2011 11月 11日

タデ(蓼)、ミコシグサ(神輿草)、ノコンギク(野紺菊)


日影沢林道に似ていますが、それほど人の手が入っていないような印象の木下沢(こげさわ)林道です。
ただ、右手の山際には自然薯でも掘ったような穴のあとがたくさんあって、そこに生えていた草や花がかわいそうでした。
でも、きっとまた自分の居所で花を咲かせてくれるのではないでしょうか。

「ボントクタデ」ではないかと思います。
花穂が短いので、はっきりと断言はできないのですが…(^^ゞ
「タデの一種」とした方が良いのかも知れませんね。

まだお神輿にはなっていませんが「ミコシグサ(神輿草)」です。足元の小さな紅葉も綺麗です。

「ノコンギク(野紺菊)」
秋を彩る野ギクの代表です。
淡青紫色の花を茎の先にたくさんつけ、葉は両面に短毛があってざらざらとした感触です。

(撮影:2011年11月3日  裏高尾・小下沢)
    
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