2011 10月 27日

キイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑草)


今日のMSN産経ニュースに“十津川村に秋を告げるキイジョウロウホトトギス”という記事が掲載されていました。
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 奈良県十津川村上野地の熊野川沿いの岩場で、台風12号による紀伊半島豪雨にも負けず、黄色い釣り鐘型の花をつけるキイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑草)が開花し、村に秋の深まりを告げている。
 同県南部や和歌山県など紀伊半島の渓谷に自生するためその名を冠し、上臈(じょうろう)とは宮中の高級女官や江戸幕府大奥の職名を指すことから「山里の貴婦人」とも。
近年は乱獲され、環境省レッドデータブックの絶滅危惧種に指定されている。
(記事を転記しました)
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円覚寺では毎年秋になると「キイジョウロウホトトギス」が黄色い花を咲かせます。
今年もちょうど見頃。咲き始めの花には小さな蟻たちもお花見(?)に。。

「キイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑草)」  ユリ科ホトトギス属
釣り鐘型の花の中を覗くと、6つの雄しべに囲まれたユニークな形の雌しべを見ることができました。
(撮影:2011年10月24日 鎌倉・円覚寺)
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