2011年1月13日 (Thu)

光則寺の椿、素心蝋梅 


「一子侘助(いちこわびすけ)」
濃紅色で一重の筒咲きの小さな花がとてもかわいらしい椿です。
ヤブツバキの花の雄しべの葯が白く退化したものを侘芯ツバキと呼び、侘助椿と分けられているそうです。
この「一子侘助」は、侘芯ツバキとして最初に発見された種類だそうです。



光則寺の境内には「蝋梅」「素心蝋梅」「満月蝋梅」など、蝋梅の木が何本もあります。
蝋梅の黄色い花が陽に輝く情景は、冬一番の楽しみです。
撮影した時は、まだ参道右・藤棚の横と土牢への石段脇の「素心蝋梅」だけでしたが、香りと花姿を楽しませていただきました。


山門前ではちょうど門松の作業中でした。
山門前の梅、枝垂れ桜を楽しめるのはまだ先ですが、参道脇の蝋梅と本堂奥の残り紅葉が彩りを添えてくれました。

           (撮影日:2010年12月26日)
                

2011-01-13 22:42 in 鎌倉 | Comments (2) #
コメント

一子侘助

こんばんは。
一子侘助、落ち着いた赤い色で小さい筒咲きなので
好きになってしまいました。
ロウバイがあちこちで咲き始め、写真を撮る時にその香りに
包まれながらなので嬉しくなります。
光則寺さんの山門の写真はやはり、枝垂れ桜が咲いている時が
一番見ごたえがありますね。
でも山門の屋根の色が冬枯れなのに残り紅葉と共に
色を添えていて素敵ですね。
ちょっと変わったフッキソウの実をペッタン

by granma 2011/01/13 (Thu) 23:15:27

私も♪

先日、円覚寺・黄梅院の石段脇でフッキソウのかわいい実を撮ってきました♪
透明感のある白い玉に、ぴょこんと二つの角が出ていて、なんともかわいいですよね。
花も面白い姿をしていますが、実のほうがかなり…(^^)

>枝垂れ桜が咲いている時が、、、

そうですね~光則寺の枝垂れ桜は見事ですものね。

冬枯れの今の時期ですが、境内の中では椿、水仙、千両、万両、橙などなど、、、そうそう、土牢への石段脇ではもうタチツボスミレがちょっと寒そうでしたが、咲いていましたよ(^^♪

by ハム次郎 2011/01/14 (Fri) 18:10:17














 


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