2011年1月16日 (Sun)

光則寺の椿 


今日はお日様が出ていましたが、気温が低く風があったので、ちょっと寒く感じました。
とは言っても、外出のタイミングを逃してしまい、家でマッタリ、
そして、昨日買ってきた“大浦ごぼう”を煮ながら過ごしてしまいました(^^ゞ

“大浦ごぼう”ご存知でしょうか?
実は私も初めて。。
昨日、長谷観音バス停の近くの八百屋さんの店先に並べられていた、黒っぽい長イモ状の物体。
入っていた箱には“茨城県産 大浦ごぼう”と書いてありました。
お店の方に聞いてみると、「大きいものは中に穴が開いていて、鶏肉などを中に詰めて煮ると、柔らかくてとても美味しい」とのことでした。
試しに小さめの一本(と言っても、長さ50cm、直径約7cm弱もありました)を買って帰りました。
周りに付いている泥を落とし、輪切りに。
残念ながら真ん中の穴は小さかったので、2㎝程度の輪切りにして、豚肉と一緒にしょうゆ味で煮てみました。
見た目とは違い、柔らかくて、繊維の中にまで味がしみ込んで、とっても美味しかったです。

ごぼうの話しはこのくらいにして…(^^)

                *****************

昨日光則寺で撮った椿三種をご紹介します。
「寒咲紅(かんざきべに)侘助」
客殿通用口の前に置かれている鉢植えのひとつに咲いていました。

「白(しろ)侘助」
白花の侘助はこの種類だけで、一重の猪口(ちょく)咲き。
早咲きで花つきが良いので、茶花として人気があるそうです。

「西王母(せいおうぼ)」
まだ開ききってはいませんが、名前に負けない気品が漂っているように感じました。
花は一重の筒咲き中輪で、存在感があります。



(撮影日:2011年1月15日)



2011-01-16 21:20 in 鎌倉 | Comments (2) #
コメント

椿

こんばんは。
大浦ごぼう、実際には見たことが無いのですが、テレビ等で
何回か・・・
茨城に10年近くもいたのに食べたことないのですよ。
初めて買ったものがおいしく召し上がれて良かったですね。

光則寺さんの椿、どれも良い色で綺麗ですね。
椿は傷んでいるものが多くて、綺麗なものを探すが大変だと
思うのですがハム次郎さんはいつもしっかり探して撮られるので
感心してしまいます。

昨日の鎌倉は午前中は英勝寺、海蔵寺。午後からは
途中身体を温める為に海に面したお店でお茶をしましたけれど
稲村ガ崎で陽がが沈むまで冷たい風に吹かれて海岸でシャッターを切り続けました。

海蔵寺でやっと開き始めたフクジュソウを見つけました。

by granma 2011/01/17 (Mon) 20:48:48

産地は…

“千葉県八日市場市大浦集落”というところの8軒の農家で年間800本生産されるのみのようです。
きっと私が購入したのは“茨城県産”となっていましたので、正規の“大浦ごぼう”ではなかったのかもしれません。
一度食べたら、また食べたい、、、そんな感じです(^^♪

>椿は傷んでいるものが多くて、、、

そうなんです。
花数の多い品種は、綺麗なのを探すことができますが、数が少ないのは断念することもしばしばです。
実は「寒咲紅侘助」と「白侘助」、少し花弁が傷んでいたのですが、フォトショップで修正しちゃいました(^^ゞ

>冷たい風に吹かれて、、、

昨日は、思いのほか風が冷たかったですね。
英勝寺は門前の白梅は開花が早いのですが、境内はまででしたでしょう~
でも、海蔵寺の福寿草が撮れて良かったですね♪
稲村ケ崎での作品、拝見できるのかな?拝見したいなぁ~(^^♪

by ハム次郎 2011/01/17 (Mon) 23:31:55














 


この記事へのトラックバックURL
http://www.photobb.net/120508/blog/blog.cgi/c2/a201101162120.trackback