2018年6月20日 (Wed)

お大事に・・・



 人生100年時代と言えども、
誰もが健康の状態で過ごしたいと願う。
会社のお仲間が元気がないので、
声をかけたら、
「耳なりがして、頭の中で響き渡るのよ。
医者は自律神経からきているから、
治しようがない!」といわれたとか・・・

えっ!簡単に治しうようがない!なんて
言うの??
治したいから医者に行くのでしょうにね。
帰りがけにスマホで検索するや、これって
本当なんですねぇ~~!!

歳だから・・・とか、
最近生活に変化がありましたか?
神経を安定するようにしてください・・・云々。

いやはや、パソコンばかり見て、
患者の顔を見ないと謂われているが、
お医者様は
今や唯の医者のなったのですね。
2018-06-20 06:51 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年6月15日 (Fri)

よい子



 産経新聞 朝の詩より抜粋

よい子
  大阪府和泉市
     村川圭佑 24

監視カメラや法律が
社会で大威張りして
やっと人は
「よい子」
になれるらしい

お天道様が見てるぞ
他所様が見てるぞ
親や教師がそう言って
躾をした時代や教育は
どこへ行ったのか

いつになったら人は
よい子になれるのか
2018-06-15 20:58 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年6月11日 (Mon)

女に生まれて・・・



 叔父さんは、
祖母のことが大好きで、外から帰るなり、
『ただいま』より先に、「かあちゃんは?!」
と行って帰ってきたとか。
そんな叔父さんに、そっくりな兄。
いくつになっても、真っ先に母を探していた。

叔父さんが、戦争で亡くなるときは、
最後は「あかあさん」と言う。
誰も「おとうさん」とは言わないらしい。
やはり子どもにとって、母は偉大なのですね。

そんな母親だって、みんながみんな
完璧なわけではない。

時にはイライラして、子どもに当たってしまうこと
ありました。
それでも親子なんて、その場を過ぎれば、
些細なことなんて忘れてしまうものです。

2018-06-11 21:19 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年6月10日 (Sun)

甘えていては・・・



 昨日は友人宅にお邪魔して、エクセルを習うことに。
お邪魔すると、農繁期の一番忙しい時期だったらしく、
ご夫婦は田んぼの側溝を掃除するので、
娘さんだけが残るとのこと。
暑い盛りの時間は避けて
午後2時半ごろにはおでかけになられた。

冷房の効いた部屋で、のうのうと過ごさせて頂く
「もう少し気を遣えと」わが身に言い聞かせる。

いくら暑くても、やるべき時にやらねば、
作物は育たない。
わが親も、朝4時起きして、朝飯前に仕事して、
夜中まで仕事していたが、
それが当たり前の時代もあった。
まさに『働かず者食うべからず』である。

国は、学校無償化、奨学金も返納無しとか
謂っているが、
嘘で固めた上辺だけの言い分に
果たして国民は納得するのであろうか。
まずは、一人一人が他人に頼らないで、
自分のことは自分の責任と自覚する
ことでしょうか。


2018-06-10 09:06 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年6月8日 (Fri)

ふれあいの心



 喜びのタネまき新聞より抜粋

オタマジャクシ
  長野県松本市 宮坂 裕子さん

 ご近所の奥様とお話しをしていると、10年以上前
の、私の母にまつわる話題が出てきました。
 その方のご友人の保育士さんが、園児のお散歩
中に我が家の田んぼの前を通りがかった時のこ
と。「オタマジャクシを捕りたい」と先生にせがむ
園児を見て、母は何かの空容器を持ってきてあげ
たそうです。園児はとても喜んでオタマジャクシ
を捕まえて持ち帰ったとか。
 家に帰って話すと、米寿を迎えた母はなんとそ
の時のことを覚えていました。まだまだ元気に田
んぼに出ている母。またオタマジャクシの季節が
やってきます。
 


2018-06-08 06:48 in カテゴリー1 | Comments (0) #

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