2008年9月27日 (Sat)

そんなバナナ



 スーパーからバナナが消えたらしい。
そう言えば、最近ダイエット特集で、森久美子さんが、
バナナダイエットで痩せられた。

朝食はバナナと水だけ、でも後はどれだけ食べても
良いというお手軽さが受けているようで、
本の売れ行きも上々とか。

以前にマラソン選手などがバナナを食べているとは
お聞きしたことがあるが、腹持ちがよくて、
繊維質もバッチリ。

何よりもお値段が安いのが有りがたい。

最近いやにダイエット特番が続く中で、
最も手軽なバナナダイエットに火がついたのだろう!

「しばらくは入荷の見込みがございません」の店頭内の
張り紙。

物事には必ず裏があります。

テレビでやるのですから、廻りも本気なのです。
もちろん 本人が一番本気であろうとは思いますが・・・

来年は皆さん変身されている!はずの設定でしょうが、
バナナが山積みになるのは後幾日でしょうね。


2008-09-27 21:39 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2008年9月21日 (Sun)

厳しいですが・・・



 今日の無料撮影会に大勢の方が参加された。
年々受講生のタイプも様変わりして、
昨今は、お若い方の参加が多い。
昨年までは、大判カメラの方など、お若い頃から
カメラを趣味にされている方が殆どであったが、
いつの間にかお姿をお見かけしなくなった。

コンパクトカメラ片手に持って、
乳飲み子を抱っこして、ご夫婦でいらして・・・

思わず
「うそぉ!やる気があるのかしら」と思ってしまう。
個人的に遊びにくるなら、何でもよいが、
たとえ無料とはいえ人様に教えを受けようとするのであれば、
それなりの覚悟で参加するべきではなかろうか。

お手軽で簡単な時代とはいえども。

2008-09-21 22:36 in カテゴリー1 | Comments (7) #

映画「おくりびと」



 娘から誘われた。
「お母さん、今度のお休みに映画に行こう」
「なんの映画?」
「おくりびと」
「亡くなった方をあの世に送るお話だよ」
「ふ~~ん!なんだか怖そうだね?」
「ものすごく評判がいいんだ」・・・・・

せっかくのお休みだからあれもこれもとやりたいことばかり。
さすが世代は中年以降組が多い。
そんな中40代くらいの息子と母親のカップルが私達の前を
歩いていく。
母親の歩調にあわせて、何やら話しながら、ゆっくり・ゆっくりと。

納棺師である方に
心を込めて装って頂き、家族に看取られて微笑みながら
旅立つことは、誰もが願うこと。
まるで屍のように扱われてあの世に逝かれる方もいます。

あの美しい手さばきは、仕事とはまさに芸術であり、
家族の見せたくない部分は、さりげなく覆って頂き、
美しかった!綺麗だった!
「家族を失った悲しみに荒れた心も、その行いによって、
心静まり、妻は今までで一番綺麗でした。ありがとうございます。」
お礼に頂いた新聞紙に包まれた干し柿の味やいかに・・・

そこに「こころ」がありますか?!

2008-09-21 07:16 in カテゴリー1 | Comments (4) #

2008年9月18日 (Thu)

撮れない時間



 仕事帰りの田圃の畦に真っ赤な彼岸花が日増しに
咲き出していく。
後2日働けばお休み。
 撮れない時間・・・・

しかしよく考えれば、毎日時間があっても、
そうは写欲が湧くものでもなかろうに。

早くお休みが来ればよいなぁ~~~と思うこの時間が、
ある意味大切な時間なのかもしれない?!

全てプラス思考で考えて、
人生楽しむのが一番ですね!!
2008-09-18 06:59 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2008年9月15日 (Mon)

うれしかったら



うれしかったら

私はうれしいことがあると、
自分はこんなにも恵まれていいのだろうかと
心からのお礼を神さまに申し上げずには
いられないのです。
そうしてお誓いすることは
「今度、万一苦しいこと、いやなことが
起こっても、今のお返しに不平や苦情は
申しません」と祈ることを忘れません。

喜びの大きかっただけ反省をし、
思い上がりを捨てる自分になろう。

鈴木清一氏

(喜びのタネまき新聞no.469より)

2008-09-15 21:31 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2008年9月13日 (Sat)

私にできること



 講評会の5点の作品の中で、展覧会の用の作品が1点でも
あれば嬉しいものである。
まずは最初の関所を通過となる。

全ての作品が皆それぞれに思い入れがあろうが、
やはり人それぞれ自分の好きな花があろう。
「好きこそものの上手!」と言われるように、
そんな分野で誉められることは何よりも嬉しい。

この「ナツズイセン」は、咲くのを待って、
少し早いの覚悟で下見に出かけた。
今朝咲いたばかりの花が雨に洗われて・・・・

百合科の花は撮影には難しいと言われる。
天邪鬼の私は、そう言われてもめげないぐらいに百合科の
花に愛着がある。

難しい技など到底及びではない技量ゆえに、
私にできること!
それは、咲き立ての花を撮る事。

2008-09-13 23:31 in カテゴリー1 | Comments (6) #

2008年9月12日 (Fri)

明日は講評会



 一ヶ月なんてあっという間に過ぎ去って・・・
明日は講評会日。

今回は休日出勤などもあって、カメラを手にする時間も限られてしまった。
そんな中で、撮りとめた一枚に、
どのような講評がされるのであろうか。

さすが先生、
するどい観点から批評されて・・・・

やはり何事も一度の失敗は許されるが、
それを繰り返すことは許されないことなのですよね。

さて明日はどのような講評になるのやら。
そしてお仲間の作品を楽しみに拝見させて頂こう。
2008-09-12 22:40 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2008年9月10日 (Wed)

私心



 私心のない政治。
そうあってほしいですね。

余りにも私心ばかりの世の中で、
「私事ですが・・・」と言う言葉が殆ど忘れさられて
しまったように思う。
就職活動でも、自己をアピールするようにと盛んに言われる。

旧い人間だと思われてもいい。
やはり謙虚な人が望ましい。

所詮私心があるかないかは、
すぐに解るであろう。

道端に咲く花は、みな全て季節を待って
さりげなく咲く花&華

自分に厳しく、他人に優しく、
そして私心なく生きていけたら素敵なことですね。


2008-09-10 22:11 in カテゴリー1 | Comments (6) #

2008年9月7日 (Sun)

会津高原たかつえの蕎麦畑



 北に行くほどお天気は傘マークらしい。
お仲間4人と写真集に記載されていた会津たかつえの蕎麦畑に
道の駅AM5時の待ち合わせ。

必ず青空と○○じゃなくては良い写真は撮れないと
言う人がいるが、プロカメラマンのどの先生も
そのときしか撮れない被写体を大切にするようにとおっしゃられる。
「一期一会」
3時間はかかるだろうと思われたが、意外に早く2時間余りで到着。
すでに宇都宮ナンバーの車が数台駐車場に停車。

挨拶を交わし、ちょっとしたジョークを交わしていたら、昨日撮影した
写真の焼き伸ばしを車から出して見せてくださる。

昨日は青空もでていたが、今日のように霧がかかった天候も
中々いいものですよとおっしゃって帰られた。

一回りしていたら、千葉県のカメラマンの方が、
撮影のコツを教えてくださった。
確かに真っ白な蕎麦畑に白樺の木が数本。同じような写真の
オンパレードで面白みにかけそうな・・・

今回も立て構図での撮影は蕎麦の花の密集度が浅くうまく
いかなかった。(反省)

一枚の写真の中に流れをつけることの大切さを今日は
教えて頂きまして○○様
ありがとうございます。

他人の行為を無駄にしないように
気持ちも新たに明日から又一歩。

2008-09-07 21:49 in カテゴリー1 | Comments (2) #

2008年9月5日 (Fri)

つい・・・



小さな駄菓子屋さんに来る男の子は、
「おばちゃん!僕が大人になったら、ここにあるお菓子全部買って
上げるからね」と言ってくれるそうだ。

総理大臣も「任せなさい!!」なんてドンと胸を叩く人が
好いなぁ~~~~

何やら良い案を出し合いましょう・・・なんて言うだけで
実際はな~~~んの案もないとか評論家の方がおっしゃっていたが、

生真面目だけでは、面白くも無いもない。

おだて上手も力の一つ。

身の重い豚でさえ木に登らされるのだから、
増してや猿に近い人間ならば、チョチョイノチョイ!であろうに?!

「頼まれれば、いやな気はしないであろう」
人はおだてて使え!とよく言う。

「○○さん 土曜出勤頼むよ!」なんて言われて
つい「今回は大丈夫かな?」なんて。

しばらくカメラも触っていないが、
まぁ~~日曜日は頑張るぞ。
2008-09-05 22:44 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2008年9月3日 (Wed)

前向きの勇気



日経新聞にこんな文面が・・・・

「前向きの勇気」と題して、阪神タイガーズ投手岩田稔氏の、

 高校3年生の時、ふと目にしたテレビ番組で僕の人生は
変わった。
番組は、僕と同じ病気を抱えながらもエアロビック競技の
トップ選手として活躍している大村詠一君を特集していた。

 僕はその前年、生活習慣が原因ではない突発性の「I型糖尿病」
を発症した。
選手生命にかかわる病気に「なぜ自分だけ・・・・」と落胆して
いる時に彼と出会い勇気をもらった。
大村君は「糖尿病は僕の個性だと思っている」と言った。
僕より2歳年下(当時は高校1年生)だが前向きに生きる彼の
姿勢を見習いたいと思った。

とかく二言目には、
「頭がよければ・・・」「大金持ちなら・・・」「時間があれば・・・」
と「なら・たら・あれば・・・」のオンパレード。

与えられたものを生かすことよりも、無いものねだりばかり。
いざ与えられても掴もうともせず、棚から落ちた牡丹餅は腐っても
気がつかず、口だけが達者と言われないようにせねば。
2008-09-03 22:44 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2008年9月1日 (Mon)

いぶし銀



 福田首相辞任のニュースに驚いている。
ガソリン税の大幅値上がりと高齢者医療費で支持率低迷の中の
決意らしいが、一番大変な時代をさてこの先うまく舵を
こぐのは、誰なのでしょう。

「逆境もよし、順境もよし。
要はその与えられた境遇を素直に生き抜くことである。」
と松下幸之助氏もおっしゃっておられる。

「逆境はチャンス」とも言われる。

この難関な時代を変えるのは、
難しいことでしょうが・・・・
いぶし銀のごとくどっかりと構えたそのような存在の偉人が今こそ
求められている時代なのかも知れない。
2008-09-01 22:09 in カテゴリー1 | Comments (2) #