2017年3月30日 (Thu)

毎日が奇跡



 人生全てが上手く行きこともないし、
全てが悪いこともない。
意外と考え方次第で良くもなれば悪くもなるように
思う。

新聞の人生相談の中で、
彼は筆記試験には受かるが面接で落とされてしまうことで
悩んでいるとの相談に、
川村妙慶氏(僧侶兼アナウンサー)の回答に感動しました。
★★★
 「ありがとう」の反対語は「あたりまえ」です。
今日食事ができたのも、家族がいてくれるのも、
お友達はいるのも、勉強できたのも、就職試験を
受けられたのも、ましてやこうして生きているのも、
当たり前のことではありません。
毎日が奇跡の連続なのですよ。
 就職試験で、あなたは筆記では通リ、
面接試験で落とされたということは、
知識はお持ちなのでしょう。
これはすばらしいことです。
しかし
知識だけでは、生きていけません。
もう一つ必要なことは、人間関係です。
それは
◎何でもないことに感動できる。
◎ニコッと笑える。
◎相手の気持ちに寄り添う。
◎相手のことを気遣う。
 ここに人間としての味がでてくるのです。
カウンセラーから仕事に対してネガティブと
言われたのは、あなたが
「なぜ仕事をするのかわかってないのでは
ないでしょうか」
仕事をすることで出会いを頂き、
世の中に任えさせていただくことを、
学ばなければいけません。
これから生きる中で、
怒られることも、あるでしょう。
しかし怒られるからこそ、、人間は成長するのですよ。
蓮如上人は、「後世の一大事」という言葉を残されました。
 私は「今日が最後の日と思って生きよう」と
心がけています。
するとすべてのことに一生懸命になれます。
もっと真剣に目の前の人と
向き合ってほしいのです。
熱のない人に、人は寄ってきません。★★★


2017-03-30 00:04 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年3月26日 (Sun)

時代の流れの中で・・・



 先日写真の仲間からこんな話を聞きました。
幼稚園年長組のお孫さんが、
「ばあば、命の重みってな~~に??」と聴かれて
即座に答えられなかったと。

人は生まれれば、いつか必ず死が待っています。
人生の途中でお亡くなりになることもある。

家族の中で死を迎えることも少なくなって、
今幼い子供たちが「命」に対して関心を持つ
機会も薄らいできましたね。

先日もこんな話を聞きました。
お世話になった方が亡くなったので、
遠方から、電車に乗って出かけたにも関わらず、
会場で「家族葬ですので、お香典は頂けません」と
謂われてしまい、仕方なくそのままとんぼ帰り
したとのこと。
知らない方ですが、黙ってその話をお聞きしていたら、
「49日にでも、又行ってお香典と線香をあげて来ようかな!」と。

これも余計ななお節介でしょうが、
私などは、何と義理固い人だろうと思うけど、
相手は、それをどう受け止めるのでしょう。
あぁ~~やっぱり嬉しい思うわよね?!
いや、もらえば返さないとならないし・・・・なんて
思うこともあるかも???

時代の流れの中で、人の思いを変わって行きます。
でも命の大切さは変わらないのです。


2017-03-26 09:53 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年3月18日 (Sat)

マイペース


仕事の仲間の一人が
お手伝いに入ったが、
いつもマイペースで仕事が遅い。
おまけに「あぁ~~くたびれた!」が口癖。
でも悪いところばかりじゃない。
昨日は「焦ってやらなくても大丈夫よ」と
声をかけてあげました。

ダスキンのタネまき新聞を読んでいたら、
鈴木清一氏のこんな言葉がありました。
★★★
相手のよさを見つけ出す

 相手を悪く言ったり、
思ったりしてはならない。
それは相手のためにではなく、
自分自身を、
いやしいものにしてしまうからだ。
それよりも、
相手のよさを見つけだすことだ。
それは相手にお世辞を言うことではなく、
相手の人格を尊重する事だ。
そうして、それが、
自分の人格を高めるのだ!

相手を悪く言って、
解決が出来ることは、ほとんどない。
なんとなれば、相手にも人格があるからだ。
そんなことより、自分が反省することだ。
 鈴木清一氏 ★★★
2017-03-18 07:36 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年3月11日 (Sat)

幸せって・・・



 朝から晩まで、遊びまわっていた子供時代。
ちょっとでも、ゆっくりとしたいと思った
子育て時代。
振り返れば、あの時、あの時代が懐かしい。

幸せって なんだろう??
そんなに大袈裟ではない、平凡な日常なのかもね。

★★★
産経新聞より抜粋
 
 『大きな指輪』
     長野県飯島町 小林巳代子さん 88歳

 もう30年近く前、
主人が腕時計の修理に出かけたとき、
「そこにあったから」といって、金ぴかの指輪を
買ってきてくれた。
私たちの結婚した頃は、
婚約指輪もなく、新婚旅行もなかった時代だった。
「大きい方がいいと思った」という指輪は、
中指に入れてもゆるく、よくどこかに行ってしまった。
でも不思議とじきに見つかった。
一度どうしても見つからず、
諦めかけていた頃、ガス台の受け皿に、
煮汁と一緒に、こびり付いていたのを見つけたことも
あった。
 それを見つけた娘が、
「その上からもう一つはめていれば、抜けないでしょ。」
と言って、サイズのあった指輪を作ってくれた。
以来「通せんぼ」された指輪は
どこへも行けず。
7年前に主人は逝ってしまったけれど、
大きな指輪と私は残っています。★★★★★


2017-03-11 23:30 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年3月10日 (Fri)

あれから6年・・・



  
 東日本大震災から6年を迎える。
特に原発事故による影響は今なお続いていて、
都会で働いている男性の方が、
『職場の中で、福島の言葉は言えない!』
そして子供たちも学校では、禁句。
なにもわるいことをしていないのに、
名前にバイキンと、つけられて呼ばれたら・・・・
こんな事故が二度と起こらないようにするのは、
どんな仕事にも言えるであろうが、

★★★清貧と復興 
土光敏夫100の言葉 出町 譲著より抜粋

 東電が福島第一原発1号機をGEから納入する際、
東芝社長だった土光は東電の首脳に対し、
『アメリカから自動車1台輸入するのと訳が違って、
原子力プラントは複雑なシステムなので、当初から
日本メーカーの技術者にチェックさせてほしい』と訴えた。
 しかし、東電首脳は『世界一のGEが自信を持って作った
原子力プラントだ。しかもアメリカで商業運転されている炉
であり、何の問題もない。(納入業者=東芝=の社長が)
余計なことを言わないでもらいたい』と述べ、聞き入れて
もらえなかったという。

 GEの技術に依存した形の福島原発。
結局、日本の風土に合わせ、日本の
技術力で安全性を高める努力を怠ったことが事故の一因だった
のではないか。
 今回の事故で最大の問題点は、津波でタービンの建屋の地下
にある非常用ディーゼル発電機が水没したことだった。
その結果、外部電源が途絶え、冷却機能が働かなくなった。★★★

土光は原発だけでなく、あらゆる事故について厳しかった。

『社長が現場を見て回らないからこんな事故が起きるのだ』と激怒。
怒りはエスカレートし、
『あなた社長、辞めたらどうですか』と迫った。★★★★★

今もなお、帰りたくても帰ることができない状態が続くといわれる。
診療所がない。
スーパーがない。
学校がない。
働くところがない・・・・・ではどうにもならない。
復興とは???

 
2017-03-10 23:53 in カテゴリー1 | Comments (0) #

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