2009年4月28日 (Tue)

大船フラワーセンターの花たち


先週の木曜日、いい天気で仕事も休みだったので、両親と大船フラワーセンターに行ってきました。
ちょうど数日前、“牡丹の花が見頃”とTVで紹介をしていたせいか、平日にもかかわらず、大勢の人が訪れていました。
色とりどりの花たちをフォトアルバムにまとめてみましたので、お時間のあるときにでも覗いていただけると嬉しいです。

「大船フラワーセンターの花たち」
http://www.photohighway.co.jp/AlbumPage.asp?un=2028&key=2223891&m=0


2009年4月26日 (Sun)

フォト・アルバム



HPのギャラリーから外れた画像や、身近な場所で撮った花たちの画像の中から、お気に入りのものをアップする場所として作ったblog「sometime somewhere」。
もっとまめに更新をすればよいのですが、なかなか思うようにはいかず、画像はどんどんたまるばかり。
また、一回の記事でアップできる画像が4枚と制限があるため、撮影から日が経った画像になってしまっています。

そこで試しに、フォトハイウェイでアルバムを作ってみました。
4月20日に実家の庭の花を撮ったものです。
少し纏めて見ていただきたい時に、作ってみようかと思っています。
お時間がございましたら、覗いてみてください。
なにかお気づきの点などございましたら、教えてくださいね。
URLは↓です。
「4月の花」
http://www.photohighway.co.jp/AlbumTop.asp?key=2223384&un=2028&m=0

2009-04-26 01:21 in 花・風景 | Comments (2) #

2009年4月24日 (Fri)

光則寺から亀ヶ谷切り通しへ(4)


また更新を1週間さぼってしまいました^^;
毎日の更新は所詮無理な性格と自認しているものの、せめて同じタイトルはきちんとアップしなければいけないなぁと反省。

「光則寺から亀ヶ谷切り通し」を歩いたのは、すでに2週間前になってしまいましたが、あと3回分の画像が残ったままですので、アップをしたいと思います。

「ムラサキケマン」…ケシ科キケマン属
ケマン(華鬘・花鬘)とは、仏堂の飾りにかける団扇のような形の仏具のことですが、もとは生花を糸でつづり、首などにかけた花輪のことを言ったそうです。
その花輪に、この花が似ているので、紫色のケマンという名に。
亀ヶ谷の切り通しでは、少し白っぽい花も咲いていました。


「ヒメウズ」…キンポウゲ科オダマキ属
山麓の草地や道端、石垣の隙間などに生える多年草。
あちらこちらで咲いているのですが、花の直径が4~5ミリと小さいためか、
意外にこの花に気付く人は少なく、傍を通り過ぎていきます。


「ヤブニンジン」…セリ科ヤブニンジン属
葉が人参に似ていて、藪に生えることからついた名前。
果実が細長く、ヤブジラミのように刺があることから、別名「ナガジラミ」
林のふちや竹やぶなどの日陰に生え、丈が30~70センチ。
この花を撮るのは、風との自分の体の揺れとの戦いです。
(2009.4.11撮影)
2009-04-24 01:03 in 鎌倉 | Comments (0) #

2009年4月17日 (Fri)

光則寺から亀ヶ谷切り通しへ(3)


今日は、朝から曇り空のちょっと肌寒い一日でした。
明日は天候が回復。汗ばむくらいの暖かさになりそうです。

先週土曜に光則寺で撮った花たち、まだたくさんあるのですが、今日ご紹介する分で一応区切らせていただいて、明日は亀ヶ谷の切り通しへ移動したいと思います。

「斑入り葉のキランソウ」
シソ科キランソウ属
根生葉が地面にはりつくように広がっているところから、「ジゴクノカマノフタ」という別名があります。
一度聞いたら、忘れない名前だとは思うのですが…ちょっとかわいそう。
道端や庭のすみ、山麓などに生える多年草。
斑入り葉ではない普通の「キランソウ」は、光則寺の境内では、土牢へ向う石段の脇や動物碑後ろの斜面で、他の草花に埋もれるように咲いています。

多分「タマノカンアオイ」。。
「カンアオイ」でネット検索したら、びっくりするほどの種類があることにびっくり。
その中で花の部分の特徴や葉の形状が似ているので「タマノカンアオイ」ではないかと思うのですが…

「タイワントキワアジサイ」
鉢植えと地植え、両方で白い装飾花が開いていました。
細長い葉の濃緑色と茎の暗紫色のコントラストと「えっ、春にアジサイが?」と注目。

「夏椿」の実
母屋の横の夏椿、初夏に白い花を咲かせます。
その木に、まだ実がたくさん付いたままぶら下がっていました。
中には1.5㎜ほどの小さな種子が詰まって、冬越し。
ひとついただいた実を、実家で鉢に蒔いたのですが、、、芽が出るといいなぁ♪


(2009.4.11)
2009-04-17 22:18 in 鎌倉 | Comments (2) #

2009年4月16日 (Thu)

光則寺から亀ヶ谷切り通しへ(2)


今日は仕事が休み。
実家への約10分の道すがら、真っ白いハナミズキや姫りんご、グミ、そして足元ではタツナミソウや十二単の花が咲き、春爛漫です。
今年は花々が一斉に咲き始めているようで、週末まで待っていてくれるかどうか心配です。

昨日に引き続き、光則寺の花をご紹介したいと思います。

「ムサシアブミ」        「ムサシアブミ・素心」
サトイモ科(テンナンショウ属)
仏炎苞(ぶつえんほう)の形が、むかし武蔵の国で作られた鐙(あぶみ…馬に乗るときに足を踏み掛ける馬具のこと)の形に似ているところからムサシアブミと名づけられたそうです。
「ムサシアブミ」の仏炎苞の内側の色は紫褐色、外側は褐色の筋が入っていますが、
「ムサシアブミ・素心」は、内側が緑一色、外側が緑の濃淡です。


ヤクシマスミレ
屋久島をはじめ、奄美、沖縄にも自生、唇弁が他の弁(花びら)に比べ小さく、距が短いのが特徴だそうです。
葉は苔のように地を這うのだそうです。確かに光則寺の鉢の中で匍匐(ほふく)をするように、小さな株を広げていました。

2009-04-16 21:46 in 鎌倉 | Comments (0) #

2009年4月15日 (Wed)

光則寺から亀ヶ谷切り通しへ(1)


昨日からの雨が上がり、今朝の空気は爽やかで気持ちのいい一日でした。
桜の花に気をとられているうちに、いつの間にか街路樹の欅の枝先は新緑に。

先週の土曜日、青軸のヒトリシズカとコケリンドウを撮りに光則寺へ、その後、海蔵寺~亀ヶ谷切り通しを抜け北鎌倉までデジ散歩。
一日に4枚ずつですが、ご紹介したいと思います。

まずは光則寺から…
「コアジサイ」の蕾
光則寺ではヤマアジサイに小さな蕾が付き始め、冬越しの場所から少しずつ境内へと移動がはじまっていました。
紫陽花の季節へと向っています。

「コケリンドウ」
リンドウ科の2年草。花の径は5ミリほどの小さな小さな花です。
目を凝らして探さないと、見落としてしまいます。

「ユキザサ」
ユリ科
名前の由来は、6弁の白い花を円錐状につけ、それを“白雪”にたとえ、葉が笹の葉に似ているところからきているそうです。
秋には赤い実を付けますが、有毒だそうです。

「青軸ヒトリシズカ」
ヒトリシズカは茎の色が紫褐色ですが、この青軸ヒトリシズカは茎が緑です。
ただ、この画像では、茎の部分がしっかり撮れていないので、わかりにくいかもしれません。
昨年、光則寺にお嫁入りした新人。
今年、芽を出してくれるかハラハラドキドキ。
先々週は雑草の芽かとちょっと諦めモードだったのですが、なんと雑草に見えた芽は青軸ヒトリシズカの芽で、1週間で見事に開花。
植物の生命力にびっくり!です。
2009-04-15 23:30 in 鎌倉 | Comments (0) #

2009年4月10日 (Fri)

春の花、春色ーその2



君子蘭(ヒガンバナ科)…11月中ごろ、霜の下りるギリギリ)まで外の寒さの中で育てます     


桜草(さくらそう科)…一株から種が飛び、今では庭のいたるところで花を咲かせています。


都忘れ(キク科)…プランターに植えられているせいか、今年は成長が早く、花を咲かせました。ピンクの品種はもう少し後
2009-04-10 22:16 in 花・風景 | Comments (2) #

2009年4月9日 (Thu)

春の花、春色


今日は仕事が休み
実家の庭で、春の花が咲きそろっているので
久しぶりにデジカメに50㎜マクロレンズを付け、撮ってきました。

ニリンソウ             イカリソウ


フリージア             ヒメウズ

2009-04-09 23:05 in 花・風景 | Comments (0) #

2009年4月8日 (Wed)

掃部山公園の桜ーその2





桜はまさに満開
風が吹くたび花びらが舞っていたのですが、
カメラで捉えることはできませんでした。残念。。
2009-04-08 23:01 in 花・風景 | Comments (0) #

掃部山(かもんやま)公園の桜


桜木町駅を野毛方面に出て、
旧東急東横線線・高架下通路を横浜方面に100メートルほど歩き、
紅葉坂を登って神奈川県文化センターの脇を入っていったところに掃部山公園があり、
桜の名所として知られています。



(撮影日:2009.4.6)

2009-04-08 22:54 in 花・風景 | Comments (0) #