2011 11月 27日

ツワブキ(石蕗)


今しばらく11月12日に撮った花たちにお付き合いください。
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秋も終盤になり花が少なくなった頃、鮮やかな黄色の花をつける「ツワブキ(石蕗)」、名の由来は“葉に光沢がある蕗”の意味の“艶蕗”がなまったといわれているようです。

キク科ツワブキ属、海岸の岩の上や崖などに生える多年草ですが、庭などにもよく植えられます。
茎はフキと同じように食すことができます。普通のフキとは違い、茎の中は空洞にはなっていなくて筋も無いので、食感がよく美味です。


花の直径は4~6cm
大巧寺には、まわりの舌状花がスプーン状になっているのや、中心の筒状花が花弁化した八重のように見えるものなどがありました。
園芸種もいろいろあるそうですので、変異をしているということかもしれませんね。

(2011年11月12日  鎌倉・大巧寺)



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