2008年12月31日 (Wed)

良いお年を



 2008年も後2時間余り・・・・
お忙しい中、ときめいて彩にお越し頂きまして、
心より感謝申しあげます。
 皆様今年一年を振り返って感慨深い想いに慕っておられる
のではないでしょうか?!

確かに変化の一年でしたね。

最近ちょっとした事件があって、
何だか来年の予兆のようだなぁ~~~と思った次第であります。
娘から横浜のおみやげのお菓子を頂き、
会社の同期仲間数人にと会社へ持参。
一人お休みだったので、冷蔵庫に袋毎入れて、次の日
上げようとして袋を開けたら、シリカゲル&トレイはそのままで
肝心のお菓子が消えていたのです。
まさかと思い、家に帰りもう一度ゆっくり確認しても同じ。

人を疑うなんて大嫌いですが、
もしやこれは、転ばぬ先の杖かしら!!

思わず娘にも財布の持ち歩きや、戸締りには
充分に気をつけて・・・とメールする。

更衣室は沢山の方が出入りします。
間違ったならば、袋毎捨てるでしょうし、
お腹が空いていたならば、
せめて「ごちそうさま」の一言をお願い致しますね。

家の冷蔵庫に私の分がもう一個ありましたので、
難なく収まりましたが・・・・
ほんの小さな出来事ですが、沢山の教訓をありがとう。

この冬の時代でなければ出来ないこともあります。
寒さに耐えるように、
雪の下で根を深く張るのです。
寒さに耐えた桜は色鮮やかに咲くと謂われますから。

では皆様にとって来年が良いお年であります様に!!



2008-12-31 23:19 in カテゴリー1 | Comments (1) #

2008年12月30日 (Tue)

心の栄養



 起床とともにカレンダーに○をつける。
残す処後一日!
皆さんにとって、今年一年はどのような年でしたか。

先日娘とランチ時に、
某女優さんの「良いものを沢山鑑賞するように!の言葉に感動したなぁ~~~」と。
確か芦田淳氏も同じお言葉を心にいつも秘めてお仕事を
こなされているとお聴きしたことがある。

講評会の先生の挨拶の中でも、
写真と言わず、あらゆる芸術に触れて、
良い作品とふれ合いなさい!とおっしゃっておられた。

親としても、日展や院展、各種の展覧会等に
連れ歩いたのだが、
時期には、
「幼稚園の時、何処そこに行ったよね!」と言うと、
そうだったっけ?!なんて(苦笑)

日展会場では、ふと
「お母さん!どうして裸の女の人の絵ばかりあるの?」
「描く人が綺麗だなぁ~~~と想ったからだよ!」
「ふぅ~~~ん・・・」
2~3歳児では全て廻るのは厭きてしまうのではと、
必ずこの中で一番好きな絵を探してごらん。
もし同じ絵はがきが売っていたら買っていいからね!と。
選んだ作品は、大御所の作品ばかり。
良いものは良いということか!!

どんな時代が来ようとも、
心の栄養だけは忘れたくないものです。
2008-12-30 07:14 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2008年12月28日 (Sun)

年の瀬に



 昨夜は「平成20年間を振り返って・・・」という
テレビ番組を観た。
特にここに来て、大手企業の人員減少問題。
I○Mの社員解雇の実情・・・・
勤続35年、年齢58歳、
未だ中学生の娘さんが居るとのこと。
突然「貴方は会社の為に何の役にもたっていないので
辞めてください」と言われ、
職場をおわれ、人格まで不逞されたと悲しみにくれる。

そして余りにも身勝手な、事件の数々・・・・
「誰でもよかった!」
「自分を注目して欲しかった!」

そんな幼い心情を某詳論家が、
逆ぎれされないように、何でも感でも同意して甘やかせて
育てた結果ではと言う。

谷から突き落とすような父親も少なくて、
包み込むかのような母親も不在。

相手がゲーム機では、心を開くこともない。

生まれてくる子供の愛らしさは、
一生分のプレゼントだそうだ。
子供の笑顔は悲しみも意気込みに変える。

来る2009年が、子供の笑顔のようでありますように。
2008-12-28 17:22 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2008年12月26日 (Fri)

野に咲く花



 朝5時半携帯の目覚ましが鳴る数分前に、
新聞配達のバイクの音。
誰だか知らないけれど、朝早くから頑張っている人がいる。
未だ布団の中でまどろんでいたいが・・・・
小さな勇気をもらって起床。

外は暗い。
そういえば子供の頃は、両親は3時半とか4時半とか
恐ろしく早い時間に起きて、
ハタキを叩く音がして、味噌汁の匂いが漂って・・・・

理屈っぽく
そんなに早く起きてなんになる。
もっと効率欲働けば・・・なんて想ったものだ。

「朝飯前の仕事」は当り前。

今になって想う。
野に咲く花のように、
不平など言わず、
ただひたすらに咲こう。

2008-12-26 07:09 in カテゴリー1 | Comments (8) #

2008年12月25日 (Thu)

いつでも恋する乙女



 クリスマス!!お若い方はカップルで夜景を眺めながらの
楽しいお食事・・・・かしら?!
 ただ傍にいるだけでいいのよ!なんてね。

昨夜のテレビ番組で、さんまさんが若い人はいいですよぇ~~~
もう相手のことを考えただけで「キャ~~~!!」なんて。

瀬戸内寂聴さん
「人生は、いつでも心ときめいていなければいけません」

恋は恋でも自然に恋いしたいですね。
来る2009が、沢山の恋する乙女心で満ちるように
神様にお願いしたい!!

2008-12-25 07:13 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2008年12月23日 (Tue)

家こもりブーム



 この不況の影響の中で、クルスマスケーキや
高額な「お節」が売れ行き好調とか。
お正月は旅行へと言う人が減って家でのんびりと過ごす
生活に変えたのが原因のようです。

離乳食から始まって、オギャ~とこの世に誕生して、
あらゆるものがコンビニに走れば手に入ります。
お手軽にお腹を満たしてくれますが、
心の栄養は何処へ。

娘が中学生のとき、
親への要望欄の文面にはっとさせられた。
「お母さんはいつもパソコンに向かっている。
私はお母さんが料理している姿が一番好きなのに。」

と言われても、そう簡単にはいかなかったが、
時にはお手軽なコンビニ弁当をとお金を渡せば、
お母さんのおにぎりが最高に好きなんだ。

私「コンビニのおにぎりなら、海苔がパッリッとしているし・・・」
娘「うう~~ん、あのしっとり感がいいんだよ」
してやられたり。
2008-12-23 07:06 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2008年12月21日 (Sun)

頂き物



 今日は休日出勤日。
未だ寝ているというわけではないだろうが、
道行く車は少なくて、数分遅らせて行ったにも関わらず、
早い到着。

保育士の昔は、良く休日出勤をかってでた。
割り増しがつく上に、皆さんに感謝されておまけに
よく差し入れまで頂いた。
正月出勤の為、バッチリと化粧した顔をみて、
乳児の○○ちゃんに泣かれたこともあったっけ。

今日も午後3時ぐらいまではと思って出かけたのだが、
ことは効率よく運んで、予定を大幅に早くクリアー。
結局午前中で終了。
もちろん他の仕事があるとのことだが、
お金も欲しいが我が身が一番可愛いしで、
いの一番に休日出勤のお手当ての品を頂いて帰ることに。

時間はいくらあっても足りない。
田舎にお歳暮のお茶を贈ると、これまた相田みつを氏の
湯飲茶碗を頂く。

「しあわせは
 いつも
 じぶんの
 こころが
  きめる」

ひとつのお煎餅を何枚にも割って、良く食べたものだ。
父親は寄り合いがあると、決まって半紙に包んで
我が家に持ち帰った。
子供の頃は、あんこが苦手の私。(今は両手使い)
甘党の父にあんこだけ食べてもらって皮のみ食べた。
一番困ったことは、あの葬式饅頭。
殆どあんこですからね!



2008-12-21 16:55 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2008年12月20日 (Sat)

人との出会い



 今日は今年最後の講評会が行われた。
どうにかこうにか前日に5点の作品をUSBに入力して、朝9時家を
出る。
今年の大きな収穫は、殆ど欠かさずに講評会に出席できた事。
先生始め、素晴らしいお仲間のお陰です(感謝)
楽しい一年をありがとうございます。

年に一回行われる作品展に向けて、皆さんの素晴らしい作品を
拝見できることは何よりも勉強になって感謝でいっぱいである。

何事に対しても言えることだが、
先生の生のお言葉を聴いてこそ、伝わるものって多々あって、
最近では、先生がおっしゃられる前にお仲間と、
「あの右上の棒が邪魔ね・花びらが痛んでいるから・・・」なんて
ブツブツと言いながら・・・やはりなんて、ニンマリ。

今日の最初の先生のご挨拶では、
某会場にて作品展を行うことが出来るのは、
わずか1パーセントとのこと。
それが先生のお陰で、こうして毎年開催できるのだから、
有り難いの一言。

来年も今年同様講評会には出来るだけ出席すると共に、
自然界の美しさを生で体験し、感動を撮れるように精進したい。

2008-12-20 21:51 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2008年12月14日 (Sun)

その通り!



 日々暗いニュースに、
何となく心まで暗くしてしまう。
おまけに朝から冷たい雨に、撮影は諦めて、
古本屋さんへ。

今年何が変わったと問われれば、
新刊が出れば、即購入していた私が、
殆ど図書館と古本の購入で過ごしていることに
自分でも驚いている。

これが意外と掘り出しものに当るのである。
欲しい人には数倍の価値のある写真集に。

何でも感でも買い込んで、数回眺めていると、
余り価値のないものも解ってきたりで・・・

子供には
「利用しなかったら、お金をドブに捨てているのも同じよ!」
なんて小言を言ったことも。

もう一度原点に戻って生きてみよう。
物を大切にすることもその中の一つですね。
私がテーブルの汁を拭こうと、テッシュを抜くや。
今は上京の娘が、
「お母さん!二枚重なっているの!一枚で間に合うでしょう」

若い者に道を教えられて。

「そうだ、その通り!!」



2008-12-14 17:08 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2008年12月12日 (Fri)

天然呆け



 昨日の事、PCの設定ボタンを押しながら、ふと画面を見ると、
米印に、思わず社員の方に
「すいません、ここに数字が出ないのですけど・・・」
社員怪訝な顔で、
「あたり前だろう!パスワードが観えたら困るだろう」と。

いやはや自分で個人的にパソコンを触っているときには、
充分に解っているつもりが、
無意識にやっていて、ふと気がつくことってある。

いつも私の場合は、天然呆けとやらで、
笑ってごまかすことにする。

さぁ~~夜は仲間内だけの忘年会である。
今年の嫌なことは全部忘れて、
楽しかった事、ほっとさせられた事だけを胸に込めて、
生きて行きましょう。

2008-12-12 07:05 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2008年12月7日 (Sun)

正道で生きる



 AM6:30 久ぶりに一時間遅れの起床。
のんびりとできるのも今日一日で、
又来週からは、撮影会・講評会・娘とのランチ・・・・
と土曜日は予定で埋まっている。

先日の社長のお話にもあったが、
何が悲しいと言って、仕事のないのが一番悲しい
ことである。

確かに新聞紙上でも、毎日派遣社員の方、季節労働者の方
の採用取り消しが話題になっている。
家族をかかえ、ローンをかかえ、そして大学生のいる家族。

「お金がないのは、首がないのと同じ」などと言われるが、
師走のこの季節に侘しく悲しい風が吹く。

そんな中、いつの世でも、「正道で生きる」ことの大切さを
痛感させられた。

まずは、親を大切にすること。
親戚・兄弟・地域の人・同士・友人・・・・

どんなときでも、親だけは信じてくれる。
その愛情で育ったからこそ、
「正道で生きることの大切さを知った」

社会が正道で生きる人皆が幸福であるようにせねば、
これからの子供たちは、迷い道に入り込んでしまうであろうに。


2008-12-07 07:53 in カテゴリー1 | Comments (4) #

2008年12月3日 (Wed)

人生の味



 食べるにも、ながしこむだけでは、もったいない。
味わって食べるべきだ。
男女間の問題も愛情も、こまやかなふれあいから、
よろこびが生まれる。
商売にしても、ただもうかりさえすればよい、と
働くのでは味がない。
必ず、よろこばれてこそ利益を得るような、
取り引きをすることだ。
人間のよろこびが本当の儲け。
先に行きたい人は行かせればよい。
いちばん後であっても、全員が回れ右すれば
トップにたつことになる。

ダスキン『喜びのタネまき新聞』より 鈴木清一氏



2008-12-03 22:46 in カテゴリー1 | Comments (2) #