2010年2月28日 (Sun)

大船フラワーセンター 早春の花<10>


息切れがして3日ほど更新を休んでしまいました。
とは言え、半年以上も放置したままだったことを考えると…
ということで、フラワーセンターの花をもう少しご覧いただこうと思います。
もうしばらくお付き合いください(^^ゞ

色とりどりの睡蓮、今の時期は花弁に虫が付いていなくて、どの花も生き生きとしていました。



品種名は、うっかり撮り忘れてきてしまいました。

2010年2月24日 (Wed)

大船フラワーセンター 早春の花<9>


寒さに震えながら逃げ込んだ温室でしたが、
時間が経つにつれだんだん暑くなってきて、集中が切れそうに…
ゆっくり巡ればもっとたくさんの花たちを撮ることができたのですが、
少し急ぎ足になってしまいました。


「オドントネマ・カリスタキウム」
きつねのまご科 メキシコ、中央アメリカ原産
鮮やかなブーゲンビリアを見た後の淡い紫色の花は、ちょっとほっと一息の気分でした


「パキスタキス・ルテア」
きつねのまご科 メキシコ~ペルー原産
黄色い穂のようなものは苞で、白い筒状のものが花だそうです。
英名の“Golden candle”になるほど納得…(^^)


「ケントラデニア・フロリブンダ」
のぼたん科 グアテマラ原産
可愛らしい小さな花が足元にたくさん♪♪
                       ( 撮影日:2010.02.14 )

2010年2月23日 (Tue)

大船フラワーセンター 早春の花<8>


ハイビスカスのコーナーの次は、ブーゲンビリアの鮮やかな色彩が目に飛び込んできます。

「ブーゲンビりア」 オシロイバナ科
別名ブーゲンビレアともいいますが、ブーゲンビリアの方が聞きなれていますよね。
花びらのように見えるのは“苞”、真ん中から突き出したような白い突起は“花の萼”で、花びらは無いのだそうです。

“オォーラーラ”

“サンデリアーナ”

“マニラ・レッド”
                    



 ( 撮影日:2010.02.14 )

2010年2月22日 (Mon)

大船フラワーセンター 早春の花<7>


椿園の中を歩いているうちに、
せっかく展示室で暖まった体が冷えてしまいました。
「凍えたときは…温室へ♪」と言うことで、温室へ逃げ込みました。

温室入り口の壁面を飾っている“蘭”
品種名は明記されていなかったので、不明です。
真っ白な花弁に淡い黄色のアクセント、清楚で可愛いですね。


蘭のコーナーを出る手前に、鮮やかなつる性のような花。
ロードデンドロン“シンブ・サンセット”と名札が付いていました。
ヨーロッパで改良された西洋シャクナゲ(つつじ科)の園芸種のようです。


ハイビスカスはたくさんの品種が植えられていますが、
まだ最盛期ほどの花つきではありませんでした。
寒い外から、湿度・温度とも高い温室の中に入ったため、
どんどんレンズが曇ってきて、ソフトレンズ効果に。。
右は「ピンク・アイス」です。
                  (撮影日:2010.02.14)


2010年2月20日 (Sat)

大船フラワーセンター 早春の花<6>



「ミケーリア・モーディア」  モクレン科 中国原産
中国名は「深山含笑(みやまがんしょう)」だそうです。
春早く山の中で咲いている様子からついた名前かなぁ、、、なんて。。


「サンシュユ(山茱萸)」 ミズキ科
別名 ハルコガネバナ(春黄金花) アキサンゴ(秋珊瑚)だそうですが、
それぞれ春に黄色い花を咲かせている様子と、
秋に赤い実をつけている様子からついた名前かもしれませんね。

展示室の中の花たちはこれで一段落
もっとたくさんの花が展示されていたのですが、、、(^^ゞ
( 撮影日:2010.02.14 )

2010年2月19日 (Fri)

大船フラワーセンター 早春の花<5>


昨年も展示してあった「リュウキュウシロスミレ(琉球白菫)」
今年も可憐な姿を見せてくれました。

別名エナガスミレ
南西諸島に分布するアリアケスミレの南方型だそうです。


「オオミスミソウ」
キンポウゲ科の多年草です。
森の小路入り口でも、数輪の可愛らしい花が
落ち葉の間から顔を出していました。
でも、前日の雨で下を向いてしまっていて、
撮ることができませんでした。

2010年2月18日 (Thu)

大船フラワーセンター 早春の花<4>


毎年、1月半ばから2月いっぱい、展示室で一足早い春の花の展示があります。
昨年の「春の誘い展」と展示内容はほぼ同じですが、今年は「スプリング・ガーデン展」となっていました。
展示室に入ると、春の香りと色彩でいっぱい♪




カントウタンポポ、シロバナタンポポ、そしてこのピンクのタンポポの三種類。
名札には「タラキサカム・プセウドロゼウム」と長い名前が書いてありました。
まだ蕾から開きかけだったのが残念…


スイート・アリッサム 
アブラナ科の一年草で、小さな花が密生して咲いている様はかわいいです。


かんざくら(寒桜)
寒桜、、、と言うと桜の花を思い浮かべますが、
名札に“Primula praenites”と書かれているように、サクラソウ科です。原産は中国(四川)

(撮影日 : 2010.02.14)

2010年2月16日 (Tue)

大船フラワーセンター 早春の花<3>


森の小径出口右手、築山への石段の両側に
何種類かのマンサクの木があります。
石段右側には大きな2本のマンサク「クーム・ウッド」、
前日の雨に花弁を少し散らせていましたが、黄色の花が満開でした。

マンサクは、“春が来る前にまず咲く花”と言うことで知ってはいましたが、
開花前の花弁が、リボンをクルクルと巻いたような状態で蕾の中に格納されているなんて、知りませんでした。
デジカメを始めていなければ、きっとまだ知らずにいたでしょう。


「クーム・ウッド」の反対側に、オレンジ色のリボンが可愛いマンサク「エレナ」
去年の葉っぱと果実の殻をくっつけたまま花を咲かせていました。


「エレナ」の木の下では、
落ち葉にくるまって咲き始めた「オオイヌノフグリ」
春を告げる花のひとつですね♪♪
(撮影日 : 2009.02.14)

2010年2月15日 (Mon)

大船フラワーセンター 早春の花<2>


玉縄桜を撮り、サンシュユの根元に植えられている福寿草やユキワリイチゲの様子を見た後、梅のコーナーへ移動。
ちょうど高砂枝垂れがほぼ満開で、とてもきれいでした。



紅いのは「鹿児島紅(かごしまべに)」
花弁の鮮やかさと長めの蘂が華やかです。
(撮影日 : 2009.02.14)

2010年2月14日 (Sun)

大船フラワーセンター 早春の花<1>


半年以上も放置したままでしたが、
また少しずつ更新をして行こうかと思っています

大船フラワーセンターが閉園をせず存続されるとの嬉しい情報で、
今日は久しぶりに園内に咲く早春の花を撮りに出かけました

花壇の花は少し寂しかったものの、梅はちょうど見頃
展示室の「スプリングガーデン展」では一足早い春の花、そして温室では熱帯の花を楽しむことができました
一日に4枚ずつですが、フラワーセンターの花たちをご覧いただこうと思っています
しばらくお付き合いくださいね

園内に入ると、蓮池横の「玉縄桜」が出迎えてくれました
まだ5分咲き程度でしたが、陽の光を受けてとても綺麗でした

「玉縄桜」…大船フラワーセンターでソメイヨシノの実生(みしょう)から選別育成されたオリジナル品種です
早咲きで、気温の低い時期に開花するので、鑑賞期間が長いのが特徴
平成2年に種苗登録されました
ソメイヨシノと大寒桜の自然交配種と推定されるそうです

クリスマス・ローズ


梅を撮りながら温室方面に向うと、右手の花壇にいろいろな種類のクリスマス・ローズが植えられています
その中で特に元気な子をパチリ♪
品種名は、、、撮り忘れてしまいました(^^ゞ