2018年2月20日 (Tue)


少しずつ分かったのをアップしないと、
溜まるいっぽうで混沌としてしまいそう。
時系列を無視して、最近のを載せます。

ホウオウゴケの仲間は40種類以上で、
なかなか識別が難しい。
環境と大きさとか見かけで判断したけど、
まったく自信はない。
キャラボクゴケか


ホウオウゴケの仲間とのコラボ①
丸いイガイガの苔類はケゼニゴケ



コラボ②
ホウオウゴケの仲間とナミガタタチゴケとその他



苔類で、混沌の極み?
日本には30種類スジゴケ科があり、
スジゴケ属は20種類以上と、
「知りたい 会いたい特徴がよくわかるコケ図鑑」
を参照しました。
スジゴケ属の仲間



2018年2月19日 (Mon)

コケ


幹にかたまって生える、赤い蒴は別名クチベニゴケとも。
茎は1~2㎝
ヒナノハイゴケ


乾くと葉が巻く、よく道のコンクリの壁とか…
(環境ピッタリ)に生えていた。
茎は1㎝以下
ハマキゴケ、でもハリガネゴケかも…



杉の足元から幹に這い上がっているところをよく見る。
ホソバとアラハシラガゴケと似てるけど、一般的な
ホソバにした。
長さ2~3㎝
ホソバオキナゴケ



道端でよく見かける銀色の、長さ5~10㎜
その名もギンゴケ


2018年1月28日 (Sun)

コケ


雪でしたね~。
寒い日が続き、なかなか外に出られません。
今日は溜め込んだコケの識別を……と思ったけど、
根性が続きません。
一番詳しい図鑑を図書館で借りたのに、見るとますます
分からなくなり、いつの間にか目的を忘れ、
ペラペラとめくっているわたし……。
気が遠くなる原因は、
まず小さいものを大きく写したのは、肉眼と違う。
(当然ながら)(^_^;)
同じグループがいっぱいいる。
例えば、ハイゴケ科では10種類以上載ってる。

識別ポイントも中肋が葉から出てるとか、
葉の縁がギザギザって1㎝以下なので、
肉眼では見えないし、噛むとピリピリ?

まあ、言い訳なんですけどね。
ひとまず忘れないように画像をアップします。
どこで撮ったかも忘れそう。
近いかなと思う名前が分かったものは、それなりに
それとなく、ひっそりと仲間として載せます。

まず分かりません(コツクシサワゴケにしよう)。



岩にぶら下がっていたのはチヂレゴケかヒダゴケ




ホウオウゴケの仲間、コホウオウゴケ?かキャラボクゴケ




クサゴケ(チシマウガラスみたい見てないけど…)









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