2011 08月 01日

鎌倉・大巧寺ーインドハマユウ、ハマユウ、ナツズイセン


鎌倉へ出かけると必ず立ち寄る大巧寺。
ちょうど今の時期は花の数は少なめですが、数種の花を撮ることができました♪
 「インドハマユウ」
先日もご紹介したのですが、雨に濡れた風情がきれいでしたので再登場です


 「ハマユウ(浜木綿)」 ヒガンバナ科の多年草
和名は、花の様子が木綿(ゆふ)を垂らしたようにみえるところからついたようです。
木綿(ゆふ)は、コウゾなどの樹皮を細く裂いて作った繊維から作った布のことだそうです。
白い花弁に赤紫色の蘂がとてもきれいです。
 「ナツズイセン(夏水仙)」 ヒガンバナ科
夏に花茎を出しピンクの花を5~6個咲かせ、秋から翌春にかけてスイセンに似た葉を出します。
大巧寺のは花弁の先が少し青みがかっています。


(撮影日:2011年7月31日)



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