2011年9月20日 (Tue)

ヌスビトハギ(盗人萩)、ナンテンハギ(南天萩)、シロバナサクラタデ(白花桜蓼) 


「ヌスビトハギ(盗人萩)」 マメ科ヌスビトハギ属
果実の形をしのび足で歩く盗人の足の形に見立てたそうですが、異説もあるとのこと。
私にはアニメに出てくるおじさんのサングラスに見えてしまいます。
平地から山地の草地や道ばた、林縁などに生える高さ0.6~1.2mの多年草です。花は細長い花序にまばらにつき、淡紅色で長さ3~4mm、とても小さくて可愛いです。

「ナンテンハギ(南天萩)」 マメ科ソラマメ属、カラスノエンドウやスズメノエンドウ、カスマグサと同じ仲間です。
小葉がメギ科のナンテンに似ているところから付いた名のようです。
山野に生える高さ30~60cmの多年草です。
花は総状に集まってつき、紅紫色で長さ約1.5cmです。

「シロバナサクラタデ(白花桜蓼)」 タデ科タデ属
湿地に生える高さ0.5~1mの多年草です。
地下茎があり、雌雄異株で、サクラタデに似ていますが、花弁は白色で長さ3~4mmとやや小さめです。



(撮影:2011年9月11日 東慶寺)

2011-09-20 23:03 in 鎌倉 | Comments (0) #
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