2011年11月7日 (Mon)

ノブキ(野蕗)-1 


木下沢林道沿いにたくさん生えていた「ノブキ」、葉はフキというよりゴボウ似、そこから細い茎を伸ばし小さな花をいくつもつけていました。
あまりにかわいくて愉快な花、また、咲き初めから果実になるまでの姿の面白さは最高!…というわけで、その様子をご紹介します。
ただ、一回の画像アップが4枚までですので、2回に分けて。。

                  『雌花が先に開き始めていました』                 


    『白い雌花と両性花』       『雌花の下に腺体のようなものが見えています』

「ノブキ(野蕗)」  キク科ノブキ属
やや湿った林の下などに生える高さ50~80cmの多年草です。
名は葉がフキに似ていることからついたようです。
頭花は1cm弱、まわりに雌花、中心に両性花があって、両性花は結実しません。
そう果は6mmほどのこん棒状のものが放射状に並び、先のほうに腺体があります。

(撮影:2011年11月3日  高尾・小下沢)
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