2011 11月 02日

イワシャジン(岩沙参)、リンドウ(竜胆)


円覚寺の塔頭の中で“山野草・花の寺”として知られている松嶺院には、季節ごとの様々な花が植えられています。


「イワシャジン(岩沙参)」 キキョウ科ツリガネニンジン属
中部地方から関東地方の山地の湿った岩石の間などに生える多年草です。
秋、細い花柄の先に8~10個ほどの花が総状花序につきます。
薄紫色の釣鐘形の花が風に揺れる様は、優しげでかわいいです。


「リンドウ(竜胆)」  リンドウ科リンドウ属
秋の山を代表する20~100cmの多年草です。
園芸店や花屋さんでも秋の花の代表で、紫色だけではなく白やピンクの花も並んでいます。
右側の紅紫色の方は草丈15cmほど、左の紫色のとは花の様子が少し違うように感じられました。

(撮影:2011年10月24日)
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