2008年12月16日 (Tue)

北鎌倉・東慶寺、晩秋の花


北鎌倉へ行くと寄らずにはいられない東慶寺
ここも四季を通じて、様々な風景や花を楽しめるお寺です。



(撮影日:2008年11月30日)
2008-12-16 21:04 in 鎌倉 | Comments (4) #

2008年12月15日 (Mon)

鎌倉・海蔵寺の紅葉


鎌倉、扇ヶ谷の海蔵寺、四季を通して花の楽しめるお寺として、訪れる人が年々増えています。
境内の紅葉はもとより、海蔵寺へと続く道も紅葉のスポットとして知られています。

ただ、ご住職が日々手入れをされている境内、当然立ち入るべきでないところに、竹で通路と庭を仕切ってある中に、入り込んで撮影をしている人が、少なからず目に付きました。
そんなことをして撮った写真に、充足感をもてるのでしょうか。




(撮影日:2008年11月30日)

2008-12-15 00:18 in 紅葉 | Comments (2) #

2008年12月13日 (Sat)

紅葉の北鎌倉・円覚寺


紅葉を求めて、週末ごとに鎌倉詣で。
でもこの週末は、仕事と所用で撮影はお預け…たぶん来週も。

そこで、これまで撮りっぱなしで、多分、倉庫に入れたままになりそうな画像の中から、
少しずつ引っ張り出して、こちらで見ていただこうかと思っています。
撮影をした日にちが、かなり前後すると思いますが、お許しください^^;

まずは、11月30日に北鎌倉・円覚寺で撮影をした紅葉風景を♪



1…龍隠庵から居士林前の紅葉を望む
2…書院の庭の楓、障子のガラスの中に紅葉
3…仏日庵前の見事な紅葉
4…円覚寺の一番奥まったところにある黄梅院の大きな楓の木、色付きはこれから
2008-12-13 23:50 in 紅葉 | Comments (10) #

2008年12月12日 (Fri)

コセンダングサ


河原や空き地、荒れ地など、どこででも咲いている、見かける花「コセンダングサ」。
幼い頃には、花よりも種子「ひっつき虫」の方が馴染みの名前でしたし、遊び道具のひとつでした。

最近は、この花を見つけると白い舌状花の存在が気になって、つい足が止まってしまいます。
咲いている場所によって、微妙に違う「コセンダングサ」
鎌倉に行ってまで探さなくても良さそうなものですが…これまた、マイブームになってしまいそうな予感が^^;


瀬上市民の森の入り口の道路脇の正統派(?)コセンダングサ


北鎌倉から亀ヶ谷切り通しを抜けたあたりの空き地のコセンダングサ、黄色い筒状花に張り付くように小さな舌状花


岩舟地蔵堂から浄光明寺へ向う途中、民家の塀際のコセンダングサ
コシロノセンダングサへ変身中(?)かなぁ。。
2008-12-12 22:11 in 鎌倉 | Comments (0) #

2008年12月11日 (Thu)

今日は地元でー5


「今日は地元で」編、締めは「イヌホオズキ」です。

中央公園からの帰り道、道路沿いの10数本並んで植えてある梅の木の下に、たっくさんの「イヌホオズキ」を見つけました。
他の雑草が冬枯れをしている中で、濃い緑の葉と白い花はとても元気で、「どこからでも撮って!」と言っているようでした♪



「イヌホオズキ」
ナス科の一年草
別名:バカナス(ホオズキやナスに似ているが、役に立たない…というところから付けられたようです)
こんなに愛らしい花なのに、、、花言葉など付けてはもらえないのでしょうね。

2008-12-11 20:43 in 花・風景 | Comments (0) #

2008年12月10日 (Wed)

今日は地元でー4


今日は朝から風も無く、穏やかで暖かい一日でした。
数日前の寒さが嘘のようです。

近くの中央公園の中を通る道、駅へと向う人が通る道、この道の脇は春にはスミレをはじめとして様々な小さな花、山を見上げると山桜が咲き、夏前にはアジサイ・ロードになります。

今の時期は落ち葉だけかなぁと思いきや、元気な花が…ハキダメギクでした。そして、花が付いてるとは通り過ぎる人にはわからないほど、小さく密やかに咲いている「コナスビ」が、、、♪
人目など気にしていられません(^^ゞ
行き倒れ・座り込みスタイルで撮影♪♪でした。
コナスビ
何度か通えば、果実が割れ、種が覗いた姿を見ることができるかもしれません。

2008-12-10 20:22 in 花・風景 | Comments (2) #

2008年12月9日 (Tue)

今日は地元でー3


近くの団地で、ベニニガナとタツナミソウを撮った後、自宅から5分の中央公園へ、何かあるかもしれないと期待をしながら移動。

移動中に、以前センテッド・ゼラニュームをいただいたお宅の前の小さな公園で、シャリンバイがピンクの花を付けていました。

中央公園では、センニンソウの綿毛を捜していたロシナンテ、白い花をまだつけているのを見つけました。
もう随分気温が下がってきているのに、、、早く綿毛にならないと凍えちゃいますよ~(^^)


ムラサキシキブの黄葉とアザミの綿毛もみっけ♪



2008-12-09 23:24 in 花・風景 | Comments (0) #

2008年12月8日 (Mon)

今日は地元でー2


今年もあと三週間で終わり…と、文字にしてみると、ちょっと焦りモード。
まだ、年賀状の準備もしていないし、甥っ子や姪っ子へのクリスマス・プレゼントを考えないといけないし、、、今年こそは翌年への大掃除持越しは避けたいし(^^ゞ
と言いつつも、パソコンの前に座ってしまいます♪

近くの団地の花壇、いつも様々な花が咲き、楽しみな場所のひとつ。
さすがに今の時期は冬枯れ状態でしたが、桜の落ち葉の布団に包まっているかのように「タツナミソウ」が何株も花を付けていました。




2008-12-08 19:55 in 花・風景 | Comments (2) #

2008年12月7日 (Sun)

今日は地元でー1


昨日、大巧寺を出発点に、東勝寺跡→頼朝の墓→荏柄天神→鎌倉宮→覚園寺→獅子舞→瑞泉寺→鶴岡八幡宮と紅葉巡りをしてきました。
鎌倉の紅葉は、お寺や日当たり、品種によって色付きは様々。
でも、ほぼピークは過ぎつつあるような印象でした。
20948歩、さすがに途中から腰が痛くなり、それでもバスにも乗らず鎌倉駅まで歩きとおしました。

と言うわけで、、、今日は地元でぶらぶら散歩。
山茶花は今を盛りと咲いていますが、野の花は数種。
数種であっても、地べたに這いつくばって撮影を楽しむのには十分な花たちでした。
今日から数回に分けて、アップをしたいと思います。

撮れたて一番手は「ベニニガナ(紅苦菜)」…キク科
今まで鎌倉・収玄寺の本堂脇で鉢植えされていたのを見ただけでしたが、先週、近くの団地の植え込みの下に咲いているのを見つけ、今日の一番の目当て!
木の下の日陰になっているところで、手ぶれと風に四苦八苦して撮った後、同じ団地内を回っていると、集会所のコンクリートの間や花壇の中に、お日様を浴びたベニニガナが何株も♪♪
意外に逞しい花のようです(^^)

散歩から戻り、画像の取り込みをし、ちょっとうとうと。
ふと目が醒め外を見ると、綺麗なグラデーションの空が♪♪
久しぶりに夕の空を撮りました。



2008-12-07 19:59 in 花・風景 | Comments (4) #

2008年12月1日 (Mon)

光則寺ー秋の実4つ


鎌倉の秋は紅葉が楽しみですが、、、春から夏にかけて境内で咲いていた草や木の果実も楽しみのひとつです。
とはいえ、ついつい色付いた葉にばかり目が行ってしまいます。

「あそこにコナスビが実を付けたのよ」「スズメウリの実の最後のひとつがあっちに」「木を見上げたら、白い実がたくさん付いていて…」と、案内をしてくださる後に続き、境内をあちらこちら(^^)♪

コナスビ(小茄子)
黄色の小さな花を見てから、実がなるのを楽しみにしていたはずなのに、教えてもらうまですっかり忘れていたコナスビの実。
この実が、熟すと5つに割れてたくさんの種子を出すのだそうです。
とすると…5つに割れて、種子が覗いている姿を見たくなってしまいました♪


スズメウリ(雀瓜)
カラスウリに対応して付けられた名前のようですが、カラスウリはぶら下がっている姿にすぐ気付きますが、スズメウリは小さくて、まわりの緑に紛れてしまって、教えていただかないと見つけられなかったと思います。


ソヨゴ
橙色から赤く熟した実、花も小さくて愛らしいですが、実もかわいいですね。
この実からの芽生えはなかなか見つけられないそうです。


ナンキンハゼ(南京黄櫨)
仲良し三人組のような不思議な白い実、気になって調べてみたら
「果実は初めは緑色、熟すと茶色になり、秋に熟した朔果が割れ、白い蝋状物質に包まれた種子が3個出てくる」とありました。
なるほど納得!

花も実も付き合えば付き合うほど面白く、嵌っていきます。

2008-12-01 22:37 in 鎌倉 | Comments (7) #

2008年11月28日 (Fri)

瀬上市民の森ー秋探し4


瀬上市民の森の秋探し、2週間前の撮影分のアップは今日でおしまい。
池の傍の楓の木が色付く12月初めに、また行ってみようと思っています。

沢沿いの道の草原は冬枯れが進んでいますが、足元には意外に小さな花が咲いていました。

コセンダングサ       ノギクの一種でしょうか。。


ヤクシソウ          センニンソウの綿毛

今年はセンニンソウの花も綿毛もちょうどいい状態のに出会えなくて、来年に持ち越し、、、と思っていたのですが、思いがけず山際の日のあまり当たらないところで、しっかり綿毛になっているのを見つけました。

2008-11-28 22:32 in 花・風景 | Comments (5) #

2008年11月25日 (Tue)

瀬上市民の森ー秋探し3


瀬上の池への沢沿いの道、入り口にはアキノキリンソウとススキの原があります。
今回はアキノキリンソウが終わってしまって、ちょっと寂しい風景でした。

池の手前の休憩所、春にはハクモクレンやコブシ、山桜、そして、木々の足元には春の小さな花が咲きます。


池の手前から奥を見渡せる場所、紅葉の頃のここからの眺めは、なかなかです。


池に沿った散策路から水面に向かって枝をのばした楓の木は、私のお気に入り。
まだ葉は緑ですが、紅葉をした姿と水に映った姿はとても風情があります。



2008-11-25 23:07 in 花・風景 | Comments (3) #

2008年11月24日 (Mon)

瀬上市民の森ー秋探し2


ヤマアジサイの紅葉を早くお見せしたくて、一日飛びましたが、
先週の瀬上市民の森の秋探しに、またお付き合いください。

風が水面を揺らす以外は静かな瀬上池、そこから流れ出す沢(深さは5~6㎝程度)に沿った散策路に小さな花が咲いています。


ゲンノショウコ…額の部分が赤く色づいたミコシグサのそばに、まだ白い花が咲いていました


ミゾソバ…谷あいで日照時間が短いためか、まだ開いている花は数輪だけでした。
その中の一輪、今から閉じようとしているのか、咲こうとしているのか、、、


タカサブロウ…水田の木道そばにはタカサブロウの花と蕾がたくさんありました。
肉眼ではこんなに精密な姿をしているとは気付きませんでしたが、、、デジカメのお陰です


アキノノゲシ…どこにでも咲いている花ですが、優しいクリーム色の花を見るとつい撮ってしまいます

2008-11-24 17:30 in 花・風景 | Comments (2) #

2008年11月23日 (Sun)

光則寺ー山アジサイの秋色


連休の二日目、北鎌倉から梶原経由源氏山公園へ入り、大仏ハイキングコースで長谷まで歩きました。
三連休&晴天ということで、どこも人・人・人…
源氏山公園で紅葉を撮り、ハイキングコース途中から富士山を眺め、楽しむことができました。

今日の目的地は長谷・光則寺♪
約2ヶ月半ぶりの境内での思いがけない収穫は、山アジサイの紅葉。
今まで花の時期だけと思っていましたが、品種によっては、「花後の葉の色付きがとても綺麗」と教えていただき、またひとつ楽しみが…♪♪

クレナイ…花(装飾花)が「紅」だけあって、葉の色付きも「くれない色」


シロアマチャ…未だ花を付けたことが無いとのことですが、赤紫色の葉は存在感があります。


筒井童子…薄紫色の微妙なグラデーションが美しい。


普賢の華…筒井童子とはまた一味違う風情です。

2008-11-23 21:29 in あじさい | Comments (2) #

2008年11月22日 (Sat)

瀬上市民の森ー秋探し1


自宅から徒歩で行くことのできる瀬上市民の森に、先週、久々に秋を探しにいって来ました。
春には、フラサバソウやネコノメソウ、ムラサキケマン、オオイヌノフグリ、スミレなどなど、、、身近な野草の宝庫。
ここから尾根伝いに鎌倉へのハイキングコースにもなっており、デジカメを始めるまでは、良く歩きました。(デジカメを始めてからは、花を見つけてしまうと、なかなか前に進めないものですから、、、)

紅葉にはまだちょっと早いとは思ったのですが、ミゾソバの花を撮りたかった事と、タコノアシがその後どうなったか気になっていたので…
ミゾソバは曇り空のせいか、つぼみのものばかりで開いていたのは数輪のみ。
また、タコノアシのあったところはもう何も無い状態で、どうなってしまったのでしょうか。。

秋の花は少ないながらも、3時間以上楽しむことができました。

シロヨメナ、キツネノマゴ…落ち葉の中で咲いている風情は、楚々として可愛らしく、暫し撮影モード。


アザミと綿毛…瀬上の池の辺に数本まだ咲き残っていました。

2008-11-22 23:24 in 花・風景 | Comments (2) #

2008年11月11日 (Tue)

塩原温泉ー吊橋


11月8日~9日の一泊二日で塩原温泉に行ってきました。
私の両親と現地で合流の栃木県に住んでいる二男、合わせて5人の旅、温泉街を流れる箒川沿いのハイキングと紅葉狩りを楽しんできました
渓谷にはさまざまな吊橋がかかっており、そこからの景観は素晴らしいものでした。

塩原ダムに架かる本州最長320mの吊橋「もみじ谷大吊橋」です
4年前に一度渡ろうとしたのですが、10mも行かないうちにリタイア。。
勿論、今回も…私だけ渡りませんでした


「七ッ岩吊橋」塩原温泉ビジターセンターから400号線へ渡る長さ87mの吊橋。この橋の下流に景勝地の「七ッ岩」があります


畑下(はたおり)温泉にある「山ゆりの吊橋」です。
長さは54m、箒川が蛇行しており緩やかな流れと黄葉がとてもきれいでした


「紅の吊橋」名前どおり真っ赤な紅葉が見事!!
箒側沿いの色づきは黄葉が中心でしたので、ここの紅葉には大感動でした

2008-11-11 20:22 in 紅葉 | Comments (4) #

2008年10月18日 (Sat)

大船フラワーセンター・ミコシグサ


一週間前にはまだミコシになっていなかったゲンノショウコ、今日は立派にワッショイワッショイ♪お神輿になっていました。

大船フラワーセンターの牡丹園の奥にある薬草園、花の無い時期はあまり人が訪れず静かな場所です。
4年前の9月、ここのニラの花を撮っていたときに出会った林の子さんに教えていただいてから、一時ミコシに嵌って…未だに、この時期になるとなぜか気になる場所です。




2008年10月13日 (Mon)

大船フラワーセンター・コスモス


三連休の初日、友人夫妻と大船フラワーセンターでミニミニオフ会をしました。
目的は秋バラとコスモス、それに、気になっていた薬草園
午前中は生憎の小雨でしたが、雨に濡れたバラは絶好の被写体。。
久しぶりにバラの香りと姿を楽しみました




コスモスは百日紅園に植えられていましたが、疎らでちょっぴり期待はずれ
でも、それなりに撮影を楽しむことができました

バラはギャラリーにアップをしましたので、お時間のあるときにでも見ていただけるとうれしいです
「 Rainy rose 」
http://hamujiro.2.pro.tok2.com/g2008_14_index.htm




2008年10月10日 (Fri)

ヒヨドリバナとツマグロヒョウモン



北鎌倉・浄智寺から建長寺への途中に横須賀線の踏切があります
北鎌倉へ行ったときには、ちょっと寄りたいこの踏切沿いの小道。。カテンソウ、ショカッサイ、ムラサキケマン、ヤマブキをはじめいろいろな野の花を楽しむことができます
先日は大きく育ったヒヨドリバナがたくさんの白い花を咲かせ、無心に蜜を吸うツマグロヒョウモンが一匹。近づいても、逃げることなくカメラに納まってくれました(^^♪


2008-10-10 23:53 in 鎌倉 | Comments (0) #

2008年10月8日 (Wed)

どこにでも咲いている花だけれど…


円覚寺のイヌタデに混ざって咲いていたミズヒキ、ベニバナボロギク、どこにでも咲いている花ですが、石垣の上という撮影姿勢にはとっても楽ということで久々に被写体になりました。
そして、ベニバナボロギクの傍らに、ちょっと小ぶりで上を向いて咲いている白い、ボロギクに似た花も。。

<ミズヒキ>
ミゾソバやイヌタデ、イタドリなどと同じタデ属
花弁の上側の3個は赤、下側の1個は白ということから付いた名前だそうですが、色の付き方はいろいろあるようです。
この個体は絞りのような模様でした


<ベニバナボロギク>
アフリカ原産の一年草
以前はあまり目にすることがなかったような気がしますが、最近はどこにでも。。下を向いているのは萎れているのではありません


<ダンドボロギク>
撮影後図鑑で調べたところ多分ダンドボロギクではないかと思われます
北アメリカ原産の一年草
1933年に愛知県の段戸山で発見されたので段戸襤褸菊(ダンドボロギク)と付いた名前だそうです
ベニバナボロギクより一回り小ぶりで細身、かわいらしい花です

2008-10-08 23:38 in 鎌倉 | Comments (0) #

2008年10月7日 (Tue)

円覚寺で気になる花


5ヶ月以上更新が滞ってしまいました。
文章を書くのが苦手で、とても毎日の更新は無理だろうと思いながら始めたこのblog、、、放置したままというのも気になり、「なんとなく時々更新」ペースで始動をしたいと思います。
時々お時間のあるときにでも覗いていただく程度でお付き合いください。

円覚寺・仏日庵前の石垣上にはアジサイやキンモクセイが植えられていますが、その足元に咲く小さな花。。カテンソウ、タデ、ボロギク、、、仏日庵から黄梅院へと向かう人々は気づくことなく通り過ぎて行きます。
先週日曜日は、ここに咲くタデ科の小さな花を50mmマクロ+中間リングで撮ってきました。



たぶんイヌタデ(いわゆるアカマンマ)だと思うのですが、4枚目はもしかしてハルタデ?かな??
1mm~1.5㎜しかない小さな花、今、円覚寺で一番気になる被写体です


2008-10-07 20:02 in 鎌倉 | Comments (2) #

2008年5月26日 (Mon)

身近な花たちーセンテッド・ゼラニューム


土曜日の散歩の途中、あるお宅のガレージ脇に小さな花が咲いているのを見つけました。
アメリカフウロより更に小さな花、てっきりその仲間と思って、夢中で撮影。
撮影をしながらミコシ状の種と綿毛に気付き、「なんだろう?」モードで更に撮っていると、ガレージ前でしゃがみこんでいる怪しげな二人を不審に思われたのかそのお宅の奥様が出てこられました。
花の名前をうかがうと「センテッド・ゼラニュームと言う名前で、触るといい香りがするので増えるままにしているのよ」とのお返事。
そう聞いて、よくよく花を観察すると、なるほど花弁の上2枚がぴんと立っていて、まさしくゼラニュームということに納得!
ここ数日アメリカフウロやオトメフウロ、ヒメフウロが頭の中でグルグル回っていたので…ゼラニュームとは思いもよらなかったのです。

今回ゼラニュームを調べていて、フウロソウ科ということを初めて知り、実がミコシ状になっていることも納得
でも、その実と綿毛の面白いこと。。ミコシグサが種を遠くに飛ばすために弾くのと違い、センテッド・ゼラニュームは種に綿毛を付け、それをらせん状に縮め風に乗せるという戦略のようなんです。
小さな小さな花でも、子孫を残すためにさまざまな創意工夫をしていることに、またしても驚かされ、そして感動をしてしまいました



2008-05-26 22:23 in 花・風景 | Comments (2) #

2008年5月25日 (Sun)

身近な花たちーアメリカフウロ


この週末は仕事を入れてしまい、「紫陽花の季節に入っているのに…」と後悔。。
昨日は午後、近くの公園でちょっぴりデジ散歩♪今日は雨の様子を見ながら、午前中だけでも光則寺さんのヤマアジサイを撮りに行きたいなぁと思っています。
予報では、今降っている雨が強くなる様子…(>_<)

注意をして探せばどこにでも咲いているアメリカフウロ、実家の傍の空き地にも、鎌倉・由比ガ浜通りでも見つけることができました
小さな小さな1㎝に満たない花ですが、マクロレンズで捉えたその造作は可愛らしくて繊細です(私の眼では確認できないんです(~o~)
また、花が終わり実からミコシになるまでの経過も捉えることができ、小さな花の逞しさにも感動!!



由比ガ浜通りのアメリカフウロに混じって咲いていた少し小ぶりで花弁が濃いピンクの花。
いろいろ調べて「オトメフウロ」かとも思ったのですが、特徴がちょっと違う様子なので、アメリカフウロの変異種かもしれませんね

2008-05-25 00:33 in 花・風景 | Comments (2) #

2008年5月20日 (Tue)

身近な花たちーニワゼキショウ・オオニワゼキショウ


邪魔者扱いされ抜かれてしまうニワゼキショウ、それでも逞しくあちらこちらで小さな花を咲かせています。
私が住んでいる団地の芝生にも、ブタナやアカツメクサと競い合うようにニワゼキショウとオオニワゼキショウ。
先月行われた住民による草取り、これから始まる業者による除草の難から逃れ、今を盛りと次々に咲いています。



アヤメ科ニワゼキショウ属、北アメリカ原産の帰化植物
花はアヤメとはまったく違う形状をしていますが、葉っぱを見るとなるほど納得です。

2008-05-20 22:24 in 花・風景 | Comments (2) #

2008年5月19日 (Mon)

身近な花たちーアカツメクサ・シロツメクサ


明日は関東地方は250ミリの雨と強風に注意との予報
また駅には壊れた傘が山積みになるのでしょうか^^;

ブタナやニワゼキショウと一緒に咲いていたアカツメクサやシロツメクサ
小さい頃、シロツメグサの花を摘んで花飾りを作った記憶はあるのですが、アカツメクサの記憶が無いんですよね~
その頃は(って、数十年前?)アカツメクサはあまり無かったのでしょうか。

マメ科
元々はヨーロッパ原産の帰化植物で、牧草として栽培されていたものが野生化したようです
アカツメクサに、淡いピンクと濃いピンクの2種類が咲いていたのですが、淡いほうの葉にはアカツメクサの特徴であるV字型の斑紋がありませんでした。
個体差なのでしょうか


おまけの画像は、一心不乱に蜜を吸う蜂くん、前足を踏ん張っている姿が可愛らしいでしょ!

2008-05-19 22:54 in 花・風景 | Comments (0) #

2008年5月18日 (Sun)

身近な花たちーブタナ


昨日の土曜日、鎌倉へ出かけるにはちょっと遅めの時間になってしまったので、地元の身近な花たちを撮りに出かけました。
意外にたくさんの花に出会うことができ、4時間もあちらこちらで座り込んでの撮影♪
今週はそんな花たちをご紹介したいと思います。

一番手は、今の時期あちらこちらで見かける「ブタナ」
フランス名の「ブタのサラダ」を訳したものだそうです。
タンポポに似たかわいい花なのに、ちょっとかわいそう…と思うのは人間だけですね

キク科の多年草 別名:タンポポモドキ 
タンポポに似ている花ですが、花茎が分岐して複数の花をつけることと、根元のロゼット状の葉に毛が生えているのが特徴です

2008-05-18 23:58 in 花・風景 | Comments (2) #

2008年5月12日 (Mon)

円覚寺の黄木蓮・ヒトツバタゴ


今日は思いのほか肌寒い一日でした
気温20度くらいになるという予報に、ぶらり鎌倉散策に母を誘って出かけたのですが、予報に反し寒さに震えながらの散歩になってしまいました

円覚寺・松嶺院の小さな花たちを楽しみながら順路に従い墓地への石段を上がると、見慣れない薄黄色の花が目に入りました
前回は薄緑色の蕾が付いた状態でしたので、特には気にも留めず通り過ぎていた木でした
名札には「キモクレン」と…
今までその木がそこにあったのは記憶に残っていたのですが、花にめぐり合ったのは初めてでした♪
北アメリカ原産のモクレン科モクレン属だそうです

キモクレンの横でも咲いていたヒトツバタゴ、大きな木が仏殿裏の庭にもあり、今が満開の状態でした


ヒトツバタゴ…別名:なんじゃもんじゃ、中国福建省原産のモクセイ科の落葉高木で「雪のように白い花」という意味の学名が付けられているほど、遠くからでも木全体が白い花で覆われているように見えます
(Sony T-1で撮影)
2008-05-12 23:09 in 鎌倉 | Comments (2) #

2008年5月8日 (Thu)

大巧寺の血潮タンポポ・しそ葉タツナミソウ


鎌倉駅から徒歩3分の場所にある大巧寺、それほど広くは無い境内ですが、花の種類はかなりの多さです
常に手入れをしておられ、季節ごとにさまざまな花を見ることができます
連休の最後に時間があまり取れなかったため、駅から近いし、何かの花が咲いているだろうとのことで、足を運びました
思った以上にたくさんの花たち…
中でも「血潮たんぽぽ」の名前の凄さと「しそ葉タツナミソウ」の可憐さに感動でした

血潮タンポポ…名札を見なければ特に目立つ花ではありませんが、以前より斑模様の葉っぱを見かけてはどんな花が咲く何と言う名前の植物だろうと思っていた謎がやっと解けました


しそ葉タツナミソウ…普通のタツナミソウより花色は少し薄めでしょうか。。その分(っていうことではないのでしょうけれど)葉っぱは濃い目です。
鉢植えにされて大事そうに奥のほうに置いてありました
花の手入れをされていた奥様にお願いをして、撮りやすい場所に出していただき撮影♪
2008-05-08 23:40 in 鎌倉 | Comments (3) #

大巧寺の紫蘭(シラン)


大巧寺には三種類の紫蘭が咲いていました
それぞれ住み分けをしているかのように、少し離れた所で、、、

日本原産の紫蘭、名前に「蘭」付いているとおり「ラン科」の花です
ネット検索をしたところ、別名「白及(ビャクギュウ)」といい、球茎は 止血・あかぎれ・ひびに薬効がある…と書かれていました
2008-05-08 00:08 in 鎌倉 | Comments (4) #

2008年5月6日 (Tue)

連休の後半最終日は快晴


連休中はイマイチな天候でしたが、最後の日は初夏を思わせるようなお日様が眩しいほどでした
我が家は連休と言っても仕事が入っていたり、二男が帰省してきたりと、それなりに慌しくすごしてしまいましたが、4日5日は短時間でしたがいざ鎌倉へ。。
鎌倉は紫陽花や紅葉の時期ほどではないにしろ、たいへんな人出、、
乗り物での移動は避け、北鎌倉界隈と鎌倉駅前の大巧寺で、ちょっぴり撮影を楽しみました

昨日は大巧寺で撮影
シラン、ヒメウツギ、梅花ウツギ、たんぽぽ、、などなど、そのほかにも珍しい花がたくさん咲いていて、夢中で2時間を過ごしてしまいました



1枚目…ウメモドキの花、小さくて地味ですが可愛いらしくて
2枚目…アリュウム・ユニフォリウム(ユリ科、北アメリカが原産地)、優しいピンク色の花が目を引きました
3枚目・4枚目…境内のあちらこちらで見かけた「二人静」、手前の小さなホウチャクソウに似たのは「ヒメイズイ」、駐車場に這い蹲っての撮影でした

2008-05-06 20:09 in 鎌倉 | Comments (2) #

2008年5月3日 (Sat)

連休の後半初日は雨


今日は狸さんの写真展に行ってきました
アフリカへ何度もチータの撮影に行ったり、渡良瀬遊水地の風景やそこに住む鳥や小動物の撮影を何年も続けておられたり、そして今回の写真展の主役シマリスの撮影などなど、、、被写体や撮影場所も多岐にわたって精力的に行動をされています
連休中、六本木方面にお出かけの際は、ぜひお立ち寄りください
季節ごとの花とリスたちの可愛らしい姿に、自然に笑みが浮かびます(^^)

会場などの詳細はこちらです
(画像及案内は狸さんの許可を得て、狸さんのHPより抜粋をいたしました)
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狸おじさんのシマリス写真展“ いっしょにあそぼうよ ”

さいたま市民の森で撮影したシマリス達の写真を展示します。
かわいいリスちゃんの写真満載です。
お子様でも楽しめる内容です。
ご家族,お友達をお誘い合わせのうえ、ぜひ会場にお越しください。

期日:2008年5月2日(金)~5月8日(木)
11時~20時(最終日は14時まで)会期中は無休です。
場所:東京ミッドタウン
富士フイルムフォトサロン/東京
富士フイルムスクエア 2F
東京都港区赤坂9-7-3
TEL:03-6271-3351
都営大江戸線「六本木駅」と直結
東京メトロ日比谷線「六本木駅」より徒歩4分
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」より徒歩5分
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なお、狸さんのHPはこちら↓です
http://fyama.2.pro.tok2.com/ 狸のデジタル写真館
2008-05-03 19:11 in 花・風景 | Comments (2) #

2008年4月26日 (Sat)

黄花カタクリ


10日振りの更新です
もうちょっと真面目に…と思い、アップ画像の準備をしつつも、、、^^;


(撮影日:2008.4.13)
“エンゲイナビ”の記述には、
…カリフォルニア原産のツオルネンセ種(E.tuolumnense)を片親に育成された黄花の園芸種…とありました

お花が大好きな方が植えておられ、ここ数年たくさんの花を付けて楽しませてくれます
季節的には少し遅めのアップですが、ご覧ください
2008-04-26 23:51 in 花・風景 | Comments (2) #

2008年4月16日 (Wed)

ショカッサイ


今日は暖かで穏やかな一日でした。
でも明日は先日のような大雨の予報、大雨による被害など出なければ良いのですけれど…

先週の土曜の午後と日曜の午前中、花が大好きな方が育てている花たちを撮影。
最初はきっと整然と植えておられたのではないかと思うのですが、今はいろいろな花が渾然一体、次から次へとさまざまな花が咲き、この時期の私の楽しみになっています



ショカッサイ(諸葛菜) アブラナ科の一年草で別名「ムラサキハナナ」
最近は群落をあちらこちらで見かけるようになりましたが、私が始めてこの花を見たのは20年ほど前の鎌倉・覚園寺手前の空き地でした
そのときは名前などわからず、もちろんパソコンもありませんでしたので、大根の花の紫色の種類かなぁ…などと
それ以来、大好きな花になりました

2008-04-16 19:31 in 花・風景 | Comments (2) #

2008年4月14日 (Mon)

春爛漫の昭和記念公園ーラストです-


両親との待ち合わせ時間が迫り、急ぎ足で西立川口に向かう途中で、焦りながらシャッターを切り、カメラに収まった花を最後にエントリー

ヒガンバナ科スイセン属 園芸品種は約一万品種もあるそうです
ショカッサイの中でかくれんぼをしているような子、ツルニチニチソウの前でおしゃべりをしているような子達、とてもかわいい子達でした


最後はやはり野の花、ヒメオドリコソウとカキドオシ、なんだかちょっぴりほっとします

★昭和記念公園のエントリーも12回目、
長々とお付き合いくださり、ありがとうございました
ご紹介できた花たちは、きっと園内に咲いている花たちのほんの一握り
季節ごとにさまざまな花を楽しめる、、、と言うことでは、お勧めの場所です
公式サイトの開花情報などを参考に、お出かけになってはいかがでしょうか(^^)

2008-04-14 15:46 in 花・風景 | Comments (3) #

春爛漫の昭和記念公園ーその11-


渓流広場には季節ごとにさまざまな花が植えられ、水と色彩のコラボレーションが目を引きます
自然の中で思うがままに咲く花も、このように整然と植えられ咲く花も、見る人の心を和ませると言うことでは同じ
でも、自然の中で人知れず健気に咲く花に出会うと、子供の頃田んぼの畦や野原を走り回っていたことを思い出し、懐かしくなります

小さな小さなチューリップ「タルダ」花茎が短く、地面から花が出ているように見えました
カメラを地面すれすれ、アングルファインダーを使っても、行き倒れスタイルでの撮影でした


赤や黄色のチューリップの後に見るショカッサイの薄紫色にほっと一息(^^)

2008-04-14 15:21 in 花・風景 | Comments (0) #

2008年4月13日 (Sun)

春爛漫の昭和記念公園ーその10-


今日は朝から細かい雨が降り、とても肌寒い一日でした
お昼前には雨が止んだので北鎌倉に出かけましたが、雲が厚く暗いため思うように撮影に集中できず、またここ数日の暖かさで寒さを考えなかったのが大きな誤算^^;
東慶寺とカテンソウの咲く線路沿いの撮影のみで帰宅となりました

ここのエントリーも昭和記念公園編が続き、もう10エントリー…
一度のアップで画像が4枚までと言う制約があり、思いがけず長々と続けていますが、あと3回で終了しますので、もうちょっとお付き合いください

渓流広場横にある「みんなの原っぱ・西花畑」はアイスランドポピーがオレンジや黄色、白の花を咲かせ始めていました


ポピーは数カット撮っただけで、また渓流広場へ
ムスカリの品種「ラティフォリウム」薄いブルーの帽子をかぶったような姿がなんとも愛嬌があってかわいい♪


園内のいたるところで咲いている枝垂れ桜、出会うたびについつい撮ってしまいます

2008-04-13 23:52 in 花・風景 | Comments (0) #

春爛漫の昭和記念公園ーその9-



こどもの森の花壇の花をもう少し♪


こどもの森から渓流広場へと移動、
渓流には、風に舞った桜の花びらがたくさん浮かんでいて、綺麗でした
2008-04-13 00:46 in 花・風景 | Comments (0) #

春爛漫の昭和記念公園ーその8-


こもれびの丘をあとにし、こどもの森で一休み
チューリップ、クロッカス、ムスカリなどの花壇がかわいくて綺麗でした

ムスカリ ユリ科(別名:グレープヒヤシンス)
花言葉は「失望」だそうですが、愛らしい姿からは想像がつきませんね


2008-04-13 00:08 in 花・風景 | Comments (2) #

2008年4月12日 (Sat)

春爛漫の昭和記念公園ーその7-


昭和記念公園のお花見の他にもうひとつのお目当ての「オキナグサ」、今まで鉢植え以外で見たことのあるのは、鎌倉・円覚寺の龍隠庵の一株だけでした。
今回、昭和記念公園の公式サイトに、この花の開花情報が出ていたので、撮影を楽しみにしていました。
最初、一株しか見つけられず、諦めかけたとき、遊歩道近くで集団で咲いているのを見つけ、大喜び♪
早速撮影を始めたのですが、歩道側の一方向からしか撮ることができず、ちょっと残念でした
でも、これから株が増えて、さまざまな角度から撮れる様になるのを楽しみにしていましょう~

最初に見つけた一株目、ちょっと恥ずかしそうに俯いていました


花が咲いた後,長いひげを持つ種ができます。
これを白髪頭に見立てて「翁草」という名前が付いたそうです
地方によっては、オバガシラ、オジノヒゲ、カワラノオバサン、ユーレイバナなどの名が付いているようですが、面白いですね~
これらの名の中で「カワラノオバサン」というのは…(笑)


どの花も俯いて咲いているので、行き倒れスタイルでの撮影でした
2008-04-12 15:20 in 花・風景 | Comments (2) #

2008年4月11日 (Fri)

春爛漫の昭和記念公園ーその6-


こもれびの丘に咲いていた花をもう少しご紹介します

小さな株に一輪から二輪ほどの花をつけていた「ヤマブキソウ」
ケシ科で花がヤマブキに似ていることから、この名がついたようです
でも、花弁の数はヤマブキは5枚ですが、ヤマブキソウは4枚
一目で見分けがつきますね


セントウソウ(仙洞草)セリ科
鎌倉・光則寺の山際に密生し、境内のそこかしこに勢力を伸ばしている、ある意味困りもののセントウソウ、ここ「こもれびの丘」ではなんと名前の札が立てられていました
栄養と日当たりが行き届いているのか、とても逞しく大きな株になっており、花茎もたくさん立っていました


キランソウ(別名:地獄の釜の蓋) シソ科
今年はあちらこちらで元気な大株を見かけました


イカリソウ メギ科
船のいかりに形状が似ているから付けられた名のようですが、現代の船のいかりではなく、和船に使われていた四本鉤のいかりです

2008-04-11 20:08 in 花・風景 | Comments (2) #

2008年4月10日 (Thu)

春爛漫の昭和記念公園ーその5-


日本庭園の前を抜け、翁草が咲いていると言う「こもれびの丘」に入りました
この日はお花見日和ではあったのですが、日差しはちょっと強め
まだ植栽進行中という感じの丘は、お日様サンサンで、なかなか野草たちを見つけられませんでした
でも、散策路をあちこち歩いているうちに、スミレや白花タンポポ、ニリンソウに遭遇♪
散策路からちょっと離れたところに咲いていたりで、200ミリレンズでも引き寄せるのがたいへんでした

白花タンポポ、株がしっかりしていて花もたくさんつけていました


日差しがいっぱいで、木漏れ日の中で楚々と咲くニリンソウという姿ではなかったのがちょっと残念でしたが、人の手によって植栽・管理されているので仕方が無いのかもしれませんね
でも、何年かすれば、きっと雑木林の中で、自分の居場所を確保し、花をたくさん咲かせる姿を見ることができるかもしれません

2008-04-10 20:12 in 花・風景 | Comments (0) #

春爛漫の昭和記念公園ーその4-


今日の横浜は朝から雨
でも先日のような桜の花びらを吹き飛ばすような降り方ではなく、
芽吹き始めた街路樹やこれから咲く八重の桜の蕾を優しく包むかのよう…
久しぶりにまったりとした午前の時間、昭和記念公園の花を一回分アップ♪
何だかこんな時間にパソコンに向かうのは久しぶり
たまにはいいかも(*^_^*)

と、前置きが長くなりましたが、、、
菜の花の咲く東花畑の周りにはたくさんの桜の木が満開の花をつけ、
時折吹く風に、花びらが舞い、とても綺麗
早起きして作ったお弁当を、菜の花の春の香りとおにぎりの上に落ちてくる桜の花びらを楽しみながら食べました




2008-04-10 10:36 in 花・風景 | Comments (2) #

2008年4月9日 (Wed)

春爛漫の昭和記念公園ーその3-


公園のほぼ中央に位置する「みんなの原っぱ」、その東端に菜の花の畑があります
菜の花の中の散策路を歩いていると、レンゲ畑や菜の花畑の中を走り回ったり、寝転んだりした、子供の頃のことを思い出し、懐かしくなりました


2008-04-09 20:57 in 花・風景 | Comments (0) #

2008年4月8日 (Tue)

春爛漫の昭和記念公園ーその2-


130ヘクタールもある広大な敷地、園内の案内図片手に目的地を目指しても、うっかりすると方向を見失ってしまいます
今回は桜を楽しみながら日本庭園を目指したのですが、花に誘われて動き回っているうちに、なんども地図とにらめっこ
スイセンや枝垂れのハナモモの咲く花壇を楽しんだ後、さくら橋へ。
玉川上水口から流れてきている残堀川、とても浅い小川ですが、川の両岸にはナノハナの黄色い絨毯。堀の両側には桜、雪柳、連翹などが咲き誇っていて、息を呑む美しさでした

花木園売店の傍には、大きな枝垂れ桜とミツバツツジがちょうど見頃でした



2008-04-08 20:52 in 花・風景 | Comments (2) #

2008年4月7日 (Mon)

春爛漫の昭和記念公園ーその1-


昨日の日曜日、今年最後のお花見にと、両親を伴って昭和記念公園に行ってきました
我が家からは湘南新宿ラインと青梅線乗り入れのホリデー快速奥多摩号を乗り継ぎ、約1時間半の行程ですが、
電車の窓から見える満開の桜やショカッサイの群落を楽しみ、あっという間に到着
西立川駅から直接陸橋を渡ったところが昭和記念公園・西立川口
ここから入場し、水鳥の池を左に眺めながら、散策開始♪
今まで秋のコスモスの時期にしか訪れていなかったので、桜の木の大きさと多さにびっくりでした
今週は昭和記念公園の花たちをご紹介していきたいと思っています。お付き合いくださいね





2008-04-07 22:29 in 花・風景 | Comments (2) #

2008年4月2日 (Wed)

掃部山の桜・さくら


JR桜木町駅から、元東急東横線の線路下のガードを抜け、少し急な紅葉坂を登り、神奈川県文化センターの脇を入っていったところに掃部山(かもんやま)公園があります。
県立音楽堂や能楽堂、図書館などがある一角に桜に囲まれた広場があり、間近にみなとみらい・ランドマークタワーを望むことができます
撮影をした昨日は桜が満開、平日の日中にもかかわらず、桜の下ではお花見の人々と場所取りのブルーシートでいっぱいでした





2008-04-02 22:56 in 花・風景 | Comments (4) #

2008年3月29日 (Sat)

光則寺の桜・さくら


ほぼ三週間ぶりに鎌倉へ
梅を追いかけているうちに、いつの間にか桜が咲き・・

今年こそはと思っていた光則寺門前の枝垂れ桜は27日が満開で、今日は昨夜の雨のせいもあったのか、盛りを過ぎちょっと残念
それでも、境内には数種の桜が咲いていて、しっかり楽しむことができました
門前の枝垂れ、一重の清楚な花です


左…品種名ははっきりとわからないそうですが「御車返し」ではないかとのお話でした
右…ペットの慰霊碑裏に咲いた「オオシマザクラ」まだまだ若い木で花数は少ないのですが、白い花弁がきれいでした


土牢への階段途中に咲いていた枝垂れ、ピンクの八重の花弁がとっても可愛いらしく華やかでした

2008-03-29 23:01 in 鎌倉 | Comments (3) #

2008年3月12日 (Wed)

大巧寺の椿(2)


椿の品種名、ひらがなやカタカナで書いてあるのは読めるのですが、漢字ではなんと読めばいよいのかわからないことも
今日アップした「婆の木」、「ばあのき」なのか「ばばのき」なのか
反対に「あまがした」は漢字ではどのような字を書くのか…と、、、
でも、インターネットで検索をすると「婆の木」は“ばあのき”、「あまがした」は“天ヶ下”ということがわかり、一件落着(*^^)v


婆の木             呼子鳥(よぶこどり)


港の春                   あまがした(天ヶ下)

「あまがした」・・・画像は蕾の状態ですが、咲き方は一重のラッパ~平開咲きです
椿の花図鑑には「斑入り葉」という記載は無いのですが、
画像左端下の葉でもちょっとわかるかと思いますが、枝によって葉に斑(ふ)が入っていました

2008-03-12 20:52 in 鎌倉 | Comments (3) #

2008年3月11日 (Tue)

湯河原梅林


3月9日(日)予てより予定をしていた湯河原梅林へ行ってきました
一番の目的は、昨年の夏、湯河原に転居をした叔父を訪ねることだったのですが、折角行くのなら、梅が咲く時期にと。。
結局、梅が目的なのか、叔父を訪ねることが目的なのかは、、、勿論…なのですが^^;

前回行ったのは3年前、前日湯河原から伊豆に雪が降った翌日だったのですが、花は見頃を少し過ぎていました
今回はその時より10日ほど遅い時期でしたが、6分咲き位かなぁという印象
それでも、十分色とりどりの梅の花を楽しむことができました♪
2008年3月9日撮影

2005年2月28日撮影

2008-03-11 00:15 in 花・風景 | Comments (2) #

2008年3月9日 (Sun)

大巧寺の椿


2週間ぶりの鎌倉、今日は大巧寺~光則寺コース♪

大巧寺は前回よりもたくさんの種類の椿の花を見ることができました
今まであまり椿には興味が無かったのですが、光則寺の初雁や白藪椿の清楚さや可愛らしさ、そして、思った以上の奥深さに、知らず知らずのうちに嵌ってしまっていました
でも、一目で名前が出てくるものは僅か、ほとんどは木に下がっている名札が頼り。。
撮れば撮るほど、わからなくなってしまいます

師人(モロビト)  /   羽衣(ハゴロモ)


ロゼ・フローラ   /   卜伴(ボクハン)
(このblogは一度のアップで画像が4枚までしか貼れないため、何回かに分けてご覧いただこうかと思っています)

2008-03-09 00:22 in 鎌倉 | Comments (2) #

2008年3月8日 (Sat)

2年前の今頃は・・・


2006年2月25日、大船フラワーセンターで撮影をした花たち
ちょっと特別な想いをいだいての撮影…でしたが、
花を前にするとただファインダーを覗き、シャッターを押すことに夢中♪



古い画像を眺めるとき、その花に纏わるいろいろな情景や思いを鮮明に思い出します。
それは、きっと記録から記憶へと変わっていき、今へと繋がっているのかもしれません

2008年3月7日 (Fri)

昨年の今頃は・・・大船フラワーセンター(2)



オオミスミソウは森の小路の入り口、左の斜面の枯葉の布団の中から、
葉を出し茎を伸ばし、小さな可愛らしい花を咲かせていました


菖蒲の咲く堀の横、大きなサンシュユの木が何株も植えられていて、逆光に黄金色に輝く花はとても綺麗です
今年もきっと同じ姿を同じように見せてくれると楽しみに…♪
(2007.03.04撮影)


2008年3月5日 (Wed)

昨年の今頃は・・・大船フラワーセンター(1)


こんなに咲いていたんです
撮影日は2007年3月4日、大船フラワーセンターは春爛漫の花盛り
今年は今やっと玉縄桜が数輪咲いた程度だそうです
桜の開花予報によると、横浜は3月27日だとか…
やはり今年は寒かったんですね~(>_<)
***********
倉庫から引っ張り出してきた画像ですが、お付き合いくださいね(*^_^*)

菜の花畑の向こうには濃いピンクの「おかめ桜」
そのおかめ桜をバックに可愛らしいアセビの花が♪


サンシュユの木の根元には、ユキワリイチゲの可憐な花
大寒桜も春の風に揺れていました

2008年3月4日 (Tue)

春一番の風の日に・・・大船フラワーセンター(7)


お付き合いをいただいた「春一番の…」大船フラワーセンターの花たち、ラストはもう少しで咲き始める春の花に♪
桜・花桃(照手姫)・雪柳・モクレン(ミケーリア)、春が待ち遠しいですね~




春一番の風の日に・・・大船フラワーセンター(6)


最近人気のクリスマスローズ、鎌倉の寺社の境内でもみかけるようになりました
フラワーセンターでは、毎年、玄関ホール・エントランスで「クリスマスローズ展」が開かれ、いろんな種類の花を楽しむことができます


例によって、品種名を記録してきませんでした^^;

展示室の外の花壇に植えてあった「ヘレボレス・リヴィドゥス」…マジョルカ島産

★この花の傍に立っていた名札には上記のように書いてあったのですが、正しくは「ヘレボルス・ニゲル」でした

2008年3月3日 (Mon)

春一番の風の日に・・・大船フラワーセンター(5)


春一番の風が吹いてから既に8日が経ち、月も変わってしまいましたが
もうしばらく「春一番の…」にお付き合いください(^^ゞ

左:暁の峯
右:紺侘助…「ワビスケ」という名ガ付いていますが、ヤブツバキ系の品種だそうです


左:窓の雪
右:近江衣

2008年3月2日 (Sun)

春一番の風の日に・・・大船フラワーセンター(4)


ちょっと間が開いてしまいましたが、もう少しフラワーセンターの花たちにお付き合いください
フラワーセンターの椿園には様々な種類の椿が植えられています
中には前園長さんの名前と同じ「熊坂」という名札が下がったものも…
まだ蕾の状態で花を見ることはできませんでしたが

…「春への誘い展」での鉢植え…
左…白に一筋の赤い線が可愛らしい椿、名札が無くて不明です
右…何ともいえないピンクが魅力的な「乗蓮の春」


…椿園にて…
左…春曙光(シュンショコウ)
右…大白玉

2008年2月26日 (Tue)

春一番の風の日に・・・大船フラワーセンター(3)


前回(2/2)フラワーセンターを訪れた際にも開催されていた展示室での「春への誘い展」
春の花たちは一部入れ替わっていましたが、一番のお気に入りの東洋蘭はそのまま展示されていました

フラワーセンターで育成された東洋蘭の新品種で
春咲きの「蓮弁蘭」に秋咲きの「寒蘭」を交配したものだそうです
レモンのような香りが漂います…と説明文がありました

2008年2月25日 (Mon)

春一番の風の日に・・・大船フラワーセンター(2)


昨日に引き続き、温室編です



フラワーセンターの温室内にはたくさんの種類の花が咲いています
ひとつひとつ丁寧に撮り進めばいいのですが、気が向かないと撮らない…という気まぐれな性格で、今回はブーゲンビレアとスイレンだけ(^^ゞ
スイレンにもきちんと名前が表示されていたのですが、これまた撮らずに、、、「スイレン」ということでご容赦くださいね


2008年2月24日 (Sun)

春一番の風の日に・・・大船フラワーセンター(1)


正確には「春一番の風が吹いた翌日に」ということになるのでしょうか
今日も朝から春一番並みの強風で、避難場所のある大船フラワーセンターに行ってきました
椿園~春への誘い展~梅~温室と園内を徘徊
今日から少しずつ、撮影した花たちをご紹介したいと思います

まず最初は…春の日差しに輝いていた「ブーゲンビレア」を(^^)




2008年2月13日 (Wed)

大船フラワーセンター(4)


展示室脇の大きなヒイラギナンテン、黄色の花をまだ咲かせていました
とげとげの葉が痛いのですが、展示室の階段から平行した位置で花を撮影できましたので、痛い思いはしないですみました

2枚目のマメ科のような花、温室出口のスペースに鉢植えで置いてありました
名札を確認してこなかったので、ネット検索をしてみたのですが、、、見つけることができませんでした^^;
大ぶりの白い花弁が美しい3枚目、「アマゾンユリ」別名「ギボウシズイセン」ひがんばな科と名札に書いてありました
ひがんばな科…う~ん、なるほど!茎から分かれた花の出方は、ナツズイセンやアガパンサスに似ていますね


フラワーセンター入り口前の広場に鉢植えのクリスマスローズが数鉢飾ってありました。
花はもう終わって子房が膨らんでいますが、これはこれで可愛らしいですね


               (撮影日:2008.02.02)

2008年2月10日 (Sun)

大船フラワーセンター(3)


カトレアやシンビジュームのような華やかさはありませんが、
可憐な東洋蘭をもう2枚ほどご覧ください

温室前の芝生角にある小さな花壇に咲いていた冬咲きクレマチスとその綿毛、きっと気付いてくれる人はあまり居ないのかもしれません


(撮影日:2008.02.02)

2008年2月9日 (Sat)

大船フラワーセンター (2)


今日は三連休の初日でしたが、朝からどんより曇り空、おまけにとっても暗い…急に戦意喪失をしてしまい、グテグテと一日テレビのお守りで過ごしてしまいました
夕方からは雨が降り始め、夜半には雪になる様子。積雪は大したことなさそうですが、葉や花の上にうっすらと雪が積もった情景を期待しつつ、明日に備えて(^^)

椿「数奇屋」、ピンクの花弁がとっても可愛いです

展示室で一足早い春の花たちを集めた「春への誘い展」が開催されていました。入り口から一歩入ると、様々な春色と香りに思わず「わぁ~きれい!」と誰しもが感嘆の声を。。


マンサク「エレナ」、どうしてこんな姿になったの?って聞いてみたい花の一つです


東洋の蘭、地味な花色ですが気品の漂う姿にうっとり


ちょっと見には藪椿の風情、名札には「阿波内侍」とありました
ネットで品種の素性を調べてみようかと思い、検索をしてみました
すると…建礼門院とともに寂光院で暮らしていた4人の女官の中の一人に 阿波内侍(あわのないし)と言う女性がいたこと。そして日々の糧を得るために京の町に「しば」を売りに出ることになり、その時の姿が大原女 (おはらめ)の元になったようだ…という事がわかりました
この椿の花との関連はわかりませんが、凛とした花姿と古の女官を重ね合わせてしまいます

(撮影日:2008.02.02)

大船フラワーセンター (1)


どこに何を撮りに行こうか…と迷ったときの“大船フラワーセンター”
この日の目的は一応椿だったのですが、あまり咲いている花が無く、ちょっぴり残念モード
でも、しっかり園内&展示室で楽しんでしまいました

フラワーセンターに向かう道の途中に、毎年白梅が綺麗なお宅があり、今年も満開!画像では満開の雰囲気は出ていませんが…


フラワーセンターの「古都の輝き」、まだまだ遠目では楽しめます


左の蕾は「緋の蓮華」、どのような花になるのか楽しみです
右は斑入り葉の「白侘助」かと、、、

(撮影日:2008.02.02)

2008年2月7日 (Thu)

鎌倉雪景色


先週2月3日(日)、2年振りの積雪に「いざ、鎌倉!!」とデジカメをかかえて出かけました
激しく降る雪の中でのレンズ交換は難しいと思い、Kiss N+50mmマクロとコンパクトタイプSony T1、そして、靴の中と背中にホカロンの装備で。。

まずは、北鎌倉・東慶寺に…
一番降りの激しい時間帯だったこともあり、画像はレースのカーテン越しに撮ったようになってしまいました


あまりの寒さに北鎌倉駅に戻り、帰路につくか迷っている間に、ポイント故障で電車が遅れ始め、、このまま帰るのも心残り(^^ゞ
で、いつもの光則寺に雪の中の椿を撮りに行くことにしました
境内には、雪を被った素心蝋梅、マンリョウ、ミツマタ、紅梅、そして椿など、めったに目にできない景色に感動でした


今度の週末も雪の予報、寒いけど、冷たいけど、、きっとまた出かけてしまう…かな。。

2008-02-07 20:09 in 鎌倉 | Comments (6) #

2008年2月2日 (Sat)

海蔵寺の福寿草は・・・


1月20日、英勝寺に寄った後、福寿草の様子を見に海蔵寺に足を運びました

福寿草はいくつかの蕾が土から顔を出している程度。開花にはもう少し時間がかかりそう、、、
でも、花の寺として人気のある海蔵寺には、水仙、ロウバイ、椿などが咲き、撮影をしばらく楽しむことができました

海蔵寺で毎年一番に花を咲かせる紅梅に数輪の花♪


どちらも品種名がわからないのですが、椿であることは確か(^^ゞ
右の椿、深みのある赤がとても印象的で魅力的でした
禁断の椿の世界、足を滑らせて入り込んでしまいそうです

2008-02-02 00:21 in 鎌倉 | Comments (1) #

2008年1月23日 (Wed)

明月院の蝋梅


鎌倉のあじさい寺としてたくさんの人々が訪れる明月院、紫陽花の時期だけでなく蝋梅、桜、菖蒲、紅葉なども楽しむことができます
鎌倉のお寺の中では多分一番早く開花する蝋梅を、今年も新年5日と9日に撮影
アップのタイミングがずれてしまいましたが…「撮ってきました♪」と言うことで




2008-01-23 22:50 in 鎌倉 | Comments (0) #

2008年1月22日 (Tue)

収玄寺の小さな花(2)


光則寺で3時間以上過ごした後、1週間前撮影をした「アシズリノジギク」ではないかと教えていただいた花を確認をしに収玄寺に立ち寄りました
でも、境内の中どこを探しても見当たらず…どこに行っちゃったんでしょう
他の花は先週と同じ、虫かごのように花弁の先がくっついたホトトギスはそのままの姿でしたし、ヒメツルソバもかわいい花を咲かせていました

ベニニガナ、本堂脇の日だまりで、夏に見つけたときよりすこし小さめの花を付けていました


ほんのりクリーム色でスマートな花弁が可愛らしいスイセン、ちょっと真剣に撮影を(笑)


スイセンの葉っぱに隠れても、可愛い頭が覗いてますよ~♪♪
2008-01-22 23:04 in 鎌倉 | Comments (2) #

2008年1月20日 (Sun)

今週も光則寺


土牢脇の白藪椿をもう一度撮りたくて、光則寺へ行ってきました
咲いているものはすでに花弁が痛んでいて(泣)
でも、まだまだ蕾がたくさん付いているので、きっと次回は綺麗な花に出会うことができるかでしょう♪
土牢の山の斜面や境内に戻る階段の途中には、大きな藪椿の樹が幾本もあり、上を見上げると赤い花弁が陽に輝いていました

先週の長谷寺や東慶寺では、紅梅はまだ数輪しか咲いていませんでしたが、光則寺の客殿横はもう4分咲き


境内の蝋梅はそろそろ終わりですが、侘助椿を始め様々な椿が当分の間楽しめます
池の傍の太郎冠者もますます元気に咲いていますし、今日は凍った池面にピンクの落ち椿が…


駐車場入り口脇の山側に大きなシデコブシの樹があります
昨年は咲いた花を見る機会を逃してしまい、今年こそはと楽しみにしていました
でも、今年は蕾が昨年に比べかなり少なめ、ちょっと心配な状況です
「昨年咲き過ぎたので、今年は休養」というのでしたらいいのですけれど…
画像は一年前の1月13日に撮影したものです



2008-01-20 00:13 in 鎌倉 | Comments (2) #

2008年1月13日 (Sun)

収玄寺の小さな花


今日は光則寺~長谷寺~収玄寺~英勝寺~(亀ヶ谷坂)~北鎌倉、約11.000歩のデジ散歩
蝋梅や椿、水仙、そしてちらほら梅も咲き始めていました

一年を通して小さな花が咲いている収玄寺さんの境内、さすがに蝋梅ぐらいかなぁ…と思いつつ立ち寄ってみたところ、思いがけない花が密やかに咲いていて暫し這いつくばっての撮影に♪



4枚目は鉢植えの小さな合歓の木に蕾らしきものが…ピンクの花は同じ鉢に生えているムシトリナデシコです
2008-01-13 23:53 in 鎌倉 | Comments (4) #

2008年1月8日 (Tue)

光則寺の蝋梅


新年の初撮りの目当ては光則寺さんの蝋梅でした
まずは参道・藤棚横の木、年末から咲き始めていたので、花数も多くなっていました。ただ、葉っぱをたくさん付いたままでしたので、なかなかうまく切り取れず…
昨年1月13日に撮影した画像を一枚、倉庫から引っ張り出してきました

…素心蝋梅…
土牢への階段途中には、数本の満開に近いのっぽの蝋梅の木が♪
今年初めて気付き、馥郁たる香りに包まれながら暫し撮影を楽しみました


…素心蝋梅…
門を入った左手に、花弁の黄色が濃い「唐蝋梅」(素心蝋梅の園芸種だそうです)、まだまだ小さな木ですが、しっかり花を付けていました


…唐蝋梅…

2008-01-08 21:37 in 鎌倉 | Comments (6) #

2008年1月3日 (Thu)

今年もよろしくお願いいたします


昨年、ギャラリーとして纏める予定の無い画像や倉庫に入ったままの画像の中から、お気に入りを不定期にアップをしてみようかと思い、始めたこのblogでした
毎日一枚ずつでも更新していくのが本来のblogの使い方かなぁと思いながらも、なかなか思うようには…
でも、そんな気まぐれなblogにコメントを下さったり、見ていてくださった方々、ほんとうにありがとうございました
今年もきっと同じようなペースでの運営になると思いますが、気長にお付き合いくださいね

昨日、今年初めての撮影に鎌倉・光則寺に行ってきました
年末の撮り納めのときに蝋梅と侘助椿が咲いていたことと、光則寺さんでしたら街中の喧騒とは無縁に、静かに撮影を楽しめるかなぁというおもいで(*^^)v
予想通り時折散歩の方々はみえるものの、野鳥やリスの鳴き声をBGMにのんびり過ごすことができました
久々に足を運んだ土牢への道、階段の途中には馥郁たる香りの蝋梅がたくさんの花を付けていましたし
また、土牢前には清楚で優美な白い椿が…そこに植えられたものなのか、もともとそこに生えていたものなのか、経緯は不明なのだそうですが、もしかすると「白藪椿」ではないかというお話でした

2008-01-03 10:33 in 鎌倉 | Comments (4) #