2011 01月 23日

大船フラワーセンター(2)


ひとしきり「ツタンカーメンのえんどう豆」を撮った後、
バラ園に向かう通路脇の蝋梅に移動。
蝋梅はここ数日の寒さに、ちょっと凍えているかのようでした。
蝋梅(ロウバイ)

素心蝋梅(ソシンロウバイ)「古都の輝き」
フラワーセンターで選別育成された品種で、花弁に丸みがあり、黄色が蝋梅に比べかなり濃いめです。
画像の花、雄しべが開いています。
この後、雄しべは雌しべを包むように閉じてしまいます。

万作(マンサク) マンサク科
黄色のリボンのような花弁が覗いていました。
派手な花ではありませんが、やはり春の花の開花は嬉しいものです。
春の訪れを告げる、春に“まず咲く”ということから付いたダジャレのような名前。
でもそのお陰で、すぐ覚えてもらえるのではないでしょうか。

マホニア“アーサー・メンゼス” メギ科ヒイラギナンテン属
ヒイラギナンテンの園芸品種でしょうか。
一般的なヒイラギナンテンに比べ、草丈は人の背丈を超えるくらいあり、花色も鮮やかで豪華な印象です。
画像では確認しにくいと思いますが、真ん中の花の中に水玉のようなものが2つ。蜜…でしょうか。
(撮影日:2011年1月22日)

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