2009 04月 24日

光則寺から亀ヶ谷切り通しへ(4)


また更新を1週間さぼってしまいました^^;
毎日の更新は所詮無理な性格と自認しているものの、せめて同じタイトルはきちんとアップしなければいけないなぁと反省。

「光則寺から亀ヶ谷切り通し」を歩いたのは、すでに2週間前になってしまいましたが、あと3回分の画像が残ったままですので、アップをしたいと思います。

「ムラサキケマン」…ケシ科キケマン属
ケマン(華鬘・花鬘)とは、仏堂の飾りにかける団扇のような形の仏具のことですが、もとは生花を糸でつづり、首などにかけた花輪のことを言ったそうです。
その花輪に、この花が似ているので、紫色のケマンという名に。
亀ヶ谷の切り通しでは、少し白っぽい花も咲いていました。


「ヒメウズ」…キンポウゲ科オダマキ属
山麓の草地や道端、石垣の隙間などに生える多年草。
あちらこちらで咲いているのですが、花の直径が4~5ミリと小さいためか、
意外にこの花に気付く人は少なく、傍を通り過ぎていきます。


「ヤブニンジン」…セリ科ヤブニンジン属
葉が人参に似ていて、藪に生えることからついた名前。
果実が細長く、ヤブジラミのように刺があることから、別名「ナガジラミ」
林のふちや竹やぶなどの日陰に生え、丈が30~70センチ。
この花を撮るのは、風との自分の体の揺れとの戦いです。
(2009.4.11撮影)
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