2011 01月 17日

光則寺のロウバイ


光則寺さんにはたくさんのロウバイの木があります。
参道の両脇、境内のクジャクの飼育舎側、母屋側、土牢への石段脇、、、
1本1本数えたことはありませんが、多分小さいのも含めると20本以上あるのではないでしょうか。
そんな中から、先日撮ってきたのをご紹介します。
山門手前の左側の「素心蝋梅(そしんろうばい)」
昨年末に訪れた時にはまだ蕾でしたが、今回は甘い香りを漂わせ咲いていました。

これも「素心蝋梅」
境内山際の植え替えなどの作業小屋脇の斜面に生えている木。
よく見ると、外側の花弁が細長くてスマートです。
多分他ではまだ見たことが無いのではないかと思います。

こちらも「素心蝋梅」
ヒョウタンボクの木の側で陽に透ける花弁の輝きが大好きな一本。
結構大きな木なので、見上げての撮影です。

「蝋梅」
花弁の中心が赤褐色なのが「素心蝋梅」と「蝋梅」の見分けになります。
一般的な「蝋梅」に比べて、少し花弁の色が濃い目で丸っこい印象です。


(撮影日:2011年1月15日)

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