る。

時間はあっと言う間に経って、
とても第2会場は行かれそうにない。

途中の路上から見る自然の中に咲く山つつじに共鳴する。
子供時代に戻れたようで、
やはり自然大好き人間なんだぁ~~~~

誰にも邪魔されず、誰の為でもなく咲く山の花・・・・
何となくいつかはきっとそんな花ばかり追い求めているのだろうな!
なんて。

その為にも足腰だけは鍛えておかねば!


2009-05-04 07:20 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年5月2日 (Sat)

ゴミ問題



 先日新潟県のある高速道路でのゴミポイ捨ての件で
住民が頭を悩ませてある対策を実地したところ、
殆ど投げすてがなくなったという。

「さてどのようなことをしたのでしょうか?」

というのが問題でした。

走っている前の車の方が、平然と煙草の吸殻を負けたり、
食べているお菓子の袋を飛ばしたり・・・・

親が平気でするのですから、
その子供はそれが当たり前と思うのでしょうか?!

純粋な子供の心を汚してはいけません。
電車の中でおじいちゃんとお孫さん(男の子)二人。
駆け込んできた男性が過ぎ去ると
「おじいちゃん!電車の中で走ってはいけないんだよね」
「うん!そうだな。危ないからな。」
「死んじゃうよね。」
「死にやぁ~しないだろうが危ないな・・・」

その間が何とも心地好くて・・・・

さて本題に戻って、答えは「鳥居」でした。
ある意味情けないことですが。
2009-05-02 07:17 in カテゴリー1 | Comments (1) #

2009年5月1日 (Fri)

愛をください



 この世は何時何時何が起こるか解らないものである。
新型ウィルスもその一つですね。
と言ってもどう防御すればよいのやら解りませんが・・・・
慌てることなく正しい行動をしていきたいものです。

今大河ドラマの「天地人」の放映に伴って、
「愛」の文字入りの品が売れているらしい。
観光のおみやげに
愛入りの下着などもあり、
愛入りのペンダントと商魂逞しい。

これを身につけていれば愛が叶うということなのでしょうね。

それはそれで愛が叶えば言うことはないのですが、
やはりもっとも訴えたいことは、
生きるうえでの「愛」ですよね。

先日も社員同士でこんな会話が・・・・
上司が部下に向かって「お前の為にやっているんだろう!早くしろよ」
その一言を耳にした途端に残業をやる気持が萎えてしまった。

次の日ちょっとしたミスをしてしまい、
その部下の方に相談すると、
事は難なく収まって「お手数をおかけしてすいません」と言うや、
返事がなくて
暫くしてから、「手がかかることになりますので2度と起こさない
様気をつけてください」と。

そこが違うのだ!と心で叫ぶ。
困ったときこそ腕の見せ所。
一言誰でもやることですよ!と笑って済ませる余裕が欲しいよね。

そして数分後、
「すいません!6時まで残業できる方お願いします」の声に
だれも返事がない。

もちろん私も今日は「いいえ」

やはり上司に「愛」がないと、部下は育たないなぁ~~~と。
2009-05-01 07:21 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年4月30日 (Thu)

女って



 朝の出勤の何ともスムーズなこと!
大型トラックも乗用車も数が少なくて、
今年のGWはお金を使わないで楽しめる場所なんて
考える人が多いのではないでしょうか?!

リックを背にハイキングの方を多く見かける。
お孫さんを連れての電車の旅の方。
一生誰かのお役にたつことがもっとも大切なんだと
改めて感じる。

TVでもお年をお聴きしてビックリなんてことも
よくあります。

何方も誰かに役にたっているというからこそ
頑張れるのかもしれませんね。

この間も美容院で、知り合いのお母さんがこんなことを。
「まったく私のことを「おばあちゃん!」だなんて!(怒り)」
どう観ても70歳代だから、おばあちゃんで間違いないのだが、
憤慨する姿は微笑ましい。

そこの先生のお母さんも負けずとばかりに、
「先日映画館に行って私たちは○○歳なんですよ!」と謂ったら、
係りの方黙ってどうぞ!と言う。
頭に来たので、「あのぅ~~証明書出さなくていいですか?」
と聞けば、「大丈夫です」だって(プンピン)

いつまでたっても女には勝てないと思ったことでしょうね!!

2009-04-30 07:20 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年4月29日 (Wed)

何のことやら?



 いよいよゴールデン・ウィークも本番に。
大型連休の方も多いと聴く。
私にとっては祭日は関係ないので今日も仕事だが。
昨日お仲間と話していて、この日は何の日?という話題に。
とうとう5月6日の祭日が解らないままに・・・・

国会でなにやら騒いでいたが、いつの間にやら休日になった日。
今カレンダーを眺めていたら、
その日は「振り替え休日」ですって!

ただただ休日を増やしただけで何の意味もないと思うのは
私だけだろうか?

朝2時ころから牛乳配達の瓶の音がする。
それから新聞配達のバイクの音。
AM5時半に又新聞配達のバイクの音・・・・
何処かで働く人がいると思うと、さて起きねばと思う。

子供のころは、父親の雨戸を開ける音、
母親の俎板の音を聴きながら、暫くまどろんでいたものだ。
大人は働くものというイメージがあって、
子供は勉強するもの。
先生は親にとって絶対的な人。

そんな信頼関係が薄れたのも、この休日と少しは関わって
いるのではないかと思う休日の朝である。

2009-04-29 07:05 in カテゴリー1 | Comments (3) #

2009年4月27日 (Mon)

花にも都合が・・・・



 やっとの日曜日(4/26)だというのに、朝から大粒の雨。
スーパーで買い物を済ませ空を見上げると雲が流れていく。
この分だとお天気も回復するであろうと見込んで、
大藤求めてあしかがフラワーパークへ。お客さまもさぞや少ないだろうと
見込んだのだが、世間の不況の声も何処へやらで、
例のごとく眼の前は車のオンパレード。

仮駐車場は、土と雨でタイヤはドロドロになって、
手前だけの誘導に何処が空いているのやら解らない始末。
幸い地元の方?なのだろうか奥に一台空いてますよ!と
教えて頂く。

やっと駐車したはよいが、
成れない受付でカード会員のバーコードが読めないようで
数分待たされる。

昨年は、後の方から押されていやな思いをしたので、
今回は自ら隅の方に逃れることに。

やっと先輩の指導で会員であることが判明。

大藤目当てに来たが、天候の影響だろうか、
サブタイトルに詠われた「息を呑むような美しさ・・・」には
ちょっと遠いと感じた。

いつもなら地に着きそうな程永い藤の花なのに、
この天候で萎縮してしまったのかしら?!

お客さんの声も
「何かがいつもと違う?」とか「未だ早いとか?」の声がする。

次第に写真も藤よりは、ツツジの方にむいて・・・・
「今館林のつつじを観てきたけど・・・」なんて声をして、
この季節皆さん行楽を楽しまれておりました。

花にも都合があって、それに合わせて民族移動される。
この活力源は素晴らしいものがある。

ああでもない、こうでもないと言いつつも、
花園の下で一日楽しまれて、明日の英気を養うことでしょう!!

2009-04-27 07:19 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年4月23日 (Thu)

恩返し



 お墓の前に車椅子のお母さんを連れて行き、
そこで旅経たれた○○さんの悲しいニュース。
以前は華やかな芸能界に身を置きながらも、その後は
お母さんの看病生活だったそうで、
そこまで行くまでの日々はさぞや・・・・・・

昨今お葬式をだすお金がなくて・・・などと謂う悲惨な
ニュースが多い。

この病んだ日本の現状の中で、
あの寅さんのテーマ曲が頭の中を過ぎる。

一家の中で「居なければ好いと想うけれど、居なければ
寂しい人!」

旅にでて、身寄りのない方の死に
でたらめなお経で弔う。

流れる涙は、悲しみと可笑しみが交じり合って。


算数 
       熊本県山鹿市 平川裕子さん

 私は放課後、学童保育に勤めています。
ある日のこと、ひっ算でひき算の宿題をしていた
男の子が、
「先生、ここがわからない!」
と呼びにきた。
「2から7は引けないでしょう。どうすればいいの」
と聞かれたので、
「上から10借りてきて、引かなんたい」
と言うと、
「じゃ、その10はいつ返すと?」
と聞かれ、返事に困ってしまいました。
・・・・・借りたものは返さないとですね。


今こそ国がこの日本の為に頑張ってくれた国民に
恩返しをするべき時ではないのかと
痛感させられる。
2009-04-23 07:09 in カテゴリー1 | Comments (4) #

2009年4月22日 (Wed)

清々しい朝



 昨夜の雨も上がって、今朝はすっかり晴れ上がった。
咲き出した花々に雫がキラキラと光っている。
先週我が家の軒先に素敵な訪問者が訪れた。

田舎では、ツバメがやってくると、そろそろ田植えの
シーズンなのだ。
水が少しづつ温もって新緑で覆われる頃。
調度今朝のような朝。

ツバメは害虫を餌にするので、歓迎者なのだ。
そこに行くと、雀は嫌われもので、
母から聴いた舌きり雀のように、
悪いことをしょうものなら舌を鋏で
ちょんぎられてしまうのである。

そういえば、昔話も現在では、教育上よくないと
物語を変えてしまったものがあるとテレビでやっていた。

確かに惨いと想うものもよくあるが、
何処かで子供心に「お話・お話・・・」と言うところも
あったように想う。

それに現実はもっと惨いことも、知らず知らずに
覚えて言ったのかも知れない。

昨夕の雨があって
清々しい朝があるように。

2009-04-22 07:05 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年4月20日 (Mon)

あれから一年




 園長さん身からが撮った黄花かたくりの写真と
共に、達筆な字で、黄花かたくりが見ごろになりましたとの
お葉書を頂いて、
昨日買い物を済ませてから栃木植物園へ向かった。

昨年は、写真で親しくして頂いているご夫妻が
「花之江の郷」にいますとお電話を頂き、
すぐに駆けつけた。

この傍の栃木植物園に行ってみますか?
とお誘いしたら、
いつもゴルフでこちらにくると看板をみては行きたいと思って
いたんですよと。

運よく黄花かたくりが満開で、とても喜んでいただいて、
しかも掘りたてのたけのこをおすそ分けして
頂き、後で奥様から、
とても美味しかったと喜ばれて・・・・

あれから一年、
しかし見事に増えたのには驚いた。
あの日は塊の一部の花に人が集まって、
何だか遠慮しながらの撮影だった。
今年は、当たり一面黄色に染まり、
しかもエンレイソウ・シラネアオイ・ヤマブキソウ・・・・
と勢いよく開花!

遠目の花は、私のレンズでは無理があるが、
手前にくるようにお願いしておきましたと冗談を言ってきたが、
何故か奥ゆかしい野草の花々。

今回も昼食を忘れていたと帰りの車の中で気がついて。
そういえば、前回も皆さん、帰りにお蕎麦でもと言いつつ、
すっかり忘れていたっけ。

2009-04-20 07:32 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年4月19日 (Sun)

潔い



 昨日は夏の展示に向けての最後の日。
秋海棠とせせらぎの写真を手にされて、
一言「この花がぶれていなければね!」と先生。
その日は風が止まず、自分でも納得がいかなかったので、
即「又撮りに行きます」と言うと、
世話役の方が、
「○○さんは、男だから」
いつも先生の影武者のような方で、個人的なことは
おっしゃらない方から謂われたのもあってビックリ。

以前は教育者だった方なので、
確かによく観察されているなぁ~~~と。

男性になったことがないので、解らないが、
いつまでも余韻を残していることが嫌いである。

無い袖は触れないとばかりに、駄目と解れば、
すでに次のことを思う。

自然界はその点、そう様変わりするわけではない。
そうだ!10年間かけて納得のいく一枚が撮れれば
それで好い!

さて、新しい通帳を手にしました。
今年一年写真と言う貯蓄をどれだけ増やせるのでしょうか?!
あくまでも楽しみながらですが。

2009-04-19 07:53 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年4月18日 (Sat)

ゴールデン・ウィーク



 ゴールデン・ウィークが近づいてきた。
しかし今年は、今までとはちょっと違うようだ。
この不況で、仕事量が大幅にカットされて、
自動車関係の方は特に、週4日の勤務となって
我が家は火の車状態なんて声が聴こえる今日この頃。

そんな中での、ゴールデン・ウィークの16日間って
いったい何なのだろう???

高速料金はお安くなっても、
その先の事までは誰も保障はしてくれません。

この言葉も、NHK並に「大型連休」と訂正されるかも?!

しかし、この季節自然界は、まさに花園と化す。

少し前までは、撮る花がなくて・・・・なんて言っていたのに、
今はどれを撮れば好いのか迷ってしまうほど。

 今日の講評会で、展示の作品が一つ選ばれる。
又来月から、次の作品展に向けての活動が始まる。

何事も、一つ一つの積み重ねで物事は成就するのだなぁ~~と
改めて感じる。

「つつじ」「牡丹」「藤」「青い芥子」etc

想いも新たに、一歩でも「写心」に近づくように努力せねば。
2009-04-18 08:09 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年4月17日 (Fri)

喜怒哀楽



 先日旅の特集をテレビで観ていたら、
桜の木の下で、
瀬戸内寂聴さんがゲストの方と美味しそうにお肉を
食べられていた。
その後「お気に入りのお酒があるのよ!」とおっしゃって。

仏門に入れば、あれもこれもお辞めになられるのかと
想い気や自然体なんですよね。

人間なんて、そうそう変われるものではないのかも知れませんね。

有るがまま!自然体が一番相応しいのかも!なんて
妙に納得してしまった。

「子どもや夫は自分の大切な宝!なんて想うでしょう。
でも本当は自分のものなんか一つもない。夫だって
人に盗まれる。私も盗んだ記憶があります。(笑い)
でも心だけは自分のものなんです。」
喜怒哀楽は全て己の心がかなせるもの。
平静な心で煩悩を沈めれば真実が見えてくる。
だから絶望してはいけないのです。(瀬戸内寂聴さん談より)

花は気温を肌で感じて花開くのでしょうか?!
あの松下幸之助さんもおっしゃっていました。

当たり前のことをあたり前にすればいいのです。

雨が降れば、傘をさすように!と。



2009-04-17 07:28 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年4月15日 (Wed)

日本の桜



 今年もスタントレスのお世話にならずに過ぎ去った。
それでも保険と同じでいつお世話になるかも解らないのだから、
致し方ない。

染井吉野の葉桜になって、
一際鮮やかに八重桜が咲きだした。

あの植木職人の親方、佐藤藤右衛門氏(さとう とうえもん)が、
「桜は、やっぱり山桜だね。
染井吉野は人工的に作り出した木やから、クローンだ。
山桜の花びらは染井吉野の花びらの何分の一かの重さ。
だから気流に乗ってどこまでも白々と流されてゆける。
気品があるのは断然山桜。日本の桜だよ」と。

ここ栃木県佐野市にも同じお名前と言う御縁で、城山公園に
苗が植えられています。
その名は「佐野桜」やがて神木となるであろう・・・・

難しいことは解らないし言えないが、好き嫌いに説明は要らないのでは?!

ただ、ただ琴線に染み込んでゆく。

昨夜の雨で、あの桜も散ってしまわねば好いが。
2009-04-15 07:06 in カテゴリー1 | Comments (4) #

2009年4月14日 (Tue)

最終決定



 今夜はバタバタと。
今週の土曜日(4/18)に最終的な展示会の作品が決まる。

毎回早め早めと思いつつ、近くになってこの有様。
やっと先生に選んで頂いた2枚の中から
一枚が決まる。
 昨日テレビでお菓子職人の方が、
世界一になられるまでの半生を放映されていた。
夕飯の支度の合間に観たので、一部だけではあるが、
父が経営していた小さな御菓子屋が閉鎖してしまい、
彼もお菓子職人として修行にでた。

名のない少年の心には、いつも父の言葉が残っていた。
「仕事は、他人のを眼でみて盗め!」と。

寝ても覚めてもお菓子のことしか頭にはなかった。
睡眠時間わずか3時間。
繁盛している家のゴミ箱をあさって、どのような原料が
使われているか調べる。

認めてもらうには、それだけの努力が必要なのだ。
解ってはいてもこれが難しい。

一瞬にして、光の具合と構図を決めて、結果までも
計算し、その一枚に心を込めてシャッターを押す。

本格的に先生に観て頂いて、早3年目。
今回は、もう少し踏み込んで、露出やシャッタースピード
などを記録して行こう。

選んで頂いた2枚共に、特に思い入れがあったもの。

皆さんの写真ともバランスを考えて、どちらかが選ばれる。

そして新たに始まる新学期。
頑張るぞ!!



2009-04-14 00:28 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年4月12日 (Sun)

出会い



 出来たら自然のままの光景を撮ってみたいと最近想う。
そんな出会いを求めて、長瀞の岩根山のミツバツツジと桜の
競演と出かけた。
次第にあの蓮華色した花が目に飛び込んできて・・・・

確実に駐車したいなら、午前8時までにと書いてある通り、
大勢の方で賑わっている。

駐車料500円に、入場料500円合わせて千円也。
ネットでは3日まえに満開宣言が出されていたので、
レンゲツツジは見ごろだったようだが、
レンゲツツジの中の大きな一本桜は、すでに終わってしまった。

カメラマンの方曰く、4年前に桜とレンゲツツジが同時に満開
だったのです。
鉄骨関係の自営業の方、朝東京を午前3時出発で、すでに桜の
撮影を済ませてからここにきたそうです。

誰でも行くところは避けます。
その桜は、60年前に結婚後、子供が出来なかったので
養子をもらったときに、近くの方が桜の苗を植えてくれたそうです。

そこに毎年行って、お話をしてくるのだそうです。

お写真の上手な新潟の方のブログを教えて頂いて、
先ほどお気入りに入れておきました。

写真も人生も出会いを大切にしていきたいものですね。
あきらめないで、又何時か桜とミツバツツジの競演の
出会いを叶えねばと誓いながら・・・・。
2009-04-12 22:26 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年4月10日 (Fri)

芽吹きの頃



 ある日油絵の先生が、
「桑の木が芽吹く頃が一年で一番好いなぁ~~」とおっしゃった。
若い頃は、目の前の課題に追われて、そんなことを
想う暇もなく過ぎて行った。
漠然と
「ほほう!そんなものかぁ~~?」なんて、黄金分割やらの
線引きに没頭していたが、
あれから時は経ち、

庭の柿の木が、梅の木が、紅葉の木が・・・・・
芽吹いて、山は大好きな萌黄色に染まっている。

今、同じ言葉を呟く。
「一年の中で、芽吹きの頃が一番好き!」と。

今では油絵の具も固まって、押入れの中なれど、
この季節のこの想いを、
心のアルバムに記録できたら嬉しいナ!!

2009-04-10 07:15 in カテゴリー1 | Comments (4) #

2009年4月6日 (Mon)

気分も新たに!



 数年前の3月、会社の仲間が数人集まって
食事会をした。
ランチを済ませて、お茶しようと前の車の後を追っていく。
農道から本道に入るときにそれはおこった。

ここは一時停止を警察官が見張っている場所。
一に二に三と数えて、前に出た途端、ガチャ!という音と共に
紅葉マークの男性がすごい剣幕で走りよってきて、
「どうしてくれるんだよぉ~~~!傷つけてさぁ~!」

こういうときは、何故か冷静になる私。

「目の前に警察の方がいますので、話し合いましょう」
言う間でもなくお二人の警察官がかけつけてくる。
一応書類なるものを見せて、一人の方が
私の傍にきて、

「工事中で信号が青になったので、もうスピードで走ってきたようです。
本来ならあちらが9で貴女が1でしょうが、
法律上は直進車が優先なんです。」と。

法律には従うしかないが、それにしてもゴールドカードが消えると思うと
ガッカリ。

昨年の11月に免許の書き換えだった。
もう諦めていたのだか、なんとゴールドのカードはそのまま。

「ヤッター!!」

ついてないときは、ついていないものです。
気分を変えたくてその後、厄除け大師に行って祈祷して頂いた。

そして昨日も、大勢の方と共に祈祷。

気分とは恐ろしいもので、
何だか身体が軽くなったような今朝のわたし。



2009-04-06 07:30 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年4月5日 (Sun)

この世は仮の宿



 遅れていた染井吉野も大分開花して、その前に枝垂れ桜が
満開を迎えている。
昨日は半日仕事で、午後から山里の枝垂れ桜の開花具合をと
出かけたのだが、さすが市外地だけに未だ未だ固い蕾み。
帰りに友人から教わった仙波の一本桜の様子をと立ち寄ってビックリ!
今が調度見ごろと言わんばかりの咲きっぷりに車を止めて
カメラをセット。

テレビの取材班がきても、誰にも合わないような高齢化が
進んでいる土地でもある。

散歩途中だという80歳代の女性の方、
この桜は、地主の○○さんの桜で、今まで新潟の方で生活を
していたのだが、戻ってきて新しい家を建てたのだと言う。
あの建物がそうだと言うので観れば、今風の○○ハウス。
「まったくなぁ~あんなほったて小屋建ててなぁ~~~
昔の家(うち)の柱は皆こんなに太かったもんだ!」と両手で丸を
つくる。

「でもおばちゃん!今ではそんな太い木はないんだよ。」
「うん!うん!」

しばらく話して、手を止めさせて悪かったなぁ~~と言って
別れた。

ちょっと眼が悪くってなぁ~~本当は入院しなきゃいけないのだけど・・・
帰りに袋に入った缶コーヒーを差し出されて、
「おばちゃん!見ず知らずの他人なんだからそんなことしちゃ駄目!」
とまるで母親を諭すかのよう。

「昔は学校の先生をしていたんだ。毒なんか入ちゃいないよ。
なになにこの年だよ、あの世に持っていくわけにはいかないし、
これが趣味なんだから。」

これが人情かもとありがたく頂く。
うしろ姿を追いながら、親のことが心配でも自分の生活に追われて、
一人暮らしの生活は淋しいだろうに・・・。

この世は、仮の宿、あの世では、大勢の家族に囲まれて暮らせると
好いね!!おばちゃん。

2009-04-05 07:18 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年4月1日 (Wed)

背筋を延ばして



 今日から新年度のスタートですね!!
観るものが何故か新鮮に映ります。

ある意味毎日が、このような気持で生きて行かねばと
心に決める。
 昨日のテレビで、85歳の中学3年生の方の特番を放映。
大正12年生まれの彼女は、家庭を助ける為に紡績工場へ。
学校の先生になりたい思いがあっても、中学校に行きたいとは言えず、
その思いは涙をともに消さざるを得なかった。

ご主人様が亡くなった3年前、ふと自分を見つめなおした。
「そうだ!私は勉強がしたかったのだ」と。
夜間中学生という門をくぐると「どうぞ!どうぞ!」との返事。

半分は日本語が余り話せない海外の人で、後は家庭の事情と
若いとき学校に行けなかった人など。

夕方4時!彼女にとって一番楽しいひと時とか!

軽く口紅を塗って、歩くときも、まっすぐに一本の線の上を
歩くように・・・・

休みたいと思ったことは一度もありません。

体育のエアロビは、右も左もよく解りません。

でも楽しくて仕方ありません。

自転車のペダルを踏んで3年。卒業と共に
新しい新年度のスタートですね!

何をやったかではなく、今何をやっているかが
大切なんですね。

背筋を延ばして、いつも夢に向かって一歩前に!!

2009-04-01 07:25 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年3月31日 (Tue)

大切なもの



 3月も今日で終わりですね。
明日から新年度のスタートです。
夢を抱える心に、日差しが差し込んで・・・・

旬の素材の季節でもあります。
柔らかなたけのこに鰹ぶしの煮物、
たらの芽の天ぷら・・・・

たらの芽も畑栽培になってからは、お安くスーパーで
手に入ります。
レタスやもやしの栽培は、管理された室内で、
いつでもお手軽に栽培されて、味も品質も
優るそうです。

でも、何故か反発する私がいます。

味でもない、品質でもない何かが足りないのです。
あの太陽の下で育った食材に優るものはないと
確信しているからです。

誰かが言っています。

今一番足りないことは、
待つことと他人の話を良く聴くことと。
今年もまた手に棘を刺してでも、ちょっと苦味のある
たらの芽を食卓にのせよう。

何処からともなく、元気が湧いてくるのです。

2009-03-31 07:31 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年3月29日 (Sun)

郷愁



 3月28日新宿御苑の撮影会。
昼時ともなると、何処からともなく集まって未だ2分咲きの
桜の下で宴会が始まって・・・・

薄日射す桜を傍で、外国の方も共に花見を楽しんでいる。
何処となく品の良い桜に見えるのは何故だろう。
誰も居ない山里で咲く桜もあると心で叫んでいた。

来る途中の電車の中で読んだ「涙の河を渡るとき」遠藤実自伝

 いで君が自信なげに差し出した詩を読んで立ち上がった。
「白樺 青空 南風」という印象的な言葉を並べて歌い出す。
そして「届いたおふくろの小さな包み」「あにきもおやじ似で
無口なふたりが」とまるで私自身の郷愁をわしづかみにする
ような場面がちりばめられている。
 この詞は、私が本当にどんな曲を書きたかったのか教えて
くれた。心の底にじっと横たわっている故郷の情景。
そこで暮らした家族との日々。
自分を育ててくれたものすべてに対する感謝と懐かしさを
もっと早くに歌にするべきだった。

あと少しすると田舎の山々が芽吹きと山桜で賑わう季節。
誰の心にも萌える桜の花が咲く。


2009-03-29 08:34 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年3月25日 (Wed)

自然の道理



 寒かった冬もお彼岸と共に去って、
吹く風も何処か優しい今日この頃・・・・
芽吹きと山桜と未だ冬の面影を残した茶色が共鳴する景色。

山郷の梅の花は散って、
何とも見事に自分自身の出番を演じて去っていく。

梅はこれから実をつけて。

先日買い求めた写真雑誌に、
辛口のエッセイが載っていた。

「麦は踏まれて育つ」というタイトルではじまり・・・

カメラを買った、
シャッターを押したら何かが写った。
これは簡単だわいとカメラクラブに入り、
誉めることしか知らない先生に誉められて育った。
そのまま何年か経過した。
ふと振り返ると、自分は今まで写真で何を覚えたのだろうか、
オートのカメラで何となくシャッターを押してきたが、
一向にうまくならない。
もうなにを写してよいのか解らなくなってしまった。

最近こういったカメラマンの多いこと。誰かに踏んで
踏まれて、踏みつけられて、基礎からやり直すしか道はあるまい。
いやなら写真は諦めることかな。




2009-03-25 07:33 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年3月22日 (Sun)

気持も新たに



 昨日は、8月に行われる写真展に向けて、
一年間観て頂いた中から、良いといわれた作品
全てをUSBに入力。
その中から最終的に一枚が選ばれる。

2日前に徹夜で入力している自分に、
新年にたてた「何事も早め早めの実行!」「イヤなことから先に!」は
大幅のずれを痛感。

4月といえば、新学期。
ここらで、気持も新たに、リセットせねば!

隣りの席には、会員ナンバー私のひとつ前の方がいらして、
このすぐ近くなのですが、殆どご無沙汰なんです。
出品の為に今日は出かけてきたのですと。

何事も、一度休むとその次も休みたくなる。
登校拒否のお子さんは、行こうとすると、頭やお腹が痛くなると聴く。

入学時に私が一番心配されたのも同じである。幸いにも二人の娘は、
殆ど休むこともなくて、卒業の時(小学校)表彰されるのを楽しみに
していたのに、そのときから、
「風邪をうつす原因になるからと、全てが泡と消えた。」

知った途端「何だか熱があるみたい?今日は休みます」

話が横道に反れてしまいましたね。

来月は2L版の写真と入力済みのCD持参です。
一ヵ月は、早いものです。

気持も新たに、今日から頑張らねば!!
2009-03-22 07:54 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年3月19日 (Thu)

拒食症と過食症



 最近よくメタボなどの言葉が行きかっている。
お腹周り、何メートル?
週刊誌などで、油の為手術のメスが入らなくて苦戦・・・
なんてことも。

現実にそこまで行けば、身体によくないことは当たりまえで、
ダイエットを即実行ということにもなろうが、
お若い方の中には、
充分に健康体であるにも関わらず、過激的なダイエットに
挑戦して、みるも無惨なガリガリ人間に。

もうこうなると、病気で、寝てもさめても、食を押えるばかり。
早く言えば、精神をおかされてしまうらしい。

それのリバウンドで、今度は食べ捲くり、
生活費までつぎ込んでしまう。
家庭崩壊と言う現実まで。

よく昔の人は、ぱっちゃり型の体系を好んだとかいわれるが、
確かに、女性らしいシルエットは、芸術的にも「美」なのでしょうね。

この不況の時代です。

ダイエット食に、頼ることなく、
多いに汗を流して、健康的な体系を維持したいものです。

お若い方は、若いだけで美しいのですから。
何も思い込みで、病気にまでなることは
ないのではないでしょうか。

ある意味の自惚れも必要です。

自分ひとりで、突っ張らないで、他人に頼ることも大事なのでは。
真剣に考えていたことが、
馬鹿みたいに思えて、笑顔を取り戻せたら好いですよね。

2009-03-19 07:29 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年3月17日 (Tue)

38歳のボクサー



 つい最後まで観てしまった38歳のあるボクサーの番組。
日本では、プロボクサーとしての生命は、37歳までで終わりだそうで、
彼はタイにまで出かけて試合に挑む。
結果的には、敗戦となったが、しかし彼もファンも再度の挑戦を願って
止まない。

「自分の好きなことをトコトン追い求めて生きる!」
他人から求めるのではなくて、いつも自分を追い込んで、
頂点に立てば、周りが助けてくれると話す。

確かに現代は、他人にばかりに要求が行く。
他人には厳しいくせに、自分には甘いのが実情ではないだろうか。

もちろん自分もそうである。
一人の自分なんて、ちっぽけな者である。

だから皆で助け合って生きるように出来ているのだろう。
が、しかし今の時代は何処で歯車が狂ってしまったのであろうか。

一度の人生ですから、
この世では、好きなことを思い切りして、我ままいっぱい
羽をのばして生きたいですね。
その為なら、他の事は、眼をつぶっても好いかもです。
2009-03-17 23:18 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年3月16日 (Mon)

生きること



 仲居さんが司会者の「金スマ」で、川村カオリさんからの
メッセージは多くの女性たちの心に迫ったのではなかろうか!!
誰もが、今の健康が永遠に続くと信じているが、しかし・・・

「生きること」


それは呼吸の様に

またやってくる明日のように

音もなく静かに当たり前のように

繰り返されて大切さを見失ってしまうけれど

生きる事を感じて欲しい。

考えて欲しい。

病気なんてなんであるんだろう・・・

と思う日もあったけれど

自分の意識一つでそれから逃れられるのなら

簡単な事

一年に一度の検査をちゃんと受けて欲しい。

病気で苦しむ人が減る事を願ってやみません。

私は命を懸けて生きます。

逃げずに

娘の為に

自分の為に

もし何かを抱えている人がいるのだとしたら

言えるよ

1人じゃないよって・・・

最後に

中居正広さん、黒柳徹子さん、鈴木おさむさん、番組に関わって下さった全ての皆様。

そして、番組を観て下さった皆様。

感謝します。
(ブログより抜粋)

2009-03-16 21:55 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年3月15日 (Sun)

ひな鳥のようで・・・



 昨日は娘の卒業公演に出かけた。
手にしたパンフレットは、カラー刷りで、
内容は、小さな地方都市、廃校の決まった高校、
取り壊されてゆく校舎
出会いと別れ、あこがれと挫折、夢と現実
校庭に咲く桜は、
再会したもの達をやさしく出迎えていた
あの日と同じように・・・・・

始めて観た娘の演技。
終わって会場に来た娘が
「どうだった?」と聴く。
アンケートを描くふりをしていい加減に
「お疲れさま!うん!良かったよ・・・」と応える。

良く親ばかとか言うけれど、いつも私って親ばかになれないなぁ~~
そう言えば、よく娘、お母さんに誉めてもらいたくて、
期末テスト頑張ったのに、いつも
「ふうん!」だけなんだもんって文句言っていたっけ。

そのくせバイト先で、仲間が、
「お母さんのお噂は良くお聴きしていますよ!」なんて
何言っているのか知らないけれど、まぁ~~言われないよりも
言っているだけ好いかぁ~~なんて。

「ねぇ~~お母さん!差し入れ持って来た!」と催促されて、
何人居るか解らなかったから、といえば、
20人分有ればと。

結局近場で買って差し入れして、
帰りのメールは、
皆がお母さんに宜しくだって!!

帰りはお財布に羽がはえて。
まぁ~~いいかぁ~~~旅たちの記念にお仲間が喜んでくれたのだから。

人生才能だけじゃないし、やはり人との出会いもあるし、運もあるし、
何よりも夢の実現に向かって飛び経つことができる希望があって・・・
そう何も言うまい。
今は飛べそうもないひな鳥でも、鳥なら飛べる。
きっと飛べるよ!

2009-03-15 07:53 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年3月9日 (Mon)

進化して



 仕事帰りに近場の電気店へ直行。
メモリーカードの配線が切れてしまった。
何が楽しみと言って、撮影して、すぐにパソコンに繋ぐ。
このウキウキ感がたまらない。
時間の経つのが凄く早くて、あっという間に夕食の支度の時間。

それが昨日は、とうとうにっちもさっちも行かなくて。

しかしこのパソコン機器がいかに進化しているか思い知った。
以前使用のものを持参したのだか、同じような機種は見当たらない。
それもそのはずで、今は携帯からカメラまで、これ一つでOK。
おまけにメモリーカードも4種類も対応できるとは。

しかも以前に比べて、かなり高速。
せっかちな私には、超有り難い品である。

後はこの配線の多さが悩みの種であるが、
後数年もすれば、この配線も全て埋め込まれてしまうような
予感がする。

しかし厄介なのが、デジタル。
アナログなら、手作業で治せても、デジタルとなると、
そうはいかない。

今、田舎で暮らしたいと言う方が急増しているとのこと。

が、しかし、そんなに世の中甘くはないのです。
全て手づくりとなると、寝る間も惜しんで働かねば食べることさえ、
ままならずだと思います。
テレビ等で、田舎で趣味など楽しんで、家はものすごく安く借りて、
野菜は自然のものを食べて・・・・

自然界には、瓜二つのものが、必ずあって、
双子のように、そっくりです。
それを見極める眼がありますか?
何事も、命かけて生きること、これに尽きるのでは。
2009-03-09 23:17 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年3月1日 (Sun)

まず咲く



 マンサクの花が咲いている。
春一番に山肌を染めるマンサクの花。
何故か葉が散らないままに幹にはりついて。

この不況とも重なって、スーパーの万引きが多いらしい。
子供も親の面倒をみるどころか自分の生活でめいっぱいで、
今こそ、国で高齢者社会の設計図をきちんとたてないと、
この先めちゃくちゃな国、日本になりそうだ。

ある男性が、お米や高級肉を万引き。
店長「魚沼産のお米さんて、私は食べたことがないんですよ!
年間5千万円の収支誤差なんです。
もう勘弁してくださいよ!!」と悲痛の叫び。

「レシートは?」と問えば、必ずゴミ箱へ捨てました。
そして最後は、「払えば好いんでしょう。」

何歳になっても、働ける社会があってこそ、
明るい日本の将来が輝いてくると思う。
一人暮らしで、電球が切れたまま、3ヶ月も放置。
市のシルバー人材センターから駆けつけた同年齢の方と
楽しそうにおしゃべり。
個人からは300円の支払いで済み、市からの手当てが
加算される仕組みとか。

誰もが笑って暮らせる日本であってほしいですね。
まずは咲く、マンサクの花のように、
不言実行!大切なことだと思います。


2009-03-01 18:04 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年2月15日 (Sun)

厳しさに耐えてこそ



 今日はスーパーの1パーセント割引の買い物を済ませて、
「とちぎ花フェスタ」へと車を走らせる。
いつもの通り、会場近くの農道を走っていると、前方には
車のオンパレード。
例年5月の藤のシーズン並みの行列になんじゃ?これ!!と
ビックリ。

まさかこんなに賑わうとは?!
いくら憂い憂い花とは言えど、とてもゆっくり撮影を楽しむ
感じではないと判断するや、Uータウン。

近場の梅林公園へ直行。
自分の庭のような公園で、普段は人っこ一人居ないのだが、
芹を摘んだり、遊具で遊ぶ家族連れなどで駐車場は
満杯である。

市の管轄ゆえ、梅の手入れがなされて、
今年も寒さに耐えて、数種類の花が咲き、やがて実をつけます。

人も松下幸之助氏曰く・・・・
誠実な人柄でないとあかんな。
ものごとを真面目に考える。
一生懸命に考える。
そしてそれに取り組む。
それから堂々としておるということも大事なことやな。



2009-02-15 21:21 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年2月14日 (Sat)

親を見れば



 関東地方でも昨日春一番が吹いて、
今日は初夏のような暖かさとなりました。
それに伴って喉がオカシイ。
あの嫌な花粉症のお出ましのようだ。

自然大好き人間なので、花粉症などお呼びでないと豪語していたものの、
人並にかかるのは如何に?!

今日の新聞にほのぼのとしたお話が載っていた。
その昔小学一年生の娘さんが、
学校帰りにお母さんへのプレゼントを持ち帰りました。
眼を閉じた手の上には、ふわりとしたビニール袋が・・・・
それは春の匂いがいっぱい詰まっていたのです。

さて、杉とて花には違いがないのである。
負けてたまるか!と薬のお世話になりつつ花撮影頑張りぞ!!

そんな親を子供はどう思っているやら。

安岡正篤一日一語より
 人なみに叱られてみたい時もある 
  俺の親爺は俺がこわいか   (中二男)
 家庭とは父厳しくて 母やさし
  それでよいのだうちは違いが  (中二男)
 あんな人選んじゃだめよ あなたはネ
  体験がにじむ母の口癖    (中一女)

2009-02-14 17:43 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年2月7日 (Sat)

梅が咲いたような



 百年に一度の不況の時代とあって、
毎日暗いニユースを耳にする。
ネットでの株の売買など、デジタル時代の落とし穴的な
犯罪も多い。

改めて、うまい話など無いということですよね!!
汗を流してコツコツ働いてこそのお金です。
だからこそ一円でも大切に使おうと思いますからね。

先日も新聞に、こんな文面がありました。
家族4人が失業中で、失業保険で食いつないでいるのですが、
やっと父親が働くことになりました。
還暦祝いと職場復帰のお祝いを兼ねたささやかな食事中に、
母が「何だか梅の花が咲いたようだね」とつぶやいた。

寒さの中で、何処からかほんのりと香る梅の花の匂いって、
背筋が伸びるような、心が軽くなるような、
鼻歌でも唄いたくなるような・・・・・そんな思いがします。

憎むより 愛することを選びなさい
泣くより 笑うことを選びなさい
人のうわさ話をするより 愛することを選びなさい
盗むより あたえることを選びなさい
ぐずぐずすることより 行動することを選びなさい
死ぬことより 生きることを選びなさい

2009-02-07 17:52 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年1月30日 (Fri)

ちょっといい話



 酢飯大好き人間の私にとっての好物の一つに、
生寿司がある。

他の昼食代に比べると、数百円お高めなので、
ついお給料を頂いたら・・・と手を引く。

先日ダスキンさんから頂いた、
「喜ぶのタネまき新聞no474」の投稿欄の中に、
ちょっといい話をみつけました。

 ごっつぁんです
       北海道帯広市 伊藤あゆ子さん

 お昼時、スーパーのお惣菜コーナーに菜っ葉ズボンの
とび職の若者が二人やってきました。一人が「おっ、
生寿司うまそー」と生唾を飲み込むと、「こっちの
カツ丼、ボリュームあるー」と、もう一人。二人は惣
菜コーナーの端から順に、一つ一つコメント。向こう
端の鮭弁を見終えたところで「よしっ!では、いつ
ものカップ麺にしますか」と、肩を並べて売り場を
離れていきました。
 レジを終え、買ったものをパックに詰めていると、
「あら!じいちゃんが留守なのに、うっかり二人分買
ちゃったわ」と声がします。惣菜コーナーにいた白
髪の婦人です。隣りでは若者がカップ麺を二個ずつ
袋に詰めています。
「あなた達、悪いけど一つ食べて下さらない?」二
人は鳩が豆鉄砲をくらったような顔でしたが、す
ぐに「ごっつぁんです」と、ぺこんと頭を下げました。
婦人はニコニコと二つの頭を見ています。ちらっと見
えた生寿司パックは、お年寄り一人前には大きす
ぎるように、私には見えました。

2009-01-30 07:28 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年1月27日 (Tue)

誠実心



 今の65歳以上で一人暮らしの方の実情は実に厳しいらしい。
年金の6万何円と公園掃除などの収入での実生活。
 何処にでも職があった時代なら、どうにでもなったが、
脅すわけではないが、
今のお若い方が、社員として働かず、独身で過ごした場合、
現状よりももっと悲惨な結果となりそうである。

若かりし頃は、
何となく「真面目なタイプ」と言われるのを、嫌って、
わざと悪く悪く振舞ったりしたこともある。

適当にさぼり、適当に遊ぶのが粋みたいな
そんな感覚とでも言えばいいのだろうか?!
所詮持って生まれたものはそう簡単には変身できるはずもないが。

 今、社会保険などを納めて於いた場合、
いずれ、年金の他にも収入源があるわけで、
学費保険と同じで、積むときは大変でも、
いざもらうときは多いに助かる。
若い人に、「学費保険だけは積み立てておいた方がいいよ!(わが子の)」と
言ってきたが、
実際はお金がないから・・・と積んでいない人が多くて、
あの時と悔やんでいる人もいるであろうに。

よく10年先をみて仕事をしろ!なんて言うが、
今日一日誠実に生きることが
明日の幸福の為、
未来の希望につながると思って、
日々過ごしたいものである。

2009-01-27 21:59 in カテゴリー1 | Comments (4) #

2009年1月25日 (Sun)

ろうばいの郷



 群馬県安中市松井田町に「ろうばいの郷」がある。
妙義山も背に黄色い花が咲き誇って、
その中に立つと、甘い香りに包まれて、
ふと時を忘れてしまう。

車で3時間かけて、やっとたどり着いた。
途中通リ越して、コンビニに寄って
道をお聴きする。

数年前に始めて友人と電車でここに来た。
駅からタクシーを呼んで、御夫婦の方を誘って、
現地まで行くことにした。

友人が蝋梅の苗を買いたい様子であったが、次回車で来たときに
と言うことで、頂いた切花を数本手に500メートルほど
歩きだした。

傍にある一軒のタバコ屋さんで、甘いものでも買おうと
立ち寄った。
そこのお若い奥様が、これから横川の駅に煙草を卸しに行くので、
駅まで乗せてくれると言う。
お言葉に甘えて、乗せて頂き、おまけに昼食に釜飯が食べたいというと
じゃ~~と駅と釜飯がセットの場所でおろしてくださった。

ご主人様との馴初めは、パンクしていたときに親切にして頂いたからと。
元銀行員でしかも美人で、寝たきりのお姑さんの面倒をみて
地域の活性化に奮闘されているとのこと。
「シャトルバスなども検討してみますね」
むき出しの花はいつの間にか包装紙にくるまれて・・・
玄関で1ヶ月は綺麗に咲いてくれた。

たった一軒あったそのお店も今は自動車業に。
もしや世代交代で社長婦人になられたのかも知れないではないか?!

来年はお礼方々立ち寄ってみようかしらなんて・・・

ろうばいの花のような彼女を想いだしながら想う。
2009-01-25 07:58 in カテゴリー1 | Comments (4) #

2009年1月18日 (Sun)

希望の光



 好きな言葉と聴かれたら?
さて何と応えよう。

ふと考える。

それはやはり「希望」とか「光」かしら。

そういえば、小学校の頃に書初めをして
近所の家に持って行くと、お年玉をもらえた。
お年玉らしく十円や五十円だったが、それも数件廻ると、
ちょっとしたお小遣いになったものだ。

毎年違う言葉を描いたのに、唯一残っているのが
「希望の光」である。

昨日はネットの方のお世話になって、

江口慎一写真楽園作品展「光の森」会場で行くことが
出来た。

一眼にして最初に買った写真集が江口氏の写真集で、
いつも身近に於いては楽しませて頂いている。

先生の作品は女性よりも女性的で、
花の写真を撮られる方は憧れてしまう!

銀座から仙台・福岡・梅田・札幌・名古屋と
9月2日まで巡回するそうで、全国の皆さんの眼に触れて。

何事も「生」これに限りますね。

光がなければ写真になりません。

春から眼の保養、心の保養・・・・
お陰様で心に希望の光を頂きまして
ありがとう。

2009-01-18 08:25 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2009年1月11日 (Sun)

前に進む



 昨日は今年の講評会のスタート。
午後から新年会とのことで、午前中に行われた。
いつもなら5点なのだが、今回は3点のみ。
しかしながらその3点さえ手持ちがなくて、
昨年の蝋梅の風景など取り入れての寄せ集めを持って
会場へ。

今年も先生&お仲間の素晴らしい作品を拝見させて頂けることは
なによりも有りがたいことである。

帰宅中の電車の吊り広告に眼が行く。

東京メトロの季節風文学館発表作品より


前に進む

 『着古したコートの中に抱え込まれた花束
乗客に押しつぶされないように
優しく守られていた
紙袋の中には寄せ書きの色紙
定年までご苦労様でした
心の中で声をかけていたっけ

その私がこんなに早くもらうとは
自分で決めた事さ

いつもより
少しゆっくりと走る地下鉄に訊いた

私は前に進んでいるよね?

地下鉄のスピードが急に上がった』


さて私も自然の中で咲く花を求めて
前に進まねば!
何も考えなくていいのだ。
ただ会いに行けばそれでいいと思うと
気分が軽くなった。
2009-01-11 08:13 in カテゴリー1 | Comments (4) #

2009年1月4日 (Sun)

一番大事なこと



 私も含めて、とかく人は、
あの人があぁ~言ったから、こう言ったからと
易いに物事を想いわずらっては悔やむ。

他人は他人とは解っていても、
いざとなると吹っ切れない弱い自分がいる。

1998年1月20日発行の写真雑誌「風景写真」を
眺めていたら・・・・(定価1980円がBOOK OFFで105円)

1月号だから”1”にこだわってアンケート
プロの自然、風景写真家に聞きました。
質問『一番大事なこと(もの)を教えてください』とある。
そんな中に

三輪薫氏の

  作品を創るために一番大事なことと
 は、何者にも縛られず自分を大切にする
 ことだと思う。私利私欲や他人の評価な
 どを気にしていては素直に自分自身を作
 品の中に写し込むことはできない。それ
 は器材やフィルムなどの選択にも言える
 ことで、私は全てのメーカー等とは一定
 の距離を置いてお付き合いしている。今
 の自分にとって必要な物を自由に選択し
 たいからである。

こんな混沌とした時代だからこそ、
有る意味これだけは譲れない!と言う志が
一番大切なのかもしれない。




2009-01-04 15:55 in カテゴリー1 | Comments (4) #

2009年1月3日 (Sat)




この道を行けばどうなるものか。

危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。

踏み出せばその一足がみちとなり

その一足が道となる。

迷わず行けよ、行けばわかるさ。

石川県 明達寺・住職 清沢哲夫氏 作



2009-01-03 08:40 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2009年1月1日 (Thu)

焦らず怠たらず



あけまして おめでとうございます
清々しい新年を迎えることができましたね。
何もかもが憂い憂いしく感じられるのも元旦ならではです。
「始め良ければ終わり良し」
この想いを持続させねば!でございます。

丑年にちなんで、
今年は「焦らず怠たらず」の精神で日々過ごしたいと思います。

春に咲く片栗や桜は、厳しい寒さに耐えて尚に、
しっかりと根を張って。
美しい花々にとって、厳しい寒さは欠かせないと
謂います。

桜の年輪も北の密度の濃い側の方が建築物には適しているとも。

厳しい寒さの後に、訪れる春は、好いものですね。

さくら・さくら・今年の桜は綺麗だろうか?!

こんな時代だからこそ本物が観えてきそうな。




2009-01-01 18:08 in カテゴリー1 | Comments (2) #