2011 10月 07日

ゲンノショウコ(現の証拠)





山野に普通に見られる、フウロソウ科フウロソウ属の多年草です。
名は、下痢止めの民間薬として有名で、飲むとすぐに効くということから“現の証拠”となったとのこと。
また、別名「ミコシグサ(御輿草)」は、果実がはじけた姿をお神輿の屋根に見立てたことによります。
今はまだ果実は熟していないので“お神輿”にはなっていませんが、もう少しすると見ることができます。
お神輿探しは秋の楽しみのひとつです♪

花は長い柄の先に2つ付き、紅紫色~白色で直径1~1.5cmの可愛い花です。

(撮影:2011.10.02  光則寺)
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