2008年2月23日 (Sat)

花粉症?


くしゃみ、鼻水、鼻づまり、風邪と思っていたけど、ひょっとして花粉症が始まった?とりあえず杉の山に行ってみる。午前中は暖かく午後は荒れるという天気予報はピッタリだった。登り口のところでルリビタキが出迎えてくれた。きれいに澄んだ空、梢に小鳥。沢づたいに登るとカラ類とウソの声、ミソサザイ、カケス、鳥は少なかった。キクイタダキが倒木のまわりを忙しく餌探ししていた。だいぶ前に買ったMAGIC SPIKERを初めて使った。装着はワンタッチだし、(ゴムになっていて、かかととつま先のところをひっかけるだけ)軽くて付けた感じがしない、よく効く。歩いていて外れても気が付かないかな?と思ったけど、外れない。軽い登山や、町でも目立たないから使えるかな?帰りはすごい風で砂ぼこりが舞い上がって、視界が遮られるほどだった。鼻づまりなど病状は特にひどくならず、たぶん風邪。


MAGIC SPIKER


キクイタダキ



コウヤボウキの花殻



どうしたらこんな氷柱になるのか?



2008年2月13日 (Wed)

野鳥観察について


私の思うことです。

昔、越冬のために川沿いの常緑樹に集団で越冬していました。
昼間、長い耳をたててじっと目を閉じて、あたかも瞑想しているようにやすんでいました。
そして、年々あえる機会は少なくなりました。

私達が環境を悪くし、動植物を隅に押しやっているせいもあると思います。
ここがだめなら他へ行くだろう、そんなに簡単ではないと思います。
もう越冬地の縄張りはできていて、餌も限られている。
他に天敵もいるかもしれない。

そんな厳しい環境の中で細々と生きつないでいる鳥たちを、私たちは趣味で見させて貰っているのです。最初に出会った鳥をかわいい、いとおしいと思った気持ちを忘れず、もっと謙虚な気持ちで接したいと思います。

ことに集団になると、われ先にと妙な心理に駆り立てられるようです。
周りを気遣う余裕もなく、あちこちにぶつかり、人の前に出たり、通りを塞いだり、私にも経験があります。
そしてもっと迷惑なのは、その周辺の住民や環境などへの配慮がなくなることです。

ネット上に情報が流れると、一気に広がり、とめることができません。
周辺の環境を考えて、また、その鳥が人を集めそうな希少種かどうか分からない人は、まず知っている人に聞いてほしいと思います。


2008年2月10日 (Sun)

雪の残る山に


2月09日
冬の散歩道、南岸、気温は0℃、でも風がないので寒くない。
対岸のバイクや車の音もなく、聞こえるのはひかえめな鳥の声や沢の音、斜面を崩れる枯れ葉。
山かげは道でも雪が4cmぐらい残って、水がしみ出した斜面ではつららがぶら下がっていた。

鳥はあまり期待していなかったので、ベニマシコ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ソウシチョウ、カラ類、ノスリ、カヤクグリ(10数羽)、カケス、くらいでもちょっと嬉しい。
ダムサイトから飛び降りたジョウビタキには思わず、あぶない!と思ってしまう。

こんな風景、向こう側を歩く。


カヤクグリが隠れてる。



斜面を高く、ただのノスリが飛ぶ。



毎度のジョウビタキ



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