2017年7月26日 (Wed)

どう生きるか?!


 政治家が説明するときに、よく難しい言葉を引用する場合がある。
確かに優秀なのは分かるが、
優秀ならば尚更に、幼児でも分かるように話して欲しいものである。
ましてや、難しい言葉で隠蔽しょうなどと考えているようでは、
情けない話である。

人間は頭で理解する場合もあれば、心で理解する場合もあるように思う。

アメリカの作家で、牧師でもあるロバート・フルガム氏の著書
『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』の中に、
●「なんでもみんなで分け合うこと」
●「ずるをしないこと」
●「人をぶたないこと」
●「使ったものはかならずもとのところに戻すこと」
●「誰かを傷つけたらごめんなさい、と言うこと」など、など。

どんなにみかけは素晴らしくても、
根っこが腐っていては花も咲かなきゃ、実もならない。






2017-07-26 00:33 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年7月20日 (Thu)

負けて得る収穫



 とかくこの世は理不尽のことが多い。
まぁ~~人はそれぞれ育ちも違えば考え方も違うのだから
致し方ないとあきらめるのが一番手っ取り早い。

よく娘には、「ひと様に可愛がってもらえるような人になりなさい!」
と謂ってはみるが、
さて自分はどうであろうか?!
時と場合にもよるが、
一般的に、
勝気な人は可愛げがないが、
下出に出る人は可愛いですよね。

★★★
先日の新聞にこのような投稿を目にしました。

「負けて得る収穫」に共感
    主婦 串田照子さん 78歳

 曽野(綾子)先生の『人間は負けても実に得る面は多い』
という言葉は正にその通りだと思いました。

 私は不思議な縁で25歳のときに、精肉店を経営する主人
と結婚しました。
父祖の 
代からの授業員も大勢いて、主人は仕事のすべてを任せっ
きりにしていました。
そして5年後には、5000万円以上の借金が生じて経営が行
行き詰まりました。
 それからです。主人が経営に力を注ぎ始めたのは。
「きつい商売はやめたい」と常々思っていた私も、借金を
一日でも早く返済しなくてはと心を入れ替え、授業員任せ
だったコロッケやシュウマイなどの製造を先頭に立って行
いました。
朝6時から夜遅くまで働きづめでした。
 その結果、店は持ち直し、経営の大変さや、面白さを知
りました。
 一度は負けて得た収穫は大きかったです。
  (茨木県龍ヶ崎市)★★★

2017-07-20 06:30 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年7月17日 (Mon)

世の中のこと



 どうしたのでしょう?!
昨日新聞を読んでいたら
鳴き声がうるさいからと、口の中に何やら詰めて、
ガムテープで止めて、挙句に首にひもをつけて、押し入れの中へ・・・
お写真を見れば、何とも可愛らしいお顔です。
確か両親共に実の親。
お互いに平気で日常を送るなんて、これが人間なのでしょうか!!

誰だって時にはイライラして、子供にあたってしまうことも
あるでしょう。

実際、私も今は亡き姑の言動に日々我慢していた時期があって、
次女に
「あばあちゃんは、いちいちああでもない、こうでもないって
うるさいんだから!!」と愚痴ったことが有りました。
娘が「でも私は、おばあちゃん好きだよ!!」って・・・・・
「・・・・・・・」
いけない!いけない!!
娘の前で、何を言っているのだろうと
反省したものです。

親に愛されない子供は悲しいですね。
どうすれば、このようなことが起こらない
世の中に、なるのでしょうか?!


2017-07-17 20:49 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年7月13日 (Thu)

生きているだけで丸儲け




人生好いことばかりではありませんね。
むしろ苦しいことの方が多いのかも知れません。
そんな世の中で、愚痴を零してばかりの人も居れば、
明るく前向きに生きて居る人もいます。

子供の頃、
祖母が布団に入ると、
「あぁ~~極楽、極楽!寝る程、楽の事はなかりけり!」と
念仏のように唱えていたっけ。

暑いの寒いのと文句ばかり謂って、
他人様のやり方が気に入らない!とイライラして、
そんな自分は本当に未熟だと思う。

せめて今日一日は、汗を流して、
一日笑顔で過ごそう。
だって「生きているだけで丸儲け」だから。
2017-07-13 21:17 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年7月9日 (Sun)

可愛い言葉



朝日新聞(ひととき)より抜粋
★★★
  歯抜けの孫と私
 「おば~ちゃん こんにちは」。
玄関から、ぴょこんと入ってきたのは、4歳の孫。
はるちゃんこと、陽衣(はるい)ちゃんである。
用事が有り、息子に来訪を依頼したから、
千葉から車で一緒にやってきた。
はるちゃんも来るのは知らなかったので、
思いがけず、うれしいお客様だった。
「いらっしゃい」と出迎えたものの、大きな口は、
開けられない。
というのは、入れ歯の修理中で、数日間の、
歯抜けであった。
「おば~ちゃんね、歯がないから、お話しできないの」と言うと、
「大丈夫だよ、あたしもないの。お友達もきのう抜けちゃったん
だよ。それでもお話しできるよ」と言う。
 にこにこしながら、思いやりを含んだ孫の言葉に、
感激の涙がでる。
「可愛いわね。でも今にあなたのは、新しい歯が、生えて、
来るから楽しみよ」。
その言葉には、あまり関心がなかったようで、
折り紙で遊んでいた。
 一時間ほどで、息子との用事も済んだ。
忙しいのを引き留められずに、はるちゃんは車に乗った。
窓から小さな手を振り「また来るわね。」と印象的な
可愛い言葉を残していった。
私も手を振りながら、
温かい心で満たされていった。
元気でまた会いましょうね。

東京都目黒区
 岡田靖子さん 主婦81歳★★★★★
  
2017-07-09 00:37 in カテゴリー1 | Comments (0) #

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