2018年10月15日 (Mon)

苔2


本当に小さい。㎜の世界だったり。
ここにずーっと居たかった。



これがスジチョウチンゴケではあるまいか。
蒴は初めて見た。




キザミイチョウゴケかな? 不明です。




麓に下りて、畑の脇にギンゴケの蒴がたくさん出でいた。
これも初めて見る。




分からないのばっかりになってしまう。
見るだけで感激なんだけど。

最近コケの本で、「コケの自然誌」(ロビンウォール・キマラー)を
読んだ。
レイチュルカーソンの「セブンワンダー」みたいな感じだけど、
光に注がれたり、風にそよいだり、コケの姿がいきいきと想像できる
ますますコケに惹かれてしまう。
粘菌も小さな姿で人知れず世界を繰り広げていて、本当に世界って
生命の輝きに満ちてる。

2018年10月14日 (Sun)

山です。


標高1,700ぐらいの森で、コケ観察です。
紅葉はもう少しかなという感じ。
モミやシラカバの倒木、朽木で横たわる。
ほどほどに沢も流れている。
足を踏み入れると、セイタカスギゴケ、
コスギゴケなど少し馴染みのコケたち。
まず、エゾスナゴケの蒴付き。



シラカバの幹にカラフトキンモウゴケ
これは蒴が簑を被っている。




コケではなくて地衣類。なかなかきれいで、
分かりやすい。
ハナゴケ




で、チャダイゴケの仲間で、たぶんコチャダイゴケ
コケではなくキノコ。




コケと名のつくものでも地衣類やキノコや
ややこしい。
もう少しあるので、次回もつづきます。

2018年9月30日 (Sun)

里の秋


もうすぐ稲刈りの里山でした。
ネコハギや



ゆで上がったタコノアシ




アザミにハキリバチsp2つ




そしてそーっと美人のキノコが生えてました。
名前は不明






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