2011年7月30日 (Sat)

大船フラワーセンター(ハマカンゾウ、パイナップル・リリー、インドハマユウ)


 「ハマカンゾウ(浜萱草)」 ユリ科ワスレグサ属
先日ご紹介した「ユウスゲ」と同じ仲間です。
他にはヤブカンゾウ、ノカンゾウなど聞き覚えのあるものがありますが、道端などで咲いていると私には区別がなかなかつきません。
これは名札が立っていましたので、ハマカンゾウで大丈夫です(笑)
暖地の海岸近くの岩上や草地に生える多年草です。
葉は長さ60~70㌢で、冬も枯れずに残ります。
花茎は高さ70~90㌢になり、橙赤色の花を3~6個つけます。



「ユーコミス・コモサ」 ユリ科 
南アフリカ原産で、フラワーセンターでは種子から育成をしたそうです。
小さな花が花茎に沿って穂状にたくさん付き、その頂点に小さな葉がたくさん付く姿がパイナップルに似ていることろから、パイナップルリリーの別名で呼ばれることも多いそうです。
もみじ山から売店へ戻る途中の花壇に植えられていたのですが、雨のためか風のためか、花穂は通路に倒れた状態でした。
全体を撮影してこなかったので、パイナップル・リリーの名の由来の姿を見ていただけなくて残念! 


 「インドハマユウ(印度浜木綿)」 ヒガンバナ科
花だけを見るとテッポウユリに似ていますが、ヒガンバナ科です。
大巧寺や東慶寺では、花の色がピンク色の種類を見ることができます。




(撮影日:2011年7月17日)

2011年7月29日 (Fri)

大船フラワーセンター(ベニスジヤマユリ・ヤマユリ・カノコユリ)


新潟や福島では局地的な豪雨で、土石流や家屋の浸水、また河川の氾濫の危険など、次から次へと災害が続いています。
台風9号も発生し、前線を刺激するとまた豪雨の可能性があるそうです。
被害がこれ以上広がらないことを祈らずにはいられませんね。
              
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 「ベニスジヤマユリ(紅筋山百合)」
自生をしている山百合の変異種で、花弁に鮮やかな赤い筋が入るのが特徴です。
10年に一度の割合でしか発見されない非常に貴重なもので、フラワーセンターでは組織培養で保存、育成をしているのだそうです。
森の小道から築山へ上がる途中や、もみじ山の斜面で見ることができます。


 「ヤマユリ(山百合)」
山野に自生をし、強い香りの大輪の花を咲かせます。
鎌倉でも山際の斜面などに咲いているのを見ることができます。


 「カノコユリ(鹿の子百合)」
花弁に鹿の子絞りのような乳頭状の突起があるところから付いた名前だそうです。
花の直径は10㌢程度、やや斜め下向きに咲く姿は美しく、目を惹きます。

★ヤマユリとカノコユリは古くから観賞用に栽培されており、19世紀にヨーロッパに紹介されると、美しい花が注目を集め、ヤマユリとカノコユリの雑種も作られたそうです。


 もみじ山の中ほどに咲いていたユリ、品種名は不明ですが園芸種ではないでしょうか…




(撮影日:2011年7月17日)

2011年7月28日 (Thu)

大船フラワーセンター(ユウスゲ・スベリヒユ)


今日は曇りで湿度は高めでしたが、
日差しがなかった分、少し過ごしやすかったような…

今日は両親のお供で、鎌倉・鶴岡八幡宮の蓮を見に行ってきました。
八幡宮に着いたのは10時ちょっと過ぎでしたが、思いがけずたくさんの蓮の花を見ることができました。
 







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また間があいてしまいましたが、大船フラワーセンターの花の続きです(^^ゞ

 「ユウスゲ(夕菅)」 別名:キスゲ
葉がカヤツリグサ科のスゲ(菅)属に似ていて、夕方咲くところから付いた名だそうです。
ずいぶん細身の花だなぁと思いながら撮っていたのですが、
花は夕方咲き翌朝に閉じるので、撮影をしたのは閉じる途中の花だったようです。



「スベリヒユ(滑り莧)」 スベリヒユ科
蓮池の向こう側、スカシユリの苗の根元にびっしりと生えていました。
日当たりのよいところでは小さな黄色い花が開いていて、花壇などでよく見かけるハナスベリヒユを小さくした感じです。
花の大きさは1㍉に満たなくて肉眼ではよくわかりませんでしたが、カメラで拡大をしてみるととても可愛い姿。
今の時期、気をつけてみると結構あちらこちらで見ることができます。

(撮影日:2011年7月17日)

2011年7月23日 (Sat)

大船フラワーセンター(花雲淡紅・富の宝)


ここ数日、肌寒いと感じるくらいの涼しさでしたが、明日からは夏が戻ってくるようです。

また間があいてしまいましたが、先週日曜日に撮った蓮の花と園内で咲いていた花たちをご紹介します。

 






「花雲淡紅」…暑さと人の多さで、なんと読むのか確認を忘れてしまいました


 
「富の宝」…大賀蓮に比べ、ちょっとぽっちゃりの感じです

(撮影日:2011年7月17日)





2011年7月17日 (Sun)

大船フラワーセンター(大賀蓮・滝の飛沫・黄鷺)


今日も強烈な日差しの一日でした。
またしばらく更新が滞っていましたが、ちょっと復活…(^^)

今朝は早起きをして、大船フラワーセンターへ行ってきました。
この3連休は早朝観蓮のために6時からの開園、6時10分過ぎの到着でしたが園内はたくさんの人。。
職員さんの話では、もうすでに300人が入場されたとのこと。
蓮池の通路は、蓮の花より人のほうが多いような状態でした。
とても行列に入る気にはなれず、池の手前に並べられた鉢のほうを撮影しました。
         
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 「大賀蓮」

 「滝の飛沫」

 「黄鷺」










(撮影日:2011年7月17日)

2011年2月11日 (Fri)

大船フラワーセンター(7)


お昼前から降っていた雪、今ははらはらと舞う程度になってしまいました。
なんとか明日の午前中くらいはもって欲しいと思っていたのですが、思うようには…
鎌倉・雪景色を撮るのは無理かもしれませんが、久しぶりの雫を纏っているであろう梅を撮りに、明日は「いざ!鎌倉!!」と思っています。
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もう3週間前になってしまいましたが、大船フラワーセンターの梅を紹介させていただきます。
撮影した頃はまだ一部の品種しか開花をしていませんでしたが、きっともう様々な品種が咲きそろっているのではないでしょうか。


 「玉牡丹(たまぼたん)」          「八重寒紅(やえかんこう)」


 「水心鏡(すいしんきょう)」        「高砂枝垂れ(たかさごしだれ)」

(撮影日:2011年1月22日)

2011年2月4日 (Fri)

大船フラワーセンター(6)


天気は良かったものの、さすがに外での撮影で体が冷えてきたので
温室に一時避難。
温室に入った途端、南国の花が真っ盛りでした。
蘭の花は撮らずに、久しぶりにハイビスカスにレンズを向けました。

「フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花)」
ハイビスカスの一種です。
風に揺れる様が風鈴に似ている所から付いた名前だそうですが、
確かに風に揺れて揺れて、、、フォーカスを合わせるのが大変でした。

「ブリリアント」

「ピンクアイス」

品種名の札を撮り忘れてしまいました。
フラミンゴ系でしょうか。。

(撮影日:2011年1月22日)

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