2011 12月 07日

ヤツデ(八手)、シロヤマブキ(白山吹)、ヤマコウバシ



昔はトイレの外などによく植えられていたように思う「ヤツデ(八手)」、
深い切れ込みの葉の様子からついた名だそうです。
秋から冬、花の少ない時期に開花し、昆虫たちに確実に受粉をしてもらう作戦。
地味に見える花ですが、よく見ると砂糖菓子のようです。
ウコギ科ヤツデ属の常緑低木です。

小谷戸の古民家裏に植えられていた「シロヤマブキ」、実は少し落ちてしまっていましたが、周りの紅葉の中で存在を主張しているようでした。

オレンジに色づいた葉と黒い実がとても綺麗でした。
帰宅して調べたところ、多分「ヤマコウバシ」ではなかろうかと…
クスノキ科クロモジ属の落葉低木です。
林内では黄色~黄褐色、日の当たる場所に生えているのは、やや赤みを帯びた橙色に紅葉するのだそうです。
来春は花を是非撮りたいと思っています。

(2011年11月26日  横浜・舞岡公園)

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