2018年9月17日 (Mon)

曼珠沙華の季節に思う




 曼珠沙華の花が見ごろを迎えています。
一輪、二輪と咲き出して、一週間ともなると、
ところどころ傷んだ花もあって、
花の命は短いものである。
畦に並んで咲く白い彼岸花を
以前に教えて頂いた。
近くのおじいさんが、球根を植えて、
少しづつ増やしたとのこと。
あれから、しばらくそこの場所に行くことも
なくて、昨日、久しぶりに行ってみた。
10年くらい経ったので、さぞや増えて
見応えがあろうかと予測したのだが、
以前と変わらない。
いや!以前より減ってしまったようにも
思える。

上辺だけを観て居たのでは、
何も分かりはしない。
落花生が木になっている。
魚の切り身が、そのまま泳いでいる。
みかんの皮をむくのが面倒である・・・・・
或る得ないことが、当たり前に起こる。
2018-09-17 21:11 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年9月4日 (Tue)

学び続ける



 生きていれば、人様に教える機会も多いでしょう。
この教えることが、難しいのです。
当たり前ですが、自分が理解していなければ、
相手に分ってもらえないのですよね・・・・

ダスキン社長、
山村輝治氏の言葉
★★★
日々の生活の中では多くの人と
の関りがあり、自分の考えを伝
えたり、話したりする機会があり
ます。人生経験が豊富になると、
今までの経験や知識の範囲で自分
の考えを話しますが、それが押し
付けになっていないだろうかと考
えることがあります。そんな時に
は「自らが新たなことを身に学び
続けているか」を自問自答しなけ
ればならないと感じました。
 学び続けることは謙虚は人間を
形成する一つのカギだと思います
。常にいろんなことに興味を持ち、
学ぶ続ける人生を送りたいもので
す。
★★★
2018-09-04 01:40 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年9月2日 (Sun)

秘すれば花



 何でもかんでも話すのは勝手だが、
テレビを観ていると、芸能人の方が
結婚式までの経緯を細かく話している。
確かに同じ人間ゆえ、本音なのは分る。
でもそこは人気商売だから・・・・
挙句には、シャンプーをどれだけ使うだの、
こと細かい日常の話題には興ざめさせられる。

いつでも神秘性を持ちつつ生きていてほしい。
憧れの芸能人も恋人も、友人も、親であっても、
どこか謎のような人間性を持ち続けたい。

思ったことは、その場ですぐに言う。
相手が傷つこうがお構いなしに。

自分が自分がの日々は、
美しいさを醜さに変える力が働くように
思えてならない。
どこかに忘れてしまった日本人のこころ。

2018-09-02 00:30 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年8月16日 (Thu)



産経新聞『朝の詩』より抜粋


 千葉県南房総市
   保田洋子さん 73

私が子供の頃は
麦畑が広がっていた
麦笛をならした
麦の穂はまっすぐで
黄色で鈍く凛として
素朴でおおらかで
屈託のない姿を
見せていた
踏まれて耐えた
麦の性質がある
麦は希少だ
麦の努力に報いたい
麦の良さを見直したい
2018-08-16 20:18 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年8月6日 (Mon)

ルーズな人



 会社のお昼休みに、「彼女に100円貸したけど、
未だ返してくれないの」と言う。
お互いに顔を合わせれば、気がつきそうな
ものだが、そんな素振りはなくて、
おそらく忘れているのであろう。
 確かにたかが100円だが、
信頼という大きな財産を無くすことにもなるのだ。

そんな人に限って、遅刻はするわ、休みは多いわで!!
言うことは「宝くじを買ったが、当たらない!!」
「そのお金を貯金したら」言えば、
「夢を買っているのだから」とのたまう。

いくら頑張って、残業しても、次の日はくたびれてか、
休みではねぇ~~。

ひと様のことをとやかく言っても仕方ないけれど、
せめて借りたお金は速やかに返すべきでは!!

2018-08-06 21:03 in カテゴリー1 | Comments (0) #

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