2011 12月 03日

ツルウメモドキ(蔓梅擬)


せっかくの週末、またしても朝から雨。
それでもお昼には空が少し明るくなり小降りになってきたので、近所をデジ散歩することに。。
ちょうど近くの団地の紅葉が綺麗でしたので、鎌倉へ行くことはできませんでしたが、ちょっと楽しむことができました(^^)
          ***************************************

「ツルウメモドキ(蔓梅擬)」 ニシキギ科ツルウメモドキ属
落葉性のつる植物で日本全国でみられるそうです。
果実は7~8㎜、外皮の黄色と中の光沢のある赤色のコントラストがとても綺麗です。

散策路脇の木に絡みついたツルウメモドキ、今までこのような状態のを見たことが無かったので、びっくりでした。
鎌倉・大巧寺のツルウメモドキはつる状ではなく、普通の木に見える状態でした。
実はこの後、伸び上がった茎が他の枝などに達すると、茎は細く柔軟になって、枝に巻きつくのだそうです。
   (2011年11月26日  横浜・舞岡公園)

ツルウメモドキは雌雄異株です。
画像は雌花で、中心の雌しべの周りにあるオレンジ色のは退化した雄しべです。
残念ながら雄花はまだ撮ったことは無く、いつか撮りたいと思っています。
   (2008年5月5日  鎌倉・大巧寺)



エントリーの編集

Ready to edit this entry.















  削除