2011年9月14日 (Wed)

キンミズヒキ(金水引)、ハギ(萩)、ツルボ(蔓穂)



「キンミズヒキ(金水引)」 バラ科キンミズヒキ属
細長い花序をタデ科のミズヒキにたとえたものだそうです。
右の画像にはキンミズヒキと一緒にミズヒキも仲良く写っています。

「ハギ(萩)」 マメ科ハギ属の落葉低木
秋の七草の代表格、この花が咲き始めると秋の始まりを感じます。

「ツルボ(蔓穂)」 別名:参内傘(サンダイガサ) 
ユリ科ツルボ属で、山野の日当たりのよいところに生える多年草です。
初秋のころ、葉の間から20~40㌢のの花茎が立ち、その先端に4~7㌢の穂のような総状花序をつけ、淡紫色の花をたくさんつけます。
優しい色と可愛らしい花姿に、一目でファンになってしまいました。


(撮影:2011年9月11日 大巧寺)

2011-09-14 01:02 in 鎌倉 | Comments (0) #