2010 11月 12日

鎌倉・光則寺の秋の花ーシロバナサクラタデ


明日はもう週末。
最近、日々が駆け足しているように感じます。
日曜日、鎌倉・長谷の大仏様をアメリカ・オバマ大統領が観光に訪れるそうです。
どこをどのように通って長谷にくるのかは知りませんが、きっと厳重な警備が敷かれるのでしょう。
この週末は、鎌倉デジ散歩は避けた方が良さそうですね。
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「シロバナサクラタデ(白花桜蓼)」  タデ科 タデ属

高さ0.5~1mの多年草で、湿地に生えるそうですが、光則寺さんでも東慶寺さんでも特に湿り気があるというような場所では無いところで咲いていました。
花は3~4㎜と図鑑には書いてありますが、光則寺さんのは2㎜程度だったように思います。
うっかりすると見逃してしまうほど、小さく可愛い花です。
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タデ科の中でもう一つ好きな花、「ハナタデ」
円覚寺・仏日庵の前の石垣の上、ちょうど肘をついて撮れるお気に入りの場所に咲いています。

 「ハナタデ(花蓼)」 別名:ヤブタデ
山野の林内や林縁などのやや湿ったところの多く、高さ30~60㎝の一年草と図鑑にはあります。
でも、仏日庵前のハナタデは、草丈5~10㎝程度でベニバナボロギクやダンドボロギクの足元で咲いています。 



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