2018年4月25日 (Wed)

人としての扱われ方



 ストレスの多い社会の中で、
年配の方と若者とでは、物の考え方にも
違いが出てきているようですね。
年功序列を望む年配の方に対して、
若者は転職は当たり前のように思って
いるとのこと。
いずれにしても、社会の波に乗れない方も
でてくるわけで、
ラジオから流れてきたAさんは、
ある会社を退職されて、
新しい会社に入社したそうです。
体調を崩してお休みしていたら、
社長さんから、
『具合はどうだい。病院に行って、
みてもらいなさい。君に何かあったら、
一番困るのは奥様だから・・・』の言葉かけ。
人間って、人として扱われたときって、
何よりも嬉しいですよね。
この人の為なら何でもしょうと
思える瞬間でもあります。
ラジオを聴いていて、
もうこの方は一生ここで働くであろうと
確信した私。

2018-04-25 20:40 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年4月19日 (Thu)

観察眼



 酔ってもいないのに、酔っ払いのような
世の中である。
ひと様の頂点にたつ人が女性問題を起こして
涙の記者会見とは。
何か上手く行かねば、生んだ親が悪い!!
大学に進級できないのは、貧乏な家庭に
生まれたからだ云々。

自分さえよければ何をしても
良いなんて誰も教えてはいないであろうに。

★★★
筆談ホステス67の愛言葉より抜粋

『鳥のように自由に空を飛びたい
なんていうのは勝手だけど、
鳥が飛ぶためには何万回翼を
動かしているか、よく見てごらん』

ビートたけしさんらしい
観察眼がすぐれたお言葉ですね。
何をするにも地道な努力が
必要なのですね。
★★
2018-04-19 21:22 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年4月14日 (Sat)

褒めて育てる



 最近筋トレに通い出した。
トレーナーの方は皆さんお若い方で、
行くと
誰誰ちゃん!こんにちは!!
の声に会社では渋い顔だったであろうに、
思わず笑顔になる。
帰るときに、
『笑顔がステキですね』と謂われて、
帰りは益々微笑みがこぼれる。

こんな私でも、一つぐらいは
褒められることがあるということだ。

★★★ポップコーン

千葉県柏市
秋元 愛恵さん 7歳

おかあさんにね
ほめられるとね
いつも
こころが
ポップコーンみたいに
はじけるんだよ

バァン バァン
うれしくて
★★★
2018-04-14 07:12 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年4月7日 (Sat)

思い描く



 花見客、見ているのはスマホの
画面ばかり。
何時からだろう、もっとも大切なことを
忘れてしまったのは。

青いお空のそこふかく、
海の小石のそのように
夜がくるまでしずんでる、
昼のお星はめにみえぬ。
  見えぬけれどもあるんだよ。
  見えぬものでもあるんだよ。

ちってすがれたたんぽぽの、
かわらのすきに、だァまって、
春のくるまでかくれてる、
つよいその根はめにみえぬ。
  見えぬけれどもあるんだよ。
  見えぬものでもあるんだよ。

金子みすゞさんの詩 「星とたんぽぽ」



2018-04-07 23:04 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年4月2日 (Mon)

減らず口



 あれは小学4,5年生の頃だったろうか、
祖母から仕事を頼まれた。
「子どもを働かせてはいけないんだよ!」と謂うや、
祖母が一言。
「減らず口をたたくでない!」と謂われた。
別に傷つくわけでもなく、
それでもピシりと謂われたことは今でも
忘れない。

『お風呂で』
    兵庫県三田市
    小林 準子さん 59

 「あぁ、
ええきもちやなぁ
このまま
しんでしまいたいわ」
そう、母が言った時
どうして
 「ほんまやねぇ」って
言ってあげられ
なかったのだろう
 「そんなにかんたんに
しなれへんよ」って
返す必要が
どこにあったのだろう
2018-04-02 20:55 in カテゴリー1 | Comments (0) #

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