2011 10月 31日

ホトトギス(杜鵑草)-3


円覚寺・松嶺院の境内には様々なホトトギスが咲いていました。そのなかで、淡いクリーム色のは初めて。。
クリーム色の花被片の内側の薄紫色の斑点は、程よく散らばり上品です。
また、基部の黄色の斑紋がはっきりしていて、鮮やかです。










「タイワンホトトギス(台湾杜鵑草)」
名のごとく、台湾ではもっともふつうに見られるホトトギスで、沖縄の西表島にも野生をしているそうです。
観賞用によく栽培されているので、鎌倉でもあちらこちらで見ることができます。茎はよく分岐して、高さ0.6~1mになり、花は散房状につきます。
花被片は淡紅色で淡紫色の斑点がありますが、この色も株によって変化が見られるように思います。

(撮影:2011年10月24日  円覚寺・松嶺院)
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