2011 05月 05日

4月の花鎌倉ー光則寺(エンコウソウ、ヘラオモダカ)


連休残すところあと一日、でも、金曜の次は週末がやってきますので、、、♪
4月30日に撮った光則寺の花々、一応今日で一段落です。
最後にご紹介をするのは、水鉢の中で元気に花を咲かせている「エンコウソウ」と「ヘラオモダカ」です。

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「エンコウソウ(猿猴草)」   キンポゲ科で湿地や水辺に生える多年草

名の由来は、長い花柄をテナガザル(猿猴)の手に見立てたものだそうです。
鮮やかな黄色の花を数個、長い茎の先に咲かせる姿が特徴的です。



「ヘラオモダカ(箆面高)」  オモダカ科サジオモダカ属

水田や溝など浅い水中に生える多年草です。
葉はへら形で長さ10~30㌢、花茎は高さ40~130㌢になり、3本ずつ枝を輪生するのを繰り返し、先端に3弁の白い花をたくさんつけます。
ただ、図鑑では雄しべが6個とたくさんの雌しべがあると書いてありますが…画像では見当たらないので??
これからの経過をみたいと思います。

(撮影日:2011年4月30日)
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