2011 10月 02日

マイヅルソウ・コケモモ・ツルリンドウ


から釜の縁を巡りハイマツの間を抜け、ダケカンバの林を下って行くと、右手に鏡池。
ハイキングコースから見下ろすと、湖底に亀甲模様と言われている模様を見ることができます。

「マイヅルソウ(舞鶴草)」の実  ユリ科
山地の上部から高山までの林内や草原に生え、草丈10~20cm。
名は葉の脈の曲がり方をツルの羽を広げた形に見立てたそうです。
花の時期は5月下旬から7月中旬で、茎の先に約10個ほどの小さな花をつけます。
鎌倉の寺社でも植えてあるところがあり、可愛らしい白い花を見ることができます。

「コケモモ(苔桃)」 ツツジ科
亜高山から高山の日の当たる裸地、草地、岩の多いところ、湿地に生える常緑の小低木です。
高さは5~20cmで、前年の枝先に白色~紅紫色で、つりがね形の花を2~6個下向きにつけます。
赤く熟した実は食べられ、ジャムなどに♪

「ツルリンドウ(蔓竜胆)」の実  リンドウ科
山地の林内などに生えるつる性の多年草です。
地上をはい、長さ30~80cmになります。
花の時期は8月上旬から9月下旬、葉の付け根に淡紫色の数個の花を咲かせます。

(撮影:2011年9月26日 草津・本白根)

エントリーの編集

Ready to edit this entry.















  削除