2011 09月 22日

オオセンナリ(大千成)


「オオセンナリ(大千成)」  ナス科オオセンナリ属の1年草です。
原産は南アメリカで、チリとペルーに分布、日本へは江戸時代末期に渡来したそうです。
草丈は50~100cmほど、7~9月にかけ3㎝ほどの淡いブルーの花をつけます。

この花をはじめて見たのは、両親が旅行先で種をいただいてきて、庭に植えたのが花を咲かせたときでした。名前が不明だったためさんざん検索し「オオセンナリ」という名にたどり着きました。

残暑の厳しい中で咲いているブルーの花は、とても爽やかな気分にさせてくれます。


実を包んでいる緑色の袋に見えるのは、ガクです。
実はホオズキと違い有毒ですので食べることはできませんが、ドライフラワーや切花にして楽しまれているようです。

(撮影:2011年9月4日 収玄寺)
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