2011年12月18日 (Sun)

雛侘助(ヒナワビスケ)、雛娘(ヒナムスメ)、初雁(ハツカリ)、スズメウリ(雀瓜)


今日は先週に引き続き、東慶寺へ紅葉を撮りに行ってきました。
他の寺社に比べて色づきが遅いことと、先週納得の行くものが撮れなかったので、再トライ♪
とはいっても、今日も納得は…(^^ゞ
     **********************************************
昨日の光則寺で撮ったツバキなどをご紹介します。
「雛侘助椿(ヒナワビスケツバキ)」
客殿通用玄関には数鉢の椿が置いてあります。
その中でも“枝垂れ椿?”と思うほど、枝を枝垂れさせるほどのピンクの花が咲いていました。

「雛娘(ヒナムスメ)」
赤い花弁に白の縞が入っている可愛い椿です。
たぶん新入りさん(?)、初めて見たような気がします。

侘助椿「初雁(ハツカリ)」 別名:昭和侘助
早咲きで花期も長く、楽しめます。

「スズメウリ(雀瓜)」の果実
光則寺前の民家の入り口、黄葉したもみじに絡まった白い果実。
直径1cm足らずの小さな果実、クリスマス・ツリーのオーナメントのようです♪♪





(2011年12月17日  鎌倉・光則寺)
2011-12-18 00:04 in 鎌倉 | Comments (2) #

2011年12月17日 (Sat)

光則寺の彩り


今朝は寒かったものの、風も無く青空が広がった一日でした。
日差しは思いのほか強く、撮影するにはちょっと苦手な…(^^ゞ
でもせっかくの週末、久々の光則寺に年末のご挨拶を兼ねて、紅葉を撮りに行ってきました。
池の辺の大銀杏がちょうど黄色に色づき、客殿前の紅葉が逆光に煌いていました。
そんな境内の彩りをご紹介します。




(2011年12月17日  鎌倉・光則寺)

2011-12-17 23:45 in 鎌倉 | Comments (0) #

2011年12月15日 (Thu)

アメリカイヌホオズキ、ガンクビソウ、ハダカホオズキ、ヒヨドリジョウゴ


住宅の間を抜け切り通しに入ると、ひんやりとして爽やかな空気。
落ち葉を踏みながら、黄葉を楽しみながら、、、そして、足元の花や実を捜しながらの散策は、日常を忘れさせてくれました。
どこにでも生えている「アメリカイヌホオズキ」ですが、ついついカメラに収めてしまいます。
朝に降りた霜のせいか、ちょっと凍えた顔をしているような…

まだ元気に花をつけていた「ガンクビソウ」、花の少ない時期にはうれしい出会いでした。

たぶん「ハダカホオズキ」の実だと思います。茎はもう枯れていましたが、真っ赤な実はつやつや♪

“ハダカホオズキ”に似ていますが、こちらはたぶん「ヒヨドリジョウゴ」の実ではないかと…
花や葉を確認してみないと判断は難しいので、来年の宿題ということで(^^ゞ





(2011年12月10日  鎌倉・朝比奈の切り通し)
2011-12-15 23:37 in 鎌倉 | Comments (0) #

2011年12月14日 (Wed)

朝比奈の切り通し


鎌倉駅前から鎌倉霊園正門、又は金沢八景行きに乗り“十二所神社”で降り、10分ほど歩くと“朝比奈の切り通し”に入ります。

“朝比奈の切通し(あさひなのきりどおし)”は鎌倉七口のひとつで、1241年から鎌倉幕府執権・北条泰時が命じて作らせた切通しです。
今は、鎌倉市十二所から横浜市金沢区朝比奈町を結ぶ遊歩道となっていて、四季折々の風情を楽しむことができます。

(2011年12月10日)
2011-12-14 23:40 in 鎌倉 | Comments (2) #

2011年12月13日 (Tue)

報国寺の彩り


先週土曜(12/10)に撮影をした紅葉や実などを、数日に分けてご紹介します。
まずは竹の寺で知られている“報国寺”から。
鐘楼裏の大銀杏、ちょうど見頃でしたが、あまりに大きくてどのように撮ればよいか迷った挙句、正攻法の構図(?)で(^^ゞ

銀杏の下には山茶花のピンクの花が彩りを添えていました。


報国寺から少し奥に行ったところにある“旧華頂宮邸”、平成18年4月に市の景観重要建築物、同年10月に国の登録有形文化財(建造物)に指定されています。
春にはシダレサクラ、秋には紅葉を楽しむことができます。

(2011年12月10日  報国寺・旧華頂宮邸)
2011-12-13 23:39 in 鎌倉 | Comments (0) #

2011年11月30日 (Wed)

ヤマラッキョウ(山辣韮)、リンドウ(竜胆)


「ヤマラッキョウ(山辣韮)」  ユリ科ネギ属
ノビルやアサツキと同じ仲間で、球形の紅紫色の花が綺麗です。
    (2011年11月12日  鎌倉・大巧寺)

11月中旬の海蔵寺の境内は、リンドウの青い花が主役。
もみじが紅く色づくまでのあいだ、シオンと百日紅の紅葉が輝きをみせています。



(2011年11月12日  鎌倉・海蔵寺)
2011-11-30 22:32 in 鎌倉 | Comments (0) #

2011年11月29日 (Tue)

フウシャギク(風車菊)、ユウガギク(柚香菊)


先日東慶寺のフウシャギクをご紹介しましたが、こちらは大巧寺に植えられている「フウシャギク(風車菊)」です。

花の大きさは約2~2.5cmと小ぶりですので、花弁の先がスプーン状だと気付きにくいかもしれません。
花色はわずかに薄紫色がのっているかなと思うほどで、派手さはありません。でも、たくさんの花をつけていますので、境内での存在感は十分です。


「ユウガギク(柚香菊)」  キク科ユメナ属
名の由来は“柚の香りがする”と言われているようですが、ほとんど感じられませんでした。
山地の草地、道ばたなどにふつうに生える多年草ですが、キクの仲間はよく似ているので判断をするのはなかなかです。
寺社の境内に植えられているのは名札が付いていることが多いので、とても助かります。

(2011年11月12日  鎌倉・大巧寺)
2011-11-29 22:45 in 鎌倉 | Comments (0) #

Page 1/20: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 »