2009年4月17日 (Fri)

光則寺から亀ヶ谷切り通しへ(3)


今日は、朝から曇り空のちょっと肌寒い一日でした。
明日は天候が回復。汗ばむくらいの暖かさになりそうです。

先週土曜に光則寺で撮った花たち、まだたくさんあるのですが、今日ご紹介する分で一応区切らせていただいて、明日は亀ヶ谷の切り通しへ移動したいと思います。

「斑入り葉のキランソウ」
シソ科キランソウ属
根生葉が地面にはりつくように広がっているところから、「ジゴクノカマノフタ」という別名があります。
一度聞いたら、忘れない名前だとは思うのですが…ちょっとかわいそう。
道端や庭のすみ、山麓などに生える多年草。
斑入り葉ではない普通の「キランソウ」は、光則寺の境内では、土牢へ向う石段の脇や動物碑後ろの斜面で、他の草花に埋もれるように咲いています。

多分「タマノカンアオイ」。。
「カンアオイ」でネット検索したら、びっくりするほどの種類があることにびっくり。
その中で花の部分の特徴や葉の形状が似ているので「タマノカンアオイ」ではないかと思うのですが…

「タイワントキワアジサイ」
鉢植えと地植え、両方で白い装飾花が開いていました。
細長い葉の濃緑色と茎の暗紫色のコントラストと「えっ、春にアジサイが?」と注目。

「夏椿」の実
母屋の横の夏椿、初夏に白い花を咲かせます。
その木に、まだ実がたくさん付いたままぶら下がっていました。
中には1.5㎜ほどの小さな種子が詰まって、冬越し。
ひとついただいた実を、実家で鉢に蒔いたのですが、、、芽が出るといいなぁ♪


(2009.4.11)
2009-04-17 22:18 in 鎌倉 | Comments (2) #