2017年5月27日 (Sat)

今の時代に合わせて



 人生50年の時代から、現在寿命は大幅に伸びましたね。
一生元気で過ごすのが理想ではありますが、
それは確かに甘いでしょうね。

★★働かないオジサンになる人、ならない人  楠木 新著より抜粋
 
 「施設で寝たきりだった92歳の老女が、ボランティアの美容師に
髪をきれいにセットしてもらったのをきっかけに、元気に歩ける
ようになった。」という新聞記事に衝撃という会社員がいる。

 それをきっかけに、彼は美容師を目指した。★★★★★

今の時代に一番欲しいものは、
人としての優しさかもしれませんね。
余りにも心がすさんでいます。
これからの時代に求められるものを、しっかりと探して、
自分にできることを、地に足をつけて生きて行きたいものですね。
まずは、じっくりと何をするのが好いのか考えましょう。



2017-05-27 06:34 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年5月21日 (Sun)

心の幸わせ



 今の時代有り余る幸福を眼に前にしても、
何故か砂漠のように荒れてしまったような心、こころ。

★★作家の佐藤愛子さんが、こんなことを記しています。
 小説を書いてもまったく売れなかった私に、
「女に小説は書けないよ。女はいつも自分が正しいと
思っている。そしてその正しさはいつも感情から出ている」と
言ってくれたのは、詩人の吉田一穂(いっすい)先生でした。
その言葉を聞いて私は、客観性を身に付けること、まずは
そこから始めなければ、と気が付いたのです。
 誰にだって、折に触れ、まわりの人はいいことを謂って
くれていると思いますよ。要は、それを吸収できるかどうか。
 今は昔と違って物質的に豊かです。
”当たり前””もっともっと”と思わずに、感謝する。
そうすれば、心も幸せになれるのかもしれません。★★★★★

ここのところ、ちょっとナーバスになっていたのだが、
ちょっとだけ明るい光が射してきた・・・・・
確かに「おんなの人の持つ性質ってありますよね。」
何が面白いのか、噂話。自慢話、週刊誌のネタ話・・・・
(一応私もおんななんですけどね(苦笑))
でも本物の女になり切れません私。
今度は男に是非生まれてまいりましょうか?!

そうか!客観的に物事をとらえる就業を、
今日から始ましょう!!!
2017-05-21 07:04 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年5月17日 (Wed)

相手の身になって・・・



 核家族化が進んで、
数十年前に、病院の待合場?が年配者でいっぱい!
なんてこともありましたね。
百貨店の休憩所の椅子がいつも満席で、
「食べ物は持ち込み禁止!!」の貼り紙がありました。

今そんな方たちは、何処へなんでしょうね。
義母がよくこんなことを謂っていました。
「何でもできると思っていたが、
70歳を過ぎると、途端に一年、一年が一気に年をとった
ものだと感じる!!」と。

若いころ、
「20歳を過ぎたら、坂をころげおちるように早いよ!」と
謂われて実感!!

子供たちには迷惑は、かけたくはないが、
まずは健康が一番。
昨今、こんな立派な方が、他人様の悪口を謂ったり、
つまらないことで、正義感を振り回してみたり、
現実に、そのような方を眼に致します。

相手の身になって、正しく生きる!!
これが、この時代、結構難問なのかも知れませんね?!

2017-05-17 06:44 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年5月15日 (Mon)

やさしさに救われて・・・



 今月もダスキンさんの『喜びのタネまき新聞』が届きました。

★★★
孫の優しさに救われる
    熊本市 百々亀 尚子さん

 神奈川県に住む次女には、小学校1年になる
娘がいます。数年前に私が上京した折、広い
たんぽぽ畑がある近所の公園に孫と行った時
の話です。
 2人でママにプレゼントするたんぽぽを摘
んだり、かけっこしたり、ブランコに乗っ
たりして遊びました。家に帰る途中、孫が
私に「ばあちゃん、ママにあげるプレゼン
トのたんぽぽは?」と尋ねてきました。
公園に忘れていたのですが、取りに戻って
びっくり!そこに家の玄関の鍵が落ちてい
るではありませんか。
たんぽぽを取りに戻っていなければ、あわ
てて鍵を探しまわらなければならないとこ
ろでした。
 孫のやさしい気持ちに救われた一日でした。
          ★★★★★
2017-05-15 00:11 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2017年4月26日 (Wed)

念じれば花ひらく



私がこの言葉を知ったのは、
一本桜を求めて立ち寄ったお寺さんの境内である。

★★★老いの可能性 野村克也著より抜粋

 積み重ねとは継続のことだが、
それを可能ならしめるのは「念」だと思う。
念じて行わなければ、なにごとも継続することが
できない。
継続できなければ、なにごとも成就することはない。
「念」は初心を貫徹し、目標や目的を達成するための
原動力である。
「念」によって咲かせた花は、どんな花でも美しく、
尊いのではないだろうか。
彼らだけには負けたくないと思った長嶋茂雄や王貞治が
陽光を浴びて咲き誇る大輪のひまわりだとしたら、
私は月の光を浴びて静かに咲く誰も見ていない一輪の
月見草である。
誰もがひまわりになれるわけではない。
月見草として生きる人生も、捨てたものではない。
つねに「念」を心に抱いて生きようではないか。★★★



2017-04-26 21:26 in カテゴリー1 | Comments (0) #

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