2018年11月11日 (Sun)

自分に何ができるか!



 友人との会話で、
写真の会に入会して一年が経ちました。
撮影会にも熱心に参加して
傍目にもすごく熱心な様子に驚かされましたが、
何事もそうですが、最近いろんな不平も
出てきたようです。
 撮影会に行っても、懇切丁寧に教えてくれない、
懸命にやっているのに、思ったように上手な
写真が撮れない等。

考えてみれば、一年くらいで、
バッチリ成果が上がるなんて、あり得ないこと
ですよね。私もそうですが、その焦りから、
つい他人のせいにしがちでもあります。

『だから、一流』菅原亜樹子著より抜粋
将棋棋士 羽生善治氏のお話し。
★★★
 プロになるために師匠の弟子になりますが、
師匠が手取り足取り教えてくれるわけでは
ありません。
努力して上達するかしないかは、すべて本人
任せ。

 対局を積み重ねていくと、次第に自分の
スタイルや個性が確立してきます。
たいていは、上手な人の真似をしてみるところ
からスタートしますが、少しずつ「こういうふうに
工夫してみようか」とか、「こういうアイデアも
おもしろいんじゃないか」と言った蓄積ができて
きます。
そのうち自分流の将棋スタイルが確立し、
私の場合は「羽生マジック」言われるように
なりました。
★★★

誰かのせいにしている限り、前には進めないのです。
前に進むためには、自分で努力するのが、
一番の近道なのかな。

(写真は渡良瀬遊水池の朝焼けです)



2018-11-11 20:19 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年11月6日 (Tue)

思い上がりを正す



 ついつい相手に対して厳しくなっている
なんてことはなかろうか?
私などは、日常茶飯事
「相手の事が気になって仕方ありません」
「人は人、自分は自分」とは分かっているのに。

そんな中で、
『幸せは、あなたの心が決める』渡辺和子著
のこの文面には共鳴させられました。

★★「この世の中に、神以外のものはすべて
被造物であり、不完全なものである」
ああ、本当にそうだ。人に完全なものを求め
てはいけない。人の不完全のあらわれに腹を
立てるということは、自分の分際をこえたこ
となのだと、しみじみわからせてもらったの
でした。
 しかも不思議なことに、他人を批判したり
非難したりすると、必ずといっていいほど、
その後で自分が同じことをしでかすのでした。
 たとえば、鍵をどこかへ置き忘れて大騒ぎ
している人を、「まあ、不注意な人、あの人
はいつでもああなんだから」と心の中で思っ
たとします。
 その翌日、自分が自分の鍵を何処かへ置き
忘れるのです。
仏教的にいえば、これはバチが当たったとい
うことになるのかもしれません。私にとって、
自分の思い上がりを正していただく良い機会
だと思っています。★★

2018-11-06 20:56 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年11月4日 (Sun)

抱っこの宿題



『幸せはあなたが決める』渡辺和子著の
冒頭の文面に、心がほっこり!!

★ある日、小学一年生の女の子が学校から
帰ると、「今日の宿題は?」父親に尋ねら
れます。
「今日はね、誰かに抱っこしてもらうこと」
と答えた女の子を、父親は「よーし」と言っ
てすぐに、しっかり抱いてやりました。
 そしてその後も、母親、祖父、曽祖母、
姉たちに次々と抱っこされたのです。
 翌日、学校から戻った女の子は、六人に
抱っこしてもらった自分が一番だったと父
親に報告します。
「皆、してきたんだね」と言う父親に、
「ううん。何人かしてこなかった。先生が
、前に出なさいと言って前に出たんだ。
そしたら先生が、一人ひとりを抱っこして
やったんだよ」。



2018-11-04 20:30 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年11月2日 (Fri)

緊張感のある暮らし



先日のことです。
中学生と思われる彼女が、
道を渡ろうとしていました。
運転をしながら、学生なら機敏ゆえ、
横断歩道でないところを、渡ることも
なかろうと思っていました。
もし渡るとしても、絶対に左右を確認すると
勝手に思い込んでいたのですが、
いやはや、彼女、漫画本に気を取られて、
一度も左右確認などせずに堂々と渡るでは
ありませんか!!

今、家庭で学校での指導は
なされていないのでしょうか?

自然界の動物たちの秩序ある営みに、
私たちは学ばねばならのでは
ないでしょうか。

ただただ上から下に流されてはいないだろうかと。
日々緊張感を持って生きるのと、
ただその日が終わればいいだけの日常とでは、
人生大きな差になるでしょう。
2018-11-02 20:49 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年10月28日 (Sun)

面倒なものの向こうに・・・



 昨日のこと 図書館で物流関係の冊子を読んでいたら、
宅配の荷物を玄関前で怒って踏むつぶしていた。
食料品が宅配ボックスに入れられたままになっていた。
毎月購読の月刊誌がかなり遅れて宅配された。
などなど・・・・・

読み進めて行くと、
それらの業務をネットに入力するだけで、
お仕事ができることが判明し、
記者はそれを体験したそうです。
住所などの位置情報はかなり分かりやすいとかですが、
じゃ~誰が責任をとるのでしょうね??

この時代『何でも食べらればいい、生活できればいい、
結婚!面倒くさい!!、お料理これも面倒くさい』

何事もそうですが、
あぁ~~頑張ってよかったなぁ~~と
思うことって沢山ありますよね。
山登りやハイキングだって、
途中は辛いですが、
やっぱ、頂上まで登ってみて、
始めて達成感を感じます。
すきっ腹におにぎりはこの世の最高のご馳走だったり
して、明日への頑張りにも繋がるというものですよね。

2018-10-28 09:03 in カテゴリー1 | Comments (0) #

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