2010 11月 07日

荒井沢市民の森ーオオニシキソウ


この週末は、久しぶりに土・日の2日とも撮影に出かけました。

昨日は、鎌倉・光則寺へ。
ネジキ、アマミノクサアジサイ、福来(ふくれ)みかん、ミシマサイコetc. 端境期なので花は少ないと思っていましたが、十分楽しめるほどの花や実に時間を忘れるほどでした。

そして二日目の今日は、自宅からバスで15分程度のところにある、横浜市の「荒井沢市民の森」に初めて行ってきました。
ここでは、思いがけない野の花や絶滅危惧種に指定されている植物を見ることができ、感動でした。

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まだアップできずに順番待ちの画像があるのですが、とっても面白い花と実を今日撮ってきましたので、先にご紹介したいと思います。

多分、空き地などで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

でも、地面に這うように生えているこの草に、小さな花や実が付いていることには気づかれなかったでしょう。



 「オオニシキソウ」  トウダイグサ科
北アメリカ原産の一年草です。
側生する小枝の先に杯状花序を付け、腺体にはエプロン状で白色または赤みを帯びた花弁のような付属体がついています。
蒴果には毛が無く、滑らかです。

愛でられることもなく空き地や道端で生きている草も、カメラを通して見つめると、不思議なそして面白い世界を見せてくれます。
                    (撮影日:2010年11月7日)
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