2008年5月20日 (Tue)

身近な花たちーニワゼキショウ・オオニワゼキショウ 


邪魔者扱いされ抜かれてしまうニワゼキショウ、それでも逞しくあちらこちらで小さな花を咲かせています。
私が住んでいる団地の芝生にも、ブタナやアカツメクサと競い合うようにニワゼキショウとオオニワゼキショウ。
先月行われた住民による草取り、これから始まる業者による除草の難から逃れ、今を盛りと次々に咲いています。



アヤメ科ニワゼキショウ属、北アメリカ原産の帰化植物
花はアヤメとはまったく違う形状をしていますが、葉っぱを見るとなるほど納得です。

2008-05-20 22:24 in 花・風景 | Comments (2) #
コメント

オオニワゼキショウ

こんばんは。といっても今5時ちょっと過ぎで外は明るく
「こんにちは」の方が適当なような気もしますが・・・
ニワゼキショウ、ハム次郎さんやはりとても素敵に
撮っていらっしゃいますね。
公園等の芝生に生えていたりすると除草されてしまうのですが
我が家では庭のほぼ真ん中に3ヶ所位群生しているのを
大事に保存して(?)毎年咲かせています。
まだ花は咲き続け実も沢山つけて見事です。
上を刈っても宿根草のようで又翌年出てくるのではないかと
思います。
薄紫色の「ニワゼキショウ」、家にはないのでちょっと残念です。
ペッタンしたのは果実を三つもつけて重くて茎が折れそうな
我が家の「オオニワゼキショウ」です。

by granma 2008/05/21 (Wed) 17:23:13

健気な姿ですね

granmaさん、こんばんは
いつも書き込みをありがとうございます

ニワゼキショウは一日花で翌日には萎んでしまうそうですが、次から次へと花を咲かせるので、かわいいし、見ごたえがありますね
granmaさんのお庭で保護されているオオニワゼキショウ、子孫繁栄のために懸命に踏ん張っている姿がとても健気で・・・でも、この頑張っている花も数日後には種になるんですよね
とすると、どうなるのでしょう(^^♪

by ハム次郎 2008/05/21 (Wed) 22:33:01














 


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