2018年7月15日 (Sun)

お金との付き合い



 人生の中で、お金との付き合いは、
切っても切れないもののようだ。
有ればいいというものでもないようで、
有ればあったで、人生を狂わせる。
普段持ったことがないお金を目にして、
高級車に飲む!打つ!買うの毎日では、
汗水流して働くなんて馬鹿馬鹿しくなって、
そんなお金は、身につくこともなく、
いつの間にか、すってんてん・・・・

所詮大金持ちだなんて威張っていれば、
妬みは付き物。
例え一円でも、無駄を省いて、まともに働く人には、
信用という付加がついて、信用が生まれる。

子どもの頃、
お金のことで、嫌な思い出はない。
殆どが貧乏な家庭が多かった中で、
母は誕生日やクルスマスには、
その子の好物を出してくれたり、
クルスマスには、枕元に
チョコレートがあった。(駄菓子ではあるが)

お金がなくても困っても、
子どもには何食わぬ顔でいてくれたのでしょう。

2018-07-15 20:35 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年7月10日 (Tue)

あるべき姿



 テレビを観ていたら、
こんな言葉に思わず心に響くものがありました。
「公園で、お母さんはベンチに座って、
スマホばかり!子どもがもどって来ても、
あっちで遊んでいらっしゃい・・・の一言。
これでまともな子どもが
育つのでしょうかねぇ~?」と。

スマホが悪いとは謂いませんが、
わが子なのですから、
目に入れなくてもいいけれど、
いつでも何処でも、眼を放さないと謂うのは
当然ですよね。
そんなことをしていたら、
「生んで欲しいなんて、頼まなかったとか、
私がこんなになったのも、みんなお前のせいだ、
とか・・・」
いわれなないといいですよね。

2018-07-10 06:34 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年7月7日 (Sat)

あるある人生



祖母が呟く言葉の一つに、
「バカでもチョンでも、豆がようがんす」が
ありました。
昔の人は、他人と争うのは愚かなことだと
自覚していたのでしょうね。
「隣はお大臣様だからと、何でも分からないことは
相談に行ったりもしていました。」
分相応とはこういうことだったのでしょうね。

しかし現在はと謂えば、
文句ばかりが多くて、口から出る言葉は、
「時間がないから・・・」
「旦那の給料が少ないから・・・」
「親が貧乏しているから・・・」と
全てを他人のせいにしても、
何も良くなることはありませんものね。

どんな小さなことでも、感謝して生きて
行きたいものです。
2018-07-07 20:50 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年7月3日 (Tue)

棚から牡丹餅



 何かを得ようとしたら、何かを犠牲にしなければ
ならない!・・・・
と思いのだが、これが意外と難しい。

結婚したら、なにもかもが薔薇色人生と思い気や、
姑とは食べ物が違うわ、子どもは当然大人しく
はしていない。
当然夜泣きもします。

姑は、
仕事に差し支えるから泣かせるな・・・と謂われ、
夜中に子どもを抱いて、野外になんてことも
ありました。

そんな姑も他界し、
子どもたちも育ち、
棚から牡丹餅はないけれど、
少しの忍耐と、少しの想いやりがあれば、
世の中何とかなるものかもしれませんね。


2018-07-03 21:06 in カテゴリー1 | Comments (0) #

2018年6月30日 (Sat)

みんなの物



 この魚は日本産ですからと謂っても、
世界の海を渡ってきたのかもしれないし、
たまたま日本海側を泳いだけなのかも。
同じ一つの海だから、誰がどれだけ採ろうと
採った者勝ちだと思うのだが、
お互いの仲が悪いとあらぬ方向に
行ってしまうのが常である。

山のキノコだって、子どものころは、
ここは誰誰さんの山とは分かっていても、
わざわざ「山に入らせてもらっていいですか?」
なんて口上は聞いたことがない。
しかしながら昨今では、下山するや、
警察に追放されたなんてこともお聞きする。

確かに山の蘭の花や熊谷草などは、
高値で売れた時期があったとか。
松茸と一緒で、
「昔はいっぱいあったのであります。おしまい」

2018-06-30 20:39 in カテゴリー1 | Comments (0) #

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