2018年11月4日 (Sun)

抱っこの宿題



『幸せはあなたが決める』渡辺和子著の
冒頭の文面に、心がほっこり!!

★ある日、小学一年生の女の子が学校から
帰ると、「今日の宿題は?」父親に尋ねら
れます。
「今日はね、誰かに抱っこしてもらうこと」
と答えた女の子を、父親は「よーし」と言っ
てすぐに、しっかり抱いてやりました。
 そしてその後も、母親、祖父、曽祖母、
姉たちに次々と抱っこされたのです。
 翌日、学校から戻った女の子は、六人に
抱っこしてもらった自分が一番だったと父
親に報告します。
「皆、してきたんだね」と言う父親に、
「ううん。何人かしてこなかった。先生が
、前に出なさいと言って前に出たんだ。
そしたら先生が、一人ひとりを抱っこして
やったんだよ」。



2018-11-04 20:30 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年11月2日 (Fri)

緊張感のある暮らし



先日のことです。
中学生と思われる彼女が、
道を渡ろうとしていました。
運転をしながら、学生なら機敏ゆえ、
横断歩道でないところを、渡ることも
なかろうと思っていました。
もし渡るとしても、絶対に左右を確認すると
勝手に思い込んでいたのですが、
いやはや、彼女、漫画本に気を取られて、
一度も左右確認などせずに堂々と渡るでは
ありませんか!!

今、家庭で学校での指導は
なされていないのでしょうか?

自然界の動物たちの秩序ある営みに、
私たちは学ばねばならのでは
ないでしょうか。

ただただ上から下に流されてはいないだろうかと。
日々緊張感を持って生きるのと、
ただその日が終わればいいだけの日常とでは、
人生大きな差になるでしょう。
2018-11-02 20:49 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年10月28日 (Sun)

面倒なものの向こうに・・・



 昨日のこと 図書館で物流関係の冊子を読んでいたら、
宅配の荷物を玄関前で怒って踏むつぶしていた。
食料品が宅配ボックスに入れられたままになっていた。
毎月購読の月刊誌がかなり遅れて宅配された。
などなど・・・・・

読み進めて行くと、
それらの業務をネットに入力するだけで、
お仕事ができることが判明し、
記者はそれを体験したそうです。
住所などの位置情報はかなり分かりやすいとかですが、
じゃ~誰が責任をとるのでしょうね??

この時代『何でも食べらればいい、生活できればいい、
結婚!面倒くさい!!、お料理これも面倒くさい』

何事もそうですが、
あぁ~~頑張ってよかったなぁ~~と
思うことって沢山ありますよね。
山登りやハイキングだって、
途中は辛いですが、
やっぱ、頂上まで登ってみて、
始めて達成感を感じます。
すきっ腹におにぎりはこの世の最高のご馳走だったり
して、明日への頑張りにも繋がるというものですよね。

2018-10-28 09:03 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年10月21日 (Sun)

意味のある偶然



 私たちは何かを追い求めていると、
暗闇の中から、一つの光を見つけることが
ある。
どんなに世の中が進歩していても、
科学では分からないことがあるように思えてならない。

『気づきの力』柳田邦男著を読んでいたら、
プロフェッショナル仕事の流儀の中の、
科学肥料を使わないでリンゴの自然農法に
挑んだ木村さんのことが記されていました。
農薬の被害にあった木村さんご夫婦が辿った
苦悩の日々。
★★★ 死のうと思って、岩木山中には入った。
森の中を進むうちに、不思議なものを見た。
リンゴの木が一本、葉も虫にもやられずに
立っていたのだ。
こういうのを、「意味のある偶然」と言う。
懸命に何かを求めていると、まるで待っていたように
、啓示をもたらすものに奇跡的に出会うのだ。
それはリンゴの木ではなかったことが後でわかるのだが、
その時はなぜだと思って土壌を調べてみた。
土壌は手で掘れるくらい柔らかく、空洞になって
いるところもあり、雑草も木も根が張っている。
木を支えるのは、根だ。

土壌は重量のある大型噴霧器の車輪で踏み
固めれている。雑草もない。それではリンゴの木は
本来の生命力を奪われているに違いない。
そうだったのか。
一筋の光明が見えた。★★★

2018/10/20 東部トレンジャガーデンにて撮影(写真)
2018-10-21 09:53 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年10月18日 (Thu)

赤城山・小沼(この)へ



 2018年10月17日(水)
常日頃からネットで皆さんのお写真を楽しみに
拝見させて頂くのが、私の至福のひとときです(^^♪ 
田舎が群馬県ですので、何故かそちら方面に
気持ちが行ってしまうのです。

白樺牧場へは何度か行ったことがありますが、
小沼へは初めてだったもので、ちょっと
心細かったのですが、
「女は度胸?」ダケカンバと紅葉のコラボに
会いたい!!

朝6時過ぎに出発。行きは、前も後ろも誰も居なくて、
軽快なドライブ気分。カーブは100に近い数字ながら
中央線をはみ出しさえしなければと言い聞かせる。
到着の駐車場も5台くらいと超少ない。

現在は本当に有難いことに、検索すれば、
痒いところに手が届くような!!
優しいブログ有り、事細かな記載ゆえ
ここアップしてあったわ!なんて
思いながら足を進めることに


殆ど私一人状態で撮影していたが、
風があり、映り込みは思うようにできなくて、
沼を一周することに。
周辺の道も、手入れされ、木が横倒しになって
いたが、他は何の問題はありません。
私たちはいつの時代も五感で感じる!!
ことを大切にしたいものです。

2018-10-18 22:56 in カテゴリー2 | Comments (0) #

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