2010年3月3日 (Wed)

大船フラワーセンター 早春の花<13>


昨日の横浜は雪が降るのではないかと思うほど、冷たい一日でした。
今日は曇りがちでしたが、お日様も時々顔を覗かせてくれる穏やかな一日。
でも、明日はまた冷たい雨が降るとの予報。
みなさん、体調など崩さないように、気をつけてくださいね。

睡蓮のコーナーを出ると、花屋さんの店頭でも見られる鉢植えの花々が、並んでいました。
ゼラニューム、シクラメン、オブコニカ他たくさんの花に混じって、紫陽花の鉢植えが。。
名札が付いていなかったので品種名は不明ですが、淡い水色の装飾花と両性花がとてもきれいでした。



                         ( 撮影日:2010.02.14 )

2010年3月2日 (Tue)

大船フラワーセンター 早春の花<12>


温室でひそかに楽しみにしているもの「バナナ」
温室の天井まで葉を伸ばしている木にぶら下がっていました♪

「バナナ(甘蕉)」
ばしょう科ばしょう属のうち、果実を食用とする品種群の総称だそうです
暗緋色の苞の中を覗き見ることはできなかったのですが、きっと花が並んでいて、それが食べるバナナになるのではないでしょうか。
画像は2枚に分かれてしまいましたが、青いバナナの実の下に苞に包まれた花がぶら下がっているのです。


「ヒメバショウ(姫芭蕉)」  ばしょう科
緋色の苞が美しいので、別名「美人蕉」と呼ばれているそうです。
原産は中国南部~インドシナ半島で、木の高さは1m程度です。
緋色の苞からちょこっと覗いている黄色いのが花です。


「トーチジンジャー」(ピンク) しょうが科
“名は体を現す”と言う言葉がぴったりで、1mほどの長い茎の上に花が乗っている様は、まさに“トーチ”です。
甘い蜜があるのか、いつもこの花には、たくさんの蟻が苞の中を出たり入ったりしています。
                             ( 撮影日:2010.02.14 )

2010年3月1日 (Mon)

大船フラワーセンター 早春の花<11>


温室の花はほぼ一年中咲いています。
タイトルの“早春の花”とは言えませんが、“早春”に撮った花…ということで(^^ゞ

睡蓮の水槽の外周には「ヘリコニア」が栽培されています。
立派な説明板には下記の文章が書かれていました。
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ヘリコニア  ばしょう科
名前はギリシャ神話で芸術の神ムーサが住むといわれるヘリコン山にちなんだものです。
原産地は熱帯アメリカと南太平洋諸島です。
バナナ同様に、葉は食べ物を包んだりするのに使われますが、主として赤や黄色の苞が美しく、観賞用に植えられています。
種類により高さは1m~5mとさまざまで、花序は直立するものと下垂するものがあります。多くの種は‘はちどり’により受粉が行われます。
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画像のものは花序が直立している種類のひとつです。
たくさんの丸い荷物を乗せている舟のようなものが‘苞’
丸い荷物に見えるのが‘子房’で、黄色い角のようなのが‘花’だと思います。
‘はちどり’がホバリングしている様子を見てみたいですね~
                                (撮影日:2010.02.14)

2010年2月28日 (Sun)

大船フラワーセンター 早春の花<10>


息切れがして3日ほど更新を休んでしまいました。
とは言え、半年以上も放置したままだったことを考えると…
ということで、フラワーセンターの花をもう少しご覧いただこうと思います。
もうしばらくお付き合いください(^^ゞ

色とりどりの睡蓮、今の時期は花弁に虫が付いていなくて、どの花も生き生きとしていました。



品種名は、うっかり撮り忘れてきてしまいました。

2010年2月24日 (Wed)

大船フラワーセンター 早春の花<9>


寒さに震えながら逃げ込んだ温室でしたが、
時間が経つにつれだんだん暑くなってきて、集中が切れそうに…
ゆっくり巡ればもっとたくさんの花たちを撮ることができたのですが、
少し急ぎ足になってしまいました。


「オドントネマ・カリスタキウム」
きつねのまご科 メキシコ、中央アメリカ原産
鮮やかなブーゲンビリアを見た後の淡い紫色の花は、ちょっとほっと一息の気分でした


「パキスタキス・ルテア」
きつねのまご科 メキシコ~ペルー原産
黄色い穂のようなものは苞で、白い筒状のものが花だそうです。
英名の“Golden candle”になるほど納得…(^^)


「ケントラデニア・フロリブンダ」
のぼたん科 グアテマラ原産
可愛らしい小さな花が足元にたくさん♪♪
                       ( 撮影日:2010.02.14 )

2010年2月23日 (Tue)

大船フラワーセンター 早春の花<8>


ハイビスカスのコーナーの次は、ブーゲンビリアの鮮やかな色彩が目に飛び込んできます。

「ブーゲンビりア」 オシロイバナ科
別名ブーゲンビレアともいいますが、ブーゲンビリアの方が聞きなれていますよね。
花びらのように見えるのは“苞”、真ん中から突き出したような白い突起は“花の萼”で、花びらは無いのだそうです。

“オォーラーラ”

“サンデリアーナ”

“マニラ・レッド”
                    



 ( 撮影日:2010.02.14 )

2010年2月22日 (Mon)

大船フラワーセンター 早春の花<7>


椿園の中を歩いているうちに、
せっかく展示室で暖まった体が冷えてしまいました。
「凍えたときは…温室へ♪」と言うことで、温室へ逃げ込みました。

温室入り口の壁面を飾っている“蘭”
品種名は明記されていなかったので、不明です。
真っ白な花弁に淡い黄色のアクセント、清楚で可愛いですね。


蘭のコーナーを出る手前に、鮮やかなつる性のような花。
ロードデンドロン“シンブ・サンセット”と名札が付いていました。
ヨーロッパで改良された西洋シャクナゲ(つつじ科)の園芸種のようです。


ハイビスカスはたくさんの品種が植えられていますが、
まだ最盛期ほどの花つきではありませんでした。
寒い外から、湿度・温度とも高い温室の中に入ったため、
どんどんレンズが曇ってきて、ソフトレンズ効果に。。
右は「ピンク・アイス」です。
                  (撮影日:2010.02.14)


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