2011 05月 03日

4月の花鎌倉ー光則寺(シラユキゲシ、セリバヒエンソウ、ウシハコベ)



「シラユキゲシ(白雪芥子)」  ケシ科エオメコン属

孔雀舎の先の山の斜面に群生をしています。
斜面一面に白い花とハート型の緑の葉が茂る様は、とても綺麗です。


 「セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)」 

キンポウゲ科デルフィニウム属、明治時代に中国から渡来した帰化植物です。
葉がセリの葉に、花の形がツバメが飛んでいるように見えることから付いた名です。
3~4年前でしたか、白花が一株あったのですが、、、



この花をはじめて知ったのは、長谷駅から光則寺に向かう途中にある収玄寺でした。
昨年すべて抜かれてしまったのか姿を消していましたが、今年は本堂脇の植え込みで見ることができました。


 「ウシハコベ(牛繁縷)」  

ナデシコ科ハコベ属、山野に多い2年草または多年草。
ハコベに比べて全体に大きいのを牛にたとえた付いた名前です。


孔雀舎の斜め裏の山際に、セリバヒエンソウ、セリ、ヒメオドリコソウ、ハコベなどと一緒に群れ咲いています。

(撮影日:2011年4月30日)

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