2011年1月11日 (Tue)

光則寺の侘助椿 


年明け後、2回目のblogアップです。
今年こそは真面目に…と誓ったものの、
どうもまた気まぐれアップになってしまいそうな予感(^^ゞ
でも、昨年撮影をし、blogにアップしようとしたまま倉庫入りになっている画像を、少しずつ引っ張り出してみようかなぁとも(ちょっと)考えていますので、気長にお付き合いくださいね。
              ****************

年末26日、撮り納めで鎌倉・光則寺に行ってきました。
参道手前と土牢手前の素心蝋梅は、昨年の葉を付けたまま黄色の花をたくさんつけていましたし、
客殿裏口玄関の前には、鉢植えの侘助椿(わびすけつばき)が、
かわいい花を咲かせていました。

侘助椿4種をご紹介します。

「三河数寄屋(みかわすきや)侘助」
花色は濃桃色で、花形と葉は「数寄屋侘助」に似ています。
1972年に岡崎市の旧家で見つけられ、その後調査の結果、産地名を付けた品種名が発表されたそうです。
濃いピンクの花がとても可愛らしく、目を惹きます。

「数寄屋(すきや)侘助」
椿の図鑑によると“極淡桃地に外弁は淡紅ぼかしが入る”と記述されていますが、光則寺のは少し桃色が濃い印象です。
また、たくさんのピンクの花の中で、花弁全体が白いのが一輪だけ咲くことがありました。
今年も楽しみな侘助椿です。

「姫(ひめ)侘助」
淡桃色地に縦に淡紅色の絞りが入るのが特徴だそうです。
遠目に見ると、絞りの濃淡がよくわかります。

「初雁(はつかり)侘助」
極淡桃色地に淡紅色のかすかな絞りやぼかしが入り、花に微香があるそうです。
別名「昭和侘助」「雪中花」などとも呼ばれるようです。

             (撮影日:2010年12月26日)

2011-01-11 21:33 in 鎌倉 | Comments (2) #
コメント

侘助椿・数奇屋

こんばんは。
今年2回目のブログのアップが光則寺さんの侘助椿、優しい色の
数奇屋、大好きです。
今年の年賀状に使い、昨日11日、ハム次郎さんと同じ日に
皇居東御苑の「数奇屋」をアップしました。
「数奇屋」って侘助の種類だったのですね。
光則寺さんで、昨年暮れにもう咲いていたなんて・・・
光則寺さんのこれからのお花のアップ楽しみにしています。
私の撮った「数奇屋」、ちょっと開き過ぎの感じでブログには
アップしませんでした。

by granma 2011/01/12 (Wed) 17:37:05

blogの方の数寄屋も

楚々とした雰囲気で可愛いですが、
↑にペッタンしてくださったのは、椿の図鑑の“極淡桃地に外弁は淡紅ぼかしが入る”という解説と同じ姿。
どちらも可愛いですね~

これから光則寺さんも大巧寺さんも次々と椿が咲き始めますので、梅の開花と共に楽しみな時期です。
年が明けてからはまだ光則寺さんには行っていないので、今度の週末には…と思っています。

granmaさんの東御苑の花便りも楽しみにしていますね♪♪

by ハム次郎 2011/01/12 (Wed) 20:34:07














 


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