2008年5月12日 (Mon)

円覚寺の黄木蓮・ヒトツバタゴ


今日は思いのほか肌寒い一日でした
気温20度くらいになるという予報に、ぶらり鎌倉散策に母を誘って出かけたのですが、予報に反し寒さに震えながらの散歩になってしまいました

円覚寺・松嶺院の小さな花たちを楽しみながら順路に従い墓地への石段を上がると、見慣れない薄黄色の花が目に入りました
前回は薄緑色の蕾が付いた状態でしたので、特には気にも留めず通り過ぎていた木でした
名札には「キモクレン」と…
今までその木がそこにあったのは記憶に残っていたのですが、花にめぐり合ったのは初めてでした♪
北アメリカ原産のモクレン科モクレン属だそうです

キモクレンの横でも咲いていたヒトツバタゴ、大きな木が仏殿裏の庭にもあり、今が満開の状態でした


ヒトツバタゴ…別名:なんじゃもんじゃ、中国福建省原産のモクセイ科の落葉高木で「雪のように白い花」という意味の学名が付けられているほど、遠くからでも木全体が白い花で覆われているように見えます
(Sony T-1で撮影)
2008-05-12 23:09 in 鎌倉 | Comments (2) #