2011 10月 25日

ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)


円覚寺・黄梅院に向かう途中の石垣の上、いつもハナタデやカテンソウ、ダンドボロギクetc.季節ごとの小さな花が咲いているお気に入りの場所です。
昨日は午後2時を過ぎてしまったので、タデ科の花は閉じてしまっていましたが、ダンボボロギクの花と綿毛、そしてヨウシュヤマゴボウの果実を撮ることができました♪
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「ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)」 ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属 別名:アメリカヤマゴボウ
北アメリカ原産で、日本には明治初期に渡来した多年草です。
空き地や道ばたにふつうに見ることができます。
茎は太くて赤みを帯び、高さ1~2mになります。花は白色でわずかに紅色を帯び、直径5~6mm。果実は直径約8mmの扁球形で、熟すと黒紫色になります。

左は7月に大巧寺で撮ったものです。茎も花も白くて綺麗です。
右は昨日円覚寺で撮ったもの。茎とガクの部分がほんのり赤紫色に染まっています。
果実ができ始めた同じ状態ですが、時期によって色が違うのでしょうか。。

茎とガクは鮮やかな赤紫色になっていますが、果実はまだ緑色です。(円覚寺で撮影)

熟した果実です(撮影:ロシナンテ)
この実を見るたび、実をつぶして紅紫色の色水を作って遊んだことを懐かしく思い出します。

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