2011年12月6日 (Tue)

ツリガネニンジン(釣鐘人参)、ヤマラッキョウ(山辣韮)、センボンヤリ(千本槍)コセンダングサ(栴檀草) 


小民家のある小谷戸の里には様々な草木や花が植えられています。
今は花盛りの時期ではありませんが、そこここで花を見つけては楽しむことができました。
こんな花のひとつ「ツリガネニンジン(釣鐘人参)、花の時期は8~10月ですから暖かさに誘われて咲いてしまったのかもしれません。

大巧寺に咲いていたのほど立派ではありませんが、ちゃんと「ヤマラッキョウ(山辣韮)」です。
花は終わりに近く雌しべの根元で子房が膨らみ始めていましたが、この姿もなかなかのもの。。

竹垣で囲まれたところに茶色のぼんぼんがたくさん。
この姿を大名行列の毛槍に見立てた「センボンヤリ(千本槍)」の綿毛です。
今まで花も綿毛も見たことが無かったのですが、“たぶんセンボンヤリかも”と思いながら撮り、帰宅後図鑑で確認。


「センボンヤリ(千本槍)」  キク科センボンヤリ属で山野に生える多年草です。
秋に何本もの花茎をのばし、花をつけること無く(閉鎖花)褐色の冠毛のある実を結ぶのだそうです。
春にはロゼット状の葉の間から10cmほどの花茎を立て、裏が紫色を帯びた白花をつけるそうです。この花から「ムラサキタンポポ」の別名も。
来春、その白花を是非見たいと思っています。

「コセンダングサ(栴檀草)」 キク科センダングサ属
4~7個の白い舌状花を持つ“シロノセンダングサ”と呼ばれているタイプです。
散策路脇の土手にたくさん、元気に咲いていました。





(2011年11月26日  横浜・舞岡公園)
2011-12-06 22:28 in 舞岡公園 | Comments (0) #
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