2011 04月 20日

4月の花鎌倉ー光則寺(ヒトリシズカ、白花タンポポ、ヤマアジサイ)


少し後戻りですが、4月に入ってから撮影をした小さな花たちをご紹介したいと思います。
まずは光則寺から…♪


毎年境内の同じ場所で、同じように静かに咲く「ヒトリシズカ(一人静)」
カイドウの花に気をとられていると、うっかり忘れてしまいます。
名前の由来は、可憐な花から義経を恋う静御前を連想したとのことだそうです。
花序が葉の間から覗いている姿に、静御前が重なって見えるような気がします。


「白花タンポポ」
母屋の前の通路の際で咲いています。
カントウタンポポの近似種で、関西・四国・九州に多く自生しているようですが、鎌倉の寺社では最近あちらこちらで見かけるようになりました。
鎌倉駅傍の大巧寺では、たくさんの株が植えられています。


ヤマアジサイ「白斑」の葉
カイドウや桜が終わると、次はヤマアジサイ。
出番待ちの鉢が、境内のそこここに置かれています。
ヒトリシズカが生えている傍に「白斑」の鉢、すでに特徴ある葉が元気に出ています。

(撮影日:2011年4月2日)

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