2009年6月25日 (Thu)

箱根・強羅公園ーその4


強羅公園もゆっくり時間をかければ、様々な花を見ることができます。
今回は、浅間山で思ったよりも時間を使ってしまい、強羅公園は急ぎ足。
とりあえず、コアジサイの存在を確認、撮影をしたことで一応の目的達成ということで、他の花はさらっと撮影。
強羅公園の最終回はそんな花をご紹介します。

イワガラミ          ヤマアジサイ・美方八重

シモツケ           ヤマアジサイ・シチダンカ(だと思います)


2009-06-25 23:34 in あじさい | Comments (2) #

2009年6月24日 (Wed)

箱根・強羅公園ーその3


強羅公園内の花壇にも紫陽花が植えられていました。
ただ、名札が付いていなかったので、品種名は良くわからなくて…

コアジサイが植えられた場所の通路を挟んだ反対側に、緑色のヤマアジサイがありました。
最初その緑色のヤマアジサイを目にしたときには、光則寺で見慣れていた「緑星(みどりぼし)テマリ」と思い込んでいました。
急いでいたため、数カット撮ったのみで、株や葉の状態をしっかり確認をしてきませんでしたが、どうも同じ品種では無いような気がし、
いつも参考にさせていただいている川島さんのサイトで調べてみたところ、
「ミドリヤマアジサイ」ではないかと。。
確実ではないのですが、、、

「ミドリヤマアジサイ」
川島さんによると
“緑花は、ファイトプラズマと呼ばれる病原菌の感染で花が葉と同じ緑色になった葉化病という病気で、緑花の状態自体は珍しく鑑賞価値はある。
けれど2~3年で衰弱枯死すること、他の株に伝染をすることから処分をしたほうが良い”と書いておられます。


「緑星(みどりぼし)テマリ」
産地は兵庫県六甲山で別名「六甲テマリ」
ややいびつなテマリ咲きで、緑色小型の星状花が少数混じります…(川島さんのサイトより引用させていただきました)…


2009年5月30日 鎌倉・光則寺で撮影した「緑星テマリ」です

(撮影日:2009年6月14日)

川島榮生さんのウェブサイト「ヤマアジサイ」
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Shiro/5314/yamaazisai/yamaazisai-index.html




2009-06-24 22:14 in あじさい | Comments (0) #

2009年6月23日 (Tue)

箱根・強羅公園ーその2


強羅公園では、ちょうど「あじさい展」が開催されていました。
期待をしたほどの規模ではなかったことと、時間が無かったため、
会場をひとめぐりしただけだったのですが、
ちょっと気になった4品種を撮ってきました♪

「石鎚の光」                 「屋久島あじさい」


「七段花錦」         「トカラコンテリギ」
2009-06-23 19:54 in あじさい | Comments (0) #

2009年6月22日 (Mon)

箱根・強羅公園ーその1


6月14、15日で行った箱根
初日は、小涌谷駅→千条の滝→浅間山→大平台駅のハイキングコースと強羅公園急ぎ足散策を楽しみました。
浅間山で撮影をしたコアジサイなどは、HPのギャラリーでご紹介をしたのですが、強羅公園ではギャラリーに纏められるほどのものを撮ることができませんでしたので、こちらで何回かに分けてご覧いただこうと思います。

強羅公園でも目的はコアジサイ。
大きな株は公園内にいくつか植えられていましたが、すでに花は終わってしまっていて、ちょっぴり残念。
でも、花後の状態もなかなかかわいいし、花茎の薄紫色が良くわかって、それなりに楽しむことができました。



(撮影日:2009年6月14日)

2009-06-22 22:20 in あじさい | Comments (0) #

2009年6月2日 (Tue)

藤沢・新林公園


鎌倉の紫陽花が咲き始める少し前、
母と藤沢にある新林公園に行ってきました。
ちょうど鎌倉の花の端境期で、前々からいって見たいと思っていた場所でした。
湘南モノレールのお勧めハイキングコースの一つで、母と歩くにはちょうどの道のり。
「お勧めハイキング」の地図を頼りに、大船駅から湘南モノレールに乗り、片瀬山下車。
住宅街を抜け片瀬山北公園に入り、そこから新林公園の散策路。
住宅が立ち並ぶ道から、山の尾根に沿った散策路に入ると森の空気が爽やかでした。
散策路の傍らには様々な野草の札が下がっており、きっと春先にはたくさんの花たちを楽しむことができるのでしょう。
今回は歩くことが目的でしたので、じっくり花探しはできませんでしたが、撮ることのできたなかから4枚だけアップしたいと思います。

散策路の階段下に咲いていた花、シソ科かと思い調べたのですが、名前がわかりませんでした。


オカタツナミソウ       ウマノミツバ         ツルニンジン(ジイソブ)

鎌倉の紫陽花が一段落したら、また行って見たい場所になりました(^^)

2009-06-02 23:37 in 新林 | Comments (4) #

2009年6月1日 (Mon)

光則寺のヤマアジサイ


5月9日のコアジサイの撮影の後、24日、30日とヤマアジサイを撮りに光則寺に行きました。
境内には様々な品種のヤマアジサイが、次々と咲き、時間を忘れての撮影。
2日間で約1800枚、品種ごとの整理もまだつかない状態ですので、ご紹介できるまでもうしばらく時間がかかりそうです。
境内の様子だけでもご覧いただければ、、、

山門を入って左側には、甘茶系が並んでいます。


客殿への通路は早めに咲き始めた品種が、中でも「土佐緑風」の装飾花の色は素敵でした。


本堂に向って右側は「清澄沢」の定位置。
装飾花の縁取りの赤色がもうすぐ鮮やかになります。
2009-06-01 20:54 in 鎌倉 | Comments (2) #

2009年5月17日 (Sun)

雑草の花畑



曇り日だった土曜日、鎌倉まで出かけるタイミングを逃し、
家の近くをデジ散歩。
ちょうど団地内のブタナの黄色い花も咲いていましたし、
ぶらっと歩くにはちょうど良い日。
各棟の前は芝生なのですが、
なんと今年はブタナとアカツメクサが花畑の状態に。
たぶん、例年春先に行われる住民による手抜き除草がなかったため、
抜かれずに成長をしたためでしょう。
除草が行われれば、確実に「雑草」として抜かれてしまう花たち。
今年は精一杯咲き誇っていました。

スライドショー「ふらっと花散歩」
http://hamujiro.2.pro.tok2.com/sometime_090516.htm
2009-05-17 19:08 in 花・風景 | Comments (2) #

2009年5月13日 (Wed)

光則寺のコアジサイ



先週の土曜日、久しぶりに長谷・光則寺に行ってきました。
春の花はほぼ終わり、境内は緑の中。
けれどもヤマアジサイ「清澄沢」の鉢が本堂前の定位置に並び、蕾が出始めた品種が境内のあちらこちらに少しずつ並びはじめていました。
光則寺はもう、アジサイの季節へと向っています。

またひとつフォトアルバムを作りました。
20日前の大船フラワーセンター・展示室で催されていた野草展。
帰り際でしたので、じっくり撮ることができず心残りだったのですが、
このまま倉庫入りにしてしまうのもかわいそうかと…アルバムにしました。

「大船フラワーセンター・野草展」
http://www.photohighway.co.jp/AlbumPage.asp?un=2028&key=2224618&m=0

2009年5月2日 (Sat)

マツバウンラン(松葉海蘭)


大型連休の初日、朝からとても良い天気になりました。
今日は特に予定を決めていたわけではなかったので、
昨日偶然見つけた「マツバウンラン」の群生を
まずは撮って、そのあといつもの鎌倉にでも…と思って出陣。

マツバウンランが群生している芝生は、
約一ヶ月前にはノジスミレの群落があったところ。
昨日たまたま通りがかって、薄紫色の花が風に揺れ咲いているのを見つけてました。
撮影中、その芝生の前の棟に住んでいる方に、
毎年咲いていたのか伺ってみると、今年初めてだとのことでした。
たぶん、芝の目土が種を運んできたのではないでしょうかと…



「マツバウンラン(松葉海蘭)」ゴマノハグサ科ウンラン属
北アメリカ原産の帰化植物
名の由来を検索したところ、
“海辺に生え蘭に似た花を咲かせるウンラン(海蘭)の仲間で,草全体が細長いところを松葉にたとえたもの”ということでした。

私の住んでいる地域で、マツバウンランが群生しているのを見たのは初めてでした。
来年も、その次の年も、風に揺れるこの花を見ることができるといいのですが。
2009-05-02 22:54 in 花・風景 | Comments (2) #

2009年4月28日 (Tue)

大船フラワーセンターの花たち


先週の木曜日、いい天気で仕事も休みだったので、両親と大船フラワーセンターに行ってきました。
ちょうど数日前、“牡丹の花が見頃”とTVで紹介をしていたせいか、平日にもかかわらず、大勢の人が訪れていました。
色とりどりの花たちをフォトアルバムにまとめてみましたので、お時間のあるときにでも覗いていただけると嬉しいです。

「大船フラワーセンターの花たち」
http://www.photohighway.co.jp/AlbumPage.asp?un=2028&key=2223891&m=0


2009年4月26日 (Sun)

フォト・アルバム



HPのギャラリーから外れた画像や、身近な場所で撮った花たちの画像の中から、お気に入りのものをアップする場所として作ったblog「sometime somewhere」。
もっとまめに更新をすればよいのですが、なかなか思うようにはいかず、画像はどんどんたまるばかり。
また、一回の記事でアップできる画像が4枚と制限があるため、撮影から日が経った画像になってしまっています。

そこで試しに、フォトハイウェイでアルバムを作ってみました。
4月20日に実家の庭の花を撮ったものです。
少し纏めて見ていただきたい時に、作ってみようかと思っています。
お時間がございましたら、覗いてみてください。
なにかお気づきの点などございましたら、教えてくださいね。
URLは↓です。
「4月の花」
http://www.photohighway.co.jp/AlbumTop.asp?key=2223384&un=2028&m=0

2009-04-26 01:21 in 花・風景 | Comments (2) #

2009年4月24日 (Fri)

光則寺から亀ヶ谷切り通しへ(4)


また更新を1週間さぼってしまいました^^;
毎日の更新は所詮無理な性格と自認しているものの、せめて同じタイトルはきちんとアップしなければいけないなぁと反省。

「光則寺から亀ヶ谷切り通し」を歩いたのは、すでに2週間前になってしまいましたが、あと3回分の画像が残ったままですので、アップをしたいと思います。

「ムラサキケマン」…ケシ科キケマン属
ケマン(華鬘・花鬘)とは、仏堂の飾りにかける団扇のような形の仏具のことですが、もとは生花を糸でつづり、首などにかけた花輪のことを言ったそうです。
その花輪に、この花が似ているので、紫色のケマンという名に。
亀ヶ谷の切り通しでは、少し白っぽい花も咲いていました。


「ヒメウズ」…キンポウゲ科オダマキ属
山麓の草地や道端、石垣の隙間などに生える多年草。
あちらこちらで咲いているのですが、花の直径が4~5ミリと小さいためか、
意外にこの花に気付く人は少なく、傍を通り過ぎていきます。


「ヤブニンジン」…セリ科ヤブニンジン属
葉が人参に似ていて、藪に生えることからついた名前。
果実が細長く、ヤブジラミのように刺があることから、別名「ナガジラミ」
林のふちや竹やぶなどの日陰に生え、丈が30~70センチ。
この花を撮るのは、風との自分の体の揺れとの戦いです。
(2009.4.11撮影)
2009-04-24 01:03 in 鎌倉 | Comments (0) #

2009年4月17日 (Fri)

光則寺から亀ヶ谷切り通しへ(3)


今日は、朝から曇り空のちょっと肌寒い一日でした。
明日は天候が回復。汗ばむくらいの暖かさになりそうです。

先週土曜に光則寺で撮った花たち、まだたくさんあるのですが、今日ご紹介する分で一応区切らせていただいて、明日は亀ヶ谷の切り通しへ移動したいと思います。

「斑入り葉のキランソウ」
シソ科キランソウ属
根生葉が地面にはりつくように広がっているところから、「ジゴクノカマノフタ」という別名があります。
一度聞いたら、忘れない名前だとは思うのですが…ちょっとかわいそう。
道端や庭のすみ、山麓などに生える多年草。
斑入り葉ではない普通の「キランソウ」は、光則寺の境内では、土牢へ向う石段の脇や動物碑後ろの斜面で、他の草花に埋もれるように咲いています。

多分「タマノカンアオイ」。。
「カンアオイ」でネット検索したら、びっくりするほどの種類があることにびっくり。
その中で花の部分の特徴や葉の形状が似ているので「タマノカンアオイ」ではないかと思うのですが…

「タイワントキワアジサイ」
鉢植えと地植え、両方で白い装飾花が開いていました。
細長い葉の濃緑色と茎の暗紫色のコントラストと「えっ、春にアジサイが?」と注目。

「夏椿」の実
母屋の横の夏椿、初夏に白い花を咲かせます。
その木に、まだ実がたくさん付いたままぶら下がっていました。
中には1.5㎜ほどの小さな種子が詰まって、冬越し。
ひとついただいた実を、実家で鉢に蒔いたのですが、、、芽が出るといいなぁ♪


(2009.4.11)
2009-04-17 22:18 in 鎌倉 | Comments (2) #

2009年4月16日 (Thu)

光則寺から亀ヶ谷切り通しへ(2)


今日は仕事が休み。
実家への約10分の道すがら、真っ白いハナミズキや姫りんご、グミ、そして足元ではタツナミソウや十二単の花が咲き、春爛漫です。
今年は花々が一斉に咲き始めているようで、週末まで待っていてくれるかどうか心配です。

昨日に引き続き、光則寺の花をご紹介したいと思います。

「ムサシアブミ」        「ムサシアブミ・素心」
サトイモ科(テンナンショウ属)
仏炎苞(ぶつえんほう)の形が、むかし武蔵の国で作られた鐙(あぶみ…馬に乗るときに足を踏み掛ける馬具のこと)の形に似ているところからムサシアブミと名づけられたそうです。
「ムサシアブミ」の仏炎苞の内側の色は紫褐色、外側は褐色の筋が入っていますが、
「ムサシアブミ・素心」は、内側が緑一色、外側が緑の濃淡です。


ヤクシマスミレ
屋久島をはじめ、奄美、沖縄にも自生、唇弁が他の弁(花びら)に比べ小さく、距が短いのが特徴だそうです。
葉は苔のように地を這うのだそうです。確かに光則寺の鉢の中で匍匐(ほふく)をするように、小さな株を広げていました。

2009-04-16 21:46 in 鎌倉 | Comments (0) #

2009年4月15日 (Wed)

光則寺から亀ヶ谷切り通しへ(1)


昨日からの雨が上がり、今朝の空気は爽やかで気持ちのいい一日でした。
桜の花に気をとられているうちに、いつの間にか街路樹の欅の枝先は新緑に。

先週の土曜日、青軸のヒトリシズカとコケリンドウを撮りに光則寺へ、その後、海蔵寺~亀ヶ谷切り通しを抜け北鎌倉までデジ散歩。
一日に4枚ずつですが、ご紹介したいと思います。

まずは光則寺から…
「コアジサイ」の蕾
光則寺ではヤマアジサイに小さな蕾が付き始め、冬越しの場所から少しずつ境内へと移動がはじまっていました。
紫陽花の季節へと向っています。

「コケリンドウ」
リンドウ科の2年草。花の径は5ミリほどの小さな小さな花です。
目を凝らして探さないと、見落としてしまいます。

「ユキザサ」
ユリ科
名前の由来は、6弁の白い花を円錐状につけ、それを“白雪”にたとえ、葉が笹の葉に似ているところからきているそうです。
秋には赤い実を付けますが、有毒だそうです。

「青軸ヒトリシズカ」
ヒトリシズカは茎の色が紫褐色ですが、この青軸ヒトリシズカは茎が緑です。
ただ、この画像では、茎の部分がしっかり撮れていないので、わかりにくいかもしれません。
昨年、光則寺にお嫁入りした新人。
今年、芽を出してくれるかハラハラドキドキ。
先々週は雑草の芽かとちょっと諦めモードだったのですが、なんと雑草に見えた芽は青軸ヒトリシズカの芽で、1週間で見事に開花。
植物の生命力にびっくり!です。
2009-04-15 23:30 in 鎌倉 | Comments (0) #

2009年4月10日 (Fri)

春の花、春色ーその2



君子蘭(ヒガンバナ科)…11月中ごろ、霜の下りるギリギリ)まで外の寒さの中で育てます     


桜草(さくらそう科)…一株から種が飛び、今では庭のいたるところで花を咲かせています。


都忘れ(キク科)…プランターに植えられているせいか、今年は成長が早く、花を咲かせました。ピンクの品種はもう少し後
2009-04-10 22:16 in 花・風景 | Comments (2) #

2009年4月9日 (Thu)

春の花、春色


今日は仕事が休み
実家の庭で、春の花が咲きそろっているので
久しぶりにデジカメに50㎜マクロレンズを付け、撮ってきました。

ニリンソウ             イカリソウ


フリージア             ヒメウズ

2009-04-09 23:05 in 花・風景 | Comments (0) #

2009年4月8日 (Wed)

掃部山公園の桜ーその2





桜はまさに満開
風が吹くたび花びらが舞っていたのですが、
カメラで捉えることはできませんでした。残念。。
2009-04-08 23:01 in 花・風景 | Comments (0) #

掃部山(かもんやま)公園の桜


桜木町駅を野毛方面に出て、
旧東急東横線線・高架下通路を横浜方面に100メートルほど歩き、
紅葉坂を登って神奈川県文化センターの脇を入っていったところに掃部山公園があり、
桜の名所として知られています。



(撮影日:2009.4.6)

2009-04-08 22:54 in 花・風景 | Comments (0) #

2009年3月8日 (Sun)

春の花探し…北鎌倉・円覚寺…その2


円覚寺の中で眺めが良く、居心地の良い、一番のお気に入りの塔頭「龍隠庵」へ。
境内では豊後梅(ぶんごうめ)、三椏(みつまた)が満開。
シデコブシ、バイモは蕾が膨らんで、出番を待っているかのようでした。


ウグイスカグラ(鶯神楽)
こんなにたくさんの花を付けているのを見たのは、初めて。


豊後梅            ただ一輪、咲き始めのシデコブシ


クロッカス
禅寺の境内には不似合いな感じですが、白梅の散った花びらの中で咲いている姿は風情がありました。
2009-03-08 00:32 in 鎌倉 | Comments (2) #

2009年3月7日 (Sat)

春の花探し…北鎌倉・円覚寺…その1


ほぼ1週間ぶりの晴れ、先週に引き続き大船フラワーセンターに春の花を撮りに行くつもりで家を出ました。
大船駅に着き、改札を出る間際に行き先変更。
1月31日以来の北鎌倉・円覚寺へ♪

北鎌倉駅から雲頂庵への道すがら、思いがけずショカッサイ(諸葛菜)が咲いていて、今日の最初の被写体になってくれました。
咲いている場所のせいか、白、僅かに紫色が入ったもの、そして本来の紫の花弁のものが混在していました。

オオイヌノフグリ(別名:星の瞳)
春の野の花を連想するとき、思い浮かぶのがホトケノザ、ヒメオドリコソウ、そして、このオオイヌノフグリ。
白雲庵手前の階段脇で、お日様に向って花を開いていました。



2009-03-07 23:33 in 鎌倉 | Comments (0) #

2009年2月23日 (Mon)

河津桜…三浦海岸さくらまつり…3


今週の天気予報は晴れマークが無く、曇りと傘ばかり。
一雨ごとに暖かくなってくるのでしょうね♪

さくらまつりの会場の線路を隔てた反対側に位置する小松ヶ池公園周辺は、三浦大根やキャベツの畑が広がっています。
収穫が終わった畑の畦には、ホトケノザやナズナがのびのびと咲いていました。



キャベツと仲良し      花が咲いた巨大なブロッコリー
2009-02-23 00:14 in 花・風景 | Comments (0) #

2009年2月21日 (Sat)

河津桜…三浦海岸さくらまつり…2


さくらまつりの会場から京浜急行の陸橋を渡り、キャベツ畑を左に見ながら小松ヶ池に向かいました。
池の畔には大きなソメイヨシノの木があり、桜の時期にはまた楽しむことができそうです。




2009-02-21 19:55 in 花・風景 | Comments (0) #

2009年2月20日 (Fri)

河津桜…三浦海岸さくらまつり…1


仕事が休みだった昨日(2月19日)、母に誘われて、三浦海岸さくらまつりに行ってきました。

京浜急行「三浦海岸駅」から徒歩15分程度でさくらまつり会場に到着。
線路沿いの遊歩道は、河津桜と菜の花が真っ盛り。
この桜は地域の活性化のため、有志の方々が10年前から植栽を始められたのだそうです。
これからさらに10年経つ頃には、伊豆の河津のように、河津桜の名所として知られるようになるかもしれませんね。




2009-02-20 23:44 in 花・風景 | Comments (2) #

2009年2月17日 (Tue)

中央公園の梅


自宅から歩いて5分たらずのところにある公園。
住宅地に開発される前は、山だったことを思わせる自然が残っています。
桜やヤマボウシ、クヌギなどの大きな木の下には、様々な小さな野の花が咲きます。
その一角に梅の木が植えてあり、今年も春一番の彩りを楽しませてくれました。



(2月7日撮影)

2009-02-17 23:44 in 花・風景 | Comments (2) #

2009年2月16日 (Mon)

大船フラワーセンター ***薬草園***


フラワーセンターに行くと、何となく寄ってみたい薬草園
園内は冬枯れのまま、
それでもホトケノザやオオイヌノフグリが通路と花壇の境目で花を咲かせていました。

昨年10月、ここで「ほそばおけら」の綿毛を撮影。
今回、綿毛が飛んでしまった状態で元気に存在を主張していました♪

2008年10月18日撮影


2009年2月8日撮影

2009年2月14日 (Sat)

大船フラワーセンター ***春への誘い展3***


外は春一番が暴れまわっています。
咲きすすんできた梅の花が、吹き飛ばされてしまわなければいいのですが…
予報では、朝にかけて雨も降るようなので、それも心配。

またまた間が空いてしまったblog更新。
フラワーセンターで撮った画像がもう少し残っているので、あと数回お付き合いください。

マンサク            菜の花とサンシュユ    


                 玉縄桜      
3枚目の黄色い花、海ホウズキのような形の花に気をとられて、名前の札を見るのを忘れてきてしまいました(^^ゞ   

2009年2月5日 (Thu)

大船フラワーセンター ***春への誘い展2***


春への誘い展では、今年もきれいな椿が展示されていました。
その中から、花の状態が良かったもの2種と、気になった1種をご紹介します。

「玉の浦」           「こぼれ紅」


「ハイドゥン」(ベトナム原産)
花が開いた状態を見ることができず、心残りな椿

桐野秋豊さん(日本ツバキ協会元副会長)著「色分け花図鑑 椿」で“ベトナムの原種”のページに載っていましたので一部抜粋し掲載させていただきました。
*******
花は濃桃~紅色で花弁は肉厚13~15枚
花には1cmの柄があり、花径7cm前後。
旧正月を祝うめでたい花として、ベトナム名を海棠(ハイドゥン)という
*******

ベトナムの原種のページでは、他に金花茶に良く似た黄色の椿「フラバ」など数種が紹介されていて、また見たい花が増えました。

2009年2月3日 (Tue)

大船フラワーセンター ***春への誘い展1***


明日は暦の上では「立春」
ネットで検索をしたら
…立春は冬と春の分かれる節目の日である「節分」の翌日で「寒さがあけて春に入る日」いわば春の初日…とありました。
横浜では身を切られるような寒さを感じる日はあまりありませんが、「立春」という言葉に心が浮き立ちます。

大船フラワーセンターの展示室で開かれていた「春への誘い展」、今年は例年に比べ展示の構成と内容がちょっと寂しく感じましたが、それでも一足早い春の花を楽しむことができました。

ハクモクレン


クリスマスローズ      リュウキュウシロスミレ

2009年1月31日 (Sat)

大船フラワーセンター***菜の花など***


「今度の週末は絶対仕事が入りませんように!」と願っていた通りになったのですが、今、外は雨。明日(もう、今日になっていますが)はかなりの荒天になりそうです。
日曜日は雨は止むものの、北風ぴーぷーだそうで…
よほど日ごろの行いが悪いのでしょうか^^;

先週の大船フラワーセンターの花たち、もう少し画像が残っているのでお付き合いください。

蓮池の向こう側、いつもの花壇に菜の花、まだ背丈は低く、花数もこれから

真っ黒クロスケ(モミジバフウ)とマンサクの花、見慣れた風景にほっと一息



2009年1月28日 (Wed)

大船フラワーセンター ***梅***


品種名を確認せずに、50ミリマクロレンズに中間リングをつけて撮った4枚です。
それぞれ花弁の形や蘂の長さなど個性豊かで、桜ほどの華やかさはありませんが、凛とした美しさが人を惹き付けるのでしょうね。




2009年1月27日 (Tue)

大船フラワーセンター ***梅***


大船フラワーセンターの梅林は裏の学校のグランドを背にして、二列に横に並んで植えられています。
午後からは陽が当たらなくなり、反対にグランド側に日が当たり、撮影の条件は難しくなってしまいます。
お茶の木の垣根で、梅の後ろに回り込んでの撮ることもできなくて…^^;
とは言っても、撮り始めると結構夢中になれるもので、楽しんでしまいました。


水心鏡(すいしんきょう)         八重寒紅(やえかんこう)


大盃(おおさかずき)           玉牡丹(たまぼたん)

2009年1月26日 (Mon)

大船フラワーセンター ***梅***


フラワーセンターの梅、様々な品種がお行儀良く並んで植えてあります。
開花時期が少しずつずれているので、しばらくは週末ごとに楽しむことができます♪

道知辺(みちしるべ)    月の桂(つきのかつら)


内裏(だいり)

2009年1月25日 (Sun)

大船フラワーセンター ***蝋梅***


来年こそはもう少しマメな更新をしよう、、、と、年末に考えていたのですが、あっという間に1月は残り僅かとなってしまいました。
毎週末に仕事が入ってしまったこともあり、思うように撮影に出かけられなかったこと、そして、これからどのような写真を撮っていこうかと迷っていることで、更新ができずに…^^;

でも、昨日は午後からですが、久しぶりに大船フラワーセンターへ行ってきました。
花盛りというほどではありませんでしたが、蝋梅が陽をあびてキラキラと輝いていましたし、梅園では様々な品種の梅が咲き始めていました。
そして展示室では「春への誘い展」が開かれていました♪

まだ迷いの真っ只中なのですが、フラワーセンターの花たちに背を押してもらい、久しぶり&今年初めての更新を「蝋梅」から。。